小早川毅彦のニュース

野村克也氏 小早川毅彦の開幕戦3連発HRを振り返る

NEWSポストセブン / 2017年03月27日07時00分

ちょうどこの年、広島を自由契約になった35歳の小早川毅彦を獲っていた。この男が、俺のミーティングを聞いて「野球をこんなに深く考えているんですか」と感激しているわけだ(苦笑)。“バッティングの8割は次の球への備えだ”とか、少し教えただけで見違えるように良くなった。 それで開幕戦で5番を任せてみたら、2回にストレート、4回にはカーブ、6回にはシンカーと、すべ [全文を読む]

小早川毅彦、今年こそ優勝!カープ愛トーク

アサ芸プラス / 2013年04月05日09時59分

とはいえ、15年連続Bクラスという状況を打破すべく、カープOBのプロ野球評論家・小早川毅彦氏は、今季の躍進を断言する。 * 「昨年は、マエケン(14勝7敗)が言うことなく、野村も9勝11敗と借金を2つ背負いましたが、防御率は優秀で内容も非常によかった。復活した大竹(11勝5敗)も一皮剥けました。戦力的には、巨人がダントツですが、投手陣に関しては、ひけを取り [全文を読む]

槙原、桧山、立浪、駒田らプロ野球OBレジェンドが今シーズンを斬る!

@Press / 2015年04月20日16時30分

出演は、巨人・槙原寛己、阪神・桧山進次郎、広島・小早川毅彦、中日・立浪和義、横浜DeNA・駒田徳広、ヤクルト・川崎憲次郎といったセ・リーグ各球団OBの豪華レジェンドたち。スマホアプリ「部活DO!」の「乾杯!ほろ酔いプロ野球部」が主催するこのイベント、混戦を極めるセ・リーグを中心に、ここまでの戦いぶりや今後のペナントの展望について豪華メンバーが本音の舌戦を繰 [全文を読む]

G由伸監督の途中解任はありえないのか?

THE PAGE / 2017年06月09日06時50分

長嶋氏が再登板して5年目となる1997年も開幕のヤクルト戦で小早川毅彦氏に3発を浴び、9月上旬まで最下位に低迷。清原和博氏、ヒルマン氏、石井浩郎氏らを獲得した大型補強が実らずBクラスに終わった。この年もファンの間からは、途中解任の声が飛んだが、球団は動じず、オフに堀内恒夫氏をヘッドコーチに据えるなどの大規模なコーチ入れ替えを行い、6年目に突入した。 20 [全文を読む]

球史に残る!「名監督たちの神采配」伝説プレイバック

日刊大衆 / 2017年05月04日09時05分

97年の巨人との開幕戦で飛び出した小早川毅彦の3打席連続本塁打なんかは、まさしく、その真骨頂でしょうね」(前同) 阪神時代の00年には、左腕の遠山奬志と右腕の葛西稔を、マウンドとファーストで交互に起用する「遠山葛西スペシャル」なども話題を呼んだ。その翌年のオープン戦では、「F1セブン」の一角として売り出した、ルーキーの藤本敦士を一塁、赤星憲広を三塁に置いた [全文を読む]

【プロ野球】堀北真希だけじゃない!? ダイビングキャッチに散った虎のスピードスターら、プロ野球界の電撃引退劇

デイリーニュースオンライン / 2017年03月10日17時05分

1986年9月22日の広島戦で、江川は小早川毅彦に2打席連続本塁打を浴び敗戦投手となる。すると、この試合をきっかけに引退を表明してしまったのだ。 このシーズンも25試合に先発し、13勝を挙げるなどローテーションの軸として活躍していた。しかもまだ31歳。引退するには早すぎる年齢だっただけに、江川の電撃引退劇は大きな衝撃を与えた。 引退の理由には諸説あるが、真 [全文を読む]

松坂大輔「10kg減量」でやる気充分「WBC主将」に大抜擢の奇策

WEB女性自身 / 2017年02月18日06時00分

また、大谷欠場によって生じた宣伝的なマイナス面を埋める効果も期待できる」 一方、小早川毅彦氏は、リーダーとしての資質に期待する。 「8日に直接会って話をしたんですが、印象はすごく明るく、話の内容からも『今年はやるんだ!』という気持ちが伝わってきました。松坂なら侍ジャパンの精神的な支柱としての役割を担えると思うし、適任者だと推します」 経験値の高いベテランの [全文を読む]

野村監督時代から続くヤクルト“再生工場”

ベースボールキング / 2017年02月16日07時45分

広島時代に4番を務めるなど、通算155発を記録した小早川毅彦は、96年オフに自由契約となりヤクルトへ移籍。97年4月4日の巨人との開幕戦では「5番・一塁」で先発出場し、斎藤雅樹から3打席連続本塁打を放ち、同年4年ぶりに2ケタ本塁打を記録した。 ◆ 野村監督退任後も続く再生工場 野村監督が退任後も、“再生工場”の流れは続いている。01年から05年まで指揮を [全文を読む]

【プロ野球】ノムさんの歩んだ道に咲いた月見草の子どもたち。「野村再生工場」のオールスター選手を総まとめ

デイリーニュースオンライン / 2016年12月27日16時05分

小早川毅彦 広島から戦力外通告を受けてヤクルトに移籍した1997年、開幕戦で巨人のエース・斎藤雅樹から3打席連続本塁打を放ち、リーグ優勝への勢いをつけた。 ■阪神監督時代(1999年~2001年) 遠山奬志 ロッテから阪神に復帰2年目の1999年、野村監督の助言でシュートを取り入れて中継ぎで活躍。カモにしていた松井秀喜(当時巨人)に「顔も見たくない」と言 [全文を読む]

【プロ野球】レジェンド左腕・今中慎二が語った、高校No.1左腕・寺島成輝の可能性と球速ウラ話

デイリーニュースオンライン / 2016年10月31日17時05分

ゲストはカープOBの小早川毅彦。カープの25年ぶり優勝を記念した『祝!カープナイト』と題して盛り上がる予定だ。 イベント情報について、詳しくはオンラインコミュニティ「乾杯!ほろ酔いプロ野球部」のホームページ(https://bukatsu.hikaritv.net/campaign/0021/)もチェックを。(※文中、敬称略) 文=オグマナオト 【関連記事 [全文を読む]

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