中沢新一のニュース

教養と古典をどう考える? 明治大学 × 100分de名著 トークイベント開催

PR TIMES / 2016年06月14日19時22分

土屋恵一郎さん(明治大学長)と中沢新一さん(明治大学野生の科学研究所所長)が“「明治大学 × 100分de名著」~日本の古典と文化・芸能をめぐって”と題してトークイベントを行います(2016年6月25日(土)15:00明治大学駿河台キャンパス)。土屋恵一郎×中沢新一 [画像1: http://prtimes.jp/i/18219/19/resize/d18 [全文を読む]

「みうらじゅん」「細野晴臣」「養老孟司」らが東京大学の教壇に!?(赤塚不二夫生誕80年企画「バカ田大学」絶賛開講中)

PR TIMES / 2016年02月17日17時52分

2 月20日(土)には、漫画家、イラストレーター、ミュージシャンなど多彩な顔を持つ、みうらじゅんが「社会ローン」について、2月22日(月)には、ミュージシャンの細野晴臣と宗教学者の中沢新一が共同で講義を行う。また、2月24日(水)には、新ジャポニズムの担い手、会田誠が「世界のバカート」について語り、そして養老孟司が、前回も大好評だった「バカと天才の壁」第 [全文を読む]

山梨『Natural High! 2012』第1弾でDUB AINU BAND、羊毛とおはな、GAKU-MCら12組

リッスンジャパン / 2012年03月05日18時00分

第1弾では、【ライブアクト】にDUB AINU BAND、TRI-ARTIST SESSION -東田トモヒロ×Leyona×沼澤尚-、GAKU-MC、羊毛とおはな、INTI(from フランス)5組に加え【トーク&ワークショップ】として東京カリー番長、中沢新一(思想家、人類学者、宗教学者)、シェルパ斎藤(作家、バックパッカー)、山田周生(フォトジャーナリ [全文を読む]

香港在住の構造家に聞く「海外で仕事を続けるメリット」

Forbes JAPAN / 2017年03月18日17時00分

中沢新一著「アースダイバー」は地図を見ずに東京を歩くためのユニークな書。金田泰裕(かねだ・やすひろ)◎1984年、神奈川県生まれ。2007 年、芝浦工業大学建築工学科卒、構造設計事務所「ASA/ 鈴木啓」に入社。12年に渡仏し、Bollinger+Grohmann Parisに勤務。14年、同地での独立を経て、現在は香港在住。 [全文を読む]

ポケモン、「ゆるキャラ」──現代日本人の中に生きる「野生の思考」

NHKテキストビュー / 2016年12月30日08時00分

明治大学野生の科学研究所所長の中沢新一(なかざわ・しんいち)さんは、現代日本人の中に「野生の思考」が根強く生きていると考えます。* * *私は以前に『ポケットの中の野生』(1997、新版『ポケモンの神話学』2016)という「ポケモン(ポケットモンスター)」研究の本を書きましたが、そこでもこのことがテーマとなりました。最近ではポケモン関連ゲームの最新作「ポケ [全文を読む]

レヴィ=ストロースの「火あぶりにされたサンタクロース」

NHKテキストビュー / 2016年12月28日08時00分

明治大学野生の科学研究所所長の中沢新一(なかざわ・しんいち)さんが読み解きます。* * *ヨーロッパのクリスマス祭が、古代ローマやケルトの異教の祭がベースになっていることは、よく知られています。太陽の力が一年のうちでもっとも弱くなる冬至をはさんだ季節は、世界中の「異教の民」にとって危険をはらんだ重大な時期でした。この時期、昼間の時間が極端に短く、夜の時間が [全文を読む]

レヴィ=ストロースが「自然」と「文化」を着想したきっかけ

NHKテキストビュー / 2016年12月26日08時00分

明治大学野生の科学研究所所長の中沢新一(なかざわ・しんいち)さんが解説します。* * *構造言語学についてのヤコブソンの考え方は普通の言語学者とはちょっと違っていて、きわめてユニークなところをもっています。ヤコブソンは、言語学に情報理論を大胆に取り入れていました。言語をはじめあらゆるコミュニケーションには発信者と受信者がいて、共通の「コード」(符号)を使っ [全文を読む]

