金子信雄のニュース

東映ヤクザ映画の不朽の名作『仁義なき戦い 頂上作戦』の東映コラボシリーズTシャツ新発売

@Press / 2016年04月07日15時00分

▼『仁義なき戦い 頂上作戦(POLICE TACTICS)-金子信雄-』http://core-choco.shop-pro.jp/?pid=100840432▼仁義なき戦い×ハードコアチョコレートhttp://core-choco.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1357076&sort=n【商品概要】▼『仁義なき戦い 頂上作戦(PO [全文を読む]

織本順吉 西村晃、金子信雄らと劇団青俳を旗揚げした若き時代

NEWSポストセブン / 2015年03月10日16時00分

その後、劇団の同僚だった岡田英次、西村晃、それに木村功、金子信雄らと新たに劇団青俳を旗揚げしている。「新協劇団には5年くらいいました。ちょうどその時にスタニスラフスキーの演技論の本が出版されたんです。『演技でも日常の生活と同じようなことをやれ』ということが書いてあって、今までやってきた演劇とは違うな、と思いました。 当時は舞台俳優も映画に出演するようになっ [全文を読む]

文太、松方、千葉、梅宮ほか『仁義なき戦い』シビれる名言集

NEWSポストセブン / 2017年02月23日07時00分

第1作『仁義なき戦い』(1973年)は、山守組が誕生し、広能昌三(菅原文太)や坂井鉄也(松方弘樹)ら若者たちが力をつける中、老獪な山守義雄(金子信雄)の策略で、その多くが命を落とすまでを描く。 第2作『広島死闘篇』(1973年)は、いわば番外編であり、広能が狂言回し的なポジションに下がり、山中正治(北大路欣也)と大友勝利(千葉真一)の2人の若者の対照的な [全文を読む]

<追悼・菅原文太>今でもそらんじることができる「仁義なき戦い」広能昌三のセリフ

メディアゴン / 2014年12月03日00時02分

変わり者の叔父は真似するのも山守親分・金子信雄だった。その主演、菅原文太さんが逝った。広能昌三が死んだ。筆者にとっての菅原文太さんはあくまで、「仁義なき戦い」の広能昌三であって、トラック野郎では決して無く、社会活動家の菅原文太さんでもない。これはただの菅原文太ファンである筆者の特権だから許してもらおう。「仁義なき戦い」の原作は、戦後の広島で実際に起こった広 [全文を読む]

片岡鶴太郎 『軍師官兵衛』で鼻を赤く塗った理由

NEWSポストセブン / 2017年04月09日16時00分

小寺の時は『金子信雄でやってください』です。『仁義なき戦い』の親分。それで撮影初日に鼻を赤く塗りました。決断せず周りを見ながら、てめえだけが生き残りたい。そういう自己保身のみみっちさや何かを探る臭覚を鼻で表現したかったんです。 ヒントは、舞台を終えたコメディアンですね。舞台用に鼻毛とかを顔に描いているのに、その顔のまま楽屋で付き人に怒る。これが実に怖いん [全文を読む]

<渡辺徹座長・文学座コント部>旗揚げ公演『おもしろいやつ』出色は助川嘉隆

メディアゴン / 2017年03月12日07時30分

金子信雄がいた文学座である。大泉滉がいた文学座である。小川眞由美がいた文学座である。橋爪功がいた文学座である。石立鉄男がいた文学座である。細川俊之がいた文学座である。加藤嘉がいた文学座である。下川辰平がいた文学座である。宇都宮雅代がいた文学座である。西岡徳馬がいた文学座である。村野武範がいた文学座である。松田優作がいた文学座である。中村雅俊がいた文学座であ [全文を読む]

松方弘樹 大御所スターでありながら「可愛い後輩」だった

NEWSポストセブン / 2017年03月02日16時00分

金子信雄さんは引き出しの多い方でしたね。いつも全力でいろいろと研究してくる人で。同じ脇役でも、小松方正さんとかは芝居の手を抜いてくるんですが、金子さんはそういうことはなかった。テストでこちらが笑ってしまうくらいですから、とんでもなく達者な俳優さんです。文ちゃん(菅原文太)も、みんな笑っちゃうんです。そういう様子を見ながら、金子さんはニコニコしていました [全文を読む]

追悼・松方弘樹「修羅の74年」烈しすぎる秘話!(1)150人分を1人で払った

アサ芸プラス / 2017年02月06日05時57分

神輿が勝手に歩けるいうんなら歩いてみないや、おう!〉 日本の映画史を変えた傑作「仁義なき戦い」(73年、東映)において、松方弘樹扮する坂井鉄也が山守義雄組長(金子信雄)に向けてタンカを切るシーン。下剋上を表したシリーズ屈指の名セリフとされ、今なおサラリーマン層からも熱い共感を得ている。 松方は約1年の闘病もむなしく、脳リンパ腫によって1月21日、74年の生 [全文を読む]

故加藤武さん 笑わせる意識で芝居したら一巻の終わり

NEWSポストセブン / 2016年01月24日16時00分

金子信雄さんも面白かった。文学座の大先輩だけど、現場に行ったら先輩も後輩もないからね。役者としてのぶつかり合いだから。それでやるから、自然とああいう画になっていく。市川崑さんも役者の芝居を引き出すのが上手い。冗談を言いながらリラックスさせてくれるから、現場でもホッとするんだ。 [全文を読む]

10人にひとりが「タレントの料理本」購入経験アリ!

