室町正志のニュース

東芝粉飾、調査報告書に重大な疑惑 意図的に室町社長への追及せず、当事者は無罪放免

Business Journal / 2015年11月23日06時00分

そして、筆者の疑惑が、本当に粉飾に室町正志社長がかかわっていないのか、東芝の基幹事業であるNAND型フラッシュメモリに粉飾はなかったのか、の2点にあることを論じる。●納得できない役員責任報告書の結論 東芝は9月17日に、社外の弁護士3人で構成する役員責任調査委員会を設置し、2009年3月期から14年4~12月期に取締役や執行役員を務めていた98人について、 [全文を読む]

堕ちた巨艦・東芝の内部崩壊 “老害”経営陣の醜い内紛&権力闘争、不正会計を招く

Business Journal / 2015年05月17日16時00分

東芝は4月3日、14年3月期のインフラ関連工事の会計処理に問題があったとして、室町正志会長をトップにした特別調査委員会の設置を発表している。特別調査委の調査が進む中で、原価の見積もりの過小評価以外にも、調査が必要な事案が出てきた。不適切な会計処理が14年3月期より前の期にも行われていた可能性が明らかになった。 不適切な会計処理が行われたのは、コミュニティ [全文を読む]

東芝、決算発表できないまま言及した「400億円」規模のリストラ計画

文春オンライン / 2017年05月15日21時00分

室町正志社長の時期までは黒子に徹してきたが、過去の経緯に不案内なメディカル事業出身の綱川氏が社長になってからは、佐藤氏が記者会見の横に陣取るようになった。 東芝が2016年度の決算を発表できないのは、新日本と交代したPwCあらた監査法人から決算数字に関する「意見」をもらえないからである。PwCあらたは、約7000億円の減損損失の原因になった米原発建設会社、 [全文を読む]

シャープ、中から綴られた「崩壊1311日」の全貌…東芝と共通する大企業の異常な内幕

Business Journal / 2017年04月13日06時00分

東芝は15年に不正会計が発覚し、社長を含む8人の取締役が退任、当時会長だった室町正志が暫定的に社長に就任、同年12月には事業売却などを含む「新生東芝アクションプラン」を発表。テレビを除いた家電事業、東芝メディカルシステムズなど主力事業を次々に売却し、16年3月末までに1万4450人をリストラ、難局を突破しようと躍起になったが、同社史上最悪の7087億円の [全文を読む]

“できる限り継続”できなくなる日が来てしまうのか――東芝の経営不振で『サザエさん』が危機?

おたぽる / 2017年02月16日20時00分

16年3月に白物家電事業から撤退した際にも、当時の室町正志社長が「できる限りは継続したい」と語っている。 さらに続けて発した「東芝のイメージ戦略もある」というコメントは注目したい。『サザエさん』には、「登場する家電がやけに立派」など、スポンサーが東芝ならではのエピソードがあったり、また誰もが知る主題歌も東芝EMI(92年)からリリースされているなど、つなが [全文を読む]

東芝の解体危機!WH減損拡大で「もう売れる事業がない」

プレジデントオンライン / 2017年02月08日09時15分

このとき田中久雄氏に代わって社長に就任したのが室町正志氏。5月8日に第三者委員会を設置して問題の解明を進めた。このとき東芝は6月25日の定期株主総会には決算を提出できないという上場企業としては異例の事態に追い込まれた。 そして第三者委員会の報告書が7月20日に発表され、会社が独自に調べたものと合わせて決算の修正を行った。東芝は2008年度から2014年度第 [全文を読む]

南相馬市における太陽光発電事業について

PR TIMES / 2016年05月20日11時26分

株式会社みずほ銀行(本店:東京都千代田区、頭取:林信秀、以下「みずほ銀行」)をアレンジャー(幹事行)として組成した金融機関団がSPCへの融資を実行し、株式会社東芝(本社:東京都港区、代表執行役社長:室町正志、以下「東芝」)および大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村田誉之、以下「大成建設」)はEPC(※)を担当します。 本事業は、南相馬市 [全文を読む]

東芝不正会計の本質は、「国策」原発事業の巨額損失隠し

ニューズウィーク日本版 / 2016年04月27日16時00分

日経ビジネスのスクープ報道はさらに、第三者委発足前に、当時の田中久雄社長、室町正志会長(現社長)ら東芝執行部が、ウェスチングハウスの減損問題を、委員会への調査委嘱事項から外すことを画策し、その意向が、東芝の顧問法律事務所から、第三者委の委員に伝えられ、原発事業をめぐる問題が第三者委員会の調査対象から除外されたことを明らかにした。 さらに文芸春秋4月号の記 [全文を読む]

東芝 歴代社長よりも社内評が悪かった「カリスマ幹部」

NEWSポストセブン / 2016年04月01日16時00分

2015年10月、室町正志社長は自身が工場長も務めたことがある画像用半導体の主力・大分工場をソニーに売却。12月には家電・半導体部門を中心に1万1000人の社員削減を発表した。3月17日には、東芝の「顔」である白物家電事業を中国家電大手「美的集団」に売却することが明らかになったばかりだ。 その他、センサー事業部門や東芝メディカルを売却する一方で、原発子会 [全文を読む]

東芝の早期退職制度 「これを機に」と優秀な人材ほど流出

NEWSポストセブン / 2016年03月29日07時00分

2015年10月、室町正志社長は自身が工場長も務めたことがある画像用半導体の主力・大分工場をソニーに売却。12月には家電・半導体部門を中心に1万1000人の社員削減を発表した。3月17日には、東芝の「顔」である白物家電事業を中国家電大手「美的集団」に売却することが明らかになったばかりだ。 前出・A氏は不正会計の発覚以降、職場は一変したと語る。 「この数か [全文を読む]

