山井大介のニュース

苦戦が続く中日の二軍投手陣

ベースボールキング / 2017年04月14日11時15分

友利コーチが話すように、山井大介、鈴木翔太、福谷浩司らは二軍で苦戦している。特に開幕先発ローテーション入りが期待された山井は、先発した13日のオリックスとの二軍戦で1回5失点と炎上。3月30日に行われた楽天との二軍戦でも2回6失点と、大量失点するケースが目立つ。ここまで二軍戦は、3試合に登板して、0勝2敗、防御率は24.00と結果を残せていない。 オープ [全文を読む]

中日の最近10年の開幕投手を振り返る

ベースボールキング / 2017年03月23日11時00分

中日の最近10年の開幕投手をみると、川上憲伸と吉見一起が3度、浅尾拓也、ネルソン、山井大介、大野雄大が1度務めている。 球団最多の7度の開幕投手を誇る川上は、この10年間で3度大役を担った。バリバリのエースだった07年はヤクルトを相手に8回を3失点に抑え白星、広島と対戦した08年は9回を投げるも勝ち負けはつかなかった。09年からメジャーに挑戦し、12年に中 [全文を読む]

かつては“投手王国”も…苦戦が続く中日投手陣

ベースボールキング / 2017年04月04日12時46分

二軍では伊藤準規、山井大介、鈴木翔太、小笠原慎之介らが控えている。ただ、二軍の先発陣はいまひとつ結果を残せていないのが現状だ。山井は3月30日に行われた楽天との二軍戦で2回6失点を喫するなど、ここまで2試合に登板して0勝2敗、防御率19.80。オープン戦で好投した鈴木翔太も、3月29日の楽天との二軍戦で3回4失点と結果を残せず。伊藤準も二軍で2勝を挙げて [全文を読む]

『継投ノーヒッター』、実は日米同日の達成だった!

ベースボールキング / 2017年03月25日19時00分

また、公式戦ではないが、2007年の日本シリーズにおいて中日が山井大介~岩瀬仁紀と繋ぐ“完全試合リレー”を達成したことは記憶に新しい。 日本では、2014年の5月2日に岸孝之(当時西武)が達成して以来、見ることができていないノーヒットノーラン。今年は3年ぶりに大記録達成の瞬間が見られることを期待したい。 [全文を読む]

中日・山井、福谷、ピリッとせず…3月24日のファーム試合結果

ベースボールキング / 2017年03月25日07時45分

◆ 中日・山井が3回5失点 中日の山井大介は24日、阪神との二軍戦に先発したが、3回5失点とピリッとしなかった。 山井は初回無失点で抑えたが、4点リードの2回裏、板山祐太郎に満塁本塁打を打たれるなど、5失点。先発の役割を果たすことができなかった。 さらに、1点リードの8回には、6番手の福谷浩司が狩野恵輔に逆転の3ランを浴びるなど、一軍経験が豊富な山井、福谷 [全文を読む]

プロ入りから10年以上同じチームでプレーする選手は?

ベースボールキング / 2017年02月19日11時15分

プロ入りしたチーム一筋で10年以上プレーしている選手は以下の通り◆ プロ入りから10年以上同じチームの選手(年数/ポジション)育成時代も含む【ソフトバンク=12人】明石健志(14年/内野手)城所龍磨(14年/外野手)江川智晃(13年/外野手)松田宣浩(12年/内野手)本多雄一(12年/内野手)長谷川勇也(11年/外野手)大隣憲司(11年/投手)山田大樹( [全文を読む]

夢のON対決に史上最大の下剋上!プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編2」

週プレNEWS / 2016年10月28日10時00分

初戦で完璧な投球を見せたダルビッシュの投球に注目が集まるなか、中日先発の山井大介が一世一代の快投を披露。持ち味のスピンの効いたストレートと大きく曲がるスライダーで日本ハム打線を翻弄し、8回終了までひとりの走者も許さぬパーフェクトピッチングを展開していた。 そして、あと1イニングを抑えれば、日本シリーズ史上初の完全試合達成となる9回――。 ここで、落合監督は [全文を読む]

