二宮尊徳のニュース

台湾を救った奇跡のダム。台湾人が尊敬する「もう一人の日本人」

まぐまぐニュース! / 2017年05月31日04時30分

報徳運動とは小田原出身の農学者二宮尊徳の事績を源とし、質素、倹約、至誠の生活によって、農民・農村の救済・改革を実現しようとする教えである。袋井一帯には、昔から報徳思想の普及を目指す「報徳社」が設立され、そこの農民もそれに従った生活を心がけてきた。 その袋井で育った信平は、子どもの頃から、家庭や地域で、報徳思想に親しんできただろう。なによりも農業土木の専門 [全文を読む]

働くは「端(はた)楽(らく)」。この日本語に込められた深い意味

まぐまぐニュース! / 2017年03月20日09時00分

その中でも大きな足跡を残したのは、二宮尊徳であろう。尊徳は各地で疲弊した農村の立て直しを指導した。その数は600カ所にも及んだと言われている。尊徳の手法は非常に合理的で、武士の減俸をして支出を抑制し、減税によって農民の労働意欲を高め、新田開発を奨励し、販売戦略や生産性向上の指導まで行った。 同時に農民たちに「勤勉」と「貯蓄」を説き、お金が貯まったら、困っ [全文を読む]

食糧危機から世界を救った日本人。稲塚権次郎「農林10号」の奇跡

まぐまぐニュース! / 2017年03月27日04時30分

農学校までは往復4時間の距離を歩いて通ったが、リュックを背負い、本を開いて勉強しながら通う姿は、まさに二宮尊徳の子供時代そのままの姿だった。稲塚は江戸時代に農村開発に力を尽くした二宮尊徳の教え、報徳教の本を愛読していた。 大正3(1914)年3月、17歳の権次郎は農学校を首席で卒業し、先生の勧めで東京帝国大学農科大学に進んだ。家は貧しかったが、先生や本家の [全文を読む]

二宮金次郎像に「歩きスマホ」「虐待」のクレームは的外れ

NEWSポストセブン / 2016年11月23日07時00分

江戸時代後期の1787年、現在の神奈川県小田原市に生まれた二宮尊徳(金次郎)は若くして両親を亡くして伯父の家に引き取られ、朝から晩まで働きながら勉学に励んだ。血の滲むような努力の末、20代前半で生家の再興を果たしてから小田原藩家老に仕え、封建社会で疲弊した農村の復興や藩財政の立て直しに貢献した。 そんな金次郎を世に知らしめたのは、没後、弟子の富田高慶が著 [全文を読む]

齢94歳。ネパールで最高栄誉を受けた日本人「コンドウ」さんの偉業

まぐまぐニュース! / 2016年04月13日19時00分

近藤亨~ネパールを救った現代の二宮尊徳 ネパールで十数年も国際協力事業団(JICA)の果樹栽培専門家として現地指導をしてきた近藤亨(とおる)さんが定年を迎え、無事に帰国をしたのを祝って、東京で盛大な帰国祝賀会が開かれた。平成3(1991)年のことである。 ブラジルから駆けつけた学友の佐藤隆・元農相はじめ、各界の名士の祝辞が続いた後、近藤さんが答辞に立った [全文を読む]

ビートたけし 森友学園に「二宮ソンタク」の銅像建設を提案

NEWSポストセブン / 2017年04月22日07時00分

籠池泰典・前理事長の森友学園が、今後新たに学校を作ろうっていうんなら、ぜひ校庭にはお決まりの「二宮尊徳」じゃなくて、「二宮ソンタク」の銅像を置いてほしいね。 え? 「二宮ソンタク」が一体何だかわからないって? バカヤロー、決まってるじゃねェか。籠池ソックリの二宮ソンタク少年が、本を読みながら、背中に大荷物を背負って歩いている像でね。読んでる本はもちろん「 [全文を読む]

