堤義明のニュース

東京スカイツリー、ブーム終焉ショック 東武鉄道が大幅減益

Business Journal / 2015年09月10日06時00分

西武HD創業家の堤義明氏と、後藤高志社長、そして、みずほの関係がどうなるのかに注目が集まる。●西武のこれまでとこれから 西武HDの前身の西武鉄道は、証券取引法違反事件により04年12月に上場廃止処分となった。その西武鉄道の経営再建を主導したのが、なぜサーベラスだったのか。みずほFGはみずほコーポレート銀行副頭取の後藤氏を西武鉄道社長に送り込み、再建をリード [全文を読む]

西武 堤義明氏に「旧コクド株を手放せ」と非情な最後通牒

NEWSポストセブン / 2015年09月01日07時00分

元西武グループ会長の堤義明氏(81)が窮地に立たされた。堤氏の資産が買い叩かれ、“王国”からの完全追放を余儀なくされようとしている内幕を、8月31日発売の週刊ポスト(9月11日号)が報じている。 堤氏のグループ掌握の手法には独特の仕組みがあった。上場企業の西武鉄道は、未上場で実質堤家の持ち株会社だったコクドが支配する資本関係にあった。そのコクドの筆頭株主と [全文を読む]

29歳元女性運転士が進める改革でレッドアロー号乗車率10%増

NEWSポストセブン / 2013年06月23日16時01分

“総帥”と呼ばれた堤義明氏が証券取引法違反容疑で逮捕されたのち、入社した元女性運転士が中心となりすすめた新たな試みについて、ジャーナリストの永井隆氏がリポートする。 * * * 西武グループにとって鉄道は祖業であり、まぎれもない“4番打者”だ。2013年3月期、グループ全体の営業収益(売上高)は4592億円。うち鉄道業の営業収益は約1038億円に上る。「西 [全文を読む]

西武TOB騒動で再浮上の堤義明氏 隠居生活送るドンの胸の内

NEWSポストセブン / 2013年04月05日07時00分

そこで、突如「TOBには応じない」と表明したのが、旧コクド会長の堤義明氏(78)である。堤氏といえば、言わずと知れた西武グループの元オーナー。創業者一族として強力なワンマン経営と政界にも顔が利く影響力を誇示し、鉄道事業やホテル事業など一大グループに育て上げた。 ところが、2004年に有価証券報告書の虚偽記載で上場廃止になり、翌年には西武鉄道株を巡るインサ [全文を読む]

【西武】松坂大輔の運命を変えた? 1998年の日本シリーズ

文春オンライン / 2017年06月11日11時00分

西武のフロントは夏前までは別の選手を1位候補として調査していましたが、夏の甲子園での優勝シーンを見ていた堤義明オーナー(当時)の「鶴の一声」で方針を変更。日本ハム、横浜と競合しましたが、抽選で交渉権を獲得しました。 しかし、松坂にとって西武は意中の球団外で交渉は難航し、社会人入りの可能性もありました。社会人ならば3年でプロ入りが可能で、進学すると4年かかり [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」スポーツ界「波乱のウラ舞台」<野球篇/「あの重大事件」座談会>(3)球団社長をわざと怒らせてメジャー移籍した野茂英雄

アサ芸プラス / 2016年10月16日17時56分

A=球界OB/B=スポーツライター/C=元球団スタッフ/D=スポーツ紙幹部B 1リーグ構想を抱いていたナベツネが、これ幸いと西武・堤義明オーナーに働きかけ、西武とロッテを合併させて10球団にしようとしていた。堤オーナーも、いくら金をつぎ込んでチームを強くしても人気と話題性では巨人には勝てず、ビジネスとしても成り立っていなかったので、渡りに船だった。C 後出 [全文を読む]

堤清二が晩年の吐露「父に愛されていたのは、私なんです」

NEWSポストセブン / 2016年09月17日07時00分

本書は、2013年に亡くなった堤清二=辻井喬を、その死の前年にロングインタビューした内容をもとに、父・堤康次郎との愛憎や、異母弟・堤義明との確執などを描いたノンフィクションだ。 1991年、清二は自らが育て上げたセゾングループの経営から手を引き、作家・辻井喬に専念した。だが、義明が康次郎から引き継いでいた西武鉄道グループが、2004年に総会屋への利益供与 [全文を読む]

