中村八大のニュース

中村八大の音楽と世界を新世代へ! 「21世紀の『上を向いて歩こう』」コンサートの開催迫る!

okmusic UP's / 2015年10月20日17時30分

戦後、昭和の音楽界に偉大な足跡を残したミュージックマン 中村八大。彼の生み出した音楽と世界を21世紀に繋いでいこうという趣旨のもと、11月3日の文化の日に「21世紀の『上を向いて歩こう』」と題し、サブタイトルに「Young person's guide to ‘Hachidai-san’」を掲げた、コンサートが開催される。【その他の画像】二階堂和美1961 [全文を読む]

2013年6月15日、坂本九「上を向いて歩こう」がアメリカで1位になって50年の記念日にコンピレーションCDを発売

PR TIMES / 2013年06月15日10時27分

永六輔作詞・中村八大作曲、そして坂本九が歌う「上を向いて歩こう」が「SUKIYAKI」というタイトルで、アメリカで最も権威ある音楽ヒットチャートであるビルボードの1位に輝いたのが1963年6月15日。日本語で歌われビルボードのトップに輝いた曲は、未だにこの「SUKIYAKI」だけという唯一無二の楽曲です。 この歴史的快挙から50周年を迎える今年、今でも世界 [全文を読む]

『永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」』(矢崎泰久・編/集英社新書)が8月17日に発売!

DreamNews / 2016年08月16日15時00分

その道程で出会い、 学び、繋ぎ、見送ってきた渥美清、三木鶏郎、野坂昭如、小沢昭一、中村八大……ら、多くの表現者たち。 一途で熱い彼らの生き様と反骨の心意気を、半世紀にわたり永さんに伴走してきた盟友・矢崎泰久が、 本人に成り変わって活写。社会の同調圧力が高まる不透明な時代に、知恵と勇気をくれる「昭和からの伝言」。『永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」』編者 [全文を読む]

「黄昏のビギン」はいかにしてスタンダード・ソングとなったか 名プロデューサーの快著を読む

リアルサウンド / 2014年08月09日19時21分

作詞は永六輔、作曲は中村八大。そもそもは、デビュー曲「黒い花びら」で第1回レコード大賞を受賞した水原弘の、2枚目のシングルB面として1959年10月に発表されたものだが、B面ということもあり、ほとんど反響もないまま埋もれていた。 ところが、30余年を経た90年代以降、にわかに幾人もの歌手によってカバーされ始め、そして今や戦後歌謡曲屈指の名曲という評価をた [全文を読む]

佐藤 剛の新著『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』が6月に発売

okmusic UP's / 2017年05月26日17時00分

三島由紀夫、中村八大、寺山修司…時代を彩った多くの才能との邂逅、稀代の表現者となった美輪明宏の歌と音楽に迫る、傑作ノンフィクション。ぜひ手にとってみてはいかがだろうか。■【美輪明宏 コメント】「自分以外の人によって、己れの人生を克明に調べ上げ語られると、そこには又、異なる人物像が現出する。歴史に残る天才達によって彩色された果報な私の人生絵巻が、愛満載に描か [全文を読む]

中村八大の音楽を大友良英がナビゲート! ゲストに福原美穂や二階堂和美、リトグリら

AOLニュース / 2015年10月27日20時15分

偉大な功績を遺した音楽家、中村八大の音楽の世界を大友良英がナビゲートするイベント「21世紀の『上を向いて歩こう』Young person's guide to'Hachidai-san'」が文化の日、11月3日(火)にKAAT神奈川芸術劇場で開催される。 ジャズピアニスト/作曲家の中村八大は、華麗なテクニックとフィーリングで国際的にも評価が高い人物。彼の代 [全文を読む]

名曲「上を向いて歩こう」がオリー・マーズとオノ・ヨーコによって新たに生まれ変わり、世界初披露!

okmusic UP's / 2014年02月19日18時00分

【その他の画像】Olly Murs「上を向いて歩こう」のオリジナルは、作詞:永六輔 作曲:中村八大により生み出され、坂本九の歌唱により世界中に届いたが、海外では「SUKIYAKI」というタイトルとなり、またそれぞれの国の言語による歌詞では、オリジナルとは全く異なる意味となって広く浸透しているのは有名な話である。しかし、本来は「悲しみ/孤独」と「その先にある [全文を読む]

