岸本佐知子のニュース

ファン待望、6年ぶりの新刊が1位に。奇妙で愉快な脳内ドキュメンタリー

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月09日07時20分

関連情報を含む記事はこちら ――独創的な岸本佐知子ワールドの魅力の虜になっていたファンが待ち望んでいた6年ぶりのエッセイ新刊『なんらかの事情』が第1位。長く待ちわびた人の期待を裏切らない濃い内容にポイントが集まった。 僅差の2位は、『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(金子哲雄)。テレビやラジオ、雑誌など多くのメディアで活躍してきた著者の急逝後 [全文を読む]

翻訳家・岸本佐知子さん ドーハの悲劇は自分のせいだと嘆く

NEWSポストセブン / 2013年06月04日07時00分

人からすすめられた本のなかで特に印象的だったもののひとつ、翻訳家の岸本佐知子さんのエッセイ集について松田氏があらためてとりあげる。 * * * 「王様のブランチ」のぼくのコーナーで取り上げる本を選ぶのは楽しかった。基本的には、自分で読んだものから選んでいたが、ディレクターがすすめてくれた本を取り上げたこともある。2000年のころ、本コーナー担当になった山岡 [全文を読む]

SNS時代の新しい翻訳者ライフを探る特集「翻訳者はひとりじゃない!」ほか、翻訳者志望必読の情報が満載! 『翻訳事典2014年度版』、1月21日発売

PR TIMES / 2013年01月18日11時33分

『翻訳事典2014年度版』は … ・ 多くのファンを持つ出版翻訳者の柴田元幸さんや岸本佐知子さんをはじめ、 期待の新鋭、藤井 光さんも誌面に登場! ・ 翻訳の3分野(出版・実務・映像)についての実践的なガイダンスが読める! ・ 翻訳者の必須アイテム「辞書」に注目! ・ SNS時代の新しい翻訳者ライフを探る! 特集「翻訳者はひとりじゃない!」 【ピックアッ [全文を読む]

芥川賞選考委員にして本屋大賞受賞作家・小川洋子氏の最新小説『不時着する流星たち』が発売後2週間で重版決定!

PR TIMES / 2017年02月23日16時49分

――岸本佐知子(翻訳家) ――――――――――――――――― 株式会社KADOKAWAより2017年1月28日に発売された小川洋子著『不時着する流星たち』は、エリザベス・テイラー、グレン・グールド等、実在の人物や実際に起こった事象にインスピレーションを得て、それを物語へと昇華させた全10篇の作品集です。一篇を読み終えるごとに最後に何がモチーフとなったのか [全文を読む]

三浦しをんさん、短歌に挑戦中

NHKテキストビュー / 2017年01月26日08時00分

以前、翻訳家の岸本佐知子さんと辞書の話をしていた時に教えてもらいました。穂村 ティッシュを抜くと、すぐ次の一枚がしゅっと出てくる。あれをやってくれているのがエフーディであると。この歌は、自分の涙や鼻水があふれるより早く、頑張ってエフーディがティッシュを繰り出しているイメージですね。でも、妖精にしては新しいですよね、ティッシュ誕生以降の生まれなわけだから(笑 [全文を読む]

失恋による“小さな死”を乗り越えるには

ウートピ / 2016年06月02日21時00分

昨今は『断片的なものの社会学』(岸政彦/朝日出版社)や『あなたを選んでくれるもの』(著=ミランダ・ジュライ、訳=岸本佐知子/新潮社)、NHKの「ドキュメント72時間」など、名もなき“市井の人々”にスポットを当てた書籍や番組が話題となっているが、本書もこの系譜に属する作品と言える。自尊心の危機、人はどう自分を支えるか〈困難に遭遇し、プライドを根こそぎにされ、 [全文を読む]

落語ブーム真っ只中! 「イケメン落語家」たちが本音を語った『アエラスタイルマガジン』5月24日発売

PR TIMES / 2016年05月24日20時19分

●JOURNAL ビジネスマンがいま知るべき「ニュースな視点」 ●岸本佐知子翻訳 「子宮」エトガル・ケレット著 ●長尾智子「週末料理のススメ」 … etc. http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18067企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ [全文を読む]

