与謝野馨のニュース

与謝野馨氏 保守政治・天皇の生前退位・現在の関心事に回答

NEWSポストセブン / 2016年10月05日07時00分

第一次安倍政権の官房長官を務め、安倍晋三首相の盟友だった与謝野馨氏(78)は、この現状について何を思うか。いまの政界への思いを聞いた(※与謝野氏は咽頭がん手術の影響のため、書面を通じた一問一答を行なった)。 ──今の自民党について。 与謝野:消費税を引き延ばすことに対する影響、インパクトについては皆、こそこそ議論していたが、政治家も役人も誰一人としてその危 [全文を読む]

川島なお美、奥田瑛二、与謝野馨氏らに広がる「死後の仲間」

NEWSポストセブン / 2014年11月07日16時00分

もともとこの寺に墓を持っていたのは、元文部大臣で自民党政調会長も務めた与謝野馨氏(76才)だった。彼はその後、友人で経営コンサルタントの堀紘一氏(69才)にこの寺の墓地を紹介、堀氏も気に入り、ここに墓を購入した。 そこから、年齢も宗派も問わない、“死後の仲間”という輪が広がっていった。 「堀さんが、友人で作曲家の三枝成彰さん(72才)に紹介したら、彼も堀 [全文を読む]

増税問題で落選させたい議員は谷垣禎一と野田佳彦と与謝野馨

NEWSポストセブン / 2012年09月11日16時00分

与謝野馨氏】 消費税増税の陰の主役。自民党時代は福田、麻生両内閣の経済財政相として消費税増税が必要だという社会保障国民会議の最終報告をまとめ、政権交代後は、それを下敷きに菅内閣の経済財政相となって増税法案の骨格をつくった。自民と民主を股に掛けた財務省の代理人政治家。ただし、次期総選挙に出馬しない意向を表明済み。 ※週刊ポスト2012年9月21・28日号 [全文を読む]

与謝野馨氏 関ヶ原で石田三成敗北は囲碁やらなかったから

NEWSポストセブン / 2012年04月14日07時00分

碁打ちだからこそわかる「囲碁と政治の親和性」を説くのは、衆議院議員の与謝野馨氏だ。 * * * 現在の政界で囲碁といえば、私と小沢一郎さん(民主党元代表)の対局がよく話題になってきました。やれ大連立の下交渉だとか、やれ政界再編の布石だ……とかね(笑い)。 そんな憶測をしたがる方々の気持ちもわからないではないですが、小沢さんとの対戦は純粋に“碁敵”の勝負なん [全文を読む]

ニコ動の精鋭が束になっても勝てず 与謝野馨の恐るべき「趣味力」

ニコニコニュース / 2012年01月23日21時35分

政界の「多趣味人」として知られる衆議院議員の与謝野馨氏が、その趣味に関するゲームで、ニコニコ動画ユーザーの精鋭たちと競い合う異色の企画、『与謝野トライアスロンin ニコファーレ』が2012月1月22日夜に開催され、その模様はニコニコ生放送で中継された。現在73歳になる与謝野氏だが、若いニコ動ユーザーを相手に互角以上の戦いを見せた。 第1種目「自作PCタイム [全文を読む]

与謝野馨、ニコ動ユーザーと5番勝負 「自作PC組立て」対決などに真剣

ニコニコニュース / 2012年01月22日21時00分

衆院議員の与謝野馨さんがニコニコ動画ユーザーとの5番勝負に挑戦する企画「与謝野トライアスロン」が2012月1月22日夜、東京・六本木のニコファーレでおこなわれ、この様子がニコニコ生放送で中継された。 与謝野トライアスロンとは、与謝野さんが「自作PC組み立てタイムトライアル」「多面打ちでの囲碁」「カメラ撮影」「与謝野さんに関するクイズ」「祖母・与謝野晶子の歌 [全文を読む]

都議会のドンの引退で混迷を深める豊洲移転問題。小池都知事の次の手は?

