岸井成格のニュース

岸井成格氏「報道番組のジャーナリズム精神は失われつつある」

NEWSポストセブン / 2016年06月14日16時00分

『NEWS23』(TBS系)のアンカーだった毎日新聞特別編集委員の岸井成格さんが、ニュース番組について語る。 * * * 事実を伝えるだけなら、人工知能にだってできること。事実があり、その裏側にはこういう意味があるという“解説”までできなければニュース番組ではありません。 古今東西、権力は必ず腐敗し、時に暴走してきました。特にその権力が、多数決で圧倒的な力 [全文を読む]

元NEWS23岸井成格氏「政権からの巧妙な圧力あった」

NEWSポストセブン / 2016年06月10日07時00分

「政治が世論と違う方向に突き進んでいくときに政府に物申したからといって、それが公平性を欠くとはいえないでしょう」 ところが、反権力の姿勢だったと自認する『報道ステーション』(テレビ朝日系)の古舘伊知郎さんや、『NEWS23』(TBS系)のアンカーだった毎日新聞特別編集委員の岸井成格さんなど、番組内で政権に批判的な発言をしたキャスターが今春、次々と番組を降り [全文を読む]

”暴言連発”は黒幕のおかげ?張本勲と「サンモニ」の奇妙な背景

デイリーニュースオンライン / 2016年05月14日12時05分

さらに政治関連のコメンテーターには、偏向報道批判を浴びている岸井成格氏(71)(注3)を起用。ゲストも似通った思想の人たちで固めてくるあたりに、関口宏の趣味嗜好が伺える。 やたら偏向した政治用語や流行ってもいない野球用語を持ってくる『流行語大賞』(注4)を、筆者は以前、<団塊サヨクのおもちゃ>と批判した。この番組の主張や雰囲気も、まさにそれ。テレビ視聴者の [全文を読む]

政権圧力はあったのか? 古舘伊知郎ら降板キャスター「最後の発言」

まぐまぐニュース! / 2016年04月10日19時30分

NHKクローズアップ現代の国谷裕子、報道ステーションの古舘伊知郎、そしてTBS「NEWS23」の岸井成格、膳場貴子の各氏です。それぞれ、最終出演の機会に、番組を去るに当たってのコメントを残しています。一部は新聞でも報じられましたが、全体をキチンと文字に起こしたものを見ていませんし、それに対するキチンとしたコメントも見当たりません。記録という意味でも、あるい [全文を読む]

<膳場貴子氏・岸井成格氏「NEWS23」降板>何が自由な言論やジャーナリズムを弱体化させるのか?

メディアゴン / 2016年03月28日07時40分

榛葉健[ テレビプロデューサー/ドキュメンタリー映画監督]* * *TBS系列の夜の看板ニュース番組「NEWS23」の膳場貴子キャスター、岸井成格アンカーが3月25日に退任。その最後の挨拶から、静かな、そして熱い想いが伝わってきた。<膳場貴子氏> 「私がこの番組に加わったのは、2006年。当時は筑紫哲也さんがアンカーでした。それからあっという間の9年半。リ [全文を読む]

『NEWS23』膳場貴子と岸井成格が最後の放送!「直接圧力はなかった」という岸井に代わり鳥越俊太郎が官邸のやり口を暴露

リテラ / 2016年03月26日08時00分

膳場貴子キャスターとアンカーの岸井成格氏が、昨日25日の放送をもって『NEWS23』(TBS)を降板した。本サイトは昨年11月に岸井氏と膳場キャスターの降板、さらに岸井氏の後任が朝日新聞特別編集委員で保守派寄りの星浩氏であることをスクープしたが、ついにその日が来てしまったのだ。 そんな2人の最後の挨拶は、じつに含みのあるものだった。「さまざまな立場からの視 [全文を読む]

政権に萎縮するNHKと、「停波」恫喝に盾つけないTV界の惨状

まぐまぐニュース! / 2016年03月10日19時30分

「放送法遵守を求める視聴者の会」を名乗る右派知識人がTBS「NEWS23」の岸井成格を個人攻撃するド派手な意見広告を産経(11月14日)と読売(11月15日)に掲載した。 政治に関心がないのかと思っていた日本の学生たちが全国各地で「戦争法案反対」のデモに立ち上がった歴史的なニュースを最も熱心に伝えた民放キー局の番組は「NEWS23」だった。その番組中に岸井 [全文を読む]

