景山民夫のニュース

【書評】たけしと走り続けた高田文夫が描く大衆芸能史

NEWSポストセブン / 2017年05月12日07時00分

第二世代は景山民夫、高平哲郎、高田文夫である。一世を風靡した芸能人とともに、メディアを駆けぬけた風雲児が、息せき切って語る命がけの芸能帖である。 二〇一二年に不整脈による八時間の心肺停止であやうく死ぬところだった。奇跡的に命をとりとめて「一・二のさんぽ会」をたちあげてリハビリをした。不死身の闘魂をみなぎらせる。退院したときのひと言は「心臓とめるな、タクシー [全文を読む]

【テレビの開拓者たち(5) 山名宏和】ジャンルを超えて活躍する放送作家が語る“テレビの可能性”

Smartザテレビジョン / 2017年04月12日06時00分

景山民夫さん、高田文夫さんといった方々の存在を通じて、放送作家という職業があるということは知ってましたけど。だから、この仕事をするようになってから勉強のために、いろんなバラエティー番組を見るようになったんです。過去のものも含めて。放送作家の仕事って“こうあるべき”という決まった形があるわけではないので、やっていくうちにだんだん分かってきた、という感じです」 [全文を読む]

【幸福の科学】レプティリアン、UFO、ノストラダムス…大川隆法×景山民夫製作「SF大作映画」を真面目に解説!

tocana / 2017年03月14日10時00分

作家・景山民夫がアドバイザーを務め、大女優の小川知子が高位の天使役で出演している。このふたりといえば、1991年の「講談社フライデー事件」で、講談社社屋の前で信者らと共に抗議する姿が印象的だ。【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/03/post_12564.html】 ウリは全編の9割以上というCGシーンで、特撮監督はVFXの [全文を読む]

【清水富美加問題】今後、メディアはレプロ擁護にまわる!? 完全に“芸能界”vs“幸福の科学”という図式へ

tocana / 2017年02月22日09時00分

「幸福の科学は、過去に作家の景山民夫、テレビタレントの小川知子を広告塔としていました。また、週刊誌を訴えるなど好戦的な団体としても知られ、創価学会など芸能界とうまく共存している団体とは少し違います」(週刊誌記者談) レプロ側も黙っている訳にはいかない状況となった。 「今回は、幻冬舎の見城徹社長、田辺エージェンシーの田邊昭知社長を中心とした連合ができている [全文を読む]

「ずっと広告塔を探していた」清水富美加問題“大炎上”は『幸福の科学』の狙い通りだった

日刊サイゾー / 2017年02月14日18時00分

そもそも団体は、作家・景山民夫や女優・小川知子に代わる広告塔を探していました。最近では、歌手としても活動していた人気男性タレントTの母親を『幸福実現党』の候補者に担ぎ上げて広告塔にする計画もあったんですが、Tの反対もあって頓挫したことも。とにかく、話題が欲しかったようです」(芸能関係者) 幸福の科学側は、清水の所属事務所「レプロエンタテインメント」について [全文を読む]

爆笑問題・太田光氏が激怒する「芸人批評」をどう考えるか?

メディアゴン / 2016年03月23日07時20分

太田光:じゃぁ、景山さん(景山民夫)とか高田さんとかの… 田中裕二:まぁ多分、年とかは俺は知らないけど、『ひょうきん族』でやってたって事はその辺の事だからね。 太田光:でもこう言っちゃなんだけどね、俺、高田先生を尊敬してるよ。澤田隆治先生も、そりゃもちろん尊敬してますよ。 田中裕二:高平先生とかね。 太田光:高平先生とかもね。時代を作った人達だから。そら [全文を読む]

安田浩一氏 幸福の科学にネトウヨとの近すぎる距離を質す

NEWSポストセブン / 2014年12月09日16時00分

初期の活動として知られているのは、信者で作家の故・景山民夫氏を筆頭に展開した激しいマスコミ批判である。写真週刊誌『フライデー』に掲載された教団批判記事への抗議をはじめ、週刊誌業界のヘアヌード掲載に反対するデモなどを各地で展開し、知名度を高めた。 そしていま、幸福の科学はこれまでとは違った文脈で存在感を増しつつある。政党・幸福実現党を牽引車とした、急激な右旋 [全文を読む]

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