なぜ、神道小学校の理念は間違いなのか。誤解された明治時代の教育

まぐまぐニュース! / 2017年02月28日05時00分

この石門心学が二宮尊徳や松下幸之助の哲学に発展する。 このため、日本の仕事は精神修行となり、サラリーマン道やラーメン道などと精神修行としたのであるが、この思想も徐々に論語と石門心学が廃れて、西洋の合理主義が幅をきかせてきて、仕事を悪と考えはじめている。そうしないとプレミアム・フライデーなどということが出てこない。 日本では残虐な事件が少ない原因は、この精神 [全文を読む]

まちづくりは挑戦から始まる~紫波町オガールプロジェクトに触れて~

政治山 / 2017年02月07日11時50分

オガールは、物心両方をつなぐ力を持っている 自治体職員の可能性 オガールプロジェクトは、二宮尊徳のいう「経済を忘れた道徳は寝言、道徳を忘れた経済は罪悪」を実体化し、「便利な生活」と「魅力的な生活」は同義ではないこと、まちづくりにおいてヒトは後者を望んでいること、そして、その実現には算盤が欠かせないことを示している。 このことから、これからのまちづくりは、公 [全文を読む]

池田香代子さんロングインタビュー!~マガジンハウス担当者の今推し本『世界がもし100人の村だったら お金篇 たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち』

ガジェット通信 / 2017年02月04日09時00分

それから、これは言ったことになっていて実は言ってないんですけど(笑)、二宮尊徳の名言に‟経済なき道徳は寝言、道徳なき経済は犯罪”というのもある。さらに渋沢栄一も『論語と算盤』で同じようなことを言っている。一生懸命、経済活動しようよ。だけど道徳とか人への共感ってのを忘れちゃいけない、2つ揃ってこそ社会は回るんだという考え方ですね。今の日本は、経済回って社会回 [全文を読む]

第13回「テレ朝の時代」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月03日12時30分

夜は夜で、娯楽番組といいつつ、教育番組の比率を50%以上にする必要から、例えば「二宮尊徳」を題材にした修身ドラマを作るといった体だった。キャッチフレーズ通り、ためになる娯楽番組。当然ながら、夜は夜で視聴率は低迷した。開局そうそう、NETは窮地に追い込まれた。だが、人間、ピンチになると、思わぬ秘策を思いつくもの。NETも例外ではなかった。そしてこの秘策が、思 [全文を読む]

外国人不動産投資家として何が求められるのか[海外不動産投資術 第3回]

Forbes JAPAN / 2016年07月22日16時00分

二宮尊徳が言った「道徳を忘れた経済は、罪悪である。経済を忘れた道徳は寝言である」という言葉を、投資家自身も考えてみるべきです。道徳をもった海外投資家が誠意のある投資をすることを、現地の人々は求めています。先進国の人が途上国に投資するのであっても、上から目線で自分たちの価値観を押しつけるのではなく、相手の文化も尊重した上で、現地の人が我々の良いところを進んで [全文を読む]

日本が呼ばれている。ハーバード大学が教える「日本の価値」

まぐまぐニュース! / 2016年06月21日19時45分

江戸時代、寺子屋での教科書は、論語をベースとしていたことで、国民の大多数が教育を受けたことで、論語的な素養が一般的になり、その上に商売人の倫理を説いた石門心学や二宮尊徳のビジネス哲学、渋沢栄一の合本資本主義、近江商人の三両一両得などの倫理と経営が一体になった経営哲学が生まれたのである。その影響を受けて、松下幸之助の水道哲学なども出た。 従業員を一番守るべき [全文を読む]

「過去の豊かさに学ぶ」というテーマで選んだ今読むべき2冊

NEWSポストセブン / 2016年01月12日07時00分

そして、江戸末期、助け合いの実践として二宮尊徳らによって村を越えた報徳運動が起こり、それが明治以降の相互銀行へとつながっていった。国家による公助に期待できなくなりつつある今、江戸期に学ぶことは大きい。 ※SAPIO2016年2月号 [全文を読む]

