中村鴈治郎のニュース

京マチ子と中村鴈治郎の雨中の罵り合いは必見!小津安二郎『浮草』【面白すぎる日本映画 第2回】

サライ.jp / 2017年04月24日17時00分

一座の座長は駒十朗(中村鴈治郎)。そして駒十朗といっしょに一座をしきるパートナーというか連れ合いにすみ子(京マチ子)。この村には駒十朗の息子である清(川口浩)とその母親であるお芳(杉村春子)が暮らしていた。駒十朗は久し振りに二人に会ってくつろいだ時間を過ごす。しかし二人のことはすみ子には内密にしていた。 すみ子がこの秘密を嗅ぎ付け、嫉妬するところから物語 [全文を読む]

エースJTB 「第三十二回 四国こんぴら歌舞伎大芝居」

PR TIMES / 2015年11月26日15時57分

[画像: http://prtimes.jp/i/5912/686/resize/d5912-686-983535-1.jpg ]本公演は、第三十二回「四国こんぴら歌舞伎大芝居」中村翫雀改め四代目中村鴈治郎襲名披露と銘打ち、9年ぶり3回目の来演となる坂田藤十郎、6年ぶり5回目の来演となる襲名披露の中村鴈治郎、7年ぶり5回目の来演となる中村扇雀、2年ぶり3回 [全文を読む]

博多座・夏の風物詩“船乗り込み”に3万人のファン集まる

Walkerplus / 2017年05月29日20時06分

同公演では、坂田藤十郎をはじめ、尾上菊五郎、人間国宝の中村東蔵(とうぞう)、中村梅玉(ばいぎょく)、中村時蔵(ときぞう)、中村魁春(かいしゅん)、中村鴈治郎(がんじろう)、尾上菊之助ら、豪華な顔ぶれにも注目だ。 チケットは現在発売中。平日・昼の部の席には、まだ空きがあるので、早めに予約しよう!【福岡ウォーカー編集部/杉山はづき】 [全文を読む]

中村玉緒 男の人は京女の言葉に目尻下げちゃいけません

NEWSポストセブン / 2017年03月26日07時00分

関西歌舞伎の名門家庭の長女として京都の中心街に生まれ(父は2代目中村鴈治郎、兄は4代目坂田藤十郎)、京都の名門女子校で、通称「京女」と呼ばれる私立京都女子中学校・高等学校を卒業。平成23年からは京都市の「京都名誉観光大使」も務める中村玉緒さんは、「京女」という存在をどう考えるか。(インタビュー・文/鈴木洋史)──生まれたのは中京区の蛸薬師のそばだそうです [全文を読む]

有名人「歴史的大不貞」はこんなに甘美だった!(3)石田純一のあのフレーズ真相

アサジョ / 2017年03月26日06時00分

さらに三田村と中山の離婚調停に3年もかかる後味の悪さでした」(スポーツ紙芸能デスク) さて、現在は人間国宝、四代目坂田藤十郎を襲名しているが、02年6月、中村鴈治郎だった時に起こした一件こそ国宝級。当時70歳でありながら、19歳の舞妓をホテルに招き入れ、その舞妓を見送る際には、ホテルの廊下でバスローブの前をはだけ、開チン写真を「FRIDAY」に撮られてしま [全文を読む]

日本の「歌舞伎」公演が盛況、着物姿で鑑賞する中国人女性も―北京市

Record China / 2017年03月21日18時30分

歌舞伎役者の中村鴈治郎さん、中村芝翫さん、片岡孝太郎さんらがすばらしい演技で、中国の観客を魅了した。同日午後に行われた招待公演には、在日本中国大使館の程永華大使や日本の萩生田光一官房副長官、在中国日本大使館の横井裕大使なども鑑賞に駆け付けた。人民網が伝えた。 歌舞伎は日本固有の演劇で、伝統芸能の一つ。400年以上の歴史を誇る。今回上演されたのは、「義経千本 [全文を読む]

藤原紀香、ノリノリですまない梨園

NewsCafe / 2016年04月17日16時00分

劇場にかけつけたご贔屓筋への挨拶を行う梨園妻デビューについて、愛之助が出演する香川・金丸座での『四国こんぴら歌舞伎』と予想されていましたが、結局は延期されました」 同興行は4代目中村鴈治郎(57)の襲名披露を兼ねた公演だったため、愛之助の養父である片岡秀太郎(74)が紀香に自重を説いたと聞く。 「秀太郎の一存ではなく、興行主の松竹が各方面からの意見を考慮し [全文を読む]

義父と亀裂?藤原紀香「梨園の妻デビュー延期」の裏事情

アサジョ / 2016年04月17日09時59分

「義父の片岡秀太郎がブログで、今回の公演はあくまで四代目中村鴈治郎の襲名披露がメインで、マスコミが騒ぎ立てて紀香の梨園の妻デビューばかりが注目を集めてはいけないと、遠慮するようにと2人に忠告したのです」(週刊誌記者) 梨園は役者の妻でさえ、年齢より業界に入った年で序列ができるほど立ち位置に厳しい世界。当然といえば当然のアドバイスだ。しかし、わざわざブログで [全文を読む]

