小笠原道大のニュース

【日本ハム】まるで深い森のよう 静かなる男・オバンドーの記憶

文春オンライン / 2017年06月01日11時00分

これは2番小笠原道大、4番オバンドーという革命的な打線だった。 1、(8)井出竜也 2、(3)小笠原道大 3、(5)片岡篤史 4、(7)オバンドー 5、(9)島田一輝 6、(DH)ウィルソン 7、(6)田中幸雄 8、(2)野口寿浩 9、(4)金子誠 オバンドーは4番打者の風格があった。深い森のような男なのだ。大げさなジェスチャーやアピールとは無縁だ。静かに [全文を読む]

元祖・攻撃的2番打者「2000年の小笠原道大」の凄さとは?

ベースボールキング / 2017年05月08日18時00分

日本ハムの小笠原道大である。NTT関東から96年ドラフトで3位指名された痩身の捕手。のちの名球会入り打者としては信じられないことだが、高校通算0本塁打で5年間も社会人野球に揉まれ、便利屋的な扱いでどこでも守れる“コンビニルーキー”としてのプロ入りだった。 2年目の98年に左手人さし指骨折で登録抹消も、全治6週間の診断を無視して強引に1軍復帰すると、骨折が完 [全文を読む]

目が離せない!広島・新井貴浩の『通算安打数』

ベースボールキング / 2017年04月18日11時00分

歴代通算安打ランキングを見てみると、今季だけで谷繁元信(2108安打)、前田智徳(2119安打)、小笠原道大(2120安打)の3人を抜き去り、現在は清原和博と並ぶ歴代25位タイ。球史に名を残す強打者たちの記録を次々に超えていっているのだ。 仮に新井が昨季と同じ136安打をマークしたとすると、シーズン終了時には2243安打に到達することとなる。これは歴代1 [全文を読む]

【侍ジャパン】過去3大会の5番打者といえば…

ベースボールキング / 2017年03月03日09時00分

【2006年】 多村 仁(5試合) 岩村明憲(2試合) 福留孝介(1試合) ◆ 第2回大会は小笠原が5試合で出場 大会連覇を達成した第2回大会は、第1回大会全試合で7番を務めた小笠原道大が最も多い5試合に出場。 小笠原は第1ラウンド初戦の韓国戦で無安打に終わったが、その他の4試合は全てで安打を放った。ただ、5番で出場した5試合の打点数は2だった。 次いで [全文を読む]

【プロ野球】左投手がいない!? 選ばれし28名の侍戦士たちの特徴とは? 歴代WBCメンバーと徹底比較!

デイリーニュースオンライン / 2017年02月06日17時05分

■2017WBC:4人 田中広輔(広島)/筒香嘉智(DeNA)/秋山翔吾(西武)/青木宣親(アストロズ)(※大谷翔平を含めれば5人) ■2013WBC:7人 阿部慎之助(巨人)/鳥谷敬(阪神)/松井稼頭央(楽天)/稲葉篤紀(日本ハム)/本多雄一(ソフトバンク)/糸井嘉男(オリックス)/角中勝也(ロッテ) ■2009WBC:9人 阿部慎之助(巨人)/岩村明 [全文を読む]

【プロ野球】「最強選手」大谷翔平は来季で見納め? 景気づけに日本ハムの「歴代最強ナイン」を考えてみた!

デイリーニュースオンライン / 2017年01月03日16時05分

■歴代最強「内野手部門」 【一塁手】 小笠原道大(1997年~2006年) 【二塁手】 田中賢介(2000年~)※2013年、2014年を除く 【三塁手】 片岡篤史(1992年~2001年) 【遊撃手】 田中幸雄(コユキ)(1986年~2007年) 一塁は激戦区。大杉勝男や柏原純一、晩年ながら落合博満も名を連ねるが、日本ハム在籍時代に打者三冠タイトルを全 [全文を読む]

【プロ野球】《巨人・大補強》補強の本気度と順位はリンクする? FAで2選手を獲得した翌年の成績を独自検証!

