北川博敏のニュース

史上初代打逆転サヨナラ満塁優勝決定HRを近鉄・北川振り返る

NEWSポストセブン / 2013年10月01日07時00分

ここで梨田昌孝監督は北川博敏を代打に指名した。北川は2日前にも、西武のエース・松坂大輔から代打本塁打を打っていた。 2-0からの3球目は、きわどい判定でボール。球場がどよめく中投じられた4球目、北川が外角のスライダーを振り抜くと、打球はセンター方向、大阪ドームの一番深い所へ消えた。 人呼んで「代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームラン」。5つの“役”がつく一打 [全文を読む]

【交流戦・優勝】優勝宣言の楽天・梨田昌孝監督の鼻息が荒い! 交流戦巧者のソフトバンクを崩せるか?

デイリーニュースオンライン / 2017年06月06日16時05分

7点ビハインドから北川博敏の満塁弾などで追いつくと、延長11回にT-岡田がサヨナラ3ランを放ち、大逆転勝利を収めた。 ■ソフトバンクと巨人が優勝を分け合う ■2011年:ソフトバンク(18勝4敗2分) リーグ戦、交流戦、日本シリーズを制する完全優勝を果たし、「近年の最強チーム」の呼び声高い2011年のソフトバンク。交流戦ではセ・リーグ全球団に勝ち越しを決め [全文を読む]

捕手から一塁にコンバートした選手は誰がいる?

ベースボールキング / 2017年03月03日11時15分

右打者では、北川博敏もそうだ。プロ入りから6年間プレーした阪神時代は、捕手を務めていたが、近鉄に移籍後は本格的に一塁に挑戦。移籍1年目はリーグ優勝を決めた試合で代打逆転サヨナラ満塁本塁打を放つなど代打での出場が多かった。04年に一塁のレギュラーに定着し、自身初となる規定打席に到達し、打率.303、20本塁打、88打点とキャリアハイの成績を残した。近鉄の合 [全文を読む]

前年最下位から優勝したケースは?

ベースボールキング / 2017年02月23日11時00分

また9月26日のオリックス戦は3点リードされながらも、代打・北川博敏が劇的満塁弾で優勝を決めた。 【2015年ヤクルト 真中満監督】 14年:60勝81敗3分[6位] 15年:76勝65敗2分[優勝] ☆13年から2年連続最下位に沈んだヤクルト。14年はチーム防御率4.62と苦戦したが、リーグ優勝した15年はチーム防御率3.31と改善。秋吉亮、ロマン、オン [全文を読む]

【プロ野球】米政権交代。そのとき日本の野球に何が起こった!? 今季も大記録や名勝負が生まれる予感!

デイリーニュースオンライン / 2017年02月12日17時05分

5対2とオリックスのリードで迎えた9回裏、近鉄は無死満塁のチャンスで北川博敏を代打に送る。北川はここで逆転サヨナラ満塁ホームランを放ち、近鉄は12年ぶり4度目の優勝を決めた。「代打逆転満塁サヨナラ優勝決定ホームラン」という劇的すぎる歴史的な優勝決定シーンだった。 ■1977年:王貞治が“世界のホームラン王”に ジェラルド・R・フォード氏(共和党)からジミー [全文を読む]

【プロ野球】日本一に手が届かなかった伝説の球団・近鉄バファローズの日本シリーズを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年11月01日16時05分

■そして激動の球団再編の時代 梨田昌孝監督の2001年、混戦から抜け出した近鉄は、北川博敏のプロ野球初となる「代打逆転サヨナラ満塁優勝決定本塁打」で劇的に4度目のリーグ優勝を決めた。 ヤクルトとの日本シリーズでは「ID野球の申し子」古田敦也との対戦が話題となったが、結果は近鉄の1勝4敗と完敗だった。 2004年、近鉄とオリックスの合併発表に端を発した1リ [全文を読む]

【プロ野球】《“捕手のドラ1”を振り返る》名捕手が多数出現! 歴代“捕手ドラ1”の通算成績は?

デイリーニュースオンライン / 2016年10月15日17時05分

また、指名順位は2位ではあるが、三輪隆(1993年・オリックス)や北川博敏(1994年・阪神→近鉄→オリックス)も逆指名で入団。2番手捕手やコンバートで成功した選手を含めると、かなりの1軍定着率といえるだろう。 現役でも阿部慎之助、大野奨太、小林誠司などがドラ1で入団しており、正捕手になる期待度はかなり高い。 なかでも西武の指名は成功続きだ。伊東勤、細川 [全文を読む]

【プロ野球】《引退選手のドラフトをプレイバック》派手さはないが存在感抜群。サブロー(ロッテ)がバットを置いた

デイリーニュースオンライン / 2016年10月03日16時05分

なお、2位以下では、ロッテの黒木知宏(2位・新王子製紙春日井)、広島の嶋重宣(2位・東北高)、西武の西口文也(3位・立正大)、ヤクルトの宮本慎也(2位・プリンスホテル)、稲葉篤紀(3位・法政大)、阪神の北川博敏(2位・日本大)、川尻哲郎(4位・日産自動車)といったところが活躍した。 ちなみに、2016年も現役だった同期入団選手は、現・中日の多村仁(横浜4 [全文を読む]

【プロ野球】元気印!オリックス・伏見寅威は大人しいチームをリードする!

デイリーニュースオンライン / 2016年07月31日18時02分

■北川打撃コーチの存在 捕手から別の守備位置へのコンバートは枚挙にいとまがないが、オリックスでは北川博敏打撃コーチが、その代表例だ。 北川コーチは阪神に入団した当初は捕手だった。しかし捕手では花開くことなく、内野手にコンバート。勝負強い打撃で活躍した。近鉄時代の代打逆転満塁優勝決定ホームランは、球史に残る一打であろう。 その北川コーチと伏見は、捕手以外に [全文を読む]

岡田圭右が番組MC就任でオリックスも好調な滑り出し?

Smartザテレビジョン / 2016年03月25日17時30分

昨年までオリックス・バファローズのプロジェクトマネージャーの北川博敏元選手がMCを務めていたが、ことしからはバファローズの1軍打撃コーチに就任するため、岡田にバトンタッチすることになった。 北川は、代打逆転サヨナラ満塁本塁打男としての勝負強さをチームに注入すべく1軍打撃コーチに専念、番組で発揮していた流ちょうなしゃべりは、新MCとなる岡田に引き継がれ、熱 [全文を読む]

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