NewsCafe / 2015年10月30日12時00分

■今は亡き俳優の金子信雄サンの料理本を単行本で買ったのでアリ。■ムーミンママの料理本もタレント枠に入るならアリ。■たまたま、タレントさんの本だった。芸能人の事は詳しくない。■買ったコトあるけど料理を作ったコトはない。【ナシ…89.9%】■タレントの料理本なんて買わない。お金の無駄です。■なぜせっかく買うのにワザワザ素人の料理本を? プロのを買うよ。■買う程 [全文を読む]

加藤武 生前明かしていた「犬神家の一族・等々力警部」の役作り

アサ芸プラス / 2015年08月16日17時57分

金子信雄扮する山守義雄組長にイビられ、満座の前で悔し涙を流す。「金子さんの憎たらしい演技がうまいんだ。で、俺がヒイヒイ泣くんだが、言ってみれば金子さんの山守が大悪党、俺のが小悪党だよ。卑怯未練なだらしない様が、どこかコミカルで妙な現実感がある。今まで演じた中で最も気に入っているよ」 加藤が「仁義なき戦い」で取材を受けるのは週刊アサヒ芸能が初めて。実に楽し [全文を読む]

松方弘樹、夏目雅子…やくざ映画「名シーン&名台詞」5選紹介

NEWSポストセブン / 2014年12月10日07時00分

山守組若頭・坂井鉄也(松方弘樹)が組員を顧みず私腹を肥やす山守義雄組長(金子信雄)に切った啖呵。 ■「死んで貰います」 ──『昭和残侠伝 死んで貰います』/1974年公開 「昭和残侠伝」シリーズでは唐獅子牡丹の入れ墨を背負い、日本刀片手に乗り込む高倉健に日本中が熱狂した。この台詞は流行語になり、映画館では観客がこの言葉に「異議なーし!」と叫んでいたという。 [全文を読む]

元ヤクザ雑誌編集長が選んだ「等身大のやくざ」を描いた映画

NEWSポストセブン / 2014年12月04日16時00分

「抗争にケツを捲る打本(加藤武)、浪費を重ねて遊びほうける山守(金子信雄)という、相対する親分ふたりが最高にだらしない。でも実は現実でも大方のやくざはみんな親分に困っている。強い人は早々に殺されるし、聡明な人はさっさと辞めていくのがやくざ社会。 そんなやくざの現実的な苦悩が描かれている。小林旭演じる武田が『広島極道はイモかもしれんが旅の風下に立ったことは [全文を読む]

加藤武 「経歴・年数関係ない。重鎮と言われるとゾッとする」

NEWSポストセブン / 2014年03月22日16時00分

金子信雄さんも面白かった。文学座では大先輩だった。現場では先輩も後輩もない。役者同士のぶつかり合いだ。だから自然に面白い画面になった。 市川崑さんも役者の芝居を引き出すのが上手かった。冗談を言いながらリラックスさせてくれる。私の役は原作にはなくて崑さんが作った。おどろおどろしい場面ばかりだと、お客がくたびれちゃう。ホッとさせる瞬間が欲しい。そこでコメディ [全文を読む]

松村邦洋の大河ドラマ道(2)メイク技術の凄さに驚いた

アサ芸プラス / 2013年07月10日10時00分

「草燃える」での平清盛役は、金子信雄さんでしたからね。完全に悪役に仕立て上げたわけでしょう? だから「何で清盛が主役?」と思う人が多かったんでしょうね。 ところで、松村が昔の大河を見ていていちばん驚くのがメイクの技術だという。 「黄金の日日」(78年)を見た時に、今の松本幸四郎さん(当時・市川染五郎)が、呂宋助左衛門を演じたんですけど、ドラマは老けた助左衛 [全文を読む]

「悪役商会」八名信夫が語る“悪役の心得”

アサ芸プラス / 2013年01月30日10時00分

これは、『仁義なき戦い』の金子信雄さんや、外国人俳優‥‥アンソニー・クインを参考にした。ユーモアの中にもキチンと殺意は抱いている、みたいなね」 今でも、刑事役・善人役などは、 「おさまらない、落ち着かない(笑)」 と言う八名。それだけに、深い3カ条と言えよう。 [全文を読む]

深作欣二作品で川谷拓三は撮影中に死にかけた

アサ芸プラス / 2012年12月26日10時00分

仁義シリーズの山守組長(金子信雄)のような「コミカルな親分」というリクエストだった。すでに深作は還暦を超えていたが、それでも、車が海に飛び込むような派手なアクションを多用するのは、あの日のままだと思った。 【関連記事】 深作欣二「仁義なき戦い」の脚本に一目惚れ 深作欣二のバイオレンス、薬の副作用で手がパンパン 深作欣二、木村一八に「俺の言うことが聞けないの [全文を読む]

西郷輝彦、深作監督に挨拶したら「アテにしてないよ」

アサ芸プラス / 2012年12月11日09時59分

千葉真一、金子信雄、高橋悦史、芦田伸介、そして西郷もその1人。 深作は、萬屋のセリフ回しにこんな注文をした。 「錦之介さん、もうちょっと現代劇に近づけるやり方はないでしょうか」 萬屋は微動だにせず、言い放つ。 「ほかの方のことは知りません。私はこれでやらせていただきます」 主演俳優と監督の“不協和音”に、現場は一瞬にして凍りつく。これに観念したのか深作は、 [全文を読む]

深作欣二「蒲田行進曲」風間は撮影直前に指名

アサ芸プラス / 2012年11月08日11時00分

さらに──、 〈山守さん‥‥弾はまだ残っとるがよォ〉 盃を受けた渡世の親・山守義雄(金子信雄)に対し、広能が銃口を向ける衝撃のエンディング。早稲田大学入学と同時に演劇を始めた平田満(59)もまた、安い二番館や三番館を中心に「仁義なき戦い」の熱を浴びた。当時の若者なら、誰もがその洗礼を受けただろうと平田は言うのだ。 かつて「任侠映画」で隆盛を誇った東映だった [全文を読む]

フォーカス