瑛太「佐藤浩市とは距離をおこうと思った」世代間ギャップ炸裂!? 男の仕事観とは

PR TIMES / 2016年05月20日10時32分

●“男前”落語に夢中! ~春風亭一之輔、柳亭市弥、春風亭昇々、林家木りんが登場~ ●JOURNAL ビジネスマンがいま知るべき「ニュースな視点」 「築地市場の“終わり"と“はじまり"を考える」 ●岸本佐知子翻訳 「子宮」エトガル・ケレット著 ●長尾智子「週末料理のススメ」 … etc. http://www.amazon.co.jp/dp/B01ETNV [全文を読む]

「ものすごく面白いものを読んだ!」11編の翻訳短編集

NEWSポストセブン / 2016年05月20日07時00分

【著者に訊け】岸本佐知子さん/『楽しい夜』/講談社/2376円 【本の内容】 取り上げられている作品は実にさまざま。共通項は岸本さんの〈出会ったときに胸にわきあがった「なんか今、ものすごく面白いものを読んでしまったぞ!」という喜びと興奮〉(「編訳者あとがき」より)。表題作は、女性3人の一夜が描かれる。お酒を飲みながら恋愛話に興じる彼女たちの楽しいおしゃべり [全文を読む]

メンズファッション誌にはまず出ることのない、キング・カズが『AERA STYLE MAGAZINE』に“まさかの”登場!!

PR TIMES / 2016年03月24日10時44分

●永久保存版服飾事典「本格鞄」 ●JOURNAL ビジネスマンがいま知るべき「ニュースな視点」 尾崎峰男「不安定な世の中だからこそ、“勝つ”投資を!」 住吉智恵「日産が提案する現代アート支援に迫る」 鹿島茂「女が描いた“女のセックス”の真意とは?」… etc. ●岸本佐知子翻訳 「骨」リディア・デイヴィス著 ●小山薫堂、かく語りき――。 <関連URL> [全文を読む]

表紙は直木賞作家・西加奈子のイラスト! 『MONKEY』最新号は「東京国際文芸フェスティバル」大特集

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月03日06時30分

<主なコンテンツ> オルハン・パムク 事物の無垢(抄)訳:柴田元幸 2016年の文学―東京国際文芸フェスティバル スティーヴ・エリクソン ソニック・スカイ 訳:柴田元幸 プラープダー・ユン 新ヴィンセント 訳:柴田元幸 プラープダー・ユン インタビュー 小さなまま、続けていくこと イーユン・リー 小さな犠牲 訳:篠森ゆりこ イーユン・リー 聞くこと、それ [全文を読む]

吉川晃司が思わず漏らした好調ドラマ『下町ロケット』の“マル秘”裏話とは!?

PR TIMES / 2015年11月24日10時20分

ニッポンを走る 岸本佐知子翻訳 「ギブ」ジェームズ・ソルター著 長尾智子の週末料理のススメ 中山雅史「終わらない挑戦」 …etc. 発売:2015年11月24日(火) 定価:900円(税込) http://www.amazon.co.jp/dp/B017KSKLT4企業プレスリリース詳細へPRTIMESトップへ [全文を読む]

村田沙耶香『消滅世界』刊行前読書会が開催

PR TIMES / 2015年11月18日09時47分

この作家はすごい」、岸本佐知子さんは「見たこともないほど恐ろしい「楽園」が、ここにはあります。」とコメントされています。 【読書会概要】 開催日:2015年11月27日(火)19時~ 場所:河出書房新社 1F 茶房ふみくら (渋谷区千駄ヶ谷2−32−2) 料金:無料(要予約/応募者多数の場合は抽選) 参加募集は、河出書房新社のサイトでおこない、当選者には事 [全文を読む]

