室生犀星のニュース

真木よう子、二階堂ふみに「自分にはないものを持っている」【インタビュー後編】

Woman Insight / 2016年04月03日19時30分

金沢三文豪のひとりである室生犀星が、晩年に発表した小説『蜜のあはれ』が、 映画『蜜のあわれ』として2016年4月1日(金)より全国公開しました。 映画『蜜のあわれ』は、作者である室生犀星自身ともとれる老作家の妄想から生まれた金魚の少女が、自分のことを “あたい” と呼び、老作家のことを “おじさま” と呼んで甘えてみせる可愛らしい恋の物語。 金魚から人間の [全文を読む]

真木よう子、「必死でウグイスのフォローしてました(笑)」【二階堂ふみ&真木よう子インタビュー前編】

Woman Insight / 2016年04月02日21時00分

金沢三文豪のひとりである室生犀星が、晩年に発表した小説『蜜のあはれ』が、 映画『蜜のあわれ』として2016年4月1日(金)より全国公開しました。 映画『蜜のあわれ』は、作者である室生犀星自身ともとれる老作家の妄想から生まれた金魚の少女が、自分のことを “あたい” と呼び、老作家のことを “おじさま” と呼んで甘えてみせる可愛らしい恋の物語。 金魚から人間の [全文を読む]

二階堂ふみ、「赤おさめ」宣言を笑顔で撤回!

Movie Walker / 2016年04月02日13時08分

室生犀星の小説を、二階堂ふみ主演で映画化した『蜜のあわれ』の舞台挨拶が、4月2に新宿バルト9で開催。二階堂ふみ、大杉漣、真木よう子、高良健吾、永瀬正敏、韓英恵、渋川清彦、石井岳龍監督が登壇した。二階堂は「17歳で原作を読んで、ずっと映画にしたいと思い続けてきたものが作品になることはうれしいなと思います」とあふれる思いを語った。 プロモーションでずっと赤の衣 [全文を読む]

キュートな丸いお尻がこんにちは! 二階堂ふみ主演のエロチックファンタジー『蜜のあわれ』を吸い尽くしたい

おたぽる / 2016年03月29日17時00分

室生犀星(1889~1962)の幻想小説を実写化した映画『蜜のあわれ』は、主演女優・二階堂ふみのオヤジキラーぶりが存分に発揮された官能ファンタジーだ。二階堂はぷりぷりッとした生尻と思わせぶりな台詞の数々で、『仮面ライダー1号』(公開中)の地獄大使こと大杉漣をメロメロにしてしまう。『マルコヴィッチの穴』(99)ならぬ『大杉漣の穴』があったら入ってみたい! 大 [全文を読む]

二階堂ふみ、寒いロケ地で「鳥肌を止めろ」にひと苦労

Movie Walker / 2016年03月14日19時48分

室生犀星の小説を、二階堂ふみ主演で映画化した『蜜のあわれ』(4月1日公開)のプレミア試写会イベントが、3月14日に浅草橋ヒューリックホールで開催。二階堂ふみ、大杉漣、永瀬正敏、石井岳龍監督が和装で登壇した。二階堂は撮影で苦労した点について「寒いロケ地で、鳥肌が立ってしまって。(撮影の)笠松(則通)さんから鳥肌を止めろと言われて大変でした」ともらしながらも「 [全文を読む]

二階堂ふみ、共演の大杉漣のおちゃめな一面を紹介!

Movie Walker / 2016年03月02日22時49分

室生犀星の小説を、二階堂ふみ主演で、石井岳龍監督が映画化した『蜜のあわれ』(4月1日公開)のトークイベントが、3月2日に丸ビルホールで開催。二階堂ふみと、歌人の穂村弘、石井岳龍監督が登壇した。二階堂は共演した大杉漣について「大杉さんから、たくさん引き出しを開けていただいた」とリスペクトした。 二階堂は「現場で大先輩の背中を見ているだけで、私もちゃんと受け継 [全文を読む]

二階堂ふみの、あの艶めかしくてエロティックな赤い衣装が…

Woman Insight / 2016年02月26日19時00分

金沢三文豪のひとりである室生犀星が、晩年に発表した小説『蜜のあわれ』が、 映画『蜜のあわれ』として2016年4月1日(金)より全国公開します。 本作では、室生犀星自身を想起させる老作家と、彼が愛でる少女の姿に変貌する金魚との無邪気かつエロティックな触れ合いを描きます。 今回、二階堂ふみが、丸いお尻で自分のことを“あたい”と呼び、金魚から人間の姿に変貌する少 [全文を読む]

