古谷実のニュース

【実写映画レビュー】幾度も「金玉ヒュン」、同じ皿に並べられた不快と快感が交互に襲いくる古谷実原作の非情ホラー『ヒメアノ~ル』

おたぽる / 2016年06月02日20時00分

『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』(共に講談社)などで知られる古谷実のマンガ作品は、同じ作中にまったく正反対の要素を同居させることで、読者を激しく酩酊させてきた。 下ネタ全開のギャグをかましたと思ったら、凄惨なホラー展開で人がガンガン死ぬ。戯れにすぎる冗談をまくしたてたあと、唐突に人生の真実がつぶやかれる。 たとえて言うなら、これはいわゆる「金玉ヒュン」状態だ [全文を読む]

森田剛が映画初主演作「ヒメアノ~ル」で連続殺人鬼役に挑戦

Entame Plex / 2015年03月25日04時20分

「行け!稲中卓球部」「ヒミズ」などで知られる古谷実のマンガ「ヒメアノ~ル」が、主演に森田剛を迎え絵画することが発表された。 本作は、主人公のサイコキラー:森田正一の心の闇を描く衝撃作。今回、映画初主演となる森田剛は、連続殺人鬼:森田正一に挑戦。監督は「銀の匙」の吉田恵輔が担当し、森田の他、濱田岳、佐津川愛美らも出演する。 主演の森田剛は「原作は、お話を頂い [全文を読む]

『わにとかげぎす』初ドラマ化!“38歳独身童貞の中年”役は有田哲平

ガジェット通信 / 2017年05月22日22時00分

古谷実原作のマンガ『わにとかげぎす』がTBS『テッペン!水ドラ!!』枠(7月クール、毎週水曜深夜23:56~24:26)でドラマ化されることが決定しました。 古谷実といえば『行け!稲中卓球部』や『グリーンヒル』、『ヒミズ』『シガテラ』『ヒメアノ~ル』『サルチネス』、そして最近では『ゲレクシス』など、いずれも唯一無二の世界観の作品で根強い人気を誇っている作家 [全文を読む]

平凡な日常は続かない……古谷実の問題作『ヒメアノ〜ル』完全実写化!

NeoL / 2016年06月04日23時46分

『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』などで知られる古谷実の同名コミックを実写化した映画『ヒメアノ〜ル』が、5月28日より公開! ビル清掃会社のパートタイマーとして働く青年・岡田は、同僚の先輩である安藤から、密かに思いを寄せるカフェ店員・ユカとの恋のキューピッド役を頼まれる。ユカのカフェで高校時代の同級生・森田と再会するも、ユカから彼女が森田らしき人物からストーキ [全文を読む]

『いぬやしき』&古谷実新連載『ゲレクシス』、イブニング創刊15周年ポスター 渋谷駅に出現!

PR TIMES / 2016年04月25日14時01分

[画像2: http://prtimes.jp/i/1719/972/resize/d1719-972-625402-3.jpg ] さらにこのポスターには超人気漫画家16人が、イブニングNO.9より開始された古谷実の新連載『ゲレクシス』へ寄せた応援コメントを掲載! 安西信行、市川マサ、押見修造、木尾士目、木多康昭、楠みちはる、鈴ノ木ユウ、せがわまさき、 [全文を読む]

「めんどくさいから殺していい?」森田剛主演『ヒメアノ~ル』過激すぎてR15指定!

ソーシャルトレンドニュース / 2015年10月26日16時25分

『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』の人気漫画家・古谷実のベストセラーコミック『ヒメアノ〜ル』が映画化される。主演を務めるのは、本作が映画初主演となる森田剛。監督は、『銀の匙 Silver Spoon』で知られる吉田恵輔という布陣だ。他にも濱田岳、佐津川愛美らが出演者として脇を固める。そこに幅広い演技でジャンルを問わず活動し、実績も持つ、ムロツヨシの追加キャスト [全文を読む]

V6森田剛が古谷実の傑作コミック『ヒメアノ~ル』実写化で映画初主演へ──岡田准一に続けるか?

