志賀直哉のニュース

「私は大河の水の一滴に過ぎない」(志賀直哉)【漱石と明治人のことば73】

サライ.jp / 2017年03月14日06時00分

それで差支えないのだ」 --志賀直哉 白樺派を代表する作家で、「小説の神様」の異名もある志賀直哉は、若いころ、夏目漱石に目をかけられた。まだ無名時代に、漱石から「朝日新聞に連載小説を書いてみないか」と声をかけられたのである。 喜んで引き受けてはみたものの、それまで同人誌などに好きな時に好きな枚数だけ書いて発表してきた志賀直哉は、いざとなると、新聞連載という [全文を読む]

春の週末旅の鉄板!樹齢100年の桜と、本物のアートや建築を一度に体験できる名所を知ってる?

PR TIMES / 2017年04月02日10時17分

[画像2: https://prtimes.jp/i/24698/2/resize/d24698-2-363183-6.jpg ] [画像3: https://prtimes.jp/i/24698/2/resize/d24698-2-819470-7.jpg ] [画像4: https://prtimes.jp/i/24698/2/resize/d246 [全文を読む]

志賀直哉ゆかりの宿、城崎温泉の老舗旅館「三木屋」

IGNITE / 2017年02月24日19時00分

大正2年、療養のため城崎温泉を訪れた志賀直哉。小説「城の崎にて」の舞台となったのが投宿した三木屋である。 2013年の館内リニューアルに伴いラウンジにライブラリーを設置し、かつての逗留者たちの名作などが並ぶ。 部屋は温かみのある数寄屋造り。 昨年7月にリニューアルされた特別室、和洋室、次の間付きの和室など和の情緒あふれる8タイプの16室の客室が揃う。 志賀 [全文を読む]

【書評】作家の肉筆手紙から読む作品の成立事情や自作への思い

NEWSポストセブン / 2016年04月11日16時00分

本書は島崎藤村、夏目漱石、谷崎潤一郎、志賀直哉、さらに新しいところでは安部公房、松本清張ら二十九人の文学者の手紙が紹介されている。 まず驚かされるのは『出家とその弟子』で知られる倉田百三が昭和十年代に書いた恋文。四十六歳の百三が読者である十七歳の少女に書いた手紙。一度会って気に入ってしまい熱烈な想いを書き綴る。「聖所に生える毛」を送ってくれとまでいう。情熱 [全文を読む]

朝ドラのモデル大橋鎭子 川端康成や志賀直哉とも交流あった

NEWSポストセブン / 2016年04月08日07時00分

以来、川端先生も“大橋君、大橋君”と鎭子さんを可愛がるようになり、『暮しの手帖』の創刊号にも寄稿しています」(鎭子を知る出版関係者) 志賀直哉は『暮しの手帖』の大ファンだったという。 「『暮しの手帖』に掲載されたカレーを自分で作ったら美味しくできた。それで“こんな役立つ本はない”と各方面に宣伝して回ったといいます。鎭子さんが志賀先生のご自宅にうかがったとき [全文を読む]

山手線に跳ねられた志賀直哉が書く、生死を考える短編『城の崎にて』【芥川奈於の「いまさら文学」】

しらべぇ / 2015年07月11日07時00分

■強靭なる肉体が考える生と死 この作品の主人公「自分」は、勿論、志賀直哉本人のことである。 つまり、「山手線に跳ねられた」という書き出しは事実であるのだ。とある夏の日、本人が涼みに出掛けた帰り道に線路のそばを歩いていたとき、事実山手線にはねられ入院したという記録が残っている。入院で済むなんて、なんという強靭な体であろうか。思わず笑ってしまう。 しかし、大 [全文を読む]

夏目漱石や志賀直哉もハマっていた!? 近代日本のアイドル史に迫る

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月27日12時00分

そして、かの文豪である夏目漱石や俳人の高浜虚子、小説家の志賀直哉なども、娘義太夫へハマっていたようだ。なかでも、高浜虚子は友人に「吾は明らかに小土佐(当時、娘義太夫のメンバーであった竹本小土佐)に恋せり」と伝えたのが記録として残っており、また、自身の作品『俳諧師』でも、娘義太夫のひとりに恋する主人公を描いている。 芸能という大きなくくりの中では、いつの世 [全文を読む]

