中村勘三郎のニュース

中村勘三郎“大問題”を笑いの渦に変える愛される人柄だった

9 / 2012年12月10日16時00分

12月5日午前2時33分、歌舞伎俳優として絶大な人気を誇った中村勘三郎が57歳で亡くなった。「ならない時はならない」とはいえ、あまりにも早すぎる死だった。 中村勘三郎(本名・波野哲明)は、1955年5月、十七代・勘三郎の長男として生まれた。中村屋は江戸時代の初期に、江戸歌舞伎座の祖となる猿若座を幕府の公許を得て立ち上げた猿若勘三郎にさかのぼる家系。そして「 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】中村勘三郎さん、手術後の病床で“切腹”場面にダメ出し 秘話に坂上忍が感心「何でも本気!」

8 / 2016年12月29日20時20分

2012年12月5日に57歳で他界した中村勘三郎さん。姉で女優の波乃久里子がバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、坂上忍とトークするなかで闘病していた弟が病院のICUで口にした言葉を明かした。そのエピソードに感心した坂上は自身が中村勘三郎さんに飲みにつれて行ってもらった当時について語り始めた。 12月27日に放送された『バイキング』のコーナ [全文を読む]

革命児・中村勘三郎氏が父のカーテンコールを止めた若き日

8 / 2012年12月30日16時00分

中村勘三郎さん(享年57)の楽屋の鏡台には、いつも父(十七代・中村勘三郎)の写真が立ててあった。 「勘三郎さんは、毎月毎月お父さんの月命日のお墓参りを欠かしませんでした。大好きな父であるとともに、歌舞伎役者として大きな壁でもあった。常に『オヤジなら』『オヤジだったら』と意識していました」(勘三郎さんと親しかった歌舞伎関係者) 歌舞伎界の常識にとらわれること [全文を読む]

中村勘三郎さん 大竹しのぶ好きになり太地喜和子さんと別離

8 / 2012年12月21日07時00分

12月5日、急性呼吸窮迫症候群のため57才の若さで亡くなった中村勘三郎さん。生前は数々の女優と浮名を流したこともあった。 1975年、当時19才だった勘三郎さんは、文学座の若手女優として人気だった故・太地喜和子さん(享年48)が主演する舞台『桜吹雪 日本の心中』を見に訪れた。勘三郎さんは、かつて本誌のインタビューでこう振り返っている。 「それがすごくよかっ [全文を読む]

中村勘三郎 魂の舞台 三島村歌舞伎「平家女護島 俊寛」 第2回衛星放送協会オリジナル番組アワード オリジナル番組賞中継番組部門最優秀番組を受賞!

8 / 2012年06月20日14時12分

2011年12月に放送した弊社番組【中村勘三郎 魂の舞台 三島村歌舞伎「平家女護島 俊寛」】が、第2回衛星放送協会オリジナル番組アワードの中継番組部門で最優秀番組に選出されました。 衛星放送協会オリジナル番組アワードは、一般社団法人衛星放送協会が、有料・多チャンネル放送業界での「オリジナル番組の制作の促進」と、その「認知向上」を目的に、昨年創設した賞です。 [全文を読む]

市川染五郎、片岡愛之助、中村勘九郎、中村七之助、「超俳優的」目線で歌舞伎の楽しみ方を紹介!!

7 / 2013年05月28日09時43分

~KABUKI INSIDE-OUT~」 7月27日(土)夜7:00 [WOWOWライブ] 明治座 五月花形歌舞伎 2013 「実盛物語」「与話情浮名横櫛 」(※櫛はJIS旧規格) その他、全12作品「中村勘三郎の世界へ」一挙放送! 昨年12月に惜しくもこの世を去った歌舞伎役者・中村勘三郎。見どころ満載の演目が並ぶ平成中村座のロングラン公演を中心に毎月2演 [全文を読む]

中村勘三郎さん 4月の新歌舞伎座完成まで納骨は延期か

7 / 2013年01月28日16時00分

昨年12月5日に急性呼吸窮迫症候群のため、この世を去った中村勘三郎さん(享年57)。 1月22日には、東京・文京区の自宅で四十九日法要が行われ、親族や親しい友人ら50人ほどが集まった。賑やかなことが好きだった勘三郎さんらしく、和やかで明るいものとなったという。 通常、納骨は四十九日に行うことが多いが、勘三郎さんのお骨はまだ自宅に置かれたままだ。ある歌舞伎関 [全文を読む]

中村勘三郎死去 客呼べる役者失い松竹株価下がる可能性指摘

7 / 2012年12月14日07時00分

歌舞伎俳優として絶大な人気を誇った中村勘三郎が、12月5日、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)のため57歳で亡くなった。多くの人を惹きつけ魅了してきた勘三郎が歌舞伎界に残した功績はとてつもなく大きい。 勘三郎を失ったことは、興行面にも極めて大きな影響を与えることが予想される。 「勘三郎さんのチケットは常に即日完売。歌舞伎界で間違いなく“最も客の呼べる役者”でし [全文を読む]

中村勘三郎 「歌舞伎でない」と批判もあったが功績大きかった

7 / 2012年12月12日07時00分

12月5日午前2時33分、歌舞伎俳優として絶大な人気を誇った中村勘三郎が、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)のため57歳で亡くなった。勘三郎が歌舞伎界に残した功績はとてつもなく大きい。 伝統的な『連獅子』や世話物、時代物といった古典のほか、『京鹿子娘道成寺』など代表的な女形も踊れる実力を備え、玄人筋も唸らせる名役者。その一方で、野田秀樹らと組んで斬新な演出を取 [全文を読む]

中村勘三郎さんの選手宣誓で明石家さんまは芸人になると決意

7 / 2012年12月05日21時33分

歌舞伎俳優の中村勘三郎さんが5日、急性呼吸窮迫症候群のため東京都内の病院で亡くなった。57才だった。そんな中村さんは生前、幅広い交友関係で知られ、多くの人から愛されていた。勘三郎を襲名した直後の中村さんのエピソードをここで振り返る。(女性セブン2005年5月12・19日号より) * * * 「おでんの大根みたいなものですよ。襲名初日の口上のときは、つゆにい [全文を読む]

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