中村雀右衛門のニュース

四国こんぴら歌舞伎 役者の息遣いまで聞こえる圧巻の臨場感

NEWSポストセブン / 2017年04月27日11時00分

今年は片岡仁左衛門が座頭を務める五代目中村雀右衛門襲名披露公演とあって、桜吹雪ならぬ紙吹雪がひらひら舞うなか、参道に集まったファンから、「松嶋屋!」「京屋!」と、熱烈な歓声があがった。 公演は、現存する日本最古の芝居小屋「旧金毘羅大芝居(通称・金丸座)」で行なわれる。天保6(1835)年に建てられ、江戸時代には江戸や上方の千両役者たちがこぞって出演したとい [全文を読む]

五代目中村雀右衛門が美の秘訣を語る 「まずは肌」

NEWSポストセブン / 2016年05月10日07時00分

女方の大名跡を3月に襲名したばかりの五代目中村雀右衛門の歌舞伎座公演に密着。女方の所作や化粧へのこだわりといった美しさの秘訣はもちろん、表舞台では見ることのできない飾らない素顔もキャッチした。 中村雀右衛門は、人間国宝、四代目中村雀右衛門の二男。実兄は八代目大谷友右衛門。1961年、6才で初舞台。1964年に七代目中村芝雀を襲名。今年3月に五代目中村雀右衛 [全文を読む]

歌舞伎界に降りかかる受難の連続 新歌舞伎座の怪との声も

NEWSポストセブン / 2016年06月18日07時00分

同年10月には同じく人間国宝の七代目中村芝翫さん(享年83)が肝不全で、2012年2月には人間国宝の四代目中村雀右衛門さん(享年91)が肺炎で亡くなった。 同年8月には市川染五郎(43才)が公演中に舞台から約3m下の奈落へ転落し、右手首骨折の重傷を負う事故が起きた。現場に居合わせた父・松本幸四郎(73才)は「血の海だった」と、一時は最悪の事態まで覚悟したと [全文を読む]

海老蔵だけでない歌舞伎界の不幸

NewsCafe / 2016年06月17日12時41分

東京・銀座にある歌舞伎座…歌舞伎の殿堂である、その劇場に呪いがかかっているという…」 記者「今回の麻央の件が起きるずっと前から、歌舞伎界で何かあると必ず『歌舞伎座の呪い』説が流れますね」 デスク「10年4月に前の歌舞伎座が閉じたんだけど、その翌11年1月に中村富三郎が死去(享年81)、同年11月には中村芝翫(同83)、そして12年2月には中村雀右衛門(同9 [全文を読む]

藤原紀香の結婚発表は最悪のタイミング 梨園のタブー破りも

NEWSポストセブン / 2016年04月04日07時00分

「この3月は関西歌舞伎の大名跡、中村雀右衛門の五代目襲名披露公演が行なわれていました。公演自体は27日で一旦終わっていますが、6月、7月にも襲名公演は続く。関西の歌舞伎界では最大級の祝い事が行なわれている最中に、結婚発表をぶつけるなんて考えられません。愛之助さんは梨園のしきたりを無視するほど紀香さんにのめり込んでいるのでしょう」 ※週刊ポスト2016年4 [全文を読む]

藤原紀香「結婚後も芸能活動継続」は愛之助の希望

NEWSポストセブン / 2016年04月01日07時00分

「3月は関西歌舞伎の大名跡、中村雀右衛門の五代目襲名披露公演がありました。歌舞伎界では最大級の祝い事であり、襲名公演中に結婚発表をぶつけることは通常ありません。6月、7月と襲名公演が続いていくのに、その最中に結婚発表をするなんてという人もいました。 それだけ古いしきたりの世界ってことですよね。歌舞伎界の枠組みにとらわれず、常に新しいことに挑戦してきた愛之 [全文を読む]

幸せを運んでくる!きれい色の春きもの『きものSalon 2016春夏号』

PR TIMES / 2016年02月20日10時27分

[画像1: http://prtimes.jp/i/9728/139/resize/d9728-139-208294-0.jpg ] 『きものSalon2016年春夏号』 http://www.kimonosalon.net/index.html 定価/2000円(税込) 発行/世界文化社 [画像2: http://prtimes.jp/i/9728/1 [全文を読む]

「お稲荷さまが怒っている」坂東三津五郎死去で囁かれる“歌舞伎座の呪い”

アサ芸プラス / 2015年02月24日17時59分

2010年4月、旧歌舞伎座を閉場した翌11年1月に中村富三郎が死去したのをはじめ、同年11月には中村芝翫が、12年2月には中村雀右衛門も死去している。また、その8月には市川染五郎が転落事故を起こし、続いて12月には中村勘三郎が死去、そして13年2月に市川団十郎までが死去する。ここ数年だけで、梨園は相次ぐ不幸に見舞われているのだ。 そして、このたびの三津五郎 [全文を読む]

次々と起きる不幸 4月2日に開場する「新歌舞伎座の怪」

NEWSポストセブン / 2012年12月17日16時00分

さらに今年2月には、人間国宝・中村雀右衛門さん(享年91)も亡くなっており、歌舞伎界の巨星たちが新歌舞伎座に立つことを願いつつも、相次いで人生の幕を引いている。 凶事はさらに続き、今年8月には、市川染五郎(39才)が、公演中に舞台から3m下の奈落へ転落、右手首骨折などの大怪我を負うという事故が起きた。 そして極めつきとなった、中村勘三郎さんの早すぎる死─ [全文を読む]

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