小笠原道大のニュース

元祖・攻撃的2番打者「2000年の小笠原道大」の凄さとは?

ベースボールキング / 2017年05月08日18時00分

日本ハムの小笠原道大である。NTT関東から96年ドラフトで3位指名された痩身の捕手。のちの名球会入り打者としては信じられないことだが、高校通算0本塁打で5年間も社会人野球に揉まれ、便利屋的な扱いでどこでも守れる“コンビニルーキー”としてのプロ入りだった。 2年目の98年に左手人さし指骨折で登録抹消も、全治6週間の診断を無視して強引に1軍復帰すると、骨折が完 [全文を読む]

【プロ野球】左投手がいない!? 選ばれし28名の侍戦士たちの特徴とは? 歴代WBCメンバーと徹底比較!

デイリーニュースオンライン / 2017年02月06日17時05分

■2017WBC:4人 田中広輔(広島)/筒香嘉智(DeNA)/秋山翔吾(西武)/青木宣親(アストロズ)(※大谷翔平を含めれば5人) ■2013WBC:7人 阿部慎之助(巨人)/鳥谷敬(阪神)/松井稼頭央(楽天)/稲葉篤紀(日本ハム)/本多雄一(ソフトバンク)/糸井嘉男(オリックス)/角中勝也(ロッテ) ■2009WBC:9人 阿部慎之助(巨人)/岩村明 [全文を読む]

【プロ野球】「最強選手」大谷翔平は来季で見納め? 景気づけに日本ハムの「歴代最強ナイン」を考えてみた!

デイリーニュースオンライン / 2017年01月03日16時05分

■歴代最強「内野手部門」 【一塁手】 小笠原道大(1997年~2006年) 【二塁手】 田中賢介(2000年~)※2013年、2014年を除く 【三塁手】 片岡篤史(1992年~2001年) 【遊撃手】 田中幸雄(コユキ)(1986年~2007年) 一塁は激戦区。大杉勝男や柏原純一、晩年ながら落合博満も名を連ねるが、日本ハム在籍時代に打者三冠タイトルを全 [全文を読む]

【プロ野球】《巨人・大補強》補強の本気度と順位はリンクする? FAで2選手を獲得した翌年の成績を独自検証!

デイリーニュースオンライン / 2016年12月08日16時06分

FA選手獲得本気度:◯ FA選手成績リンク度:△ ■ガッツが生まれ変わらせた盟主の打線 2006年のFA獲得選手:門倉健(横浜)、小笠原道大(日本ハム) 2007年の結果:リーグ優勝、CS敗退 2006年オフは門倉健(横浜)と小笠原道大(日本ハム)をFAで獲得。門倉が1勝5敗と誤算だったが、江藤以来のFAで獲得した打者・小笠原が「3割・30本(打率.31 [全文を読む]

中日・小笠原道大二軍監督「勝負に勝てる若手を育てたい」

NEWSポストセブン / 2016年06月17日07時00分

中日は、“ガッツ”の愛称で親しまれた小笠原道大氏が今季から指揮を執る。二軍に求められるものは勝利か育成かという問いに、こう答えた。 「勝負事ですから、まず勝ちに行くことが大前提です。個人のレベルアップも必要ですが、試合に勝つことを目指すのも育成だと考えます。 だから漠然とではなく、すべて試合を考えて練習をさせている。勝負に勝てる強さを持つ若手を育てたいし [全文を読む]

【プロ野球】ひと足先に開幕!今季はウエスタン・リーグが面白い

デイリーニュースオンライン / 2016年03月21日16時05分

特に中日、阪神、オリックス、広島、ソフトバンクの5球団で構成されるウエスタン・リーグは、掛布雅之(阪神)や小笠原道大(中日)らが新監督に就任して話題を集めた。今回は開幕を迎えたウエスタン・リーグにスポットを当ててみよう。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■大学生に負けた阪神2軍 公式戦開幕前の3月8日には、鳴尾浜球場で近畿 [全文を読む]

