和田竜二のニュース

「全然疲れてません(嘘)」残り1000mからのムチ連打で目覚めた老兵クランモンタナのハート!小倉記念(G3)は和田竜二騎手が「渾身」の騎乗で勝利も満身創痍?

Business Journal / 2016年08月08日09時00分

その鞍上は、和田竜二騎手だ。 やたらと手綱が動いていると思ったら1200mの辺りではもうムチが入っている。それを見た筆者は勝手に「それも仕方ない」と思っていた。クランモンタナは前走の鳴尾記念(G3)でも、まったくいいところなく13着に大敗しており、ここでも12頭中11番人気。今年で7歳ということもあって、もう脚が残っていないのではと感じていたのだ。 事実、 [全文を読む]

蛯名正義騎手の熊本地震支援呼び掛けに立ち上がった! 和田竜二騎手の「寄付」と被災地への思い

Business Journal / 2016年04月19日11時00分

日本赤十字社を通じ被災地支援として200万円を寄付したのは、かつてテイエムオペラオーとのコンビで競馬ファンを沸かせた和田竜二騎手。毎日のように報道されている震災状況に心を痛めて「少しでも何かができれば」という決意から支援を思い立ったようだ。 「この度の地震において被災されました方々に、謹んでお見舞い申し上げます。私ひとりでは僅かな力にしかなりませんが、い [全文を読む]

武豊を超える“宿命”を持つ天才・横山典弘騎手の「秘蔵っ子」がいよいよデビュー!競馬界に新たな「スター誕生」の足音

Business Journal / 2017年03月03日19時00分

武豊騎手や蛯名正義騎手が競馬学校の3期生で、福永祐一騎手や和田竜二騎手が12期生、新人最多勝記録を作った三浦皇成騎手が24期生と、横山典騎手が話す「約10年周期説」も単なる冗談ではなさそうだ。「10年周期の根拠ではありませんが、単なる偶然ではなく『環境』の面も影響していると思います。いくら才能を持った新人でも、ある程度強い馬に乗れなければ勝てないのが競馬。 [全文を読む]

「やはり」撃沈......宝塚記念(G1)8着サトノノブレスに漂う哀愁。盟友サウンズオブアースとの合言葉は「目指せ!リンカーン先輩」?

Business Journal / 2016年06月28日09時00分

昨年の覇者ラブリーデイも勝った相性のいい前哨戦の鳴尾記念(G3)をレコード勝ちし、その上、パートナーの和田竜二騎手は先週7勝2着4回と絶好調。さらには雨が“波乱のニオイ”まで運んできて……。 無論、相手が強いことは百も承知だった。だが、それでも今年上半期だけで重賞2勝と6歳を迎えて円熟味が増してきたサトノノブレスだって、決してノーチャンスの存在ではなかっ [全文を読む]

今やAKB48以上のアイドル!?藤田菜七子騎手参加の「握手会」ならぬ熊本地震募金活動に長蛇の列

Business Journal / 2016年04月25日12時00分

週明けには、和田竜二騎手が個人で日本赤十字社を通じ200万円を寄付。さらには福永祐一騎手らも支援を名乗り出た。JRAもすでに1,000万円の支援を発表している。 この日は藤田菜七子騎手が参加したこともあって、合計424万1,130円の募金が集まった。前日との合計額は688万7,209円に上る。過熱する報道の中、ホリプロ所属など物議を醸すことも多い藤田菜七子 [全文を読む]

勝ち星独占!M・デムーロ&C・ルメールによる競馬界への猛威(3)日本人騎手はマイネルを外されたら終わり

アサ芸プラス / 2016年04月24日09時56分

東の柴田大知(38)と松岡正海(31)、西なら和田竜二(38)と松山弘平(26)だ。そのあとを津村明秀(30)や丹内祐次(30)が追う。「早朝の調教後、マイネル軍団の育成牧場でも調教に乗ってますよ。その中でも、ここ数年、ケガなどで低迷していた松岡が元気ですね。桜花賞にウインファビラスで出走した松岡は、戦前から『3強って言われるけど、一泡吹かせてやりますよ。 [全文を読む]

角居勝彦調教師 自身の厩舎が短距離で活躍できぬ理由

NEWSポストセブン / 2016年04月03日07時00分

このときの騎乗は和田竜二。私の干支は辰、そして馬名にある「リュウ」。ちょっとした因縁かもしれません。 その後、4月末の朱雀Sを勝ってオープン入り、安田記念の前哨戦といわれるGII京王杯SC(東京・1400メートル)を迎えます。 [全文を読む]

競馬界「カワイイ女性騎手」誕生に色めき立つも、「元祖」女性騎手の末路が悲惨すぎて心配......

Business Journal / 2016年02月25日18時00分

そして、G1ジョッキーとして今も活躍する古川吉洋、和田竜二と非常に個性的な面々が揃っていた。 その中で、競馬学校卒業時にもっとも優秀な卒業生として表彰される「アイルランド大使特別賞」を獲得するなど、将来を嘱望されて卒業。デビュー1年目に9勝をあげ女性騎手の中でもトップの成績を記録した。 「マッキー」の相性とその美貌はたびたび競馬雑誌等で紹介され、97年には [全文を読む]

死と隣り合わせでもいきなり年収3,000万円は当たり前! プロ野球・Jリーグも呆然「騎手の収入」

日刊サイゾー / 2016年01月09日23時30分

さらに甚大なのが中堅騎手で、14年117勝の北村宏司騎手は15年76勝と41勝も減少、タレントほしのあきの旦那である三浦皇成騎手も73勝→64勝、和田竜二騎手も68→48勝と大幅に成績をダウンさせている。 しかし、これだけ成績が下がっても、このあたりの騎手なら収入は“ウハウハ”だ。 年間リーディングを獲得した戸崎圭太騎手はレース総賞金27億2,435万2, [全文を読む]

和田竜二騎手「テイエムオペラオーとの絆でGI最多勝利記録の全手綱をとった」

アサ芸プラス / 2013年05月29日09時59分

騎手と競走馬の名コンビといえば、テイエムオペラオーと組んだ和田竜二騎手(35)だろう。デビューから引退までの全レースで手綱をとり、数々のドラマを生んだ。 * 99年4月、和田騎手は皐月賞をテイエムオペラオーで制し、GI初勝利。当時所属していた岩本厩舎にとっても初のGI制覇だった。翌年は、京都記念、阪神大賞典、春の天皇賞、宝塚記念、京都大賞典、秋の天皇賞、ジ [全文を読む]

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