日刊サイゾー / 2015年03月16日09時00分

カミセンの3人は映画や舞台を中心に活動するようですよ」(芸能事務所関係者) 森田剛が単独初主演作品として選んだのは、漫画家・古谷実の傑作『ヒメアノ~ル』。監督は、いま若手で一番勢いがあるといわれている吉田恵輔が監督を務める。 「主人公の相棒には濱田岳が決まっているそうですが、まだヒロインは明らかになっていません。ジャニーズの縛りでいろいろと難航しているよう [全文を読む]

初ドラマ化の『わにとかげぎす』に“フリースタイル”DOTAMAとACEの出演が決定

ガジェット通信 / 2017年05月30日01時00分

ドラマ『わにとかげぎす』(古谷実原作)では、連続ドラマ初出演の有田哲平が「38歳童貞独身の中年」を演じることでも話題となっています。 有田演じるショボクレ警備員・富岡ゆうじのもとに転がり込んだホームレスのオヤジを執拗に追いかけるのが、DOTAMA演じる闇金の取り立て屋・島田社長と、ACE演じる部下・堀田。 インテリやくざ風の島田と、血の気が多い半グレ狂犬 [全文を読む]

狂気と日常が交錯する。映画『ヒメアノ~ル』から濱田岳のほのぼの日常場面写真が初解禁

ソーシャルトレンドニュース / 2016年02月22日18時05分

原作は『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』でおなじみの人気漫画家・古谷実による代表作であり、問題作。世の不条理、屈折した感情、恋愛、友情、ポップなギャグなど、古谷実作品が持つ独特な要素を含みながら、その過激過ぎる内容から実写化不可能ともいわれた衝撃作です。物語の軸は、ビルの清掃会社でパートタイマーとして働く岡田と、同僚の安藤の恋愛に悩むありふれた日常。しかしそん [全文を読む]

『行け!稲中卓球部』前野と井沢のアミューズメント施設用景品を7月上旬より展開

PR TIMES / 2014年07月08日11時36分

<プライズ商品概要> ■キャラクター名: 『行け!稲中卓球部』 ■展開店舗: 全国のアミューズメント施設(一部、お取扱いの無い店舗もございます) ■展開時期: 2014年7月上旬 ■公式サイト: http://f-ch.jp/inachu01/ ■商品情報: 着ぐるみBIGぬいぐるみ(全2種/全高 約35cm) 着ぐるみマスコット(全3種/全高 約10c [全文を読む]

山田孝之「まさかの2次元の女性に恋してしまいました」

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月09日12時10分

山田孝之さんの写真と詳しい情報はこちら 中学時代に『行け! 稲中卓球部』に出会って以来、ずっと古谷実作品を追い続けてきたという山田孝之さん。そんな中でも、とくにお気に入りなのが『シガテラ』だ。作品の面白さはいわずもがな、キャラクターへの愛も強いよう。 「古谷さんは女性の描き方がうまいですが、『シガテラ』に登場するヒロイン・南雲ゆみさんは……完成形ですよ。 [全文を読む]

popIn、TBSの連続ドラマ『わにとかげぎす』のスマホ向け縦型動画広告を制作、配信を開始

PR TIMES / 2017年07月14日16時59分

[画像1: https://prtimes.jp/i/17805/13/resize/d17805-13-951680-3.jpg ][動画: https://www.youtube.com/watch?v=Nf2HZDXP0Xw&feature=youtu.be ]<「わにとかげぎす」について>テッペン!水ドラ!!「わにとかげぎす」7月19日(水)よる1 [全文を読む]

くりぃむ有田が7月主演ドラマの撮影現場で本田翼に見せた「モテしぐさ」

アサ芸プラス / 2017年06月07日17時58分

「行け!稲中卓球部」「ヒミズ」などで知られる漫画家・古谷実の同名コミックの実写ドラマ化で、有田は女性経験もなければ友達もいないしょぼくれた警備員・富岡ゆうじを演じる。 有田はこれまで「スルスルッとごまかしながら」ドラマ出演を避けてきたというが、今回のオファーは「考えるよりも前に『やります!』と返事をしていた」とコメントしている。「制作関係者によると、有田は [全文を読む]