デイリーニュースオンライン / 2016年12月08日16時06分

FA選手獲得本気度:◯ FA選手成績リンク度:△ ■ガッツが生まれ変わらせた盟主の打線 2006年のFA獲得選手:門倉健(横浜)、小笠原道大(日本ハム) 2007年の結果:リーグ優勝、CS敗退 2006年オフは門倉健(横浜)と小笠原道大(日本ハム)をFAで獲得。門倉が1勝5敗と誤算だったが、江藤以来のFAで獲得した打者・小笠原が「3割・30本(打率.31 [全文を読む]

中日・小笠原道大二軍監督「勝負に勝てる若手を育てたい」

NEWSポストセブン / 2016年06月17日07時00分

中日は、“ガッツ”の愛称で親しまれた小笠原道大氏が今季から指揮を執る。二軍に求められるものは勝利か育成かという問いに、こう答えた。 「勝負事ですから、まず勝ちに行くことが大前提です。個人のレベルアップも必要ですが、試合に勝つことを目指すのも育成だと考えます。 だから漠然とではなく、すべて試合を考えて練習をさせている。勝負に勝てる強さを持つ若手を育てたいし [全文を読む]

【プロ野球】ひと足先に開幕!今季はウエスタン・リーグが面白い

デイリーニュースオンライン / 2016年03月21日16時05分

特に中日、阪神、オリックス、広島、ソフトバンクの5球団で構成されるウエスタン・リーグは、掛布雅之(阪神)や小笠原道大(中日)らが新監督に就任して話題を集めた。今回は開幕を迎えたウエスタン・リーグにスポットを当ててみよう。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■大学生に負けた阪神2軍 公式戦開幕前の3月8日には、鳴尾浜球場で近畿 [全文を読む]

プロ野球 今季の引退選手で打線を組んでみたら結構凄かった

NEWSポストセブン / 2015年10月04日16時00分

◎阪神タイガース渡辺亮(33)投手、関本賢太郎(37)内野手◎広島カープ河内貴哉(33)投手◎中日ドラゴンズ山本昌(50)投手、朝倉健太(34)投手、谷繁元信(44)捕手、小笠原道大(41)内野手、和田一浩(43)外野手◎横浜DeNAベイスターズ高橋尚成(40)投手◎日本ハムファイターズ木佐貫洋(35)投手、中嶋聡(46)捕手◎埼玉西武ライオンズ西口文也( [全文を読む]

巨人、10連敗の翌年優勝のジンクスあり 一方で不安要素も

NEWSポストセブン / 2017年06月06日16時00分

1976~1977年は張本勲、2007~2009年は小笠原道大や谷佳知といった移籍選手の効果が大きかったと言われています。しかし、それ以上に生え抜き野手の活躍があったからこそ低迷を脱出できたと考えられます。 1976年はサードにコンバートされた高田が3割を打ち、1977年は柴田が5年ぶりの盗塁王に輝いている。ベテランの域に達していた王も復活し、2年連続で本 [全文を読む]

泉里香、フォーリンラブのバービーと険悪ムード!?

日刊大衆 / 2017年06月06日12時05分

そしてバービーが「本当に野球が好きなら、こういうことをやる」と、加工アプリで口元とあごにヒゲをたくわえ、元読売ジャイアンツの小笠原道大(43)にふんした自身の写真を紹介。ところがそれを見た泉は、「これ絶対、肌をきれいにする加工アプリを使っている」と写真の加工を見破ってしまった。さらに一連のやり取りを横で見ていたヒロミも「おまえ、小笠原になるのに、なんで肌 [全文を読む]

“パーフェクトボディ”モデル&グラビアで活躍の泉里香、敵対視するバービーに反撃!?

