小林多喜二のニュース

『文豪とアルケミスト』ファンが「赤旗」紹介記事に「小林多喜二を政治利用するな」! 君たち、多喜二のこと知ってる?

リテラ / 2017年03月22日14時31分

今度はなんと「小林多喜二を政治利用するな」である。「はぁ!? 何のこと?」状態の人も多いと思うので、順を追って説明したい。現在、『文豪とアルケミスト』というブラウザゲームが大ヒット中だ。これは、イケメンの二次元キャラになった近代文学の文豪たちを戦わせるゲームで、登場人物には、太宰治、芥川龍之介、宮沢賢治といった超有名作家から、佐藤春夫、中野重治、徳田秋声と [全文を読む]

“現代の治安維持法“共謀罪が審議入り! 権力批判しただけで逮捕虐殺された小林多喜二の悲劇が再び現実に!

リテラ / 2017年04月06日12時13分

『蟹工船』で知られるプロレタリア文学の代表的な作家・小林多喜二は、治安維持法によって命を奪われた作家であることはよく知られている。 彼は、治安維持法により逮捕された人間に対し特高警察が加えた暴行を告発した『一九二八年三月十五日』を「戦旗」に発表したことがきっかけで小説家として本格的に世に知られるようになった。しかし、結果的には、この作品の描写が特高の怒りを [全文を読む]

日本アカデミー賞俳優の塩谷瞬が韓国ドラマ、そしてネパール映画へ進出! 2017年度から多くの海外作品にもチャレンジするその意気込みについて今夜生インタビュー

DreamNews / 2016年12月13日18時00分

戦争映画から今どきの若者、等身大の役、荒廃感のある役 からアクション映画まで幅広く演じきる彼に、表現する上での大切にしていることや苦悩、また2017年 2月25日に全国公開を控える映画、「母 小林多喜二の母の物語」、来年度出演する数々の海外出演作についての舞台裏トークを展開。そして、プライベートでは様々な国を訪れ、ボランティア活動を行いネパール親善大使も務 [全文を読む]

「あーまたこの二月の月がきた ほんとうにいやな月」(小林セキ)【漱石と明治人のことば32】

サライ.jp / 2017年02月01日06時00分

【今日のことば】 「あーまたこの二月の月がきた ほんとうにこの二月とゆ月かいやな月 こいをいパいになきたい」 --小林セキ 小林セキは、『蟹工船』『不在地主』などで知られるプロレタリア作家・小林多喜二の母親。明治6年(1873)の生まれで、30歳の折に次男の多喜二を出産した。多喜二と夏目漱石の三女・栄子とは、同い年ということになる。 多喜二が生まれたとき [全文を読む]

“ミュージカル界のプリンス”井上芳雄、コンプレックスをバネに前進 「StarS」への思いも告白

Movie Walker / 2017年02月18日07時33分

そんな時、井上ひさしさんの作品に出させていただいて小林多喜二役をやったんです。体全体でぶつかっていかなくてはいけない役でした。そこで、お客様はきっと僕の芝居の上手い下手よりも、どれだけ汗をかいて、どれだけ声を出して、何かを伝えようとしているそのエネルギーを観に来てくださっているんだと思ったんです。芝居の上手い下手をあまり考えずに、とにかく一生懸命やろうと思 [全文を読む]

ディズニーランドを誘致した『全国女性街ガイド』著者の正体

NEWSポストセブン / 2017年01月20日16時00分

つまり、渡辺は、小林多喜二が缶詰加工船で働く貧しい労働者を描いた、『蟹工船』に代表されるプロレタリア文学の若き担い手だったのだ。 [全文を読む]

「明日、死ぬ」という修行[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

Forbes JAPAN / 2016年10月12日15時01分

ここで投獄とは、文学者・小林多喜二が思想犯として逮捕され、拷問で獄死するような時代の投獄のことであり、この三つの体験は、いずれも「生死の体験」を意味している。実際、戦後の優れた経営者を見るならば、例えば、伊藤忠商事元会長の瀬島龍三氏は、戦争とシベリア抑留11年を体験し、京セラ・KDDI創業者の稲盛和夫氏は、若き日に、当時は死病とも呼ばれた結核を患い、住友銀 [全文を読む]

【注目の人物】「とと姉ちゃん」出演で注目!趣里の抜群透明感&独特オーラに惚れ惚れ

モデルプレス / 2016年09月24日08時15分

今後は、「過激派オペラ」(10月1日より公開)、「秋の理由」(10月29日より公開)、「母 小林多喜二の母の物語」(2017年1月中旬公開予定)と3本の映画作品の公開を控えているほか、ケラリーノ・サンドロヴィッチが昭和の東京をモチーフにした昭和三部作の完結編「陥没」(2017年2月より Bunkamuraシアターコクーンほか)への出演も決まっており、高い [全文を読む]

渡辺淳一文学館、中国大手出版社が購入「中国人の来館増が期待できる」=『失楽園』など今も中国で高い人気―東京で調印式

Record China / 2016年09月20日17時20分

譲渡調印式では、青島出版集団の孟雷薫事長が「当社は夏目漱石、芥川龍之介、小林多喜二はじめ多くの日本人作家の作品を翻訳出版しており渡辺淳一の作品は特に中国人の間で人気がある。一方、中国語作品も日本で多数翻訳出版しており、相互に異なる文化の壁を乗り越え、出版や作家の交流を発展させていきたい」とあいさつ。渡辺淳一の次女の渡辺直子さんは「文学は国境を超えるという [全文を読む]

寺島しのぶ「和田アキ子は“偉そう”」発言で、波紋広がる

日刊大衆 / 2016年08月28日11時00分

8月23日、女優の寺島しのぶ(43)が主演映画『母 小林多喜二の母の物語』の制作発表に出席。その場で“芸能界のドン”と呼ばれる、あのタレントを批判したと話題になっている。 映画の話もひと通り終わった頃、記者たちから現在芸能界を騒がせている“SMAP解散”についての質問が投げかけられた。すると寺島は「ショックですよ! 私、大好きですもん」「世代を築いた方です [全文を読む]

フォーカス