高市早苗の“電波停止“発言に池上彰が「欧米なら政権がひっくり返る」と批判! 田原総一朗、岸井成格らも抗議声明

リテラ / 2016年02月29日13時00分

高市早苗総務相が国会で口にした「国は放送局に対して電波停止できる」というトンデモ発言。これに対して、ジャーナリストたちが次々と立ち上がりはじめた。 まずは、あの池上彰氏だ。民放キー局での選挙特番のほか、多数の社会・政治系の冠特番を仕切る池上氏だが、2月26日付の朝日新聞コラム「池上彰の新聞ななめ読み」で、高市大臣の「電波停止」発言を痛烈に批判したのだ。 池 [全文を読む]

TBS前で視聴者が集結し抗議行動!TBSは要請文受け取り拒否!「言論弾圧許さない」

Business Journal / 2016年01月28日06時00分

これに引き続いて、『NEWS23』(TBS系)のアンカー・岸井成格氏降板を批判する動きが昨年9月からインターネット上で起きているが、実際にTBS放送センター前の街頭で直接アピールする行動が1月17日の朝にあった。 日曜日の朝9時30分、東京赤坂のTBS放送センター近くに十数名の市民が集まり、「岸井さん応援しています」「表現と言論の自由を」「岸井さん元気出し [全文を読む]

産経のNEWS23批判、支離滅裂の噴飯モノ!安倍首相の独演垂れ流す身内フジに資格ゼロ

Business Journal / 2015年12月18日06時00分

12月14日付産経ニュース記事「NEWS23岸井成格氏の発言が放送法違反なのは明白ではないか テレビ局の『傲慢』を許すな」という記事には驚かされた。産経新聞東京本社政治部編集委員が書いた記事だ。 事の発端は、9月16日放送の『NEWS23』(TBS系)で、番組アンカーの岸井成格氏が安保法案について、「メディアとしても廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」 [全文を読む]

[古森義久]【TBSへの公開抗議状―放送法違反の偏向?】〜「NEWS23」岸井成格キャスターの発言に対し〜

Japan In-depth / 2015年11月16日19時08分

抗議の焦点はTBS報道番組「NEWS23」のメインキャスター(司会者)岸井成格氏の発言と放送法を主管する総務省の対応に絞られている。TBSの出方が注視されるところだ。 この抗議は産経新聞11月14日朝刊に1ページ全面の意見広告として掲載された。広告の主見出しは「私達は、違法な報道を見逃しません」となっていた。 抗議した側は「放送法順守を求める視聴者の会」と [全文を読む]

安倍首相が国会質疑で「俺の改憲の考え方を知りたいなら読売のインタビュー読め」エスカレートする憲法違反と傲慢

リテラ / 2017年05月09日08時57分

たとえば、ジャーナリストの岸井成格氏は、7日放送の『サンデーモーニング』(TBS)で、「これは総理が主導してやってはいけないことですよね。総理自身がごく最近までですよ、国民の熟議が必要であって、そのため国会で各党が考えを全部出し合って、そして十分議論して国民とともに進める、それが憲法改正だと安倍総理自身がおっしゃってきた。それが急にこういうかたちでポーン [全文を読む]

安倍応援団の報道圧力団体「視聴者の会」がNEWS 加藤シゲアキにまで「偏向」と攻撃! 言ってもない台詞をでっち上げ

リテラ / 2017年03月29日23時30分

当時『NEWS23』(TBS)のアンカーだった岸井成格氏を降板に追い込んだ、あの団体だ。 しかも、森友問題をめぐっても、例のアッキーメールで、昭恵夫人が"自分たちの味方をしてくれる人"として「視聴者の会」事務局長・小川氏このことを籠池夫人に紹介していたことが明らかになっている。 そんな連中が安倍首相大ピンチのタイミングで「緊急」と題した会見を行うのだから、 [全文を読む]

昭恵夫人メールにあの男の名前が! 籠池妻に安倍御用評論家で言論圧力団体「視聴者の会」の小川榮太郎を紹介

リテラ / 2017年03月26日13時00分

「視聴者の会」といえば2014年安保法制報道をめぐり、放送法を曲解して当時『NEWS23』(TBS)のアンカーだった岸井成格氏に対し「偏向報道」といちゃもんをつけ、結果、番組降板につなげた安倍政権の"言論弾圧代理機関"である。 その事実上のボスである小川氏の「FB」、つまりFacebookの投稿を、昭恵夫人は籠池夫人に伝えたということらしい。事実、小川氏は [全文を読む]