プロ野球 今季の引退選手で打線を組んでみたら結構凄かった

NEWSポストセブン / 2015年10月04日16時00分

◎阪神タイガース渡辺亮(33)投手、関本賢太郎(37)内野手◎広島カープ河内貴哉(33)投手◎中日ドラゴンズ山本昌(50)投手、朝倉健太(34)投手、谷繁元信(44)捕手、小笠原道大(41)内野手、和田一浩(43)外野手◎横浜DeNAベイスターズ高橋尚成(40)投手◎日本ハムファイターズ木佐貫洋(35)投手、中嶋聡(46)捕手◎埼玉西武ライオンズ西口文也( [全文を読む]

巨人、10連敗の翌年優勝のジンクスあり 一方で不安要素も

NEWSポストセブン / 2017年06月06日16時00分

1976~1977年は張本勲、2007~2009年は小笠原道大や谷佳知といった移籍選手の効果が大きかったと言われています。しかし、それ以上に生え抜き野手の活躍があったからこそ低迷を脱出できたと考えられます。 1976年はサードにコンバートされた高田が3割を打ち、1977年は柴田が5年ぶりの盗塁王に輝いている。ベテランの域に達していた王も復活し、2年連続で本 [全文を読む]

泉里香、フォーリンラブのバービーと険悪ムード!?

日刊大衆 / 2017年06月06日12時05分

そしてバービーが「本当に野球が好きなら、こういうことをやる」と、加工アプリで口元とあごにヒゲをたくわえ、元読売ジャイアンツの小笠原道大(43)にふんした自身の写真を紹介。ところがそれを見た泉は、「これ絶対、肌をきれいにする加工アプリを使っている」と写真の加工を見破ってしまった。さらに一連のやり取りを横で見ていたヒロミも「おまえ、小笠原になるのに、なんで肌 [全文を読む]

“パーフェクトボディ”モデル&グラビアで活躍の泉里香、敵対視するバービーに反撃!?

ザテレビジョン / 2017年05月31日11時00分

「本当に野球が好きなら、こういう写真を撮る!」とバービーは口と顎にひげをたくわえ、元読売ジャイアンツの小笠原道大に扮して、自身のツイッターにアップした写真を披露。 スタジオが大爆笑に包まれている中、泉は冷静に「一個言っていいですか?」と言って、バービーがコスプレした写真をもう1度出して欲しいとリクエスト。 「これ、肌をキレイにする加工するアプリ使っている [全文を読む]

球春捕れたて大放出!プロ野球「覆面スクープ座談会」(3)“自作自演”説が流れる斎藤佑樹

アサ芸プラス / 2017年04月30日09時56分

有力候補だった小笠原道大二軍監督(43)に難色を示されたこともあって、白井文吾オーナー(89)が「他に適任がいない」と、鶴の一声で前ヘッドコーチだった森監督の内部昇格案をゴリ押しして就任させた経緯もあります。予想どおりの低迷でチームの士気も上がらず、早くも選手たちが「シーズン中に解任されるんじゃないか」とまでささやいている始末です。C 解任といえば、昨季夏 [全文を読む]

プロ野球史上最高のスターは長嶋茂雄!現役で2位に輝いたのは…

しらべぇ / 2017年02月22日21時00分

長嶋茂雄・王貞治・落合博満・野村克也・福本豊・清原和博・野茂英雄・松坂大輔イチロー・松井秀喜・小笠原道大・新庄剛志・ダルビッシュ有・中田翔・大谷翔平結果、1位に輝いたのはやはり長嶋茂雄(164票)。2位には日本が世界に誇るヒットメーカー・イチロー(119票)がランクインし、3位は世界のホームラン王・王貞治(80票)だった。この3人は他を圧倒しており、日本プ [全文を読む]

【プロ野球】同期の絆よ、永遠なれ! 「28会」の会長は中畑清。プロ野球界の主な同期会をピックアップ(昭和編)

デイリーニュースオンライン / 2017年02月14日16時05分

■昭和48年会(1973年度生まれ) 【主なメンバー】 三浦大輔(元DeNA) 中村紀洋(元近鉄ほか) 小笠原道大(現中日2軍監督) 黒木知宏(現日本ハムコーチ) 「昭和48年会」はこのほかにも礒部公一(現楽天コーチ)、坪井智哉(現DeNAコーチ)、野村克則(現ヤクルトコーチ)らも名を連ねる。 ちなみにこの「昭和48年会」と「昭和40年会」がクイズやゲー [全文を読む]