【プロ野球】リーグ1位通過でのCS突破率は100パーセント! 日本ハム・北海道移転後の全優勝をプレイバック!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月11日16時05分

ただ日本シリーズでは中日・山井大介に「完全に」やられてしまった。 ■2009年(梨田昌孝監督2年目) この年はダルビッシュ有(現・レンジャーズ)の活躍に尽きる。15勝5敗、防御率1.73、勝率.750の好成績でチームをリーグ優勝に導いたが、故障のため楽天とのCS第2ステージでは登板を回避。スレッジの劇的な逆転サヨナラ“お釣りなし”満塁本塁打などで楽天を下し [全文を読む]

落合博満氏 「強いけど面白くない采配」評が定着するまで

NEWSポストセブン / 2016年10月06日07時00分

日ハム相手に3勝1敗で迎えたこの試合、先発の山井大介は8回をパーフェクトに抑え、1点リードのまま日本一まで「あと3人」に迫った。しかし9回のマウンドに、当時の落合監督はストッパー・岩瀬仁紀を送ったのだ。 「ファンは当然、山井の完全試合を見たかった。それでも落合監督は“個人記録のためにやっているんじゃない”と、勝つための策を徹底した」(担当記者) バントを多 [全文を読む]

【プロ野球】あふれる他球団愛! まさかの裏切りFA宣言!? 熱狂的他球団ファンのプロ野球選手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年09月10日17時04分

また山井大介も熱狂的虎党。社会人時代までは甲子園のライトスタンドで法被を着て阪神を応援していたという。そのこともあり、2014年にFA権を取得した際には阪神移籍確定とも囁かれた。 ■メジャー勢にも熱狂的他球団ファンが! メジャーに移籍した日本人選手のなかにも他球団ファンは存在する。 有名なのはイチロー(マーリンズ)だ。愛知県出身のイチローは大の中日ファン [全文を読む]

【プロ野球】ヤクルト・山田哲人の視力は0.4?意外と知らない選手の視力事情

デイリーニュースオンライン / 2016年04月28日16時04分

ゴーグル投手といえば、山井大介(中日)も有名だが、山井の視力は実は0.7。裸眼で車を運転できるぐらいで一般的にはそこまで悪い数値ではない。 しかし、本人は「ゴーグルがないと野球ができない」と語っている。サインを見ることはもちろんだが、歪むことのない視野によって、ブレることのない投球ができるというのだ。 PC、携帯、スマホの登場もあり、国民総眼鏡ともいわれ [全文を読む]

【プロ野球】OP戦で炎上した内海、山井らかつてのエース級投手の動向

デイリーニュースオンライン / 2016年03月24日16時04分

山井大介(中日) 【3試合 防御率10.66】 昨季は自己ワーストの12敗を喫し、今ひとつピリッとしなかった山井は、今年も春先から調子は上がらず…。 5日のヤクルト戦、引退登板となった山本昌に次いで2番手でマウンドに上がった山井だが、初回から打者一巡の猛攻を許すと、2回2/3を被安打12、9失点の凄惨たる結果…。13日の楽天戦でも5回6失点の乱調を見せ [全文を読む]

ナイスボディをさらけ出した「浅田舞」がバカ売れしている(4)中日の選手も浅田の胸にドギマギ

アサ芸プラス / 2015年03月22日09時57分

開幕投手有力候補の山井大介ら、主力投手がブルペンで投げ込みを行うのを熱心に見つめていた。そこで、昨年最多勝のタイトルを獲得したエース山井が制球力を乱すほどのバスト力を見せつけたのだった。 スポーツ紙記者が、投球練習を終えた山井にそのことを尋ねると、「相変わらずの迫力だったね。胸がちらつくもんだから、ストライクが入らなかった」 と苦笑い。それもそのはず、この [全文を読む]