ウルトラ右翼に手玉に取られた?首相夫妻、財務省、国交省、大阪府

メディアゴン / 2017年03月07日07時30分

<以下、すべて「憶測」>「ナニワ豊中に時代錯誤(自民党二階幹事長の見方)でウルトラ右翼(TBS Nスタ・岸井成格氏の見方)の幼稚園長がいました。策士とも呼ばれる(鴻池事務所報告書)この園長は、幼稚園ではあきたらず小学校を作って神道思想による戦前回帰教育をしたいと考えておりました。しかしまったくと言っていいほど自己資金が不足し、大阪府の小学校設置基準では申請 [全文を読む]

“被害妄想“百田尚樹が今度はテレビ攻撃!「地上波はおぞましいくらい左翼的」「私も憲法改正を言うからお呼びがかからない」

リテラ / 2017年01月24日22時00分

事実、14年末の解散総選挙の際には、在京キー局に萩生田光一自民党筆頭副幹事長の名義で"圧力文書"を一斉に送付、15年春には『報道ステーション』の古舘伊知郎氏、『NEWS23』の岸井成格氏、『クローズアップ現代』の国谷裕子氏など、官邸から目をつけられていたキャスターたちが次々と降板に至った。そしていまや、ワイドショーや夜のニュース番組を見れば、ほとんどが安倍 [全文を読む]

安倍サマのためならデマも平気で垂れ流す、安倍政権御用ジャーナリスト大賞を発表! 2017年もコイツらには要注意

リテラ / 2017年01月04日19時54分

昨年2016年は『報道ステーション』(テレビ朝日)から古舘伊知郎が、『NEWS23』(TBS)では膳場貴子と岸井成格が、『クローズアップ現代』(NHK)で国谷裕子が一気に番組を降板するという異常事態が起こった。いずれも安倍政権が目の敵にしてきたキャスターたちだ。 その一方、テレビでは"安倍応援団"であるジャーナリスト、文化人たちが跋扈。「権力の監視」という [全文を読む]

2016「報道圧力&自主規制」事件簿! キャスター降板、高市と自民党の恫喝、原発圧力復活、反戦メッセージ削除...

リテラ / 2016年12月31日13時26分

言うまでもなく、NHK『クローズアップ現代』の国谷裕子、TBS『NEWS23』の岸井成格、そしてテレビ朝日『報道ステーション』の古舘伊知郎のことである。本サイトが昨年から報じ続けてきたように、彼らは官邸から陰に陽に圧力を受け続けてきた。そして、今年の春をもって、いっせいに番組を追われることになったのだ。 もっとも、国谷氏も岸井氏も古舘氏も、最後の番組出演時 [全文を読む]

『NEWS23』に抜擢された雨宮塔子に「離婚した元夫に子供押しつけ」と理不尽バッシング! なぜ母親だけが責任を問われるのか

リテラ / 2016年07月15日11時26分

『NEWS23』といえば今年3月、安倍政権から目をつけられたアンカーの岸井成格氏と膳場貴子キャスターが"圧力降板"させられ大きな波紋を呼んだが、その後任である星浩氏がまったくふるわず、テコ入れとして雨宮を投入するということらしい。 雨宮は昨年12月30日、TBS恒例の年末特別番組『報道の日2015年 ニッポン・ゼロからの70年』で関口宏と共に司会をつとめた [全文を読む]

池上彰がテレビ局の「忖度」の裏に安倍政権の圧力があることを明言!「テレビ局には連日、抗議と“電凸“が」

リテラ / 2016年07月06日12時00分

安倍政権に追い詰められてキャスター辞任に追い込まれたテレビ朝日『報道ステーション』の古舘伊知郎氏にしても、TBS『NEWS23』の岸井成格氏にしても、最後まで「政治的な圧力はなかった」「特定の圧力を感じたことはない」という姿勢を崩さなかった。結局、これからもテレビの世界で生きていくことを考えると、本当のことは言えない、ということなのだろう。 しかし、そんな [全文を読む]

フォーカス