城山三郎のニュース

集英社文庫“ツキイチ”プロモーションに協力大きな夢を抱いた小さな旅行会社の物語4月期フェアに「臨3311に乗れ」(城山三郎著)が登場!

PR TIMES / 2016年04月26日12時41分

「臨3311に乗れ」は、戦後まもない日本に、わずか5人で旅行会社を創業した熱い男たちの苦悩と栄光を描いた城山三郎先生による実録企業小説です。本フェア専用の帯が掛けられるほか、書店来店者が、よりリアルに当時をイメージいただけるよう、主人公の日本ツーリスト*1創業者 馬場 勇の顔写真などが掲載された、旅行パンフレット風のPOPもご用意いただきました。また、一部 [全文を読む]

歴史を学び、今に生かす。私たちの生き方にヒントをもたらす本ランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2014年04月14日11時30分

■2位 『雄気堂々』(上・下) 城山三郎 新潮文庫 上630、下670円(税別)経済小説の開拓者・城山三郎による渋沢栄一の半生がつづられた伝記。一農夫だった渋沢が、幕末維新の中で何を思い、いかなる信条を抱いて経済界で身を立てたのかがわかる。■3位 『菜の花の沖(新装版)』(全6巻) 司馬遼太郎 文春文庫 629~660円(税別)淡路に生まれ、千島で商人とな [全文を読む]

「この肉体はいつ何時どんな変に会わないとも限らない」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば36】

サライ.jp / 2017年02月05日06時00分

ふと、作家の城山三郎が残した言葉を思う。「人生の持ち時間に大差はない。いかに深く生きるか、である」。合掌。 文/矢島裕紀彦 1957年東京生まれ。ノンフィクション作家。文学、スポーツなど様々のジャンルで人間の足跡を追う。著書に『心を癒す漱石の手紙』(小学館文庫)『漱石「こころ」の言葉』(文春新書)『文士の逸品』(文藝春秋)『ウイスキー粋人列伝』(文春新書 [全文を読む]

経済小説家はどうやって当事者を取材しているのか?

プレジデントオンライン / 2017年01月06日09時15分

これは先輩作家の城山三郎さん、高杉良さん、吉村昭さんなども同じである。これらの人たちのエッセイを読んでいると、高齢になってもノートと鉛筆を手に歩き回っていたことが書かれている。どんなに有名になっても、いい情報は向こうからはやって来ない。取材に関しては、ベテラン作家も新人作家も同じである。 ■現地取材で風の匂いを嗅ぐ 作品の舞台には極力足を運ぶ。今回の作品で [全文を読む]

電子書籍ランキング.com 電子書籍週間総合ダウンロードランキング発表! (2016年11月7日~11月13日)

DreamNews / 2016年11月14日15時00分

』新海誠 KADOKAWA / メディアファクトリー4位:『「粗にして野だが卑ではない」石田禮助の生涯』城山三郎 / 文藝春秋5位:『世界のエリートがやっている 最高の休息法』久賀谷亮 / ダイヤモンド社 <コミックランキング>1位:『食糧人類 ーStarving Anonymousー』水谷健吾/蔵石ユウ/イナベカズ 講談社 2位:『ブラック・エンジェルズ [全文を読む]

安倍首相が信頼する今井秘書官 「総理の懐刀」誕生まで

NEWSポストセブン / 2016年11月10日07時00分

伯父の善衛氏は作家・城山三郎氏の小説『官僚たちの夏』で主人公・風越信吾の同期で次官を争う玉木博文のモデルとなった人物。戦前の商工省時代に善衛氏の上司だったのが安倍首相の祖父・岸信介元首相(商工省次官、商工大臣を歴任)だ。しかも、今井氏自身が入省した時の通産大臣は安倍氏の父・晋太郎氏である。 血脈の上でも今井家は安倍晋三首相の昭恵夫人と縁戚にあたる。もちろん [全文を読む]

定額制の音声コンテンツ聴き放題サービス 「LisBo(リスボ)」10/3(月)スタート! https://www.lisbo.jp/

DreamNews / 2016年10月03日09時00分

<公開コンテンツ>■岩波書店 (29講演)・網野善彦 「日本中世の平民と職人(第一回)(第二回)」・大野晋 「語学と文学の間」・中尾佐助 「イモの文化とイネの文化」・遠山茂樹 「近代天皇制の成立過程(第一回)(第二回)」・坂口謹一郎 「酒学入門」・高田博厚 「ルオー:その人と芸術」・谷川徹三 「日本の美」・福田歓一 「民主主義と国民国家」・真下信一 「人間 [全文を読む]

100人程度まで減った総会屋 発言する現役は10人に満たず

NEWSポストセブン / 2016年07月10日07時00分

大声で場を荒らすといったイメージが強い総会屋ですが、実際は、会社から賛助金をもらって“シャンシャン(短時間)”で総会を終わらせる与党総会屋のほうが主流でした」 総会屋という存在が世に初めて知られたのは、作家・城山三郎が総会屋の生態を描いた『総会屋錦城』で直木賞を受賞した1958年にまで遡る。 「当時は小説のモデルとなった久保祐三郎や“三菱の守護神”といわれ [全文を読む]

拝啓 舛添都知事様

クオリティ埼玉 / 2016年05月19日13時02分

作家の城山三郎さんは「粗にして野だが卑ではない」と小説に石田礼助伝記を書きました。石田氏の姿勢こそトップの姿勢だと少年の私は深く感銘をうけたものです。卑しさこそトップが決して持ってはいけない精神です。粗でもいい、野暮でもいい、ただひたすら私心をなくし、素心を持ちつづける精神の持ち主こそトップリーダーでなければなりません。 舛添さま。あなた様は言い訳が多過ぎ [全文を読む]