レヴィ=ストロースとヤコブソンの出会い

NHKテキストビュー / 2016年12月24日08時00分

明治大学野生の科学研究所所長の中沢新一(なかざわ・しんいち)さんが、二人の交流について解説します。* * *亡命先のニューヨークでレヴィ=ストロースが出会った最重要人物が、ロシア人言語学者ローマン・ヤコブソンです。チェコスロバキアのプラハに戦争がはじまる前、ロシア、東欧など各国から優秀な言語学者たちが集まり、新しい構造言語学派を形成していました。これは、言 [全文を読む]

レヴィ=ストロースの『野生の思考』は二十一世紀にこそ読むべき書物

NHKテキストビュー / 2016年12月22日15時00分

1962年に出版された著書『野生の思考』について、明治大学野生の科学研究所所長の中沢新一(なかざわ・しんいち)さんは、「二十世紀後半にあらわれた思想的書物の中の最も重要な本の一つ」と捉えています。* * *ふつう思想の本というのは哲学者などによって書かれることが多いのですが、『野生の思考』は南アメリカの先住民文化を研究する一人の民族学者によって書かれた本で [全文を読む]

旅先で神社を訪れると、見えるもの 女子ひとり旅の楽しみ方

ウートピ / 2016年10月23日20時00分

最初は、『アースダイバー』(中沢新一著)から興味を持ち始め、それこそ週末は一人で古墳と神社めぐり。当時はピンホールカメラとローライフレックスで撮影をしながら、一人で地味に盛り上がっていました。何か、目には見えないけれど感じられるものが撮れるような気がしたのです。 あちこちの神社に行っているうちに次第に感じるようになったのは、「神社って独特の光があるなあ」と [全文を読む]

スカイツリーはまだ東京のシンボルではない? 「もうオリンピックなんてやらなくたって、観光客は十分足りている」

週プレNEWS / 2016年06月14日11時00分

さらに、中沢新一の『アースダイバー』になると、歴史といっても、1万年もさかのぼってしまいます。逆に言えば、今現在の東京を見るというのは、全く流行っていない。『東京β』『東京どこに住む』では、限りなく「今の東京」を論じたつもりです。 でも考えてみると、同時代の東京を語るという試みは、80年代で終わっているのかもしれないですよね。当時は田中康夫や泉麻人といった [全文を読む]

明治大学出版会『漆(うるし) 学(がく)』、『日本人の魂の古層』 を刊行~全国の書店にて3月発売~

@Press / 2016年03月25日10時45分

◆『日本人の魂の古層』 金山秋男編著(明治大学法学部教授)、居駒永幸(同経営学部教授)、岩野卓司(同法学部教授)、中沢新一(同研究・知財戦略機構特任教授) 発行:明治大学出版会/発売:丸善出版 2,600円(税別) (内容紹介)日本人の心の奥底に眠る〈他界〉の位相を探り、21世紀の民俗学の可能性を問う、知的刺激満載の講演集。 (編著者紹介)1948年生ま [全文を読む]

『VOGUE JAPAN』2015年12月号(10月28日発売)

PR TIMES / 2015年10月27日12時08分

アーティストの杉本博司、思想家・人類学者の中沢新一、漫画家の安野モヨコの3名は、谷崎潤一郎が光と影のある美的感覚を考察した『陰翳礼賛』にちなみ、「新・陰翳礼讃論」と題して、それぞれの視点で影の美学を語ります。 [画像2: http://prtimes.jp/i/930/222/resize/d930-222-947883-1.jpg ] 「2016年春夏コ [全文を読む]