季節や文化を感じられる日本酒と一緒に楽しむ本ランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月14日07時20分

■8位『新装版 随筆 衣食住』 志賀直哉 三月書房 2000円(税別) 岩波書店刊の『志賀直哉全集』に収められた“衣食住”に関する随筆を28本、短編を5本収載した一冊。作者が生きた時代の感覚や、日本文化の奥深さなどを学ぶことができる。 ■9位『飲んべえの品格 酒にまつわる名言集』 いとうやまね/編 出版芸術社 1000円(税別) 古今東西のお酒にまつわる [全文を読む]

国立新美術館別館の入り口周辺には二・二六事件の弾痕が残る

NEWSポストセブン / 2013年02月26日07時00分

志賀直哉邸跡】 志賀直哉が14歳から29歳まで過ごした住居跡地。敷地は実業家の父・直温のおかげで1682坪と広大なものだった。ここで処女作『或る朝』や『網走まで』等の名作が誕生。 撮影■二石友希 ※週刊ポスト2013年3月8日号 [全文を読む]

「仕事レベルの英語」を最短習得する人の秘密 純ジャパニーズ×英語ネイティブの日米対談

東洋経済オンライン / 2017年05月15日10時00分

安部公房をはじめ、筒井康隆、志賀直哉とか。すごくたくさん読んだよ。上乃:外国語の上達には、読むことも欠かせませんよね。とにかく多読をする。英語のレベルアップのために、私も学生時代には英語の本をたくさん読みました。 [全文を読む]

「才なくとも才なきままに救われる道がある」(柳宗悦)【漱石と明治人のことば130】

サライ.jp / 2017年05月10日06時00分

学習院高等科時代に、志賀直哉、武者小路実篤らが主導する『白樺』の創刊に最年少で加わり、アートディレクターのような役割を果たした。 その後、東洋的価値を高く評価するバーナード・リーチや、朝鮮の日用雑器の美との出会いを経て、日本にもすぐれた民芸の伝統があることを見いだした。 当時の日本人の多くが、ともすると、欧米に対して憧憬とともに強いコンプレックスを抱き、そ [全文を読む]

クールにダンスを決める宮崎出身の有名芸能人は誰?

Entame Plex / 2017年04月06日14時00分

「ニシタチ」は、作家の壇一雄や川端康成、志賀直哉をはじめ、多くの作家や芸能人らが訪れ、過ごした場所としても有名で、たくさんの飲食店が軒を連ね地元でも長く親しまれている歓楽街。人口あたりのスナックの店舗数も、宮崎県が日本一ですが、県外の人たちにとって「ニシタチ」の認知度はまだまだ低くそんな状況を打破するべく、宮崎市と宮崎市観光協会が今回の動画を制作。 映像 [全文を読む]

キムタクの名前に込められた「ある願い」とは

日刊大衆 / 2017年03月31日15時05分

これは、日本を代表する作家の志賀直哉から取られたそうだ。 木村は、小学生の頃、この文字に悩まされていたらしい。“也”なら画数が少ないが、“哉”だと画数が多いため、書くのが「面倒くさい」と思っていたという。 両親の願い通り、アイドルとして時代のパイオニアとなった木村拓哉。グループからソロになったこれからも、彼なら新しい道を“切り拓いて”いけることだろう。ブリ [全文を読む]

【書評】ロシア人学者が東京を歩いて辿る外国人スパイの足跡

NEWSポストセブン / 2017年02月10日16時00分

少年時代のキムについては、志賀直哉の弟、直三が自伝『阿呆傳』で書いているという。 長じてソ連のスパイとなった。驚くのは、戦後、推理小説を書いたこと。邦訳もある『切腹した参謀達は生きている』には終戦後、混乱期の東京の闇市が生き生きと描かれているという。この人物も間違いなく東京を愛した。 ※週刊ポスト2017年2月17日号 [全文を読む]

