碓井真史のニュース

愛子さま、ストイック減量の背景にご学友の「きれい!」の声

NEWSポストセブン / 2016年12月13日16時00分

ストイックに体重管理を続けられたのでしょう」 社会心理学者の碓井真史氏は思春期の“極端な減量”についてこう話す。 「この年頃の女の子は非常に見た目を気にする。もっと綺麗になりたいと無理をする子も少なくありませんから、周囲の大人が注視しておくことが必要です」 とはいえ、あの美しい姿を見れば、ダイエットにやりがいを感じることはうなずける。しかし、まずは体力であ [全文を読む]

車掌への処分をめぐる署名活動

NewsCafe / 2016年09月29日17時59分

このあたりの心理について、新潟青陵大学の碓井真史教授はヤフー個人で「車掌はなぜ制服を脱ぎ飛び降りたのか?」という記事を配信しています。「今回の行動は常識的には理解できません」としながらも、心因反応の可能性を指摘しています。 衝撃的な出来事やストレスによって心に強いダメージを受けたときに、常軌を逸したように見える反応をしてしまうのです。当の車掌が、事故対応に [全文を読む]

植松容疑者「政治団体を作って日本を良くする」と語っていた

NEWSポストセブン / 2016年08月04日07時00分

新潟青陵大学の碓井真史教授(心理学)が語る。 「小学校教員になる夢が破れ、彫り師への道も一方的に断たれてしまったことで、植松容疑者は深い挫折と喪失感を抱えたのでしょう。 “革命”や“フリーメイソン”の話など、もともと妄想性障害の気質があったため、傷ついた自尊心を回復する手段として、殺人肯定の考えに傾倒していったと考えられます。それが危険な思想から行動に飛躍 [全文を読む]

戦後最悪「相模原・障害者19人刺殺事件」を新聞各紙はどう報じたか?

まぐまぐニュース! / 2016年07月28日04時30分

識者の意見をかりて、「「イスラム国」のテロが世界に拡散する中、思想性のない大量殺人予備軍が事件を起こしているとも考えられる」(碓井真史教授・新潟青陵大学)と。 1面の看板コラム「筆洗」は、ナチスに遡る。冒頭、障害者の命を奪うために使われた「灰色のバス」が出てくる。犠牲者の数は少なくとも24万人。ナチスはユダヤ人だけを虐殺したのではなかった。 共産主義者、言 [全文を読む]

吉田羊を大女優に育て上げた「長〜い下積み時代」

WEB女性自身 / 2016年05月27日06時00分

キャリアウーマンから母親まで幅広く演じられる強みがある」(CM総合研究所) 社会心理学者で新潟青陵大学大学院の碓井真史教授はCM急増の理由を「彼女の性格がアンドロジニー的だから」と分析。 「『アンドロジニー』とは心理的両性具有の意。チョコのCMで魅せる可愛らしさの半面、男に向け可愛い子ぶる点は全然見えない。むしろ少し怖そうなお姉さんという雰囲気があり、内面 [全文を読む]

元少年Aの影響か? 頻発する動物惨殺事件の闇とは

週プレNEWS / 2015年11月17日06時00分

社会心理学者で新潟青陵大学大学院の碓井真史(うすいまふみ)教授は言う。 「子供の頃にアリを潰したり、トンボの羽根をむしったりするのは、心理学的には正常と見なします。それから野良猫に石をぶつけたり、飼い犬を蹴ったりするのもストレス発散、八つ当たり的な行為なのでそれほど問題ない。 しかし、首を切断したりするのは明らかに異常です。普通の人が首を切らないのは、動物 [全文を読む]

元少年Aからメールの返事がきた「僕の抱える異常性の本質」

tocana / 2015年10月14日14時00分

ちなみに、ヤフー個人でコラムを掲載している新潟青陵大学の碓井真史教授の名前もブロマガに記され、元少年Aに宛てたメールと、その返信が記されていた。そのほか、『絶歌』やホームページの読者から届いた質問や感想にも答えていた。 ちなみに、こうしたかたちで差出人のメールとその返事がブロマガに掲載されることは、元少年Aからのメールが届くまで知らなかった。とはいえ、メー [全文を読む]

少年A 根底は自分を世界に知らしめるという思いのみと専門家

NEWSポストセブン / 2015年09月14日07時00分

社会心理学者の碓井真史氏(新潟青陵大学教授)の分析を聞いた。 * * * “酒鬼薔薇聖斗”はまだ続いていると感じます。 事件当時、Aは自分の名前が間違えて報じられたことに怒り、神戸新聞社に犯行声明を送っています。この精神構造がまるで変わっていない。 手紙の中でAが見城氏に嘘をつかれたと感じているのは、たとえば『その後は一切Aとは連絡を取っていない』という部 [全文を読む]

大学院生による下腹部切断は社会的抹殺狙う「理性的復讐劇」

NEWSポストセブン / 2015年08月21日07時00分

犯罪心理学に詳しい新潟青陵大学教授(臨床心理学)の碓井真史氏が語る。 「女性に比べて、男性は“肉体的な汚れ”への怒りが圧倒的に強いんです。動物学的な話になりますが、雄は雌に自分の子供を産んでもらわないと困るので、その雌に他の雄の遺伝子が入ってしまった、もしくは入ろうとしていた、という事実に直面すると、許容することができない。これが、男性特有の“汚れ”(けが [全文を読む]

自ら命を絶った有名人100人の心層「有名人が死を選ぶのはなぜか?」

アサ芸プラス / 2015年07月26日17時57分

かつて聞いた『喜劇の究極は悲劇なんだ』という言葉が忘れられません」 新潟青陵大学大学院教授・碓井真史氏が一般論としてこう語る。「有名人といえども、一般の方と同じように、うつ病や介護疲れが自殺原因となる場合はあると思います。特に、芸能界ならではの自殺要因といえば、成功後に人気が落ちた時の収入や評価の大きな落差に戸惑ってしまう。たとえ豪邸から小さなアパートに住 [全文を読む]