逝ってしまった実業家中條高徳先生

クオリティ埼玉 / 2015年01月20日15時32分

二宮尊徳翁を記念した報徳会館での神道のはなしに耳を傾けていた。その時、奇しくも尊敬するアサヒビール名誉顧問の中條高徳先生の訃報を知った。87才だった。しかも先生はすでに昨年のクリスマスイブの日に逝去なさっていたとのこと。涙がこみあげてきた。 奇しくもと書いたのは、先生は日本の歴史や伝統を重んじ、晩年は特に日本の神道にもふれ、日本人の誇りについていつも語っ [全文を読む]

大塚商会の経営支援サービス特別無料セミナー「歴史に見るあかり~たいまつからLEDへ~」を開催【12月18日(木)15時30分~ 場所:大塚商会本社ビル】

PR TIMES / 2014年11月18日14時29分

━ 特別無料セミナー「歴史に見るあかり ~たいまつからLEDへ~」 ━━━━━■開催日時:平成26年12月18日(木) 15時30分~17時30分 (開場15時~)■開催場所:大塚商会本社ビル3階 東京都千代田区飯田橋2-18-4http://www.otsuka-shokai.co.jp/corporate/about/office/kanto/map. [全文を読む]

女性に人気! 即満席の本格派レストランは“寺社内”にあり

WEB女性自身 / 2014年07月21日09時00分

●神奈川県『報徳二宮神社・Natural Chinese 樹麻』「仲よくなりたい人を誘って陽の気に満ちた点心を」 小田原出身の二宮尊徳翁を御祭神とし、1894年に創建された報徳二宮神社。境内の報徳会館にあるレストランでは、本場香港の料理人が作る広東料理が楽しめます。水餃子、蒸し餃子、小籠包、焼き饅頭、春巻などの点心は一品ずつあつあつの状態で出されます。ラ [全文を読む]

シトルリン研究会、「第15回城下町おだわらツーデーマーチ」に協賛参加 11月16日(土)、17日(日)の2日間、出展ブースで血管年齢を無料測定

@Press / 2013年10月15日14時00分

【開催概要】開催日:2013年11月16日(土)・17日(日) (雨天決行) 〔11月15日(金) せっかくコース開催〕【コース/会場】1日目:11月16日(土)・小田原コース 1.相模湾を見下ろす国府津・曽我山コース*/30km 2.川の風感じる富士見散策コース/20km 3.偉人の足跡・まちなかコース/10km 4.ゆっくり歩こう憩いのファミリーコース [全文を読む]

あの有名企業を動かす宗教哲学とは?

週プレNEWS / 2013年02月12日12時00分

トヨタの哲学には、日蓮主義が説くナショナリズムと二宮尊徳の報徳思想の強い影響が見られる。ダスキンの創業者は便所掃除の研修で有名な一燈園(いっとうえん)に入信していた―。 こういったなじみの企業と宗教のエピソードはとても興味深いが、本書『7大企業を動かす宗教哲学―名経営者(カリスマ)、戦略の源』の神髄はそこにはない。企業と宗教という対極にありそうなふたつの存 [全文を読む]

【新刊】『文化と固有価値のまちづくり:人間復興と地域再生のために』発売のお知らせ

@Press / 2012年09月13日13時30分

本書は「文化資本の経営」を手がかりとし、行基、空海、二宮尊徳らの思想を深め、コモン・ストックや次世代への継承、倫理的な消費者などの概念を総合化し、地域自立を実現する道筋を示す著者の文化経済学研究の集大成です。 ■著者について ・池上 惇(いけがみ・じゅん) 1933年、大阪市生まれ。京都大学経済学部卒業。京都大学名誉教授。経済学博士。市民大学院(文化政策 [全文を読む]

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