大友克洋ら集結の映画『SHORT PEACE』サントラ盤リリース

okmusic UP's / 2013年07月23日00時30分

【その他の画像】V.A.(アニメ/映画サウンドトラック)今作には、Minilogue、北里玲二、久保田真琴、七瀬光、石川智久、中村祐介、中村八大といった豪華アーティスト陣が参加。『オープニング』『火要鎮』『九十九』『GAMBO』『武器よさらば』の5編からなるオムニバスアニメ映画『SHORT PEACE』を彩る楽曲群が余すことなく収録されるとのこと。 なお、 [全文を読む]

未だ日本人唯一 「上を向いて歩こう」全米1位獲得50周年記念展

太田出版ケトルニュース / 2013年05月02日10時51分

坂本が19歳の時のシングル『上を向いて歩こう』は、永六輔が作詞、中村八大が作曲を担当し、日本で大ヒットしただけでなく、アメリカのヒット・チャート「ビルボード」でも『SUKIYAKI』という名で3週連続1位を獲得(1963年6月15~29日)。現在に至るまで、日本人として、さらに日本語の曲として唯一ビルボード1位を獲得したこの曲の売り上げは、全世界で100 [全文を読む]

<音楽はシノギ>日本ではなぜ「スタンダードナンバー」が生まれないのか?

メディアゴン / 2017年03月08日07時30分

それでも、坂本九の「スキヤキ (上を向いて歩こう・1963年)」(作詞・永六輔、作曲・中村八大)という曲は、おそらく数少ない日本のスタンダードだろうと思う。なぜなら、スウェーデンの田舎町の人も知っていたからだ。しかし、日本ではこの歌を知らない若い人も多い。J-POPの第一世代は、洋楽に興味があった。井上陽水、桑田佳祐、松任谷由実、山下達郎、竹内まりや、スパ [全文を読む]

市民と消防を結ぶ音の架け橋♪ 希望(ゆめ)のまちコンサート「さいたま市消防音楽隊 定期演奏会」

クオリティ埼玉 / 2017年03月04日09時00分

盛りだくさんの内容を聴きに、出掛けてみてはいかが? ◆希望(ゆめ)のまちコンサート「第15回さいたま市消防音楽隊 定期演奏会」 日時:3月11日(土)14:00~16:00(13:00開場) 会場:さいたま市文化センター 大ホール(さいたま市南区根岸1-7-1) ※JR南浦和駅西口から徒歩約7分 定員:2,000名演奏曲 アルヴァマー序曲、シンコペイテッド [全文を読む]

PUSHIM、4年ぶりのカバーアルバムよりショートMV8本を制作

okmusic UP's / 2016年11月16日15時00分

■「バナナ・ボート(DAY-O)」MV(ショートver.)https://www.youtube.com/watch?v=3m00jYW_gxc■アルバム『THE ノスタルジックス』2016年11月16日 (水) 発売 TKCA-74430/¥3,000+税 <収録曲> 1. バナナ・ボート (DAY-O) / (浜村美智子 / 1957年) 作詞・作曲: [全文を読む]

井上陽水、万雷の拍手でオーチャードホール2daysが終了

okmusic UP's / 2016年10月13日19時00分

作詞:永六輔、作曲:中村八大による「黄昏のビギン」、ボッサ調にアレンジされた盟友・吉田拓郎の「リンゴ」、シンプルな構成とコーラス編成に、教会音楽の様な神々しささえ感じる「あの素晴しい愛をもう一度」など、井上陽水の解釈で新たな生命を吹き込まれた名曲の数々や、NHKブラタモリのテーマソングとなっている「女神」「瞬き」など、ツアーの表題にもなっている『UNITE [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】桑田佳祐『ヨシ子さん』2位に歓喜 アナログ盤初披露 あの名曲とかぶせて流すハプニングも!