本田翼、有田哲平との超接近ショットに嫉妬の声! 「菅田将暉との熱愛疑惑払拭を画策?」の声も

おたぽる / 2017年05月30日12時00分

人気コミック『行け!稲中卓球部』(講談社)の作者として知られる漫画家・古谷実の同名コミックをドラマ化した同作品。原作では、スーパーで夜間警備員として働く32歳の“非モテ”という設定の主人公を、38歳という年齢に変更して有田が演じ、その有田に一目惚れする美人小説家を本田が演じる。 「ファンからすれば、本田と共演できるだけでも羨ましい限りなのでしょうが、22 [全文を読む]

有田哲平連ドラ初主演! 本田翼と“キワドイ”シーンにも挑戦

Smartザテレビジョン / 2017年05月22日14時13分

原作の「わにとかげぎす」は、「行け!稲中卓球部」「ヒミズ」「ヒメアノ~ル」などで知られる漫画家・古谷実の連載6作目となる作品。2006年から2007年にかけて、講談社「ヤングマガジン」にて連載された。 本作は、孤独な警備員・富岡ゆうじが“没な人生”に別れを告げるため、「友達作り」に奮起するもさまざまトラブルに巻き込まれていく姿を描く。 主人公・富岡ゆうじ [全文を読む]

監督の実体験を映画化“喪失からの時間”を紡ぐ

ソーシャルトレンドニュース / 2017年02月23日18時07分

その喪失の部分を重点的に描きたかったので、安易な2人のラブストーリーにはしなかったんです」■影響を受けたのは豊田利晃とあだち充――そんな2人の様子を丁寧に描いていく中で、古谷実先生のマンガや沖縄旅行が出てきたりと、日本が多く顔を出します。監督の中で、日本への思い入れがあるのでしょうか?「まず、日本の映画が、僕ら台湾の映画監督にとって、前を歩いているという感 [全文を読む]

“インスタの女神”わたなべ麻衣に、キン肉マンファンが食いつく! Fカップ巨乳には「反則!」の声も

おたぽる / 2016年11月12日09時00分

わたなべといえば、おしゃれとフェロモンが混ざり合った、いわゆる“おフェロ顔”の代表格として女性から羨望の眼差しを浴びているのですが、その一方で、『行け!稲中卓球部』(講談社)の作者として知られる古谷実の作品が好きであるということを公言したり、頭にバンダナを巻いてGジャンを着たオタクファッションで『全力オタク』とオタ芸をしている姿を見せたりと、オタク気質な一 [全文を読む]

森田剛に『ヒメアノ〜ル』の監督が「次は壁ドン映画を」とリクエスト

Movie Walker / 2016年06月11日19時04分

『ヒメアノ~ル』は、「行け!稲中卓球部」「ヒミズ」の古谷実の人気コミックを映画化したサイコサスペンス。ビル清掃会社のパートタイマーとして働く岡田(濱田岳)が、かつての同級生・森田(森田剛)と再会する。やがて岡田は、森田に命を狙われることになる。監督は『銀の匙 Silver Spoon』(14)の吉田恵輔で、森田剛の怪演が話題になっている。【取材・文/山崎 [全文を読む]

森田剛の銃撃が股間を急襲!ムロ「本当に怖かった」

Smartザテレビジョン / 2016年05月28日16時03分

本作は「行け!稲中卓球部」や「ヒミズ」など、数々のベストセラーコミックを生み出してきた古谷実原作で、主演の森田が人間をターゲットとしか思わない連続殺人犯を演じ、その狂気の演技に話題が集まっている。 今回、単独映画初主演となる森田は、「映画のキャンペーンで、監督たちと各地を回らせていただいて、『いいな、映画って』と思いました。今回、自信持って見てくださいと [全文を読む]

森田剛、殺人鬼役の癒しは「猫ちゃん、ワンちゃん」

Movie Walker / 2016年05月28日15時32分

あまりにも過激な内容から実写化不可能といわれた古谷実のベストセラーコミックを映画化した本作。森田が不気味な連続殺人鬼を熱演、ただならぬ狂気を漂わせる。森田が「単独初主演です」と挨拶すると会場からも大きな拍手がわき起こった。「キャンペーンで監督と地方を回ったりするのも、イタリアの映画祭にも初めて行ったりしたのも初めて。映画、いいなぁと思いました」と“初体験 [全文を読む]

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