藤沢周平のニュース

藤沢周平さんの口癖だった「ふつうが一番」。でも、それが一番むずかしい──松たか子×遠藤展子

文春オンライン / 2017年05月02日11時00分

昨年放映されたドラマ『ふつうが一番~作家・藤沢周平 父の一言~』(TBS)が第25回橋田賞を受賞、5月10日に授賞式が行われます。 原作は藤沢周平さんの長女でエッセイストの遠藤展子さんが綴った『藤沢周平 父の周辺』(文春文庫)、『父・藤沢周平との暮し』(新潮文庫)。藤沢さんを東山紀之さん、その妻を松たか子さんが演じて温かな感動を呼びました。 もともとプロデ [全文を読む]

【TBSオンデマンド】ドラマ特別企画「ふつうが一番 ―作家・藤沢周平 父の一言―」本日7月5日(火)よる11:00より見逃し配信スタート!

PR TIMES / 2016年07月05日15時23分

直木賞作家・藤沢周平とその家族とのふれあいを描く!TBSテレビの動画配信サービス「TBSオンデマンド」では、7月5日(火)よる11:00より、ドラマ特別企画「ふつうが一番 -作家・藤沢周平 父の一言-」の見逃し配信を開始します。本作は、直木賞作家・藤沢周平とその家族とのふれあいを描くスペシャルドラマ。東山紀之と松たか子が初共演を果たします。東山が演じる藤沢 [全文を読む]

82歳・仲代達矢が鬼気迫る「果し合い」。5社タッグの新時代劇がスタート

まぐまぐニュース! / 2015年09月30日07時30分

スカパー!は、時代劇専門チャンネルとBSフジと協力し、時代小説の大家・藤沢周平の原作を、新たなオリジナル時代劇シリーズとして4作品を制作・放送することを発表しました。 シリーズ第一弾として放送されるのが、1970~80年代に藤沢周平により執筆された短篇「果し合い」。本作でヒロインを務めた桜庭ななみと、監督の杉田成道が出席し、見どころを語ってくれました。 本 [全文を読む]

ファンなら一度は巡りたい!藤沢周平の作品世界を体感できる山形・庄内の見どころ9つ

サライ.jp / 2017年02月08日11時30分

サライ『2月号』は作家・藤沢周平を大特集。読者の背中をそっと押してくれるような優しい眼差しを持つ藤沢の魅力を、さまざまな角度から検証した。今回はその中から、「海坂藩はかくありや!」と思わせる、藤沢周平の作品世界を体感できる山形・庄内の9カ所の見どころをご紹介しよう。■1:鶴ヶ丘城址(鶴岡公園)鶴ヶ丘城址は、「日本のさくら名所100選」にも選ばれ、県下で最も [全文を読む]

リリー・フランキーが俗にまみれた俳諧師に!? 藤沢周平の傑作小説『一茶』映画化決定に興奮の声続出

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月22日15時00分

俳諧師・小林一茶の波乱万丈な生涯を描いた、藤沢周平による傑作小説『一茶』が映画化されることが明らかになった。さらに主演の一茶役をリリー・フランキーが演じることが公表され、原作ファンからは「これは主演男優賞ものかも。絶対ハマり役」「キャスティング聞いてこんなにそそられることが今までにあっただろうか!」と期待の声が上がっている。 原作の『一茶』は、日本を代表す [全文を読む]

松たか子 TBS特別ドラマ「ふつうが一番」収録中に魅せた「アラフォー“艶”着物」ウラ言動

アサ芸プラス / 2016年06月18日09時57分

ドラマは故・藤沢周平氏の実娘・遠藤展子氏の実体験を基にしたエッセイ「藤沢周平 父の周辺」(文藝春秋)と「父・藤沢周平との暮し」(新潮社)が原作。妻に先立たれて娘と実母の3人で暮らす藤沢が、松が演じる再婚相手・和子と出会い、小説家として身を立てていくまでの半生が描かれている。舞台となるのは昭和30年代後半からということもあり、着物のシーンが多い。現場で、「 [全文を読む]

父の日目前! プレゼントに迷ったら読みたい「お父さん本」ランキングTOP10

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月17日17時30分

7位『父・藤沢周平との暮らし』遠藤展子 新潮文庫 430円(税別) 時代小説作家・藤沢周平の実娘による父親の記録。妻を亡くし、会社勤めをしながら男手ひとつで幼かった著者を育てた父・藤沢周平。その頑固だが優しい素顔がつぶさに分かる。6位『チッチと子』 石田衣良 新潮文庫 670円(税別) 息子と二人暮らしの小説化・耕平の、苦悩、恋、家族の絆を描いた切なくも温 [全文を読む]

石井ふく子、水谷豊と東山紀之らに猛烈アタック!?

