塩田武士のニュース

規格外の面白さ、ここにあり。第7回山田風太郎賞 塩田武士著『罪の声』に決定!

PR TIMES / 2016年10月24日10時35分

株式会社KADOKAWA(代表取締役社長:松原眞樹)と一般財団法人角川文化振興財団(理事長:角川歴彦)が、2009年に創設しました文学賞『山田風太郎賞』の選考会が2016年10月21日(金)午後4時より帝国ホテル東京(東京都千代田区内幸町1-1-1)にて行われ、選考委員の審査により、塩田武士著『罪の声』(講談社)が受賞作に決定しました。 【山田風太郎賞 公 [全文を読む]

『小説現代』編集長が最新号を語る!『吉川英治文学賞』発表、新人ミュージシャン作家×石田衣良対談、時代小説特集など~盛り沢山な5月号の読みどころ

PR TIMES / 2017年05月10日12時36分

「最 新の『小説現代』5月号には、昨年14万部のヒット『罪の声』で一世を風靡した塩田武士の新シリーズ『ペン先の行方』という作品が巻頭の一本になっていま す。塩田さんがもともと新聞記者をやっていた頃に温めていたネタを一気に放出する形で、彼の内在的なテーマを掘り下げた、非常に野心的な作品になっていま す。」塩田武士といえば、第5回「小説現代長編新人賞」受賞でデ [全文を読む]

年末恒例! 今年の1位はどの作品?「週刊文春ミステリーベスト10」2016年版が12月9日 電子書籍オリジナルで配信決定!

@Press / 2016年12月09日09時00分

気になる本年の1位は、国内篇に塩田武士さんの『罪の声』、海外篇にピエール・ルメートルさんの『傷だらけのカミーユ』が選ばれました。初めて1位を獲得した塩田さんは2010年にデビューした期待の作家。受賞作はあの「グリコ・森永事件」をモチーフにした野心作で、犯罪に巻き込まれた人々の運命のねじれを描いています。また、ピエール・ルメートルさんは、『その女アレックス [全文を読む]

第7回「山田風太郎賞」受賞作は塩田武士『罪の声』に決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月25日17時30分

第7回山田風太郎賞受賞作品 『罪の声』(塩田武士/講談社) 京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの [全文を読む]

創刊50有余年の娯楽小説誌「小説現代」《電子版》配信開始のお知らせ

PR TIMES / 2015年10月01日10時10分

五木寛之氏、浅田次郎氏、宮城谷昌光氏、夢枕獏氏等、豪華連載執筆陣、藤田宜永氏、真保裕一氏新連載、塩田武士氏〈電子版限定〉新連載等、ボリュームたっぷりの「小説現代」が、電子書籍で手軽に読めます! 株式会社講談社は2015年10月1日(木)より「小説現代」2015年10月号の電子版を各電子書店にて配信開始いたしました。紙の雑誌は毎月22日発売、電子版は毎月1日 [全文を読む]

カズレーザー、大手出版社の最新小説をブッタ斬り

日刊大衆 / 2017年05月23日20時05分

テーマは“ミステリー小説”で、ラインナップは塩田武士氏(38)の『罪の声』(講談社)、柚木麻子氏(35)の『BUTTER』(新潮社)、東山彰良氏(48)の『僕が殺した人と僕を殺した人』(文藝春秋)だった。 まずは『罪の声』だが、こちらは昭和最大の未解決事件がモチーフ。カズレーザーはあらすじを「あるメーカーを脅迫して、金をせしめようとした事件があって、どこど [全文を読む]

あなたの知らないゲンダイ用語の基礎知識――時事芸人・プチ鹿島ロングインタビューその1

プレジデントオンライン / 2017年04月26日09時15分

小説『罪の声』(講談社)がベストセラーになった作家の塩田武士さんも、取材力や筆力を鍛えるためにまず新聞社に勤務したと聞きました。 ――報道機関としての伝統は伊達ではないと。 加えて、この数年、どの新聞社もデジタル版に力を入れ始めています。記者も自分の名前でTwitterを使うなど、ネットとの親和性を高めていく努力はしていますよね。裏を返せば、新聞がネットに [全文を読む]

小説部門1位は『小説 君の名は。』に決定!さらに、あのAV女優の処女小説もランクイン! 羽海野チカが二冠! ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR2016」発表!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月05日11時10分

ほかにも、塩田武士による山田風太郎賞受賞作『罪の声』や、発売即重版で話題を呼んだ現役人気AV女優紗倉まなの処女小説『最低』がそれぞれランクインするなど(ともに作者インタビューあり)、今年の文芸界の“旬”があらわれた結果となった。 コミックランキング部門では『3月のライオン』が2年連続のトップに! 作者の羽海野チカは「好きなマンガ家ランキング」での首位と併せ [全文を読む]

『罪の声』『バベル九朔』など話題作目白押し! 第7回「山田風太郎賞」候補作品決定

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月05日18時30分

<候補6作品> 『室町無頼』(垣根涼介/新潮社) 『罪の声』(塩田武士/講談社) 『望み』(雫井脩介/KADOKAWA) 『ロンドン狂瀾』(中路啓太/光文社) 『バベル九朔』(万城目学/KADOKAWA) 『代体』(山田宗樹/KADOKAWA) 選考会と記者会見は2016年10月21日(金)、贈賞式および祝賀会は11月25日(金)に、いずれも帝国ホテル東 [全文を読む]

規格外の面白さ、ここにあり。第7回山田風太郎賞、候補作品決定!

PR TIMES / 2016年09月30日10時00分

[画像1: http://prtimes.jp/i/7006/2698/resize/d7006-2698-323566-0.jpg ] ■垣根涼介『室町無頼』(新潮社) http://www.shinchosha.co.jp/book/475006/ ■塩田武士『罪の声』(講談社) http://bookclub.kodansha.co.jp/prod [全文を読む]

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