「末はのたれ死になってもいいんだ」(室生犀星)【漱石と明治人のことば104】

サライ.jp / 2017年04月14日06時00分

どうせ小説家の屑になって吹ッ飛んでしまうのだ、書けるだけ書いて廃艦になってもいいのだ」 --室生犀星 『文学的自叙伝』に上のように書きつけた通り、室生犀星は強い自意識と気概を有していた。「悪文」とも評された自己流の文体で、生涯、書き徹(とお)した。 明治22年(1889)金沢の生まれ。父親は旧加賀藩の足軽組頭。母親はその屋敷で働いていたお手伝いさんと伝わる [全文を読む]

DMM GAMES『文豪とアルケミスト』 有魂書転生キャンペーン開始のお知らせ! さらに大型イベント開催と補修時間0キャンペーンも実施いたします!

PR TIMES / 2017年01月18日16時33分

今回は「萩原朔太郎」「北原白秋」「室生犀星」を対象とし、次回の大型イベントにて会派に編成していると、特殊なストーリーが発生するほか、イベントを有利に進行することができます。 開催期間:1月18日(水) ~ 1月25日(水)メンテナンスまで [画像2: https://prtimes.jp/i/2581/1789/resize/d2581-1789-8299 [全文を読む]

DMM GAMES『文豪とアルケミスト』 有魂書転生キャンペーン開始のお知らせ! さらに大型イベント開催と 補修時間0キャンペーンも実施いたします!

デイリーニュースオンライン / 2017年01月18日15時30分

今回は「萩原朔太郎」「北原白秋」「室生犀星」を対象とし、次回の大型イベントにて会派に編成していると、特殊なストーリーが発生するほか、イベントを有利に進行することができます。 開催期間:1月18日(水) ~ 1月25日(水)メンテナンスまで ▼大型イベント開催予告リリース後、2回目となる大型イベント『調査任務-學問ノススメー』の開催を予定しております。本イベ [全文を読む]

二階堂ふみ主演『蜜のあわれ』が描く、エロスとタナトスの相克ーー石井岳龍監督の新境地を探る

リアルサウンド / 2016年04月01日06時10分

「おじさんも人間の女たちがもう相手にしてくれないので、とうとう金魚と寝ることになった」(室生犀星『蜜のあわれ』) 石井岳龍監督の最新作『蜜のあわれ』は、明治〜昭和期に活躍した詩人・作家の室生犀星が晩年(1959年。発表当時69歳)に発表した同名小説の映画化である。叙情的な作風として知られる室生作品の映画化といえば成瀬巳喜男、今井正といった名匠によって何度も [全文を読む]

二階堂ふみと大杉漣、『蜜のあわれ』の現場で共鳴!

Movie Walker / 2016年03月31日11時35分

室生犀星の小説を、石井岳龍監督が映画化した『蜜のあわれ』(4月1日公開)で、共演した二階堂ふみと大杉漣。描かれるのは、室生犀星自身を想起させる老作家と、少女の姿に変貌する金魚の秘められた恋、という何とも魅惑的な物語だ。お互いに刺激を受け合ったという2人にインタビュー。二階堂は金魚の赤子役について、現場で感覚的に作っていったと言う。「言葉にあまり意味をもたせ [全文を読む]

二階堂ふみ&真木ようこ、お尻フリフリ無邪気な“金魚ダンス”映像公開

Entame Plex / 2016年03月30日17時11分

本作は、室生犀星の同名小説を石井岳龍監督が映画化した幻想的な文学ドラマ。室生犀星自身を想起させる大杉漣演じる老作家と、二階堂演じる金魚から人間の姿に変貌する少女・赤子との無邪気かつエロティックな触れ合いを描いている。 今回公開された動画は、劇中で少女の姿に変貌する金魚の赤子(二階堂)が、尾びれをヒラヒラさせながらキュートなダンスを披露するシーン。時に妖艶 [全文を読む]

『青空文庫POD』 2,000作品突破!2月刊行は110作品、330製品-宮本百合子、三好十郎、室生犀星などの作品を中心に-累計で2,080作品、6,225製品に

PR TIMES / 2016年02月22日10時23分

2月の刊行は、宮本百合子76点、三好十郎23点、室生犀星9点などの作家の作品をセレクトいたしました。今までと同様に3サイズ、110点を「Amazon.co.jp」、「三省堂書店オンデマンド」(ポケット版は販売されません)、「ウェブの書斎オンデマンド本 楽天市場店」、「honto.jp」、「ジュンク堂書店池袋本店」に提供いたしました。2014年2月に『青空文 [全文を読む]

NHK朝ドラ「花子とアン」聖地巡礼ガイドの決定版! 『「花子とアン」のふるさとから』 馬込文士村散策マップ&文士人名解説つき!