週プレNEWS / 2017年03月04日06時00分

ドン内田が支援する与謝野馨元財務相の甥、与謝野信候補の得票は石川区長の3分の1弱にとどまり、都議会自民の退潮はもはや誰の目にも明らかだ。 知事ブレーンのひとりが興奮気味にふり返る。 「この『代理戦争』をトリプルスコアの大差で勝った事実は重い。今回の選挙で完全に潮目が変わった。7月の都議選でも千代田区長選と同じく、都民は自民にNOを突きつけることになるはずで [全文を読む]

都議会自民「小池旋風よりも菅と伸晃が大迷惑」

プレジデントオンライン / 2017年02月17日15時15分

自民党が推薦した新人候補の与謝野信氏(与謝野馨元官房長官の甥)は大敗を喫した。そして政府・自民党に衝撃を与えたのは投票率と自民党支持層の動向である。投票率は前回区長選から11ポイント超も上昇し、自民党を支持する人々の多くが党推薦候補ではなく、「小池印」に投票した現実がマスコミ各社の調査から明らかになった。 7月に小池氏が「天王山」と位置付ける都議選は千代田 [全文を読む]

小池百合子が 「本当に許せない」政治家たち

日刊大衆 / 2017年02月08日10時30分

一方の自民党都連は対抗馬として、与謝野馨元財務相の甥・信氏を擁立しています。ここ千代田区は内田氏の地元で、彼の面子がかかっています」(全国紙都庁担当記者) とはいえ、これは“仁義なき戦い”。すかさず、小池知事はこう牽制した。「とても自民党的な選び方だなというのが率直な感想。そういえば、与謝野(馨)さん、最後、何党でいらしたんですかね? 甘党かしら」と、過去 [全文を読む]

極めて巧妙に上演されている小池都知事劇場-植草一秀

メディアゴン / 2017年02月08日07時30分

小池都知事が石川氏を支援する一方、元自民党議員の与謝野馨氏の甥にあたる与謝野信氏を都議会自民党のドンと言われる内田茂都議(77)が支援する選挙になった。石川氏は多選と高齢という悪条件にもかかわらず当選を果たしたが、その最大の背景は、選挙が小池氏対内田氏の代理戦争と受け止められ、区民が内田氏ではなく石川氏の支援に回ったためである。小池知事は都議会で都議会自民 [全文を読む]

小池都知事vsドン代理戦 千代田区長選告示

Japan In-depth / 2017年01月30日09時07分

石原大臣は、自身が若いころ与謝野候補の叔父にあたる与謝野馨元財務相に金融問題調査会長の後任として指名されたというエピソードを引き合いに出して「若い人たちにバトンをタッチしていく、その若い人たちの発想でこの千代田区の問題を考え、変えていく。そういう時期が来たと思う。」と述べ、与謝野氏の若さに期待を示した。与謝野候補は、千代田区を「日本一安心・安全なまち」「日 [全文を読む]

空気の読めない菅長官「千代田区長選で小池百合子退治」

プレジデントオンライン / 2017年01月27日15時15分

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの小池百合子都知事は現職の石川雅己区長を応援するが、これに対抗して都議会自民党のドン・内田茂都議は与謝野馨元官房長官の甥・信氏を擁立。昨年夏の都知事選で激突した小池氏と自民党東京都連の構図が再び浮かび上がった。さらに注目度が増すのは菅義偉官房長官の存在だ。都知事選で増田寛也元総務相を担ぎ出し、小池氏に惨敗した菅氏は千代田区での「代理 [全文を読む]

森、与謝野、内田…小池都知事の高齢政治家口撃なぜウケる?

NEWSポストセブン / 2017年01月25日16時00分

内田氏との代理戦争となる千代田区長選(2月5日投開票)に、都議会自民党陣営が与謝野馨・元財務相の甥、与謝野信氏を擁立すると、野党時代に自民党を離党して民主党政権の大臣ポストに就いた馨氏へのあてつけで「最後はどこの政党でしたかねえ。甘党?」(13日)と皮肉った。 五輪の費用負担で対立する組織委員会の森喜朗・会長には、「文句ばっかり」「『器の違い』を感じてい [全文を読む]

小池百合子都知事vs.ドン内田氏の"仁義なき千代田区長選"

東京ブレイキングニュース / 2017年01月20日20時20分

そして次に自民党が立てたのが、与謝野馨氏の甥の信氏。ケンブリッジ大卒のエリートで、面長の顔。失礼ながら「縄文系」の骨格のオジサンには全然似ていません。 でも顔は関係ないです!だって与謝野ブランドだもん! あの妻子のある与謝野鉄幹の元に走り、「君、死にたもうことなかれ」とうたった情熱の歌人・与謝野晶子のひ孫ですよ! 案の定、出馬会見で「小池知事と内田元幹事 [全文を読む]

川越市長選よりも千代田区長選?

