原節子のニュース

原節子の知られざる素顔! ナチスとの関係、ユダヤ陰謀論の極右思想にはまり「謀略だ」と映画中止要請の手紙を

リテラ / 2015年12月30日18時00分

今年11月25日、9月5日に逝去していたことが明らかとなった原節子。日本映画の黄金期を代表する大女優として、その死はマスコミを賑わせた。 1935年、15歳の時に『ためらふ勿れ若人よ』(田口哲監督)でデビュー。以来、1962年に『忠臣蔵 花の巻・雲の巻』(稲垣浩監督)に出演しての引退までに出演した映画は107本。小津安二郎監督とのコンビワークによる『晩春』 [全文を読む]

【ウラ芸能】黒柳徹子、天国に一番近い存在…

NewsCafe / 2015年11月28日15時00分

デスク「ようやく、NHK紅白の司会・出演者が発表されたけど、総合司会に黒柳徹子(82)とはなあ…」記者「当日の記者会見に別の仕事の都合で来れなかったという黒柳でしたが、ビデオメッセージで本人が言ったとおり、かつては最年少、そして今回は最年長司会の記録を作りました」デスク「いや、それを言うなら天国に一番近い司会者だろ」記者「伝説の大女優、原節子さん(享年95 [全文を読む]

【書評】「時代の正しさ」を背負わされた原節子の生涯

NEWSポストセブン / 2016年05月15日16時00分

【書評】『原節子の真実』/石井妙子著/新潮社/本体1600円+税石井妙子(いしい・たえこ):1969年神奈川県生まれ。白百合女子大学大学院修士課程修了。著書に『おそめ 伝説の銀座マダム』(新潮文庫)、『日本の血脈』(文春文庫)、『満映とわたし』(文藝春秋。岸富美子との共著)など。【評者】鈴木洋史(ノンフィクションライター) 彼女にはつねに「謎」がついてまわ [全文を読む]

謎多き伝説の女優「原節子」が生まれた最初の2年間を追う―朝日文庫『原節子物語 若き日々』発売

PR TIMES / 2016年03月07日19時31分

ベストセラー『原節子 あるがままに生きて』『原節子 わたしを語る』に続く文庫書き下ろし第3弾! 昨年9月に亡くなった伝説の女優・原節子の最初の2年間。大戦前の激動する世界で、類まれな15歳の美少女が女優に目覚めていく日々を丹念に追った『原節子物語 若き日々』を発売致します。 ベストセラー『原節子 あるがままに生きて』『原節子 わたしを語る』に続く文庫書き下 [全文を読む]

大女優・原節子に「坊やは、お利口さんなのね。」と声を掛けられた小説家・片岡義男

メディアゴン / 2016年01月06日07時30分

その大女優とは2015年9月5日に95歳で亡くなった原節子である。片岡と会った時、「永遠の処女」と称せられた彼女は35歳くらいだろう。8年後、43歳の時、映画界から引退し、以後、一切、世間にその姿を見せることは無かった。それだけに片岡少年の体験はこの上なく得難い「宝物」だったのだろう。若い日にそんな体験をした彼は本当に幸せだと思う。 [全文を読む]

俳優・堀内正美が振り返る原節子さん「美しさが強烈だった」

NEWSポストセブン / 2015年12月18日16時00分

透明感のある美貌から「永遠の処女」と呼ばれ、『東京物語』や『秋日和』など数々の名作に出演した原節子さん(享年95)。共に生み出した監督・小津安二郎さんの死後は表舞台から姿を一切消した。その生き様も女優だった彼女の訃報が伝えられたのは2015年11月。肺炎で亡くなって3か月が経ってからのことだった。 俳優・堀内正美さん(65才)が原さんとの思い出を振り返る。 [全文を読む]

原節子さん 親友に明かした「42歳で電撃引退」の“反省”

WEB女性自身 / 2015年12月03日06時00分

伝説の大女優 原節子さん(享年95)が、9月5日に肺炎で亡くなっていたことが明らかになった。42歳の若さで突然、映画界を引退した原さん。その生涯には、最後まで 謎 という言葉がついてまわった。 引退後の原さんと親しく付き合った数少ない1人が女優の司葉子(81)だ。60年に小津安二郎監督の『秋日和』で共演。以来、ときには2時間以上の長電話も楽しむ 親友 だっ [全文を読む]