ザテレビジョン / 2017年05月31日11時00分

「本当に野球が好きなら、こういう写真を撮る!」とバービーは口と顎にひげをたくわえ、元読売ジャイアンツの小笠原道大に扮して、自身のツイッターにアップした写真を披露。 スタジオが大爆笑に包まれている中、泉は冷静に「一個言っていいですか?」と言って、バービーがコスプレした写真をもう1度出して欲しいとリクエスト。 「これ、肌をキレイにする加工するアプリ使っている [全文を読む]

【野球メシ】日本ハム・ファンのオアシス「焼肉 絵理花」の思い出

文春オンライン / 2017年05月04日11時00分

ヒチョリの入団会見の写真、打席のヒチョリを描いた油絵、等身大の小笠原道大・広告ボードも展示されている。ヒチョリのルーキーイヤーが終わる頃には「知らない人がぶらっと来たらたらギョッとする」くらいにはディスプレーが増えた。 そして、ついに店内のTVモニターがスカパーにつながる。まだファイターズの北海道移転前だ。僕は当たり前のようにTVでファイターズ戦が見られて [全文を読む]

球春捕れたて大放出!プロ野球「覆面スクープ座談会」(3)“自作自演”説が流れる斎藤佑樹

アサ芸プラス / 2017年04月30日09時56分

有力候補だった小笠原道大二軍監督(43)に難色を示されたこともあって、白井文吾オーナー(89)が「他に適任がいない」と、鶴の一声で前ヘッドコーチだった森監督の内部昇格案をゴリ押しして就任させた経緯もあります。予想どおりの低迷でチームの士気も上がらず、早くも選手たちが「シーズン中に解任されるんじゃないか」とまでささやいている始末です。C 解任といえば、昨季夏 [全文を読む]

攻撃的2番打者 里崎氏の考えは?

ベースボールキング / 2017年04月09日11時00分

日本でも、小笠原道大、リグスといった長打のある選手が2番を任されていたが、ここへ来て再び攻撃的な2番打者が増えつつある。里崎氏の持論を踏まえれば、得点圏に走者を進められてもアウトを増やせるバントより、長打もある2番のほうが相手投手とっては厄介なのかもしれない。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

最近10年で開幕戦に本塁打が多かったチームは?

ベースボールキング / 2017年03月30日11時00分

◆ 12球団の開幕戦本塁打ランキング 1位 16本 巨人 内訳:ラミレス(2本)、片岡治大(2本)、長野久義(2本)、ロペス(2本)、ゴンザレス(1本)、イ・スンヨプ(1本)、高橋由伸(1本)、小笠原道大(1本)、村田修一(1本)、アンダーソン(1本)、坂本勇人(1本)、亀井善行(1本) 2位 10本 西武 内訳:中島宏之(2本)、G.G.佐藤(2本)、 [全文を読む]

捕手から一塁にコンバートした選手は誰がいる?

ベースボールキング / 2017年03月03日11時15分

すでに現役を引退しているが、小笠原道大は原口のように20代のときに、捕手から一塁へコンバート。入団3年目の99年に一塁へコンバートした小笠原は、これが飛躍のきっかけとなった。首位打者、本塁打王、打点王といった主要打撃タイトルを獲得し、11年には通算2000安打を達成。一塁だけでなく、三塁にも挑戦した。 右打者では、北川博敏もそうだ。プロ入りから6年間プレ [全文を読む]

【侍ジャパン】過去3大会のサードは誰が務めた?

ベースボールキング / 2017年02月27日07時45分

◆ 人材が揃っていた第1回大会 第1回大会は05年に3割30本100打点を記録した岩村明憲、37本塁打を放った小笠原道大、本塁打王の新井貴浩、日本シリーズMVPの今江敏晃(当時)と前年に好成績を残した選手が多く選出された。 そんな中、最もサードで出場したのが岩村だった。岩村は第1ラウンドの中国戦から第2ラウンドの韓国戦まで6試合連続で先発出場。スタメン出 [全文を読む]

プロ野球史上最高のスターは長嶋茂雄!現役で2位に輝いたのは…

しらべぇ / 2017年02月22日21時00分

長嶋茂雄・王貞治・落合博満・野村克也・福本豊・清原和博・野茂英雄・松坂大輔イチロー・松井秀喜・小笠原道大・新庄剛志・ダルビッシュ有・中田翔・大谷翔平結果、1位に輝いたのはやはり長嶋茂雄(164票)。2位には日本が世界に誇るヒットメーカー・イチロー(119票)がランクインし、3位は世界のホームラン王・王貞治(80票)だった。この3人は他を圧倒しており、日本プ [全文を読む]

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