小林繁のニュース

開幕戦の悲劇 阪神・小林繁の「サヨナラ敬遠暴投」

NEWSポストセブン / 2017年03月30日07時00分

江川事件(※)に巻き込まれるかたちで巨人から阪神に放出された小林繁は、移籍1年目に22勝をあげ、2年目から4年連続で開幕投手を務めている。 【※注:1978年オフ、江川卓とドラフト制度外で契約した巨人と、ドラフト1位で交渉権を獲得した阪神との間で起きた騒動。江川が一度阪神に入団し、同日中に巨人のエース・小林繁とトレードすることで解決された】 事件が起きた [全文を読む]

【プロ野球】トレード、失踪、引退撤回……。グラウンド外を騒がせたプロ野球ストーブリーグ事件簿

デイリーニュースオンライン / 2016年12月29日17時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■キャンプイン前日、小林繁(巨人)と江川卓の交換トレード 1979年1月31日、キャンプインを翌日に控えたこの日、巨人のエース・小林繁と前年のドラフト会議で阪神が交渉権を獲得した江川卓の交換トレードが発表された。 「空白の一日事件」で巨人と契約した江川だったが、その契約は無効とされ、ドラフ [全文を読む]

【プロ野球】超変革~サブマリン・青柳晃洋(阪神)の来期に期待。偉大な大先輩・小林繁に学ぶところとは?

デイリーニュースオンライン / 2016年10月02日16時05分

■常に気合を込めてマウンドに上がったサブマリン、故・小林繁氏 サブマリンといえば、青柳から見れば大先輩でもある故・小林繁氏が思い出される。 小林氏は、かつて巨人が野球協約の盲点をついて江川卓を強引に入団させようとし、球界を震撼させた「空白の1日事件」のあおりを受けて、巨人から阪神にトレードされ、「悲劇のヒーロー」と呼ばれた大投手であった。 トレードされた [全文を読む]

『さんまのまんま』明石家さんまが披露した掛布雅之のマネが秀逸すぎると野球ファンの間で話題に 「上手すぎてビビったw」

AOLニュース / 2015年12月28日18時00分

くしくも共に60歳ということもあり、「同級生対談」といった雰囲気で終始ざっくばらんなトークが展開されたこの日、二人にとっての過去の思い出話になると、明石家はその若手時代に、巨人・阪神の二球団でエースをつとめた故・小林繁投手と、当時、阪神の若き主砲として活躍していた掛布の形態模写を芸として披露することで、世間の注目を集めることができたと紹介。冗談めかした調子 [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(1)

アサ芸プラス / 2012年06月22日11時00分

春季キャンプで宮崎に向かうところで、「小林繁さんが来ない」っていうんで、ざわついていた。その時は「来るな!」って思いましたね。 1人の力ある投手が入ってくるということは、その分、先発ローテーションの枠がなくなるわけですよ。自分はプロ5年目で、実績のない、これから実績を作ろうとしていた時でしたから、当然、「(先発枠から)外れるのは自分だろう」って思っていまし [全文を読む]

充電台がロボット!? シャープの最新スマホ「AQUOS R」は驚き満載

&GP / 2017年04月18日22時00分

▲発表会に登壇した取締役専務 兼 IoT通信事業本部長の長谷川祥典氏(左)と、IoT通信事業本部 パーソナル通信事業部 商品企画部長の小林繁氏(右) この「R」には、新シリーズのコンセプトとなる4つの意味が込められています。 ・Reality(臨場感のある映像美) ・Response(なめらかで俊敏なレスポンス) ・Reliability(長く使える信頼 [全文を読む]

なぜ現役プロ野球選手や力士はレコードを出していたのか?