財閥の同族経営で、成否を分けたのは何か?[富豪のトリビア45 -Part9]

Forbes JAPAN / 2016年07月24日17時00分

(菊地浩之)Q. 6度の世界一長者を転落させた「堤家の秘伝」とは?1987年から6度、世界一の長者となった堤義明だが、2004年の有価証券虚偽記載事件で、他人名義を利用した株式や土地保有の実態が明らかになった。「虎ノ門に西武グループ御用達の判子屋がある」といわれたその手法は、株式や土地を他人名義にしたことにある。秘伝の策を考えたのは、実父で創業者の康次郎だ [全文を読む]

資産を失いプーチンに怒られた富豪は誰?[富豪のトリビア45 -Part7]

Forbes JAPAN / 2016年07月19日17時00分

Q 転落の人生を辿ったビリオネアは誰か?1987年の第1回「世界のビリオネア」ランキングでは、西武鉄道創業家の堤義明がビリオネアの頂点に立った。堤は2007年までビリオネアであり続けた。だが、堤は05年に西武鉄道株式に関するインサイダー取引で逮捕された後、有罪が確定した。パブロ・エスコバルは、コロンビア最大の麻薬密売組織「メジデン・カルテル」の創設者で、” [全文を読む]

ウォーレン・バフェットの元手はいくらだった?[富豪のトリビア45 -Part5]

Forbes JAPAN / 2016年07月15日17時30分

日本人では、堤義明(81歳、西武鉄道グループ元オーナー)が87〜90年、93〜94年の6回、森泰吉郎(故人、森ビル創業者)が91〜92年の2回、トップになっている。その他、2008年には著名投資家のウォーレン・バフェットが1回、10〜13年にはメキシコの実業家であるカルロス・スリム・ヘルが4回、ビル・ゲイツを抜いてトップに立っている。Q 資産上位10%の人 [全文を読む]

東京五輪賄賂問題は、長野五輪から続く“黒い接待”が影響している!?

tocana / 2016年05月14日09時00分

「この金が動く3カ月前の2013年6月4日、日本オリンピック委員会(JOC)理事会で、西武グループの元オーナーであり、元JOC会長でもある堤義明氏(79)が最高顧問に就任することが了承されている。堤氏といえば、98年の長野オリンピック招致の際に、元IOC会長であるサマランチとの太いパイプを巧みに利用しつつ、さまざまな根回しをしたことで大きな批判を浴びた前 [全文を読む]

西武王国終焉…負の呪縛・創業家と赤プリと完全決別、跡地の新ホテルは1泊59万円

Business Journal / 2016年03月30日06時00分

西武グループの元総帥、堤義明氏ら旧経営陣が2月、直接および間接保有する西武HD株すべてを手放す意向を表明したためだ。 西武HDをめぐっては、グループ再編前の西武鉄道が2004年12月に有価証券報告書の虚偽記載で上場廃止となり、株主が株価下落や上場廃止に伴う損害賠償訴訟を提起した。これまでに西武HDは合計309億円(元本226億円+利子83億円)を支払った。 [全文を読む]

「世界一の富豪」だった日本人とは? 長者番付に関する12のトリビア

Forbes JAPAN / 2016年03月06日10時00分

ウォーレン・バフェット、カルロス・スリム、堤義明、森泰吉郎、ビル・ゲイツの各氏だ。ゲイツは過去22年間に、首位を17回獲得している。2. 最新の世界長者番付の上位500人が保有する資産の総額は、1,810人のビリオネア全員が保有する総額の64%を占める。3. 番付に名前が挙げられた人のうち40歳以下は66人で、過去最多となった。4年前の3倍、2010年の7 [全文を読む]