村上春樹、文芸誌『MONKEY』で復刊してほしい翻訳小説を語る! ロングインタビューも掲載

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月21日17時30分

<主なコンテンツ> 特集 古典復活 対談 村上春樹+柴田元幸「帰れ、あの翻訳」 復刊してほしい翻訳小説100 新訳 ジャック・ロンドン『病者クーラウ』 訳:村上春樹 新訳 カーソン・マッカラーズ『無題』 訳:柴田元幸 新訳 トマス・ハーディ『萎えた腕』 訳:柴田元幸 絵物語 きたむらさとし『外套』 『職業としての小説家』刊行記念:村上春樹インタビュー 「 [全文を読む]

西加奈子絶賛!『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』翻訳者・都甲幸治、初の対談集発売! 10月22日には朝吹真理子との対談イベントも開催

PR TIMES / 2015年09月10日11時50分

詳しくは http://peatix.com/event/111737■ 書籍定価:(本体1,500円+税)発売:2015年10月9日仕様:四六判/272ページ発行:立東舎発売:リットーミュージック詳しくは http://rittorsha.jp/items/post.html《CONTENTS》いしいしんじ「越境する作家たち」岸本佐知子「翻訳家ができるま [全文を読む]

著名人100人が選ぶこの夏おすすめの一冊 青山ブックセンター本店2011年以来のブックフェス復活!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月09日17時30分

■選者 (五十音順 順不同 ※現在確定している著名人) 秋山具義(アートディレクター)、石岡良治(批評家)、磯﨑憲一郎(小説家)、市橋織江(写真家)、井筒啓之(イラストレーター)、いとうせいこう(作家/クリエイター)、犬山紙子(イラストエッセイスト)、岩井紀久子(絵画保存修復家)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー/ ラジオ・パーソナリティ)、内澤旬子 [全文を読む]

青山ブックセンター本店2011年以来のブックフェス復活 いとうせいこうさん、片岡義男さんら各業界の著名人が選んだ「100人が選ぶ、この夏おすすめする一冊」開催中

@Press / 2015年08月07日13時30分

■選者(五十音順、順不同、敬称略) 秋山具義(アートディレクター)、石岡良治(批評家)、磯崎憲一郎(小説家)、市橋織江(写真家)、井筒啓之(イラストレーター)、いとうせいこう(作家/クリエイター)、犬山紙子(イラストエッセイスト)、岩井希久子(絵画保存修復家)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー/ラジオ・パーソナリティ)、内澤旬子(イラストルポライター [全文を読む]

『花椿』7・8月合併号は川内倫子によるハワイの風景 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

PR TIMES / 2015年06月05日10時42分

(文中敬称略)[画像1: http://prtimes.jp/i/5794/348/resize/d5794-348-677763-0.jpg ][画像2: http://prtimes.jp/i/5794/348/resize/d5794-348-172317-2.jpg ][画像3: http://prtimes.jp/i/5794/348/resiz [全文を読む]

新しい文藝マガジン『mille』(ミル)、11月1日発刊! 美と知と抒情を愛する人へ贈る文藝マガジン

PR TIMES / 2013年10月31日18時21分

◎寄稿者:ベテラン、新進気鋭、故人まで寄稿者は、宇野亜喜良、穂村弘、岸本佐知子、川内倫子、巖谷國士などのベテランから、文月悠光、平野紗季子、青衣茗荷といった新進気鋭まで、幅広いラインナップです。岡本敏子や梶井基次郎といった故人も「登場」します。京都発の雑誌として、日菓、稲岡亜里子、カンバラクニエ、早川茉莉、ナカムラユキといった京都のクリエイターが多数参加し [全文を読む]

ミランダ・ジュライ最新映画『ザ・フューチャー』 とコラボ イデーカフェ パルクに記念メニュー登場

PR TIMES / 2013年01月29日10時45分

(中略) 作家としては、短編小説集「いちばんここに似合う人」(新潮社刊)が、フランク・オコナー国際短編賞を受賞し、20カ国で出版され、次作の「It Chooses You」が新潮社より邦訳(岸本佐知子訳)発行予定である。私生活では『人生はビギナーズ』(2010年)の監督でマルチ・アーティストのマイク・ミルズとカップルで、2012年に一児を出産したばかり。 [全文を読む]

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