若山照彦のニュース

<STAP問題>「小保方論文」共著者の若山照彦教授が記者会見で謝罪

弁護士ドットコムニュース / 2014年06月16日14時08分

英科学誌「ネイチャー」に掲載されたSTAP細胞論文の責任著者の一人、若山照彦・山梨大教授は6月16日、同大学で記者会見を開いた。若山教授は会見の冒頭、「このような事態になってしまい、皆様に本当にご迷惑をおかけしました。心からお詫びいたします」と謝罪した。 この問題の中心人物である小保方晴子・理化学研究所ユニットリーダーは2011年4月から13年2月まで、当 [全文を読む]

「きぼう」長期保存マウス精子、産仔の作出に成功 健全に成長

sorae.jp / 2017年05月24日07時00分

今回の研究は、山梨大学の大学院総合研究部発生工学研究センターの若山清香特任助教、若山照彦教授とJAXAの矢野幸子主任研究開発員によって発表されました。研究では、ISS(国際宇宙ステーション)に接続されたきぼうで、フリーズドライ精子を9ヶ月長期保存。そして地上に回収し、発生させたのです。 すると宇宙放射線は精子DNAにダメージを与えることが判明。しかし受精 [全文を読む]

BPO、「STAP細胞報道に対する申立て」(NHK)事案で人権侵害(名誉毀損)を認める「勧告」を公表

PR TIMES / 2017年02月10日17時17分

NHK(日本放送協会)は2014年7月27日、大型企画番組『NHKスペシャル』で、英科学誌ネイチャーに掲載された小保方晴子氏、若山照彦氏らによるSTAP細胞に関する論文を検証した特集「調査報告 STAP細胞 不正の深層」を放送した。[画像1: https://prtimes.jp/i/4559/32/resize/d4559-32-665852-0.jpg [全文を読む]

小保方晴子氏が「人権侵害」申立でBPO審理のNHK番組、実験責任者の若山教授が協力の謎

Business Journal / 2017年02月08日06時00分

(2)否定された解析結果 番組では、論文執筆者の一人である若山照彦・山梨大学教授が登場する。若山氏はSTAP実験では小保方氏の上司であり、STAP問題における責任者の一人だが、NHKの検証に協力者として参加している。そして、若山氏の3カ月に及ぶSTAP細胞検証実験の様子を追うなかで、小保方氏は若山氏から渡されたマウスを使用していなかった証拠が見つかったと報 [全文を読む]

STAP細胞、関与否定の若山教授の血を使って実験していたと判明…理研の説明が根底から崩れる

Business Journal / 2016年07月09日06時00分

同実験に使われていたのは、若山照彦・山梨大学教授の血液。試料(研究サンプル)の名称は「Teru」だ。若山氏は2013年3月に山梨大学へ移籍するまで、01年から神戸理研でゲノム・リプログラミング研究チームのチームリーダーとして若山研究室を主管。11年3月に小保方氏を客員研究員として迎え入れ、小保方氏の同実験を監督する立場にあった。小保方氏の冷凍庫はSTAP [全文を読む]

STAP問題、小保方氏は実験捏造していなかったと判明…小保方氏犯人説デッチ上げた犯人

Business Journal / 2016年07月01日06時00分

石川氏は小保方氏が神戸で実験期間中、所属していた若山照彦チームリーダーの研究室から無断でES細胞を盗んで混入、その細胞塊サンプルを若山氏に渡して実験を実施させ、STAP細胞として英科学誌「ネイチャー」に発表し理研で不正な地位を得ていた、と告発していた。 この騒動の特徴は、元警察関係者やジャーナリストが石川氏の告発を喧伝し、お墨付きを与えたことにある。週刊誌 [全文を読む]

小保方さん、2年ぶり登場で新疑惑?謎のセレブ生活と”顔の激変”