“伝説の女優”故・原節子さんの慎ましい晩年「外出は、いつも裏口から……」

日刊サイゾー / 2015年11月29日12時00分

伝説の女優、原節子さんが今年9月、肺炎により95歳で亡くなっていたことが伝えられた。神奈川県鎌倉市内の住宅地でひっそりと暮らしていたところ、8月に猛暑で体調を崩して入院。そのまま親族に看取られて息を引き取ったというが、本人の意向で死は公表されていなかった。 一昨年、原さんのインタビューを「音声だけでも」と試みた取材班がいた。NHKのドキュメント番組を下請け [全文を読む]

女優・原節子が我々に残したものーー若手映画ライターが見た、色褪せないその魅力

リアルサウンド / 2015年11月27日07時10分

原節子という女優は、筆者のような若僧の映画フリークにとって、銀幕の中に映し出される、半世紀以上前の映画で美しく輝いている姿しか想起することができない。彼女が映画界から突然引退した衝撃など、噂程度にしか聞いたことがなく、ましてや初めて『東京物語』を観たときに、この紀子という役を演じていた女優が、まだ存命であったということさえ知るはずもなかった。 参考:川島な [全文を読む]

ファミマから管理栄養士監修弁当第5弾「蓮根入りメンチカツ弁当」新発売

美容最新ニュース / 2015年11月20日20時00分

「淑徳大学看護栄養学部教授」監修株式会社ファミリーマートは、淑徳大学看護栄養学部の教授で、管理栄養士の桑原節子氏監修のもと共同開発した弁当第5弾として、「蓮根入りメンチカツ弁当」を、2015年11月17日(火)から、地域限定で発売を開始した。【商品名】蓮根入りメンチカツ弁当 【価格】本体:462円、税込:498円 ※食塩相当量:2.0g以下、カロリー目安: [全文を読む]

原節子 見舞う姉も100歳超え…“伝説の女優”が極秘入院

WEB女性自身 / 2015年10月25日06時00分

伝説の大女優 原節子(95)が表舞台から姿を消して51年。神奈川・鎌倉に建つ木造2階建ての自宅を訪れた。近所住人によると、以前は買い物や掃き掃除する姿がよく見られたというが、最近は姿を見かけないという。チャイムを鳴らすと、甥が出てきて応対してくれた。 「叔母のことですか? 言いづらいんですが、じつは今、病院にいるんですよ」予想外の答えが返ってきて、記者も驚 [全文を読む]

鈴木京香、彼が離れた事情

NewsCafe / 2015年07月23日16時00分

結婚の可能性は消え、破局宣言もないままフェードアウトでしょう」(先の記者) 伝説の美人女優、原節子(95)になぞらえ、かつて「平成の原節子」と呼ばれた鈴木。結婚しないまま引退した原のような人生を送る…か。 [全文を読む]

綾瀬はるかと広瀬すず、歴史に残る“美しさ” 映画『海街diary』にあふれる幸福感

Business Journal / 2015年06月26日06時00分

加えて、この映画における綾瀬はるかの佇まいが、小津作品で原節子が演じてきた女性たちを思わせる。凛とした美しさ。強さと優しさ。さらに、どこか自分を無理に律している切なさも似ている。本作に関してだけでも、是枝監督が平成の小津安二郎なら、綾瀬は平成の原節子である。 [全文を読む]

20~40代「知日」中国人男性「好きな日本人女優ランキング」

NEWSポストセブン / 2015年05月31日07時00分

そうした中、歌手の美空ひばりや、戦前から戦後にかけて活躍した女優・原節子の名前も挙がった。 「美空ひばりの『川の流れのように』を聞いたとき、言葉はわからないが泣いてしまった」(20代・会社員) 「小津安二郎監督の映画で原節子を知った。伝統的な日本女性のシンボルだ」(40代・マスコミ関連) ※SAPIO2015年6月号 [全文を読む]