清原和博が西武時代に起こしたパーティ疑惑全貌(2)マウイキャンプで大暴れし…

アサ芸プラス / 2016年03月03日17時57分

「現在は12球団イチと言っていいほどコンプライアンスに厳しく、トラブルメーカーは排除する方向の西武ですが、堤義明オーナーがトップだった当時は身内を手厚く守る意識が強く、悪く言えば隠蔽体質でした。清原は88年にもハワイのホテルでベランダから飛び降りそうになって先輩選手が止めたという、やはり正気とは思えない事態もあった。あの時代にマリファナ吸引なんてことが公に [全文を読む]

清原和博 “薬物底なし沼”と“あふれ出る女性遍歴”(1)自分のプレイを周囲に放言し…

アサ芸プラス / 2016年02月27日09時57分

「清原をこよなく寵愛していた当時の堤義明オーナーからVIP待遇を受けていた。球団の親会社が運営するプリンスホテルのスイートルームを自由に使うことが許されていたんです。清原が遠征先で問題を起こした際に、内々で済ますことができる配慮だった。実際、清原が使った部屋はシーツもベッドもメチャクチャに汚されて、不特定多数の美女と激しく遊びまくっていたのが丸わかりだった [全文を読む]

清原和博の歯車が狂った意外な理由とは? 入れ墨、薬物…“黒い世界”にハマるまで

tocana / 2016年02月04日09時00分

だが、04年から翌年にかけ、当時のオーナーだった堤義明氏に総会屋利益供与事件や証券取引法違反などの問題が持ち上がり、堤氏は失脚。西武グループも再編し、法令順守の意識が高まると、そうした汚れ仕事は球団内から排除されていった。 一方、清原容疑者は97年にFA宣言し、念願の巨人に移籍した。だが、巨人の親会社、読売新聞社には反社会的勢力との交渉専門の部署などある [全文を読む]

<中居正広「金スマ」が清原和博を浮き彫り>報道やドキュメンタリーでも追えない現在進行形の清原の事実を描く

メディアゴン / 2015年04月08日03時46分

巨人以外の6球団に重複指名を受けた清原は、堤義明オーナー自ら引き当てた西武に入団する。高卒の四番打者として活躍し新人王を獲得、2年後の日本シリーズ対決で、王監督率いる巨人のエース・桑田を打ち込んで優勝。運命のドラフトの雪辱を果たし涙を流した。そして11年後。長嶋茂雄監督に「僕の胸に飛び込んできなさい」と乞われ、憧れの巨人にFA移籍で入団。靭帯断裂から復帰し [全文を読む]

女性皇族の花婿候補 幼少期に旧華族などからリストアップ

NEWSポストセブン / 2015年04月03日16時00分

1989年8月、西武王国を築いた西武鉄道グループ元オーナー・堤義明氏(80才)の長男・正利氏(当時19才)の名前が浮上した。「清子さんと正利さんは、彼女のご学友を通して知り合われました。クラシック音楽やスキーなどの趣味も合い、意気投合されていたそうです」(当時を知る皇室記者) 翌1990年4月、後の夫となる黒田慶樹さんの名前が報じられる。彼もまた親族が旧 [全文を読む]

サムスン経営者の復帰なければ韓国は国家的な危機に直面も

NEWSポストセブン / 2014年07月28日16時00分

構造的には堤義明氏の国土計画(コクド)が支配していた西武鉄道グループと似ていて、実際には支配権が及ばなかったり、きょうだい仲が悪く訴訟合戦になったりする可能性も予見される。 さらに、グループ全体では業績不振に陥る企業が増加し、2013年に韓国の上場企業の純利益の半分を占めた稼ぎ頭のサムスン電子も「次の収益源」が見つかっていない。 サムスン電子は、10年以上 [全文を読む]

なぜ泉ピン子や夏木マリが…東京五輪の“資金団体”、顧問会議人選の怪 女優多数の謎

Business Journal / 2014年06月27日01時00分

それに次ぐ特別顧問(8人)には、日本五輪委員会(JOC)最高顧問の堤義明氏や、経済3団体のトップである榊原定征・日本経団連会長、長谷川閑史・経済同友会代表幹事、三村明夫・日本商工会議所会頭が選ばれた。顧問会議は、五輪の準備や運営を取り仕切る東京五輪・パラリンピック組織委員会の“資金団体”と呼ばれており、資金集めの面で重要な役割を担うため、資金提供が望める各 [全文を読む]

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