デイリーニュースオンライン / 2016年05月26日13時07分

一方で、手記では「報道内容はすべて若山先生からの一方的な情報のみに基づくもの」と不信感をぶちまけていた論文の共著者、若山照彦(49)・山梨大教授にはさらなる“口撃”も。 「人が変わるのか、もともとそうだったのを見抜けなかったのか」と辛辣だ。 ■高須院長の「出直すなら30万円で」発言 インタビュー後半では、「尊敬する人」として、「マザー・テレサ」を挙げるな [全文を読む]

小保方さんが瀬戸内寂聴との対談に登場! 二人で辛辣な若山教授批判、寂聴センセイに「小説の書き方教えて」

リテラ / 2016年05月24日06時00分

小保方氏は『あの日』で、STAP細胞の作製は論文の共著者である若山照彦・山梨大学教授が主導していたと述べている。しかし、若山教授は論文に不正が発覚すると一転、手のひらを返してマスコミに情報をリーク。自分を捏造犯に仕立てあげた、つまり、あれは〈仕組まれた〉疑惑だった、とした。 本サイトの検証でも、小保方氏の主張どおり、STAP細胞の作製が途中から小保方氏で [全文を読む]

STAP問題、小保方氏犯人説を否定する検察判断…嘘広めたNHKと告発者の責任問われる

Business Journal / 2016年05月20日06時00分

「私の調査から、小保方晴子氏が若山照彦教授の研究室(以下、若山研)からES細胞を盗み出したと確信した。(告発しなければ)さもないと日本の科学の信頼は地に落ちたままである」 さらに石川氏は、独自に入手したという小保方氏の研究室(以下、小保方研)のフリーザーに残されていたサンプルボックス(細胞サンプルが入った容器)の写真をマスコミに提供し、そこにあるES細胞が [全文を読む]

STAP細胞、「つくることに成功した」と若山教授が発言…共同研究者も「見た」と証言

Business Journal / 2016年04月28日06時00分

論文には筆頭著者として小保方氏の名前があり、元理研CDB(旧発生・再生科学総合研究センター)副センター長の笹井芳樹氏、山梨大学教授の若山照彦氏、東京女子医大教授の大和雅之氏、元CDBで現在は熊本大学教授の丹羽仁史氏らが名前を連ねている。 なかでも丹羽氏は2014年4月1日から行われたSTAP細胞を再現させる検証実験の責任者を務めており、理研が開催した同7日 [全文を読む]

STAP細胞事件を科学ライターがどこよりも分かりやすく解説 『STAP細胞はなぜ潰されたのか 小保方晴子『あの日』の真実』 「あの日」にも記載されていた山梨大学・若山教授の責任も再度検証

DreamNews / 2016年04月21日15時00分

STAP細胞事件の主要人物は3名で、その1人である笹井氏は自殺という悲劇を迎えましたが、その一方、実験の主導権を取っていた若山照彦・山梨大教授の責任が厳しく追求されることはありませんでした。若山教授の責任についての記載があった「あの日」が出版されてから3ヶ月が経ち、一般の方々にも、「そういえば若山氏の責任はどうなっているのか?」という、至極素朴な疑問が浮か [全文を読む]

【STAP論文】若山教授、小保方氏を捏造犯に仕立て上げ…論文撤回理由を無断で書き換え

Business Journal / 2016年04月10日06時00分

一連のSTAP細胞論文問題をめぐり、2014年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏の上司だった若山照彦・現山梨大学教授が、保身のために論文共同執筆者たちに無断で論文を撤回する動きを行っていた事実を紹介した。 14年6月16日、若山氏は自身が作成したSTAP幹細胞を分析したところ、「自分の研究室にはないマウスだった」と発表した。これによって、小保方氏が [全文を読む]

【STAP論文】若山教授、共同執筆者に無断で撤回が発覚…小保方氏捏造説へ誘導

Business Journal / 2016年04月08日06時00分

告発では、小保方氏が理研時代に所属していた若山照彦・現山梨大学教授の研究室(以下、若山研)が2013年に理研から山梨大へ引っ越す際に、小保方氏がES細胞を盗んだとしていた。 [全文を読む]