「泣く」ことを通して小津安二郎作品の本質に迫った異色の評論集

NEWSポストセブン / 2014年07月06日16時00分

【書籍紹介】『原節子、号泣す』末延芳晴/集英社新書/760円+税 今なお世界的に評価される映画監督・小津安二郎。その代表作『晩春』『麦秋』『東京物語』で原節子が演じるヒロインが終盤で泣き崩れるという点に注目し、「泣く」を通し小津作品の本質に迫った異色の評論集。日本の家族についても考えさせられる。 ※週刊ポスト2014年7月11日号 [全文を読む]

『毒蝮三太夫』がラジオ番組で懐かしい昔話とDVD販売の告知を生放送!昭和の大スター映画DVDシリーズ 第1弾「大女優編」を6月17日に発売

@Press / 2014年06月16日13時00分

第1弾として発売されるのは、原節子出演の『生命の冠』、高峰秀子出演の『母』、森光子出演の『怪猫 謎の三味線』の全3巻です。『母』『怪猫 謎の三味線』は初のDVD化、『生命の冠』はDVDとして初めての通信販売となります。■案内人は、銀幕を知る男『毒蝮三太夫』!品川生まれ、浅草育ちの江戸っ子で情に厚い毒蝮三太夫氏。飾り気がない言葉で、幅広い層のファンに支持され [全文を読む]

大女優 原節子・高峰秀子・森光子の出演作が初のDVD化&通信販売に登場!『毒蝮三太夫』が選ぶ昭和の大スター映画DVDシリーズ 第1弾を6月17日発売

@Press / 2014年06月12日10時30分

株式会社中日映画社(所在地:東京都港区、代表取締役:青柳光明)は、DVDシリーズ“銀幕を知る男『毒蝮三太夫』が選ぶ 発掘!蘇る昭和の大スター映画”の第1弾として、【大女優編】全3巻(原節子、高峰秀子、森光子)を、2014年6月17日(火)に発売いたします。昭和初期、まだ映画に音声がついていなかった時代。戦後スクリーンを通して人々を勇気づけ、元気づけてくれた [全文を読む]

7・30シン・ゴジラの樋口真嗣監督が佐藤勝音楽祭トークゲスト。さらにプレトークは中みね子監督(岡本喜八夫人)

DreamNews / 2017年05月26日18時00分

指揮を広上淳一、汐澤安彦、ピアノを島田玲子、宮原節子、オーボエを安原理喜、音楽理論を久田典子の各氏に師事。第15回「東京国際音楽コンクール」<指揮>入賞、奨励賞受賞。ハンガリーのブダペストにて、Duna Symphony Orchesterを、チェコのプラハにて、プラハ交響楽団室内オーケストラを指揮し好評を博す。国内では東京シティ・フィルハーモニック管弦楽 [全文を読む]

ゴジラ、黒澤、喜八、日本映画を音楽で支えた男「佐藤勝音楽祭」7月30日開催!

DreamNews / 2017年04月12日16時30分

指揮を広上淳一、汐澤安彦、ピアノを島田玲子、宮原節子、オーボエを安原理喜、音楽理論を久田典子の各氏に師事。第15回「東京国際音楽コンクール」<指揮>入賞、奨励賞受賞。ハンガリーのブダペストにて、Duna Symphony Orchesterを、チェコのプラハにて、プラハ交響楽団室内オーケストラを指揮し好評を博す。国内では東京シティ・フィルハーモニック管弦楽 [全文を読む]

本人へのインタビュー取材も行った石井妙子氏の「安倍昭恵『家庭内野党』の真実」を 電子書籍オリジナルで3月24日(金)緊急発売!

@Press / 2017年03月24日08時00分

著書に『日本の血脈』(文春文庫)、『満映とわたし』(岸富美子との共著・文藝春秋)、『原節子の真実』(新潮社)で第十五回新潮ドキュメント賞を受賞。 石井氏コメント 「この記事を書くにあたって、一体、首相夫人とは公人なのか、私人なのか――。年末の喫茶店で担当者とデスクの三人で長々、話し合ったことを思い出します。昭恵夫人は周囲の総意に感応する傾向の極めて強い女性 [全文を読む]

フォーカス