自ら命を絶った有名人100人の心層「悲劇はなぜ止められないのか?」

アサ芸プラス / 2015年07月25日17時57分

自殺予防の心理学に詳しい、新潟青陵大学大学院教授・碓井真史氏が話す。「死のうとした時、首つりはいちばん簡単で確実な方法だと思います。ただし現代は情報にあふれているので、失禁などで死に方が汚く、惨めだとわかっている。それだけに、飛び降りに衝動的な行為が多い反面、首つりにはより死ぬ覚悟が感じられてしまいますね」 仕事が減少し、借金苦で酒に溺れていた古尾谷雅人 [全文を読む]

他人が握ったおにぎり食べられない人が増加 社会の変化影響

NEWSポストセブン / 2015年05月03日16時00分

社会心理学者で新潟青陵大学大学院教授の碓井真史さんが言う。 [全文を読む]

自己確認型少年犯罪 挫折した子が悪事で気を引くのは昔から

NEWSポストセブン / 2015年01月28日07時00分

犯罪心理学が専門の新潟青陵大学大学院の碓井真史教授によれば、今回の“英雄になりたかった少年”もその典型だ。 「スポーツや勉強で挫折した子が、簡単にできる悪事で気をひくのが昔からの非行少年のパターン。現在ではそこにネットが絡むようになった」 労働者のうち非正規雇用が4割に迫り、未婚率も30代前半の男性で48%超と過去最高。仕事や恋愛で報われない若者が溢れる現 [全文を読む]

生保受給者施設住人が見たつまようじ少年「自転車でぐるぐる」

NEWSポストセブン / 2015年01月22日07時00分

帰ってきたら、今度は部屋にこもってインターネットばかり」(別の住人) 社会心理に詳しい新潟青陵大学大学院教授・碓井真史氏はこう分析する。 「彼にとって、現実世界で人と触れ合うことにはなんの意味もなかったのでしょう。ネットの世界だけが彼の居場所だった。だから、自分の動画を分身のように感じ、たくさん再生されて多くのコメントがつくことで、人気者になれたと錯覚して [全文を読む]

新幹線性行為カップル 60代女性に通報され車掌に厳重注意

NEWSポストセブン / 2014年12月07日16時00分

社会心理学者の碓井真史さんは言う。 「最近は他人に興味や関心のない人たちが増えています。だから人目を気にしない。信号待ちの交差点でキスをするカップルは今や当たり前のように見かけます。セックスも同様の感覚でしてしまう。悪いことをしているという自覚がないんです」 こうしたモラルなき男女はそこら中にいるようだ。都内の主婦A子さん(60代)は先日、大阪に帰省中の新 [全文を読む]

思わぬ交流が持てる「ひとり飯」 常に繋がり求む女性が支持

NEWSポストセブン / 2014年11月03日16時00分

社会心理学者の碓井真史さんは言う。 「女性の社会進出や独身世帯の増加により、女性がひとりで外食することが当たり前の社会になってきています。そして、現代はSNSの発展からわかるように女性は常につながりを求めています。ひとり飯が女性に支持されるのは必然といえるでしょう」 ※女性セブン2014年11月13日号 [全文を読む]

不安定な状態続く雅子さまは完治まで完全休養すべきとの提言

NEWSポストセブン / 2014年10月17日07時00分

そうしなければ、この先、何十年と同じ状況が続くだけな気がしてなりません」 一方でこんな提言をしてくれたのは、新潟青陵大学大学院・碓井真史教授(心理学)だ。 「ただ休養を取るだけでは、精神的な病気は治りません。休養が終わって、元の生活に戻れば、しばらく経ったら、再び元の病気の状態に戻ってしまう可能性が高いんです。適応障害のような病気を治すには環境の変化がい [全文を読む]

「若者は男より女が優れている」説 コミュ能力重視が原因か

NEWSポストセブン / 2014年05月30日07時01分

心理学者で新潟青陵大教授の碓井真史氏は、「科学的に女性のほうが優れているという根拠はない」としながら、興味深い指摘をする。 「心理学の実験で、狭い部屋に男女を閉じ込めると、異なった動きをする。男は喧嘩を始めて、女性は仲良くなろうとするなど、協調性の高いのが特徴です。 企業戦士の活躍した時代は、高度成長期で体力勝負でしたが、今の企業が求める必須条件はコミュケ [全文を読む]

LINE活用で上司と部下の関係に変化「上下関係が曖昧に」の声も

NEWSポストセブン / 2014年03月22日07時00分

新潟青陵大学大学院教授で社会心理学者の碓井真史氏はこう指摘する。「LINEによって、上司が上下関係の線引きが曖昧になったと感じるのは、部下のLINEの内容に“公の場”という意識が欠けていると感じるからでしょうね。仕事のやりとりなのに、上司にかわいいスタンプメールを送るのはそのいい例です。LINEを含めて、ネット上のコミュニケーションというものは、本来は公 [全文を読む]

演歌 形変わらぬため「今の日本人の心に添わない」との指摘も

NEWSポストセブン / 2013年12月30日07時00分

社会心理学者の碓井真史さんもこう話す。 「演歌で歌われるのは、故郷、酒、恋、失恋、結婚、親子、別れ、死、涙といったもので、若いころには、よくわからないものばかりです。人生経験を積むうちに、これらを深く味わうことができるようになり、演歌が好きになるのでしょう」 現代は情報過多社会とよくいわれる。テレビのバラエティー番組にはテロップがあふれ、スマホで簡単に何で [全文を読む]

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