“月に1冊”集中販売でベストセラー創出へ 文庫売り伸ばし企画「集英社文庫“ツキイチ”」1,800書店で始動

DreamNews / 2016年03月17日10時00分

■フェア対象作品3月期テーマ:どんでん返し ・『生きてるうちに、さよならを』吉村達也 ・『弁護側の証人』小泉喜美子 ・『腐葉土』望月諒子4月期テーマ:名作発掘 ・『マイナス・ゼロ』広瀬正 ・『臨3311に乗れ』城山三郎 ・『柩の中の猫』小池真理子5月期テーマ:世代別オススメ本 ・『我が家の問題』奥田英朗 ・『水滸伝(一)』北方謙三 ・『雨やどり』半村良■フ [全文を読む]

角川源義賞・角川財団学芸賞・城山三郎賞贈呈式開催

Smartザテレビジョン / 2015年12月16日08時20分

第37回角川源義賞、第13回角川財団学芸賞、第2回城山三郎賞の贈呈式が行われた。日本文学を研究した個人のち学術書で高い完成度を有する著作・著者に贈られる「角川源義賞[歴史研究部門]」は、高埜利彦(たかの・としひこ)氏の『近世の朝廷と宗教』(吉川弘文館刊)が選ばれた。藤井讓治選考委員は、「近世の朝廷・宗教研究を、政治・社会の流れの中に置くことで、豊かな近世史 [全文を読む]

【書評】平明端正な文章で事実をもって語らしめた吉村昭評伝

NEWSポストセブン / 2014年07月11日07時00分

【書評】『評伝 吉村昭』笹沢信著/白水社/3000円+税 【評者】川本三郎(評論家) 昭和二年(一九二七)生まれの三人の作家、城山三郎、藤沢周平、そして吉村昭には共通点がある。ストイックで勤勉であること。自らを律することに厳しかった。この三人の作品が好きな読者は彼らの禁欲的な生き方にも惹かれる。 吉村昭は東京の下町・日暮里の生まれ。実家は繊維工場。両親を早 [全文を読む]

企業はなぜ総会屋に便宜を図るのか…総会屋とは何をする人達?

シェアしたくなる法律相談所 / 2014年06月25日12時02分

この「総会屋」、城山三郎氏の「総会屋金城」に代表されるように小説の題材にもなりましたが、日本において、総会屋とは株式会社の株式を若干数保有し、株主としての権利行使を濫用することで会社等から不当に金品を収受又は要求する者を指します。何故、このような者たちが暗躍するようになったかというと、結局のところ、株主総会をうまく乗り切りたいと考える現経営陣や経営陣どうし [全文を読む]

星新一、山崎豊子、沢木耕太郎から今野敏、伊坂幸太郎まで2,500冊 eBookJapanが大手文芸出版社・新潮社電子書籍の配信を開始!

PR TIMES / 2014年06月19日14時19分

【昭和時代の名作】松本清張:『砂の器』(上・下)『点と線』『Dの複合』『ゼロの焦点』『黒革の手帳』(上・下)『或る「小倉日記」伝―傑作短編集(一)』(芥川賞受賞作)ほか井上靖:『蒼き狼(新潮文庫)』『あすなろ物語(新潮文庫)』『後白河院(新潮文庫)』ほか大江健三郎:『死者の奢り・飼育(新潮文庫)』(芥川賞受賞作)『性的人間(新潮文庫)』『「雨の木」を聴く女 [全文を読む]

演出家・和田勉の名言「テレビはアップだ」を女性作家が考察

NEWSポストセブン / 2014年03月23日16時00分

原作は、城山三郎。舞台は、日本の自動車産業が世界へと進出し、激しい経済摩擦を生んでいたあの頃。日米対立、雇用問題、下請けの葛藤等、真正面から描いた硬派なビジネスもの。 登場する役者は、キラ星のごとく三船敏郎に丹波哲郎、鶴田浩二、山崎努、柴田恭兵、寺島(富司)純子、名取裕子、吉行和子……そして演出は、和田勉。 丹波哲郎が、眉間に深いシワを寄せて唸る。寺島純 [全文を読む]

善と悪が同居する男...マスコミが報じない徳洲会・徳田虎雄の素顔 by青木理

東京ブレイキングニュース / 2013年12月06日11時00分

城山三郎氏。野坂昭如氏。栗本慎一郎氏。高橋三千綱氏......。最近ではノーベル賞受賞者の山中伸弥氏までが徳田氏を絶賛し、自身が医師を目指したのも徳田氏に憧れたからだと語っている。徳田氏と直接交流した人々に取材のため会ってみると、そのハチャメチャぶりを「こまったオッサンだよ」といって苦笑いする人はいても、悪し様に批判する人は一人もいなかった。魅力的な人物だ [全文を読む]

阿川佐和子 しゃべりすぎてしまい『聞く力』読めと言われる

NEWSポストセブン / 2013年02月04日16時00分

そして、テレビの仕事を始めて2、3年目に出会った作家の故・城山三郎さん(享年79)にインタビューしたときの思い出を語ってくれた。「気がつくと、私ばかりが調子にのってしゃべっていて、城山さんは“ああ、そう。それで?”“ふーん”“面白いねえ”とはさむだけで、にこにこしながらひたすら聞いてくださっているんです」 ホステス役の阿川さんばかりがしゃべって、対談は大失 [全文を読む]

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