Smartザテレビジョン / 2016年06月01日19時45分

「渡る世間は鬼ばかり」など、数々の名作を生み出してきた石井ふく子がプロデュースする新作、ドラマ特別企画「居酒屋もへじ-母という字-」とドラマ特別企画「ふつうが一番 -作家・藤沢周平 父の一言-」が、6月27日(月)と7月4日(月)、2週連続TBS系で放送されることが明らかになった。 「居酒屋もへじ」は、居酒屋店主・もへじとその店に集う人々との交流を描く人気 [全文を読む]

共演実現までに約3年!?東山紀之&松たか子、初共演

Smartザテレビジョン / 2016年05月17日06時00分

今夏放送予定のドラマ特別企画「ふつうが一番 ―作家・藤沢周平 父の一言―」(TBS系)で、東山紀之と松たか子が夫婦役で初共演することが明らかになった。 同ドラマは、不器用ながらも自らの夢を追い続け、家族への愛を貫いた直木賞作家・藤沢周平、本名・小菅留治の半生を描いた物語。東山は、主人公の留治を演じる。妻に先立たれ、一人娘の展子と母・たきゑと慎ましく暮らして [全文を読む]

「たそがれ清兵衛」が医者に払った診療費は?時代小説を面白くする一冊『江戸の家計簿』

サライ.jp / 2017年03月30日17時00分

本書を通読したうえで藤沢周平などの時代小説を再読すれば、今までは気に留まらなかった叙述やエピソードの背景にあらたな関心がわいて、ちょっと得した気分になれる。例えばこんなふうに……。■清兵衛が、町医者に払った薬代は?藤沢周平の代表作の一つであり、映画にもなった『たそがれ清兵衛』。主人公の井口清兵衛は、たそがれ時の退勤時間になると誰よりも真っ先に下城するため、 [全文を読む]

東山紀之、松たか子の前で思わずアナ雪を口ずさむ!?

Smartザテレビジョン / 2016年06月22日06時01分

7月4日(月)にTBS系で放送されるドラマ特別企画「ふつうが一番 -作家・藤沢周平 父の一言-」の会見が行われ、東山紀之と松たか子、プロデューサーの石井ふく子が登場した。 同ドラマは、直木賞受賞作家である藤沢周平が貫いた家族への愛を描いた物語。どうしても本作には東山と松に出演してほしい、と熱望し続けたという石井は「約3年を経て今日に至りました」と、大願成就 [全文を読む]

檀れいが藤沢文学のヒロインに!

Smartザテレビジョン / 2015年11月20日12時49分

10月にBSスカパー!で放送された「果し合い」に続く、「藤沢周平 新ドラマシリーズ」の第2弾「遅いしあわせ」が、11月23日(祝)に時代劇専門チャンネルで放送される。このドラマの主役、おもんを演じた檀れいさんに、撮影を終えた感想や見どころを聞いた。――最初に台本を読んだ時、おもんはどんな女性だと思いましたか。ただただ必死に生きている女性というのを強く感じま [全文を読む]

【書評】平明端正な文章で事実をもって語らしめた吉村昭評伝

NEWSポストセブン / 2014年07月11日07時00分

【書評】『評伝 吉村昭』笹沢信著/白水社/3000円+税 【評者】川本三郎(評論家) 昭和二年(一九二七)生まれの三人の作家、城山三郎、藤沢周平、そして吉村昭には共通点がある。ストイックで勤勉であること。自らを律することに厳しかった。この三人の作品が好きな読者は彼らの禁欲的な生き方にも惹かれる。 吉村昭は東京の下町・日暮里の生まれ。実家は繊維工場。両親を早 [全文を読む]