東芝、追い打ちの危機浮上…米当局が調査開始、柱・原発は5年間受注ゼロ、巨額損失か

Business Journal / 2016年03月23日06時00分

統合交渉は「17年4~6月期までに決着をつけたい」(室町正志・東芝社長)としているが、VAIOは依然として3社統合に前向きではない。 社内カンパニーは7つから4つに再編成。半導体、エネルギー、インフラ、ICT(情報通信技術)関連で、その中でも半導体、エネルギー(原発)、社会インフラを3本柱としていく。●東芝の先行きは依然として不透明 グループ人員は14年度 [全文を読む]

東芝メディカルシステムズ株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ

PR TIMES / 2016年03月17日15時49分

キヤノン株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役会長兼社長 CEO:御手洗冨士夫、以下「キヤノン」)は、東芝メディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市、代表取締役社長:瀧口登志夫、以下「TMSC」)の株式を株式会社東芝(本社:東京都港区、代表執行役社長:室町正志、以下「東芝」)から取得しTMSCの子会社化(以下「本件子会社化」)を行うことを決定し、 [全文を読む]

東芝、債務超過寸前でなりふり構わぬ暴挙か…希少な黒字事業を売却の異常行動

Business Journal / 2016年03月09日06時00分

粉飾決算で意気消沈していた東芝社長の室町正志氏だが、元気を取り戻しつつある。売却交渉を進めている医療機器子会社、東芝メディカルシステムズの売却価格が競争激化で高騰し、7000億円の買い値がつきそうなのだ。 一次入札を終えた段階で「4000億円規模」と報じられたが、2月4日の決算会見で室町氏は「価格を下げて早期に売却しようとは考えていない。売却額は報道された [全文を読む]

シャープと東芝 社長交代なしで本当に改革できるのか

NEWSポストセブン / 2016年02月06日07時00分

経営再建の途上で崖っぷちに立たされているシャープの高橋興三社長と東芝の室町正志社長は、それぞれ2月4日に開いた2015年度第3四半期決算発表の席上で、今後の進退について似たような発言をした。 シャープ支援を巡っては、これまで国が出資する官民ファンドの産業革新機構と、iPhoneをはじめ電子機器製造を請け負う台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が激しい「買収争奪戦 [全文を読む]

東芝、危険水域に突入…深刻な財務悪化、1万人削減、さらに巨額損失の懸念も

Business Journal / 2016年01月21日06時00分

室町正志・東芝社長の2016年年頭挨拶は、「小さく強靭な本社を目指す」だった。社内カンパニー制に移行し、本社はグループ全体の戦略を決定するなどの機能に絞り込み、スリム化を図る。 昨年、不正会計で2248億円の利益の水増しが明らかになり、大規模リストラを断行した。16年3月期の純損益は過去最大の5500億円の赤字になる見通し。V字回復を実現するためには、各事 [全文を読む]

東芝、生き残ることは恐らく難しい…OB&老人経営、改革の意思も勇気もゼロ

Business Journal / 2016年01月12日06時00分

2015年9月、それまで暫定社長だった室町正志会長が臨時株主総会で正式に社長に就任し、新経営体制が船出を迎えたが、不正会計時の前田恵造CFO(最高財務責任者)を財務顧問に迎えるといった、世間の常識とは異なる感覚を露呈している。【詳細画像はこちら】http://biz-journal.jp/2016/1/post_13251.html さらに、7人の社外取 [全文を読む]

東芝社長「『サザエさん』の提供はできる限り継続したい!」 世間「社員よりアニメが大事なの?」

おたぽる / 2015年12月30日19時00分

社長である室町正志氏は、スポンサーを務める国民的アニメ『サザエさん』について「できる限りは継続したい」と発言したものが、世間からは「そんな余裕あるの?」といった声が上がっている。 7月に計1,518億円の利益を水増しする不正会計を行っていたことが発覚した東芝。これにより、社長を努めていた田中久雄氏のほか8人が辞任することが発表された。 また、12月には家電 [全文を読む]

瀕死の日本PCブランド、世界から消滅の危機…東芝失墜で業界大再編最終章か

Business Journal / 2015年12月29日06時00分

同社はPC事業についても利益水増しを行っていたことが明らかになり、室町正志社長はPC事業の構造改革に言及。法人ユーザーから不安の声も上がり始めるなか、12月21日にはついにPC事業の子会社化を含む、構造改革プランを発表した。●東芝のPC事業は規模縮小 東芝が新たに打ち出したPC事業の方向性は、どのようなものだろうか。最初に出てくるのが「B2B(法人向けビジ [全文を読む]

東芝の謝罪会見に「過去最低レベルと言っても過言でない」評

NEWSポストセブン / 2015年12月15日16時00分

同日の会見で、室町正志・社長は「二度とこのような問題を起こさない」と頭を下げたが、同氏の謝罪はこれが3度目だった。 9月30日に臨時株主総会で頭を下げ、11月27日には米原子力子会社が行なった約1600億円にのぼる損失処理(2012~2013年度)を公表していなかったことが発覚して、またも謝罪した。元東京地検特捜部検事で企業のコンプライアンスに詳しい弁護士 [全文を読む]

東芝の第三者委、意図的に巨額減損を見過ごした疑い 1兆円毀損させた経営陣を無罪放免

Business Journal / 2015年11月28日06時00分

その措置について同記事は、「東芝の法務部門トップが謀議の内容を現社長の室町正志や前社長の田中久雄らに伝えていた」とし、さらに「東芝の不正会計問題を調査した第三者委員会が、米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)の減損問題を知りながら、東芝と『謀議』の上で調査対象から外していた」と報じている。 つまり、かくも多額な減損について、現社長を含む経営陣や不正を追 [全文を読む]

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