NEWSポストセブン / 2017年02月05日07時00分

また、収録曲やジャケットは当時の音楽界を反映しています」 五木ひろしや森進一、都はるみがレコード大賞を獲得するなど演歌全盛期を迎えていた1970年代、小林繁(阪神)などがこぶしを効かせ、パンチパーマやアイパーをかけてジャケット撮影を行なった。アイドルブームが起こり、ニューミュージックが完全に市民権を得た1980年代に入ると、原辰徳や定岡正二(ともに巨人)、 [全文を読む]

プロ野球選手のレコード 10万枚突破したアノ名投手

NEWSポストセブン / 2017年02月02日07時00分

小林繁『亜紀子』(1979年・キャニオン) 江川卓とのトレードで阪神に移籍して沢村賞を獲得したオフにデビュー。オリコン41位を記録し、発売1か月で10万枚を突破。 ●柳田真宏『しあわせに』(1979年・RVC) 現役時代だけでなく、引退した翌年5月にプロ歌手としてデビュー。現在は東京・八王子でカラオケスナックを経営。 ■協力/スージー鈴木、えとせとらレ [全文を読む]

【プロ野球】決定! 「この野球マンガが現在進行形ですごい!」2017【4位~次点編】

デイリーニュースオンライン / 2017年01月30日17時05分

オグマ:『江川と西本』といいつつ、ちゃんと“あの時代”全体を描いていて、「空白の1日」にしても、小林繁サイドからも綿密に描くマニアックさ。この作品を推したいのもそこで、70年代後半の野球界の、意外と語られていないエピソードを丹念に描いてくれる。この先、王(貞治)さんの引退と長嶋監督の退任がまとめてやってくる1980年も描かれるはずで、そこで選手たちがどん [全文を読む]

全日本「しげる」選手権開催!1位はやっぱりあの男

しらべぇ / 2016年11月30日17時00分

以下、元巨人の外野手で現ベイスターズGM高田繁、政治家の石破茂、仮面ライダーストロンガー荒木しげる、シティーボーイズの斉木しげる、俳優矢崎滋、元阪神の投手小林繁とつづく。やはり全国区のテレビ番組で活躍している人ほど、認知度が高まるようだ。2位以下に大きく水をあけ、圧倒的な強さをみせた松崎しげる。人々に強烈なメモリーを残した彼が「キング・オブ・しげる」に輝い [全文を読む]

ドラフト会議の方式はおかしいと思う?ファンの意識は…

しらべぇ / 2016年10月19日19時00分

結局コミッショナーの「強い要望」として巨人へのトレードが勧告され、小林繁と交換というかたちで江川は念願の巨人入団を果たした。(2)桑田清原問題1985年のドラフト会議で、巨人は入団熱望のPL学園清原和博を指名せず、早稲田大学進学を表明していた同じPLの桑田真澄を指名。清原は社会人入りも囁かれたが西武ライオンズに入団し、87年の日本シリーズでリベンジ。その後 [全文を読む]

【プロ野球】七夕に思い出す因縁対決…江川卓vs.掛布雅之

デイリーニュースオンライン / 2016年07月05日17時05分

前年ドラフトでの「空白の1日」と阪神の強硬指名、小林繁も交えた因縁トレードもあって、阪神戦における江川の登板は、とにかく注目度が高かった。 7月7日、後楽園での巨人対阪神は、江川にとって2度目の阪神戦。初戦では掛布が欠場していたため、この日が初対決となった。 「巨人の新エース」と「阪神の若き主砲」という構図に加えて、2人は同じ1955年生まれ。誕生日も16 [全文を読む]

MLBの新ルール導入にイチローが異議 「敬遠します」で敬遠が可能に

しらべぇ / 2016年05月28日21時00分

(3)サヨナラ暴投1982年の開幕試合阪神対大洋戦、9回裏完投勝利目前の小林繁投手が乱調で追いつかれ、一打サヨナラの場面で高木由一を敬遠。しかし、アンダーハンドの小林投手が球をうまくコントロールすることができず、大暴投。まさかのサヨナラ負けを喫した。MLBに新ルールが導入されれば、これらのドラマは二度と起こらなくなるだろう。寂しい気もするが、スピードアップ [全文を読む]

栄光の巨人軍、騒動&スキャンダルに見る”V逸の歴史”