仲代達也84歳「キャリアが終わるとき、人生も終わる」

文春オンライン / 2017年06月01日17時00分

ひとつは時代劇専門チャンネルが製作した藤沢周平原作のオリジナル時代劇『果し合い』。江戸時代、老境の武士が若者のために果し合いに挑む物語だ。この作品は4月に開かれたテレビ界の国際的権威「ニューヨーク・フェスティバル」最高賞となる金賞を受賞した。 「派手なチャンバラではなく、人間の心を描いた静かな作品。海外で認められるとは想像もしませんでしたから、受賞の報せに [全文を読む]

「将来は先生か、物を書く人間になるといい」(庄内の鳥刺し)【漱石と明治人のことば135】

サライ.jp / 2017年05月15日06時00分

『用心棒日月抄』『蝉しぐれ』『三屋清左衛門残日録』などの作品で知られるこの「時代小説の名匠」のペンネームは、藤沢周平という。 さて、私自身、過去を顧みて何か記すべきことがあるか、思いをめぐらしてみた。子供の頃、誰かに予言めいたことなんぞ、言われていなかったか…。三日三晩考え抜いてみたが、記憶力も衰えつつある凡愚の身の悲しさ、ついに思い浮かぶところがなかっ [全文を読む]

直木賞作家・青山文平の新著は「まるで心理ミステリーのような時代小説」

文春オンライン / 2017年05月13日17時00分

藤沢周平を思わせる端正な文体で武家社会に生きる男女の姿を描き出した受賞作の世界が、新著『遠縁の女』(文藝春秋)でさらに深化した。 表題作は、戦乱から遠い寛政の世にあえて武者修行に送りだされた若い武家が主人公。5年ぶりに国に戻った男は、ある驚愕の事実に直面するとともに、幼馴染の女が仕掛ける謎に翻弄される。結末で男が下す意外な決断は、読者に未知の快感を与えるは [全文を読む]

イケメン俳優・溝端淳平に振りかかった「高畑裕太の呪い」

アサ芸プラス / 2017年04月15日09時58分

「中井貴一主演の同名作品を34年ぶりにリメイクした『立花登青春手控え』は、藤沢周平の原作をもとにした骨太のヒューマンストーリー。2016年5月13日から7月1日までNHK BSプレミアムで放送されました。溝端にとって時代劇初挑戦作で、立ち回りや所作、役作りに時間をかけて挑み、評判も上々でした。ところが、放送終了後の昨年8月、出演者の高畑があの事件を起こし、 [全文を読む]

生存率5割の危機から復帰し、女性初の執行役員に -あいおいニッセイ同和損害保険 執行役員 近藤智子さん

プレジデントオンライン / 2017年02月13日15時15分

■Q&A ■好きなことば 無為自然(無理したくないし、どんなときも自然体でいることを心掛けているので) ■趣味 歩く、走る ■ストレス発散 カラオケ、数字パズル ■愛読書 藤沢周平など市井ものの時代小説 (Top Communication=文 澁谷高晴=撮影) [全文を読む]

北大路欣也「毎日、理想の人に会える」

Smartザテレビジョン / 2017年01月30日14時41分

作家、藤沢周平(1927~97年)の没後20年を迎えた今年、未だ輝きを放つ作品の妙は主人公の所作に現れる。 「この主人公と出会えたということは僕にとっては素晴らしいこと。本当に強い人は変に強がったりしない。肩の力を抜いてスッとその場に佇んでいられる人、その場からいろんなものを吸収して応えられる人が真の強い人だと思います。そんな清左衛門の生き様には感銘を受 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】岩田剛典も「渋いねー!」 『砂の塔』稲垣来泉ちゃんに共演者タジタジ

TechinsightJapan / 2016年11月13日12時37分

来泉(くるみ)ちゃんはこれまでもNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』やTBSドラマ『ふつうが一番 —作家・藤沢周平 父の一言』などに出演して注目される子役だ。少し前に三代目JSBでおなじみランニングマンを4人で真似る動画が『岩田剛典 takanori_iwata_official Instagram』で公開されて話題になったが、菅野から「やったよね、一緒 [全文を読む]

フォーカス