TechinsightJapan / 2016年07月20日16時00分

心より感謝申し上げたい」と『上を向いて歩こう』(作詞:永六輔、作曲:中村八大、歌:坂本九)を「坂本九さんどうぞ」と紹介した。 新曲『ヨシ子さん』については音楽番組で披露するショッキングなパフォーマンスも影響してか、桑田ファンでさえ一部から「この歌は…」と引き気味な声が聞かれる。今回の“アナログ盤棚からひとつかみ”からも桑田佳祐の頭にありとあらゆる音楽が渦巻 [全文を読む]

故・永六輔さん 60年来の仕事仲間と泣き合った最期の日々

NEWSポストセブン / 2016年07月14日07時00分

小沢昭一、野坂昭如、五木寛之とか、中村八大、大橋巨泉、寺山修司にしても、早稲田時代から付き合いのある仲間がね」 60年来の友人で、テレビ草創期から永さんとともに第一線で活躍してきた黒柳徹子(82才)は、永さんの訃報にこうコメントを寄せた。《奥さんの昌子さんが亡くなって14年半、よく一人で頑張りました(中略)私と結婚の話も出ましたが、主に、永さんからですが、 [全文を読む]

上を向いて歩こう

クオリティ埼玉 / 2016年07月13日10時41分

作曲の中村八大さんはすでに61歳で、不帰の人となった。そして歌い手の坂本九さんは、43歳で亡くなっている。六、八、九コンビとして名を馳せた。皮肉なことに、六、八、九とは逆に、若い順にあの世の人となった。人生はわからない。そして、ザ・ピーナッツも永さんと共に逝ってしまった、74歳。 みんな凄かった。天の才と血の出るような努力の才を惜しみなく発揮した。寂しい。 [全文を読む]

映画『殿、利息でござる!』の主題歌があの“日本の最も有名なロックンロール”に決定!

ソーシャルトレンドニュース / 2016年03月08日20時00分

ただの夢物語として一笑に付されるかと思いきや、中村監督が「それで行こう!」と即答してくれ、(お二人共お亡くなりになっているだけに)たぶん交渉は困難を極めるだろうと思いつつ、恐る恐る権利元に打診してみたところ、忌野清志郎さん、中村八大さん共に事務所の方に予想以上に好意的に受け止めていただき、実現に至ることができました。偉大な先人の宝物のような歌を使用できたこ [全文を読む]

薬師丸ひろ子、ビルボードライブ東京でのライブ映像「Premium Acoustic Night 時の扉 ~Look For A Star~」発売

PR TIMES / 2015年10月08日09時41分

■薬師丸ひろ子 - Woman“Wの悲劇”より(『Premium Acoustic Night 時の扉~Look For A Star~』から) [動画: http://www.youtube.com/watch?v=NyyeNb_i724&feature=youtu.be ] 薬師丸ひろ子 Premium Acoustic Night 時の扉~Look [全文を読む]

ミュージックソムリエ協会会長に佐藤剛氏が就任し、「昭和歌謡2000曲」プロジェクトが発足

okmusic UP's / 2015年06月11日19時00分

近年は作曲家、故・中村八大氏の作品研究を中心に音楽研究を続けている。 そして、ミュージックソムリエ協会は昭和歌謡のスタンダードソングの発見を促し、音楽が豊かな人生の一助となるようにと、新たな視点から「昭和歌謡2000曲」プロジェクトを展開していくことを発表。過去の膨大なアーカイヴの中からスタンダードソングという概念を定着させ、これからも輝き続ける作品を残す [全文を読む]

紅白で注目!美輪明宏版『愛の讃歌』に込められた思い

WEB女性自身 / 2014年12月31日07時00分

当時、『上を向いて歩こう』を作曲された、親友の中村八大さんがアレンジを受け持ってくれました。まだそのころは、伴奏だけをダビングして、後から歌を入れるという手法ではなく、同時録音でした。この曲は、大編成でおこなったレコーディングでしたので、スタジオの中は人だらけ。大変だったことを覚えています。『愛の讃歌』といえば、一般的に越路吹雪さんの歌をイメージされる方も [全文を読む]

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