クオリティ埼玉 / 2017年01月16日13時12分

小池知事は、5期目を目指す現職を推し、内田氏側と自民党は(元)官房長官の与謝野馨氏の甥の与謝野信氏を推す。与謝野信氏は41歳。ケンブリッジ大学卒。外資系会社員以外の情報は伝わってこない。 小池さんの人気度からみれば、現職有利という見方もあるが、昨日の大阪府四条畷市長選で28歳の新人が、現役を破るということもあって、選挙はわからない。 いずれにしても、小池さ [全文を読む]

小池百合子 逆境ハネ返し「突破の女王」!!(12)応援演説は小泉総理一択で

アサ芸プラス / 2016年12月09日12時55分

総裁選は小池のほか、麻生太郎、与謝野馨、石原伸晃、石破茂の5人が出馬した。小池は、46票を獲得し、麻生、与謝野に次ぐ3位に食い込んだ。 16年(平成28年)7月31日、小池は、東京都知事に当選した。約291万票を獲得し、2位の増田寛也に100万票以上の差をつける圧勝であった。 運命は、興味深い。小池がもし小泉郵政選挙で東京10区に鞍替えしていなければ、東京 [全文を読む]

元夫・舛添氏罵った片山さつき氏 政治資金で自著1900冊購入

NEWSポストセブン / 2016年06月12日16時00分

2011年には経財相だった与謝野馨氏が自著を8000冊、2014年4月には安倍晋三首相も自著を2000冊購入していたことが発覚。さらに、昨年11月には民主党(当時)の参院議員・小西洋之氏も自著を1600冊購入していた。 また舛添都知事も、自著を100冊買ったことを指摘されたが、「都政の資料として配布した。問題ない」と反論している。 それが政治活動の一環で [全文を読む]

川島なお美「墓守フレンズ」の輪 急逝で何も決まっておらず

NEWSポストセブン / 2015年12月16日16時00分

「寺院の中にある墓地の一角には、与謝野馨・元官房長官や経営コンサルタントの堀紘一さん、作曲家の三枝成彰さん、森本敏・元防衛大臣、それに俳優の奥田瑛二さんと安藤和津さんのご夫妻が墓を買っています。そこに奥田さんと交流のある川島さん夫妻もお墓を購入することを検討していたんです」(寺院の関係者) 川島を加えた「墓友」のメンバーは、共著『私の死生観』(角川one [全文を読む]

川島なお美母「もう少し病室にいれば」と後悔も鎧塚氏に感謝

NEWSポストセブン / 2015年10月02日16時00分

都内のあるお寺に、奥田瑛二さん(65才)、与謝野馨さん(77才)らと隣り合って墓を買おうって。 亡くなった後、鎧塚さんからお墓の件で連絡をいただきました。これから川島さんのお墓を購入するようです。川島さん、とにかく強い人でした。負けず嫌いで真面目で、夢中で仕事をする人。最期まで女優であることを貫いた。でも、ちょっと強すぎたのかもしれないね…」 ※女性セブン [全文を読む]

川島なお美さん がん闘病で最後にすがった“純金の棒”

WEB女性自身 / 2015年10月01日06時00分

西洋医学の治療をメインに受けていましたが、時間のあるときにはここにいらしていました」 川島が受けた治療の内容は「個人的なことなので話せない」(貴田氏)というが、川島の著書『私の死生観』(与謝野馨氏ほかとの共著。KADOKAWA刊)にはこうある。《体に溜まっている邪気(東洋医学の概念のひとつ。病を引き起こす元になる過剰な電磁気エネルギー)を純金の棒で体をこす [全文を読む]

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