岡野雄一のニュース

【著者に訊け】ペコロスこと岡野雄一『ボケて幸せな生き方』

NEWSポストセブン / 2014年12月20日16時00分

【著者に訊け】岡野雄一氏/『「ペコロスの母」に学ぶ ボケて幸せな生き方』小学館新書/700円+税 岡野雄一氏(64)の初新書『「ペコロスの母」に学ぶ ボケて幸せな生き方』。ちなみに幸せの前に「も」は入らない。「ボケて幸せ」と「ボケても幸せ」では、一字違うだけで大違いだ。 岡野氏といえば、昨年、森崎東監督で映画化もされた『ペコロスの母に会いに行く』(2012 [全文を読む]

『ペコロスの母』著者・岡野雄一氏が説くボケて幸せな生き方

NEWSポストセブン / 2015年01月08日07時00分

介護をする側もされる側も恐れるのが「認知症」だが、認知症はそれほど恐れるものではないと説くのが、ベストセラー「ペコロスの母」シリーズの著者・岡野雄一さんだ。岡野さんはこう語る。 * * * 世の中では、認知症というと、認知症の本人は不幸のどん底で、介護する家族もボロボロになるというイメージが強かったように思います。だから、誰もが、「親が、あるいは自分が認知 [全文を読む]

認知症専門医がいる病院全国リスト706を一挙掲載 週刊朝日ムック「すべてがわかる認知症2016」7月26日発売!

PR TIMES / 2016年07月25日14時24分

表紙は、週刊朝日で「ペコロスの母の玉手箱」を連載中の岡野雄一さんが担当 朝日新聞出版は7月26日、週刊朝日ムック「すべてがわかる認知症2016」を刊行します。認知症の患者数は2025年には700万人を突破し、65歳以上の5人に1人がなると推計されます。そんな認知症になる可能性を下げる予防法から、診断、治療までを、認知症専門医に取材してまとめた一冊です。 [ [全文を読む]

『「ペコロスの母」に学ぶ ボケて幸せな生き方』(岡野雄一)発売

認知症ねっと / 2014年12月14日11時55分

(画像はイメージです) [全文を読む]

【書評】 介護文学の傑作であると同時に地方語文学の到達点

NEWSポストセブン / 2014年11月23日16時00分

【書評】『ペコロスの母の玉手箱』岡野雄一著/朝日新聞出版/1200円+税 【評者】関川夏央(作家) 「ペコロス」は小タマネギ。すっかりハゲてそっくりと著者・岡野雄一の、やや自嘲的な自称だ。「ペコロスの母」みつえは一九二三年生まれ、天草の農家の長女で、子守と牛の世話ばかりの少女時代を送った。戦争中、三菱造船勤めの青年に嫁いで長崎に住んだが、「よか人やったが、 [全文を読む]

一青窈が話題の映画「ペコロスの母に会いに行く」主題歌を担当

okmusic UP's / 2013年06月06日12時00分

【その他の画像】一青窈グループホームで暮らす89歳の認知症の母親とのおかしくも切ない日常を描いた同作は、原作者岡野雄一のデビュー作。自費出版からスタートしたにも関わらず、ストーリーに感銘を受けたプロデューサーが映画化を熱望。Facebookに応援ページなど口コミで話題を呼び、現在16万部を突破するベストセラーになっている。物語の舞台である長崎出身の森﨑東が [全文を読む]

『父よ、ロング・グッドバイ――男の介護日誌』トークイベントを開催!

日刊大衆 / 2016年10月20日18時30分

お相手は、映画化された『ペコロスの母に会いに行く』など、一連のシリーズで知られる岡野雄一氏。 働き盛りの男性二人が迎えた「親の介護」。そしてその介護とどうつきあっていったのか……誰もが直面するであろう「親の介護」と「男の介護」について激白する。詳細は、下記を要チェック! イベント概要 日時:10月24日(月)19時から21時まで 場所:福岡「Rethink [全文を読む]

「ペコロスの母に会いに行く」の作者によるエッセイ発売

認知症ねっと / 2016年09月02日12時00分

認知症介護の本音を明かす 8月17日、漫画家の岡野雄一さんによるイラストエッセイ「ペコロスのいつか母ちゃんにありがとう 介護げなげな話」が発売された。岡野さんは「ペコロスの母に会いに行く」で2013年日本漫画家協会賞優秀賞を受賞しており、この新刊は認知症介護の本音が描かれたもので、作者初めてのイラストエッセイとなる。 ドラマ化・舞台化もされた「ペコロスの母 [全文を読む]

たかが、おむつに振り回されるのはやめよう。介護漫画『ヘルプマン!!vol.5~排泄 後編』発売!

PR TIMES / 2016年08月05日10時47分

必読の一冊です! [画像1: http://prtimes.jp/i/4702/108/resize/d4702-108-846066-1.jpg ] 『ペコロスの母の玉手箱』『ペコロスの母の贈り物』の岡野雄一氏も絶賛! “人生の最後に再びあてられるおむつをめぐって、老老介護の悲哀と救いがしっかりと描かれた傑作です。” サイズを変えても、二重にしてもおむ [全文を読む]

「親捨て」論 金美齢氏、小沢遼子氏、呉智英氏ら賛否

NEWSポストセブン / 2016年06月09日07時00分

『ペコロスの母に会いに行く』の著者で、認知症の母を5年間介護して看取った岡野雄一氏は、「親捨て」後の精神面に目を向ける。 「私は介護に悩む人に『プチ親不孝』をすすめています。親を他人に預けて、自分だけ飲みに行ったりする。そんな小さな“親不孝”を定期的にして体も心も親から離れてみれば、介護を長く続けることができます。 でも、これは『親捨て』とは違います。口 [全文を読む]

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