JR西日本の豪華列車「瑞風」6月から営業運転へ 12月5日から予約スタート

しらべぇ / 2016年12月04日11時00分

城崎温泉では、志賀直哉をはじめとする温泉ゆかりの文人墨客ゆかりの資料などを特別に見ることができる。その日のうちに同駅を出発し、夜は車中泊。萩ではいずれも世界文化遺産の萩反射炉や松下村塾、萩焼の窯元などを見学する。(画像出典:JR西日本WEBサイト)列車が走る山陰本線は日本海に沿って走るところが多く、餘部鉄橋(兵庫県)や折居海岸(島根県)、深川湾(山口県)な [全文を読む]

地元のファンを増やす「現代版・参覲交代」[小山薫堂の妄想浪費 Vol.15]

Forbes JAPAN / 2016年10月23日15時00分

1冊目は志賀直哉『城の崎にて』『注釈・城の崎にて』の箱入り2冊組、2冊目は万城目学さんが実際に城崎に滞在して書き下ろした『城崎裁判』、3冊目は湊かなえさんが城崎をテーマに書き下ろした『城崎へかえる』と、それぞれ装幀も驚くべき凝り方で、なんと城崎温泉でしか買えない。城崎温泉……、行ってみたくなりますよね。僕が関わっている企画では、羽田空港ロビー上部の壁面を利 [全文を読む]

『文豪とアルケミスト』公式サイト更新! リリース直前プロローグを実装!! 一部文豪のボイス公開のお知らせと初公開の文豪もご紹介!

PR TIMES / 2016年10月17日15時20分

芥川龍之介(CV:諏訪部順一) 太宰治(CV:中村悠一)泉鏡花(CV:神谷浩史) 夏目漱石(CV:鳥海浩輔)宮沢賢治(CV:代永翼) 萩原朔太郎(CV:野島健児)中原中也(CV:柿原徹也) 江戸川乱歩(CV:斉藤壮馬)森鴎外(CV:大川透) 島崎藤村(CV:立花慎之介)尾崎紅葉(CV:緑川光) 中島敦(CV:石川界人)北原白秋(CV:花江夏樹) 志賀直哉[全文を読む]

『文豪とアルケミスト』公式サイト更新! リリース直前プロローグを実装!! 一部文豪のボイス公開のお知らせと初公開の文豪もご紹介!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月17日15時00分

芥川龍之介(CV:諏訪部順一) 太宰治(CV:中村悠一)泉鏡花(CV:神谷浩史) 夏目漱石(CV:鳥海浩輔)宮沢賢治(CV:代永翼) 萩原朔太郎(CV:野島健児)中原中也(CV:柿原徹也) 江戸川乱歩(CV:斉藤壮馬)森鴎外(CV:大川透) 島崎藤村(CV:立花慎之介)尾崎紅葉(CV:緑川光) 中島敦(CV:石川界人)北原白秋(CV:花江夏樹) 志賀直哉[全文を読む]

【書評】阿川弘之氏は短気と暴言だけの人ではなかった

NEWSポストセブン / 2016年10月05日16時00分

しかし先生の師の評伝『志賀直哉』で勉強し、『南蛮阿房列車』『空旅・船旅・汽車の旅』『きかんしゃ やえもん』などのユーモアと抒情を好む私は、どちらかといえば「穏やかな先生」派だったのだが、ここまでわがままな人だったとは。持ち前の性格に加え、古いタイプの「文士」だからなのだろう。 著者が持参したローストビーフ三枚を食べた翌日、阿川弘之先生は亡くなられた。二〇一 [全文を読む]

日本語から漢字がなくなる可能性があった?! 前島密らが唱えた「漢字廃止論」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月03日17時30分

『暗夜行路』などで有名な作家・志賀直哉だ。彼は雑誌『改造』の中で「フランス語を公用語に」と主張していた。しかし本人はそのフランス語をまったく解することができなかったというから恐れ入る。 [全文を読む]

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