PR TIMES / 2014年10月31日11時10分

<<目次>>一の章 ドラマ『花子とアン』の魅力を語り尽くす“重症”朝ドラマニアが見た『花アン』の魅力/あえて疑問点をさがすと…/韓流演出をうまく咀嚼した中園脚本/(人名解説)村岡花子/柳原燁子=百蓮/片山廣子/吉高由里子/中園ミホ/村岡恵理二の章 三島由紀夫はなぜ、馬込に居を構えたのか?環七は「谷中通り」だった/自決の日、馬込界隈にて/意外と付き合いの良か [全文を読む]

【金沢白鳥路 ホテル山楽】金沢の中心地で、6月限定の幻想ホタル旅イベントを開催

PR TIMES / 2017年06月02日18時26分

[画像2: https://prtimes.jp/i/12186/37/resize/d12186-37-328315-12.jpg ] 場所 : 金沢白鳥路ホテル山楽 2階 鳳祥(ほうしょう)朗読者: 朗読小屋 「浅野川倶楽部」 高輪 眞知子氏演目 : 室生犀星 「ほたるのうた」(「動物詩集より」 泉鏡花 「蓑谷」 徳田秋聲 「蛍のゆくへ」定員 : 両 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】大杉漣がサイサイのMVで父親役 “300の顔を持つ男”の演技が光る

TechinsightJapan / 2017年05月30日19時43分

映画『蜜のあわれ』(2016年)の老作家役では原作小説を書いた室生犀星をイメージしてオリジナルのめがねを作った。 演技力はもとよりそこまで役にこだわる姿勢があればこそ「300の顔を持つ男」と言われるのだろう。『AKANE』のMVでセリフがないなか父親の繊細な気持ちを表現する演技は必見だ。 画像は『SILENT SIREN 2017年5月17日付 公式ブログ [全文を読む]

「いろんな本が枕もとに高く積まれてあるだけで愉しい」(堀辰雄)【漱石と明治人のことば134】

サライ.jp / 2017年05月14日06時00分

一高時代に芥川龍之介や室生犀星に師事した。芥川龍之介は夏目漱石の晩年の愛弟子だったから、堀辰雄は漱石の孫弟子ということになる。 東大在学中に、中野重治らと同人誌『驢馬』を創刊。昭和5年(1930)、『聖家族』で新進作家として認められる。このころ肺結核を病んだことから、以降、空気清浄な高原・軽井沢の周辺で多く生活し、ついには定住した。南軽井沢にある軽井沢高原 [全文を読む]

猫好きは必携!? 拾い読みするだけで「猫まみれ」になれる一冊『猫の国語辞典』

サライ.jp / 2017年04月14日15時00分

室生犀星の「火鉢猫」ことジイノくんが表紙を飾るオレンジ色の表紙をめくると、そこには江戸時代~昭和初期に詠まれた、総勢500人の文人による2400余りもの定型詩が! 本書は、猫の字が含まれる熟語、慣用句、あるいはよく使われる言い回しをあいうえお順に並べて見出しとし、各見出しについて関連する定型詩(俳句・短歌・川柳)を添えた構成となっている。例えば「じゃれるね [全文を読む]

鈴木清順監督が死去、改めて無念を感じる昨年公開の映画「蜜のあわれ」

アサ芸プラス / 2017年02月24日17時58分

室生犀星の小説『蜜のあわれ』は清順監督が映画化したかった作品ですからね。4年ほど前から体調がすぐれず、それでもこの作品の映像化に邁進していましたが、1年ほど経った頃に『体がいうことをきかない』との申し出があり、石井岳龍監督にバトンタッチすることになりました。石井作品も鮮やかな朱色にこだわったり、ミュージカル風の演出を入れたり、清順テイストは随所に感じられま [全文を読む]

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