横井軍平のニュース

岩田聡氏と任天堂――日本の異能の思いを継ぐ

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月14日18時00分

なぜ、そんな決断が出来たのか?ファミコンを世に送り出した山内溥氏や、「枯れた技術の水平思考」で知られる横井軍平氏、「マリオの生みの親」宮本茂氏らから受け継がれる任天堂の遺伝子がそこにあったことが、『任天堂 “驚き”を生む方程式』(井上理/日本経済新聞出版社)を読むとよく分かる。 先代の山内氏は、HAL研究所で「星のカーヴィ」などユニークなソフトを生み出す [全文を読む]

『オクトパス』知ってる? 懐かしのゲーム&ウォッチを再生させる

まぐまぐニュース! / 2017年04月25日13時18分

開発に至るには「ゲームボーイ」の生みの親であり、当時任天堂の開発第一部の部長だった故・横井軍平氏が電卓でポチポチと遊ぶサラリーマンを見て、暇つぶしができるゲームというジャンルを思いついたというストーリーがあります。 ゲーム&ウォッチは全59タイトルが発売されましたが、今回は第三世代の「WIDE SCREEN(ワイドスクリーン)」の『オクトパス』。第四世代で [全文を読む]

日本アニメ&ゲームの影響がてんこ盛り!オタク気質な『キングコング』監督のこだわり

Movie Walker / 2017年03月24日13時09分

『シン・ゴジラ』(16)を手がけた樋口真嗣監督との対談で、MIYABI演じる日本兵グンペイ・イカリという役名が「ゲームボーイの生みの親の故横井軍平と『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジから取ったのでは?」との質問に「指摘されたのは初めてです」と照れ笑いを浮かべながら認めていた。 この物語の真の主人公である髑髏島の巨大生物に対しても「キングコングが守護神であ [全文を読む]

イケメンすぎるキンコングの佇まいは「ワンダと巨像」がモデル!

Movie Walker / 2017年03月23日15時54分

MIYAVI扮する日本人パイロットは“グンペイ・イカリ”との名前だが、この由来は任天堂で数々のヒット作を生み出した開発者・横井軍平と、「新世紀エヴァンゲリオン」の主人公・碇シンジから来ているもの。そして「巨大なゴリラではなく、“孤独な巨神”として描きたかった」という哀愁と頼もしさあふれるキングコングの佇まいには、上田文人が手がけた名作ゲーム「ワンダと巨像」 [全文を読む]

ジブリやエヴァに『ワンダと巨像』まで? 『キングコング』監督の日本愛に樋口真嗣監督も驚き

ガジェット通信 / 2017年02月07日17時00分

イカリは言わずもがなですけど、グンペイは(ゲームクリエイターの)横井軍平さんから取ったんですよね。本当に好きなんですね」と、そのマニアぶりに驚きを隠せない様子だった。 会場ではさらに、“怪獣画師”開田裕治氏による日本版オリジナルポスターも披露され、樋口監督は「若干ネタバレしているポスターですけど、『キングコング』と言えばあの怪獣、というのがちゃんと分かって [全文を読む]

マニアックゲーム機選手権!もっとも使った人が少ないのは?

しらべぇ / 2016年08月24日21時00分

続いて、「ゲームボーイ」を開発した横井軍平氏が満を持して世に送り出した「バーチャルボーイ」で2.8%となっている。この2機種の割合が、ほかと比べて極端に低い。逆に使ったことがある人が多かったのは、プレイステーションと激しい競争を繰り広げた「セガサターン」、2位は「PCエンジン」だった。一方で、「全部使ったことがない」人も6割存在。どれも高額だったため、「わ [全文を読む]

Cannes Lions 2016③ 円熟したテクノロジーこそ、真価を発揮する

FUTURUS / 2016年07月17日12時12分

■ ■ 枯れた技術の水平思考 かつて『ゲーム&ウオッチ』『ゲームボーイ』など数々のヒット商品を生み出し、任天堂の歴史に大きく貢献したゲームクリエイターの横井軍平氏は、「枯れた技術の水平思考」という独自の開発哲学を持っていたという。 これはつまり「ありふれた技術を本来の使い方から目線をずらし、全く別のものに転用することでヒット商品を生み出す」発想方法だ。 [全文を読む]

闘会議をノスタルジックに振り返る! レトロなゲームが一堂に~レトロゲームエリア~

ITライフハック / 2015年02月02日13時00分

その横には横井軍平氏の遺作「バーチャルボーイ」が。これも時代を先取りしすぎた機械ですね。分かるよ君、その気持ちはよく分かるファミコンの右にあるのは、バンダイが1982年に発売した「インテレビジョン」。ファミコンは最初、ボタンの形が四角だった。あのころはどこの会社も専用ゲーム機を出していた1981年に登場して一世を風靡したエポック社の「カセットビジョン」。こ [全文を読む]

ビッグデータが注目される、その理由をやさしく解説します!マイナビ新書 『進撃のビッグデータ』 6月21日(土)発売

PR TIMES / 2014年06月18日10時58分

著書に『インターネット社会の幻想』(アルク新書)、『グラフはこう読む!悪魔の技法』(三修社)、『ゲームの父・横井軍平伝』(角川書店)、『Google の正体』(マイナビ新書)など多数。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《書誌情報》 書 名:『進撃のビッグデータ』(マイナビ新書) 著 者:牧野武文 価 格:918円(税込) ISBN :97 [全文を読む]

“ソーシャルゲームの先駆者” ゲームボーイ発売25周年を迎え、海外メディア改めて絶賛

NewSphere / 2014年04月22日11時50分

・開発者の横井軍平氏の座右の銘は『枯れた技術の水平思考』である。意は「安く、手軽に利用できるものを異なる方法で使用する」である。 ・多くの女性プレイヤーに受け入れられた初のゲーム機。1995年の段階でユーザーの46%が女性だった。 ・ソユーズTM-17のミッションに参加し、地球を3000回周回した後に無事帰還した。 ・アメリカのTVアニメ『シンプソンズ』 [全文を読む]

開発において企画書ない任天堂「存在しない新しいモノ」目指す

NEWSポストセブン / 2013年08月03日16時00分

同社は、「ゲームボーイ」などを手がけた故・横井軍平氏や、現専務でマリオシリーズの生みの親でもある宮本茂氏といった名物プロデューサーを生んだことでも知られる。 「ソフト開発において、当社には企画書がない。最初は2~3人がアイデアを持ち寄って、実際にプログラムを書いて“プロトタイプ”のゲームを作っていくのです。それが認められると増員され、少しずつ形になっていく [全文を読む]

論語は2500年前のツイッター!?『論語なう ~140文字でわかる孔子の教え~』マイナビ新書より4月24日(火)発売

PR TIMES / 2012年04月23日13時31分

著書に『Googleの正体』『情報は貯めるだけ貯めなさい』(マイナビ新書)、『ゲームの父・横井軍平伝 任天堂のDNAを創造した男』(角川書店)ほか多数。ツイッター上で『論語』を現代訳でつぶやく「孔子なう」(@KongziNow)を主宰している。 ※マイナビの書籍はこちら:『マイナビBOOKS』http://book.mynavi.jp 【本件およびご取材に [全文を読む]

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