中日・山本昌が「引退・新球・優勝」を独占激白!(3)長年続けられている転機は小山氏との出会い

アサ芸プラス / 2015年02月10日09時56分

キャンプイン直前もチームメイトの岩瀬仁紀や山井大介らと足を運び、トレーニングに励んだ。 山本 これは岩瀬本人から聞いた話なんだけど、岩瀬が99年に入団する際、近藤真市投手コーチ(当時スカウト担当)から、「山本さんもそろそろ潮時が近づいているから、その後釜として期待している」と口説かれたそうなんです。ちょうど僕が30代半ばにさしかかる時期。確かに、その頃のプ [全文を読む]

金田正一 国鉄から金銭でなくガード下土地で年俸交渉された

NEWSポストセブン / 2015年01月13日07時00分

2014年のプロ野球最多勝は、セ・リーグが阪神・メッセンジャーと中日・山井大介の13勝、パ・リーグはオリックス・金子千尋の16勝だった。30勝で年間最多勝利を争っていた時代の金田正一氏は通算400勝、米田哲也氏は350勝、小山正明氏は320勝であわせて1070勝。日本球史上で勝利数トップ3の3人が、もし自分たちが今、現役だったらと契約更改を想像してみた。 [全文を読む]

中島裕之にメールで入団を断わられた阪神 元球団社長が喝!

NEWSポストセブン / 2014年12月21日07時00分

鳥谷の引き留めに失敗しそうなうえに、FAでの獲得を狙った山井大介(中日)や宮西尚生(日本ハム)も残留を決めた。補強はことごとく失敗している。 「ハッキリいえばフロントの問題だね。例えば中島は直前まで、阪神とオリックスどちらにするか迷っていたが、決め手はオリックスの瀬戸山(隆三)GMからの電話だったと聞いた。阪神は熱意の面でも負けているんだろう。他の選手に対 [全文を読む]

中日・落合GM 今年も大幅減俸政策で遂にブーイングの嵐?(1)昨年の粛清を恐れる選手たち

アサ芸プラス / 2014年11月25日09時57分

最多勝を獲得し、FA権を保有していた山井大介(36)が倍増となる1億2000万円の3年契約を勝ち取りましたが、チーム関係者から『もっと上がって当然だろう。よく残ったな』との声まで漏れている」(スポーツ紙デスク) 山井の場合は球団を去る選択肢もありながら残ったわけだが、多くの選手は昨年の井端のような粛清を恐れてか、評価を聞き入れて契約を更改している。白井文吾 [全文を読む]

侍ジャパンWBC開幕直前の「怒号ビーンボール」劇場(1)厳粛な場で監督はジャージ

アサ芸プラス / 2013年02月28日09時59分

ところが、大会直前になって、浅尾拓也(28)、山井大介(34)、大島洋平(27)の3人もが落選。井端弘和(37)のみの選出となり、高木監督は先の発言を再び蒸し返すほど、激怒している様子なのである。 そんな中、中日のキャンプでは、1月の段階で「右肘の不安」を理由にはやばやと代表を辞退していた吉見一起(28)が、ブルペンで222球を投じるほど絶好調なのだ。 「 [全文を読む]

短期決戦に特化「代打の神様」だけでWBC代表を選んだら?

NEWSポストセブン / 2012年10月10日07時00分

「ここぞ」に強い選手たち「代打の神様ジャパン」】 「野手」 (打順/名前/チーム名/ポジション/代打での打率/同出塁率) 1:石井義人/巨/三/.417/.500 2:二岡智宏/日/遊/.292/.370 3:前田智徳/広/H/.340/.389 4:福浦和也/ロ/一/.438/.486 5:金城龍彦/横/中/.316/.409 6:堂上剛裕/中/右/.2 [全文を読む]

落合博満が「猛毒講演会」で球界メッタ斬り(1)

アサ芸プラス / 2012年07月31日10時59分

山井大介(34)の降板が賛否両論を生んだ、2投手によるパーフェクト達成試合の秘話も明かした。 「山井が悪いよ。あんなピッチングすると思わないもん。ふだんは『代えてください』なのに、“山井は気から”で、マメが潰れてたのに8回まで投げた。回を追うごとにボールに付着する血が増えて、8回、森繁(当時のバッテリーチーフコーチ)が行ったら『岩瀬さんでお願いします』って [全文を読む]

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