STAP現象、理研で再現されていたことが発覚…若山教授、不当に実験成果物を大量持ち出し

Business Journal / 2016年04月01日06時00分

2014年3月10日、小保方氏の共同研究者であった若山照彦博士(山梨大学教授)が論文を撤回し、STAP細胞問題が表面化した。同年12月25日に公表された「研究論文に関する不正調査委員会」(委員長・桂勳氏)の「研究論文に関する調査報告」(P.13)では、STAP細胞の研究成果は「ES細胞の混入である可能性が高い」とされている。 また、理研は15年3月20日 [全文を読む]

ショーンK、小保方化の危険 双方を取材した記者が「ふたりはソックリ」

tocana / 2016年03月30日16時00分

そこには“自分はハメられた”という被害者意識と、共同研究者である若山照彦氏への憎悪が書き連ねられていた。 川上氏と小保方氏双方の騒動を取材した記者は「川上氏の文春のインタビューを読むと、詐称を認めているようで、実は言い訳ばかりしている。自身のホームページのプロフィールは言葉巧みに当時のスタッフのせいにしていますしね。疑惑を追及され、次から次へと新たなストー [全文を読む]

「小保方本」に「陰謀論が大好きな信者にとっての聖書」評

NEWSポストセブン / 2016年03月06日07時00分

一方、共同研究者若山照彦氏の担当だった実験部分が再現できなかった、にもかかわらず、若山氏や理研幹部からの一方的情報によって自分が不正を行ったとされたと非難し、むしろ不正は若山氏の側にあったかのように繰り返し示唆している。 手記の出版によって騒動の第2ラウンドが始まったかのごとく、ネットを中心に議論が巻き起こっている。ネットニュース編集者の中川淳一郎氏がそう [全文を読む]

小保方本で批判の若山教授、反論できない理由…責任取らず科研費の受領継続、管理能力に問題

Business Journal / 2016年02月11日06時00分

その中身は、かつての上司である若山照彦・山梨大学教授批判で溢れており、あまり読後感がいいものではなかった。筆者を含め多くの専門家は、彼女の主張をそのまま受け取ることはないだろう。 ただ、この本には評価できる点もある。それは、小保方氏が自分の言葉で社会に説明したという点だ。本の内容はともかく、これはなかなかできることではない。 では、今回の出版に対して、関係 [全文を読む]

ES細胞へのすり替えは小保方氏ひとりの問題か? 疑惑発覚前、若山教授が「ネイチャー」で語っていたこと

リテラ / 2016年02月10日23時30分

STAP報道を改めて検証しようというこの企画だが、前編では、小保方氏の主張どおり、STAP細胞の作製が途中から小保方氏ではなく若山照彦氏の主導で進められ、しかも、若山氏は途中から小保方氏が捏造・すり替え犯であるかのような情報をマスコミに流していたと指摘した。 たとえば、2014年6月、若山氏は、小保方氏のSTAP細胞を元につくったSTAP幹細胞が若山研究室 [全文を読む]

小保方氏の反論手記での告発「私は若山先生にSTAP細胞の捏造犯に仕立てられた」は真実なのか!

リテラ / 2016年02月08日08時00分

本サイトの記事でも解説したように、小保方氏は同書の中で、STAP細胞「捏造」疑惑を〈仕組まれたもの〉と真っ向から反論し、STAP細胞の作製は論文の共著者である若山照彦・山梨大学教授が主導していた主張。ところが、若山氏は論文に不正が発覚すると、手のひらを返してマスコミに情報をリークし、自分を捏造犯に仕立てあげたと批判している。 これに対して、ほとんどのマス [全文を読む]

故笹井芳樹氏の妻 小保方氏手記は「読んでも仕方ない」

NEWSポストセブン / 2016年02月04日07時00分

盛んに報じられたES細胞の混入説は《仕組まれたもの》とし、共同研究者の若山照彦・山梨大学教授の過失であると主張している。 中でも目を引くのが【3】の笹井氏に関する記述である。 《(笹井氏との会話は)私にとっては自分の脳細胞がこれまで体験したことのない働きをしているのを実感するほどの知的体験だった》 《途切れなくつむぎだされる言葉は優雅で的確でかつリズミカル [全文を読む]

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