神戸芸術工科大学公開特別講義2015『大三島から21世紀のライフスタイルを考える』

DreamNews / 2015年10月16日10時00分

日 時:2015年10月27日(火) (講演)14:40~16:20 (対談・懇親会)16:30~17:50会 場:神戸芸術工科大学 吉武記念ホール 〒651-2196 神戸市西区学園西町8-1-1参加方法:申込不要・聴講無料(先着順)お問合せ:神戸芸術工科大学 環境デザイン学科 〒651-2196 神戸市西区学園西町8-1-1 TEL:078-794-5 [全文を読む]

太田光が「僕は今も護憲派」と言い訳しつつ「安保法成立で憲法改正は遠のいた」と安倍首相に甘すぎる発言

リテラ / 2015年09月21日21時00分

よく知られているように、太田は2006年に『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書/中沢新一との共著)という本を出版し、そのなかで憲法改正の動きを牽制、9条のすばらしさを語っている。なのに、一体なぜ?......と首をひねらざるを得ない。 しかも太田は、「安保法案は憲法違反」だと反対するデモ運動に対しても、「(本を書いたときから)デモに関しては当時から懐疑的 [全文を読む]

著名人100人が選ぶこの夏おすすめの一冊 青山ブックセンター本店2011年以来のブックフェス復活!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月09日17時30分

■選者 (五十音順 順不同 ※現在確定している著名人) 秋山具義(アートディレクター)、石岡良治(批評家)、磯﨑憲一郎(小説家)、市橋織江(写真家)、井筒啓之(イラストレーター)、いとうせいこう(作家/クリエイター)、犬山紙子(イラストエッセイスト)、岩井紀久子(絵画保存修復家)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー/ ラジオ・パーソナリティ)、内澤旬子 [全文を読む]

青山ブックセンター本店2011年以来のブックフェス復活 いとうせいこうさん、片岡義男さんら各業界の著名人が選んだ「100人が選ぶ、この夏おすすめする一冊」開催中

@Press / 2015年08月07日13時30分

■選者(五十音順、順不同、敬称略) 秋山具義(アートディレクター)、石岡良治(批評家)、磯崎憲一郎(小説家)、市橋織江(写真家)、井筒啓之(イラストレーター)、いとうせいこう(作家/クリエイター)、犬山紙子(イラストエッセイスト)、岩井希久子(絵画保存修復家)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー/ラジオ・パーソナリティ)、内澤旬子(イラストルポライター [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】たかまつなな“東大大学院合格”のニュースに批判続出。「大学院は簡単に入れる」

TechinsightJapan / 2015年04月29日15時45分

ある日、書店で手に取った中沢新一氏の本に、太田が提言するユニークな政策があり“なんて素晴らしい学者さんなんだろう”と感動。バラエティ番組を見たことが無かったたかまつは、彼が何をしている人物なのか全く知らず調べてみることにした。そこで“お笑い芸人”という職業を知り、「自分の進むべき道はこれだ!」と心に決めたという。 それからの彼女は“社会問題を語れるお笑い芸 [全文を読む]

【たかまつななのお笑いジャーナリズム論】選挙を前に『憲法九条を世界遺産に』を読む

しらべぇ / 2014年12月10日17時00分

それは、哲学者の中沢新一さんと太田光さんとの対談本でした。 憲法九条は守るべきか、改憲すべきか意見が分かれます。改憲すべきだと言う人は、日本が敗戦した時に、GHQと一緒に作ったものであるから、純粋な日本国民の手によって作られたものではないと主張されます。 また、北朝鮮の核開発やミサイル発射など隣国の脅威にさらされ、変化する国際情勢の中、憲法九条は変えなけれ [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第18号、12月6日発売!第18号の特集テーマは、「富士山の力」

DreamNews / 2014年12月05日14時00分

【特集構成】巻頭言山折哲雄 日本人にとっての富士山藤原新也 俗界と一体になりながら立ち上がる山中沢新一×夢枕 獏 縄文人が見た霊峰富士Part1 ありがたき聖山島薗 進 民衆の聖地としての富士宍野史生 正しいご来光の拝み方ほかPart2 芸術の源泉岡野弘彦 富士はどのように詠われてきたのか古田 亮 絵画で観る富士山飯沢耕太郎 富士山の写真史ほかPart3 [全文を読む]

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