デイリーニュースオンライン / 2016年03月23日08時04分

騒動を収めるべく下ったコミッショナー裁定は、ドラフトで江川の交渉権を獲得した阪神と小林繁との「トレード」という決着。騒動の主・江川は開幕から2か月の謹慎を余儀なくされた。 あまりの横暴さに世間の非難が集中したこの年、江川が不在の4・5月は22勝15敗とAクラスを維持するも、江川のデビューが近づくとともにチームは低迷。6月は6連敗スタートとなり、この間、江川 [全文を読む]

【プロ野球】ダル、江川、東尾…”開幕から謹慎”明け選手が残した成績

デイリーニュースオンライン / 2016年03月03日16時00分

本拠地・後楽園球場での試合ではあったが、「空白の1日」でトレード相手となった小林繁のいる阪神相手、ということもあって異様なムードの中で試合は行われた。さすがの江川も気後れしてしまったのか阪神相手に3本塁打を喫し、敗戦投手に。結局この年、9勝10敗に終わり、有力視されていた新人王のタイトルも逃してしまった。 ちなみに、2カ月の自粛期間が生んだ副産物として、イ [全文を読む]

「さんまのまんま」に掛布雅之が20年ぶりの登場

Smartザテレビジョン / 2015年12月18日08時37分

さんまは新人のころに、舞台で掛布や長嶋茂雄、小林繁の形態模写でブレークのきっかけをつかんだことから「今、僕がここにいるのは掛布さんのおかげ」と感謝を伝えるが、掛布に「最近その気持ちを忘れてませんか?」と笑顔でツッコみを入れられてしまう。 '88年に現役を引退してからは野球解説者として活躍している掛布に、さんまが「解説は掛布、江川(卓)ですよね」と話すと、 [全文を読む]

30本塁打でも引退!? 好成績の年にプロ野球界を去った男たち

デイリーニュースオンライン / 2015年11月19日15時00分

また、江川ドラフト騒動で渦中の人になった阪神・小林繁も1983年の引退年は、35試合で13勝14敗/防御率3.18の好成績を残している。小林も前年に「15勝できなかったら引退」と宣言しており、こちらは30歳。運命がもつれ合った2人は、奇しくも同じような燃え尽き方だった。 ≪番外編≫タフィ・ローズ(オリックス/引退時41歳) 【2009年】84試合/打率. [全文を読む]

阪神80年で前祝い、球団史上唯一の“85年日本一”トリビア

週プレNEWS / 2015年09月16日06時00分

85年の優勝メンバーでいえば“和製トラボルタ”こと中田良弘、“球界のマッチ”こと池田(当時は痩せていた)、真弓明信というスリートップがいたし、それ以前にも田淵(太る前)、古沢憲司、エモやん、小林繁、太田幸司などそうそうたるメンツがいた。むしろ顔で獲っていたんじゃないかと疑いたくなるほどだ。 じゃあ、なぜ“阪神顔”のイメージはイケメンとはかけ離れているのか。 [全文を読む]

甲子園歴史館 企画展開催のお知らせ ~球団創設80周年記念~ 「タイガース2015年の足跡と虎の背番号列伝」

@Press / 2015年09月07日15時45分

11 村山実 選手(サイン色紙) 23 吉田義男 選手(監督時代のユニフォーム(背番号は81)) 6 藤田平 選手(ダイヤモンドグラブ賞トロフィー) 6 金本知憲 選手(バット、ユニフォーム) 8 山内一弘 選手(バット) 19 小林繁 選手(サイン色紙) 19 中西清起 選手(グローブ) 24 遠井吾郎 選手(スパイク) 24 桧山進次郎選手(ユニフォ [全文を読む]

甲子園歴史館 企画展開催のお知らせ ~球団創設80周年記念~ 「タイガース2015年の足跡と虎の背番号列伝」

PR TIMES / 2015年09月07日15時37分

11 村山実 選手(サイン色紙) 23 吉田義男 選手(監督時代のユニフォーム(背番号は81)) 6 藤田平 選手(ダイヤモンドグラブ賞トロフィー) 6 金本知憲 選手(バット、ユニフォーム) 8 山内一弘 選手(バット) 19 小林繁 選手(サイン色紙) 19 中西清起 選手(グローブ) 24 遠井吾郎 選手(スパイク) 24 桧山進次郎選手(ユニフォ [全文を読む]

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