西村晃のニュース

織本順吉 西村晃、金子信雄らと劇団青俳を旗揚げした若き時代

NEWSポストセブン / 2015年03月10日16時00分

その後、劇団の同僚だった岡田英次、西村晃、それに木村功、金子信雄らと新たに劇団青俳を旗揚げしている。「新協劇団には5年くらいいました。ちょうどその時にスタニスラフスキーの演技論の本が出版されたんです。『演技でも日常の生活と同じようなことをやれ』ということが書いてあって、今までやってきた演劇とは違うな、と思いました。 当時は舞台俳優も映画に出演するようになっ [全文を読む]

昭和の名優・渥美清の『泣いてたまるか』、BS12ch TwellVで放送決定

PR TIMES / 2014年12月15日14時58分

このドラマには宮本信子や西田敏行等の今も活躍する俳優から西村晃や京塚昌子などの名優が毎回ゲストとして登場。また、山田洋次や橋田壽賀子などの著名な脚本家や映画監督などが多数参加した伝説のドラマでもある。脚本を手掛けた山田洋次が、最終話「男はつらい」を気に入り、その後の『男はつらいよ』に繋がっていった。 2. 放送スケジュール: 2015年1月10日(土)放送 [全文を読む]

【実施報告】 西村晃氏と行く「極寒を逆手にとる地域おこし」見学ツアーを実施

PR TIMES / 2014年02月28日17時38分

座長を経済評論家西村晃が務め、2月18日現在 幹事企業・団体88、一般会員250社を数える。企業プレスリリース詳細へPRTIMESトップへ [全文を読む]

なぜ、せむし男は消えたのか? ― 絶滅した『せむし男映画』の世界

tocana / 2016年10月09日07時30分

日本では1965年8月に夏休み納涼映画として『怪談せむし男』が公開されたのだが、この時、せむし男に扮したのは、なんとテレビ版『水戸黄門』の二代目光圀公を演じた西村晃。それが、この作品を一層カルトな存在にしている。■『怪談せむし男』あらすじ 会社社長の宗方信一は、別荘で愛人の秘書が変死したショックにより発狂し、父親の圭介(北村和夫)が経営する精神病院に入院 [全文を読む]

黄門初代の笑い「カッカッカッ」 二代目「ほっほっはははっ」

NEWSポストセブン / 2013年12月15日07時01分

そこで三代目・格さんを演じた俳優の伊吹吾郎が、同時期に二代目・黄門さまを演じた西村晃から聞いた高視聴率番組の役を引き継ぐがゆえにこらした工夫について、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 伊吹吾郎は1983年、人気テレビ時代劇『水戸黄門』(TBS)第十四部から主人公・水戸光圀の供侍・渥美格之進(格さん)役の三代目として出演、以来十七年に [全文を読む]

「日本の縮図」国道16号線に面白いコンセプトの店が続々とオープンする理由

週プレNEWS / 2017年05月23日15時00分

16号沿いの街の動向を30年以上見続け、16号に関する著書もある経済評論家の西村晃氏に話を伺った。 「そもそも国道16号沿いは、昭和20年代前半生まれの、いわゆる団塊の世代がマイホームを建てて暮らす街。子供を育てながら生活する『ごく普通』の家族がたくさん住んでいます。そんな『日本の縮図』ともいえるこの地域は30年以上前から、実験的な店舗を出すのに適したエリ [全文を読む]

お供はマッチ&鶴見辰吾?武田鉄矢「水戸黄門」抜擢に金八ファンが大盛り上がり

アサ芸プラス / 2017年03月14日17時59分

これまで東野英治郎、西村晃、佐野浅夫、石坂浩二、里見浩太朗ら名優が演じてきた水戸光圀役に抜擢された武田は、「いつでもどこでも庶民の味方であって親しみやすい、水戸光圀でありたいと思っています」と意気込んでいる。 だが、このキャスティングにネット上では「(印籠を出して)『はい、ちゅうも~く』って想像してしまった」「金八のイメージが強すぎる」など、武田が同局で [全文を読む]

市村正親の劇団四季デビュー「志望は群集の役だった」

WEB女性自身 / 2016年10月22日06時00分

きっかけはなんだったのでしょう」 市村「21歳から3年ほど『水戸黄門』の西村晃さんの付き人をやっていて。 石の上にも3年 じゃないけど、自分の中で付き人論ができてくるんです。どうしたって師匠が第一、付き人の自分は第二の存在。24歳のときに『そろそろ24歳にもなったので、自分を第一に考えたくなりました』と伝えたら快諾してもらえて卒業して。そのタイミングでバレ [全文を読む]

佐藤浩市 瑛太に「お前は今、そこにいるのか」と嬉しくなる

NEWSポストセブン / 2016年07月04日07時00分

そうしたら西村晃さんに『浩市、俺は付き合うよ。でも、そういうのがダメな役者もいるからな』って。でも、僕は『何を言ってるんだ。やったもん勝ちだ』って思ってるところがあって。でも、それは大きな勘違いでした。 蟹江敬三さんと吉行和子さんとのシーンがあったのですが。僕が二人に喧嘩を売って出ていって、蟹江さんと吉行さんが残るという芝居で。なんか『面白くねえな』と思っ [全文を読む]

あの個性派俳優の意外な経歴!ドラマを彩る名脇役俳優たちのルーツを辿ってみた

日本タレント名鑑 / 2016年04月27日09時55分

それは2代目黄門、西村晃も同様で、かつては悪役専門役者であった。黒澤明の名作『七人の侍』のリーダー格、勘兵衛がその腕をみせつける冒頭のシーン、西村は女子供を人質に立てこもっている山賊役で、籠城が続いて腹が減り、手渡された握り飯につられ虚を突かれて刺し殺される…という、まさにかませ犬的な役。また、松方弘樹主演の『脱獄広島死刑囚』は脱獄にとりつかれた男を描き、 [全文を読む]

フォーカス