落合博満「オリックス全権監督」の逆襲が始まった!(2)次期監督リストに中日OBが復活

アサ芸プラス / 2017年01月15日17時56分

「森監督の成績しだいでしょうが、落合氏が目をかけ、既定路線と言われていた小笠原道大二軍監督(43)への禅譲はいったん、白紙に。落合氏にあれこれ吹き込まれていた白井オーナーは、レジェンド左腕・山本昌氏(51)、名古屋地区で絶大な人気を誇る山崎武司氏(48)の名前を次期監督リストから消していましたが、復活する可能性が浮上した」 山崎氏は3年前、一度は二軍監督に [全文を読む]

いくらなんでも獲りすぎ?巨人の史上初「FA選手3人補強」に物議

しらべぇ / 2016年12月19日19時00分

— rui (@kyaorine) December 7, 2016■FA移籍には批判もあるが...1993年オフにFA制度が導入されて以降、巨人は落合博満、広澤克実、清原和博、小笠原道大、杉内俊哉ら他球団の主力選手を次々と獲得。そのたびに他球団のファンから「強奪だ」と批判があがる。今オフも山口俊についてはDeNAファンや球団から熱い引き止めがあったにもか [全文を読む]

中日・落合GM「1月末クビ」決定と「鎌倉デート」の真相(1)4年連続Bクラスに白井オーナーも…

アサ芸プラス / 2016年12月10日17時56分

「谷繁前監督の後任には、落合氏が推す小笠原道大二軍監督(43)の就任が濃厚でした。それが突然、森繁和監督(62)に差し替わった。これは白井オーナーが『もう落合の言うことを聞いていてはダメだ』と、みずから方針を変えたためです。この時点でオーナーは、来年1月末で契約が切れる落合氏のGM解任を決断していました。選手の年俸をカットしても客が入らなければまずい、と気 [全文を読む]

プロ野球セ・パ「不良債権男」はコイツらだ!(3)昨年大減俸の巨人・杉内俊哉は…

アサ芸プラス / 2016年11月15日12時56分

「夏の時点では今オフにも引退し、小笠原道大二軍監督(43)の一軍監督昇格で空席となる二軍監督に就任するとの話もあったのですが、森繁和監督(61)の就任で、そのセンは消えました。本人の意向は現役続行らしいのですが、このまま中日にいても代打の切り札というのが精いっぱいでしょう。すでにFA権は取得していますが、宣言したところで手をあげる球団があるかどうか‥‥」( [全文を読む]

巨人・大田とのトレードで見せた日ハムのしたたかさ。中田翔FA移籍への布石とは…

週プレNEWS / 2016年11月12日06時00分

FAした小笠原道大、メジャー移籍のダルビッシュ有、大谷翔平も何年後かには…。 A 主砲の中田翔が来季FA権を取得することも今回の大田獲得の背景にあると思います。大田が覚醒して開花したら、中田に「いつでも出て行って構わないよ」と強気な姿勢を取れますから。 C 中田がFA宣言しても、獲りにくる球団があるのか? 巨人ってタイプじゃないし。それに今の巨人は筒香嘉智 [全文を読む]

FA制度はプロ野球をつまらなくしている?ファンの意見は…

しらべぇ / 2016年10月29日19時00分

特に私は小笠原道大のファンだったのですが、突然大嫌いな巨人に行かれて心底ガッカリしました。入場料を払うファンがいて初めて給料が支払われていることをNPBは考えるべき」(20代男性)「王や長嶋は巨人にずっといたから神格化されていると思うんです。最近で言えば、黒田博樹や三浦大輔がそう。FA移籍した選手は金本や稲葉を覗いてはほとんどが外様扱い。人的補償とかわから [全文を読む]

巨人はFA選手に総アタック? プロ野球「戦力補強」覆面座談会

日刊大衆 / 2016年10月24日12時00分

C 中日はどうなんです? 森繁和監督(61)が就任したけど、辞めた谷繁元信前監督(45)より監督代行の森さんのときのほうが成績は悪くて、小笠原道大二軍監督(42)の昇格が濃厚といわれましたが。A あのチームだけは分かんないねえ。あの成績なら普通、落合博満GM(62)がクビになってしかるべきだと思うんだけど、ちゃっかり延命。唯一の後ろ盾である白井文吾オーナー [全文を読む]

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