藤原紀香“バッシング報道”に反論も歌舞伎界から浴びる冷視線

デイリーニュースオンライン / 2016年04月12日12時03分

理由は、4代目を襲名した中村鴈治郎の披露も兼ねた同興行を、愛之助の養父・片岡秀太郎(74)が考慮したためだ。 「初日に愛之助たちが騒がれては配慮に欠けるとの理由ですが、紀香さんがまた自分を主張しすぎる行動をとるのではないかという意見もあったようです」(前出の関係者) 1991年に歌舞伎俳優・中村橋之助(50)と結婚した女優の三田寛子(50)は「入籍以来24 [全文を読む]

ノリノリは目障り? 藤原紀香を嫌う男の中にある「出しゃばる女への恐怖心」の正体は

WEB女性自身 / 2016年04月09日03時00分

しかし「こんぴら歌舞伎大芝居」が「四代目中村鴈治郎襲名披露」興行であるということで、愛之助氏の養父、片岡秀太郎氏が1日にブログで「騒がれては主役に配慮が欠ける」というアドバイスをしたことが明らかになりました。一般人からするとさじ加減のよく分からない問題ですが、9日の妻デビューについて質問された際、紀香さんは「多分、行かないと思います」とコメント。この言い方 [全文を読む]

藤原紀香の“ウェディングハイ”に嫌悪感?歌舞伎界からは微妙な反応

デイリーニュースオンライン / 2016年04月05日19時05分

同公演は昨年四代目を襲名した中村鴈治郎(57)の襲名披露興行であり、片岡は「主役は鴈治郎さんです。その初日に愛之助たちに騒がれては配慮に欠ける」と紀香の暴走に待ったをかけたのだ。結婚早々に夫の養父にいさめられるという状況は「3歩下がって……」が美徳の梨園の妻としては自覚が足りないと思われかねない。 全方位から反発を受けていることで、テレビ局が画策している [全文を読む]

藤原紀香、結婚しても四面楚歌!! 「おかみさんから陰口」「子作り問題で炎上」ら苦難続き

サイゾーウーマン / 2016年04月05日13時00分

「同公演は中村鴈治郎が昨年4代目を襲名して初の出演で、秀太郎の言い分はもっともだという声もある中、秀太郎のブログのコメント欄には反対意見を書き込むネットユーザーも。現在同ブログは、炎上とはいわないまでも“ぼや”は続いています。また、5日発売の『女性自身』(光文社)では、紀香がおかみさんたちから『あれで役者の妻が務まるのかしら』などと陰口を叩かれているとい [全文を読む]

藤原紀香 ノリノリ“出産宣言”に先輩梨園妻たちが送る冷視線

WEB女性自身 / 2016年04月05日00時00分

だが秀太郎は、四代目中村鴈治郎の襲名公演であることを指摘し、 愛之助・紀香夫妻のほうが騒がれては、役者の妻として配慮に欠ける と、初日に行かないようにアドバイスしたというのだ。 「秀太郎さんも、張り切り過ぎている紀香さんのことを心配しているのでしょう」(愛之助を知る舞台関係者) 梨園を揺るがす、 紀香の本気 の行方は――。 [全文を読む]

【著者に訊け】『「私の履歴書」──昭和の先達に学ぶ生き方』

NEWSポストセブン / 2015年07月23日16時00分

ただ今回初期のものも含めて読んでみたら、森繁久彌の悪所通いとか、中村鴈治郎が14歳で純潔を捧げた相手との後日譚とか、今は自主規制しそうな泥沼の三角関係や足の引っ張り合いも平気で書いているし、昔のものほど断然面白い! そこで母、恋、戦争等々6つの観点から、約60年分を再編集してみました」 政界は岸信介、田中角栄、後藤田正晴、中曽根康弘。財界は五島慶太、鈴木敏 [全文を読む]

“坂東三津五郎”への「尾上菊五郎ユーモア弔辞」で気になる梨園の常識

アサ芸プラス / 2015年03月14日09時57分

「02年、中村鴈治郎時代の坂田は京都で舞妓と密会、ホテルのドアの前でバスローブからポロリとやった。その現場を激写された記事に妻の扇千景(81)は『女性にモテない夫なんてつまらない』と堂々と答えたものです。また、中村勘九郎時代に太地喜和子や大竹しのぶ、宮沢りえらと浮き名を流した勘三郎の好江夫人は、『浮気はダメよ。浮体は許すけど』と言った。最後は家に帰ってく [全文を読む]

福沢諭吉、渋沢栄一ら68人の自伝を人物ごとに再編集 eBookJapanが平凡社『日本人の自伝』全巻を電子書籍化!!

PR TIMES / 2012年10月26日09時48分

平凡社『日本人の自伝』には、近代日本を創ってきた福沢諭吉や渋沢栄一、アジア主義を唱えた宮崎滔天、博物学の巨人・南方熊楠、同志社の創設者である新島襄、国民的な人気を博した歌舞伎役者の中村鴈治郎(初世)や市川左団次(二世)など、幅広い分野で活躍した日本人68人の自伝が収められています。わが国で自伝全集が完結に至った例はこの平凡社『日本人の自伝』が初めてであり、 [全文を読む]

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