大石大二郎のニュース

猛虎打線を牽引する糸井、数々の記録への挑戦も

ベースボールキング / 2017年05月06日10時00分

35歳シーズンでの盗塁王は福本豊氏(阪急)、大石大二郎氏(近鉄)と並ぶ最年長記録だった。移籍初年度の今季は、ここまで3盗塁と数字は伸びていないが、開幕から1か月以上が経過し、セ・リーグの投手にもそろそろ慣れてくる時期。昨季は6月以降に盗塁を量産したこともあり、史上初となる36歳シーズンでの盗塁王、そして史上2人目の両リーグでの盗塁王も夢ではないだろう。 他 [全文を読む]

【プロ野球】《里崎智也のプロ野球語り呑み》「神走塁」鈴木尚広が認める「神の足」は誰?

デイリーニュースオンライン / 2017年04月10日17時05分

大石大二郎、西村徳文、高橋慶彦、松本匡史、石井琢朗、屋鋪要、飯田哲也、松井稼頭央、西岡剛、片岡治大、梶谷隆幸、西川遥輝、鈴木尚広……。このなかからベスト5を見事に当てた人がいたことに驚かされる。観客の野球リテラシーの高さを物語っているだろう。 こうした観客参加型の企画も『里崎智也のプロ野球語り呑み』の名物のひとつ。毎回、趣向を凝らした企画が用意され、白熱す [全文を読む]

【プロ野球】おかわりくんのまんじゅうが消えた? カネヤンが猛牛助っ人を顔面キックでKO!? 巨漢選手事件簿

デイリーニュースオンライン / 2017年03月03日17時05分

しかし、トレーバーは止めに入るほかの選手を突き飛ばしながら猛スピードで追い回す! そのスピードはチームメイトの盗塁王・大石大二郎でも追いつかないほどの速さだった。それもそのはず、トレーバーはかつてアメリカンフットボールでも鳴らした身体能力抜群の選手だったのだ。 手のつけられぬほどの暴れっぷりに騒然となったが、両軍が協力してなんとか鎮圧。乱闘は終息し、間も無 [全文を読む]

【プロ野球】《二遊間の系譜》西野真弘、安達了一で時代を築け! 阪急、オリックスのキーストーンコンビ

デイリーニュースオンライン / 2016年12月11日17時05分

セカンドを大石大二郎と併用されるほどの実力があった。1995年オフに近鉄からトレードでオリックス・ブルーウェーブに移籍。オリックスでは主に2番・セカンドとして起用された。 1996年に神戸でリーグ優勝を決めた試合、イチローのヒットでサヨナラの本塁を踏んだ大島の走塁は印象深いシーンだ。ベストナイン2回、ゴールデン・グラブ賞は3回受賞している。 ■安達了一と西 [全文を読む]

【プロ野球】《阪急・オリックス韋駄天列伝》糸井嘉男が去る今、阪急、オリックスの盗塁王を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年12月04日17時05分

35歳での盗塁王は、阪急の福本豊、近鉄の大石大二郎と並ぶ最年長記録。オリックスとしては、2002年の谷佳知以来の盗塁王だ。そこで今回は、阪急、オリックスの盗塁王を振り返ってみよう。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■高い成功率を誇った谷佳知 谷佳知は、1997年にオリックス・ブルーウェーブに入団。イチローとともに鉄壁の外野 [全文を読む]

【プロ野球】歴代盗塁王と35歳の壁。オリックス・糸井嘉男の史上最年長盗塁王は実現するか!?

デイリーニュースオンライン / 2016年09月05日17時05分

今季、糸井が盗塁王を獲得すれば35歳2カ月でのタイトルホルダーとなり、従来の記録である、福本豊(1982年、当時阪急)、大石大二郎(1993年、当時近鉄)の34歳11カ月をわずかに抜くことになる。8月終了時点での糸井の数字は48盗塁。2位は4差の44盗塁で金子侑司(西武)だ。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■巡り合わせで [全文を読む]

【プロ野球】35歳のベテランが躍動!パ盗塁王はオリックス・糸井嘉男が獲る

デイリーニュースオンライン / 2016年07月25日16時05分

ちなみに、7月31日の誕生日で35歳となる糸井が盗塁王を獲得すれば、福本豊(元阪急)、大石大二郎(元近鉄)の34歳を抜いて最年長記録更新となる。ベテラン・糸井の足に注目だ。 文=藤山剣(ふじやま・けん) 【関連記事】 [全文を読む]

【プロ野球】打撃技術と反比例?”平成の盗塁”はなぜ劣ったのか

デイリーニュースオンライン / 2016年02月27日17時00分

1967年 柴田 勲 (巨人)70盗塁 1982年 松本匡史 (巨人)61盗塁 1983年 松本匡史 (巨人)76盗塁 1983年 大石大二郎(近鉄)60盗塁 1985年 高橋慶彦 (広島)73盗塁 1997年 松井稼頭央(西武)62盗塁 2003年 赤星憲広 (阪神)61盗塁 2004年 赤星憲広 (阪神)64盗塁 2005年 赤星憲広 (阪神)60盗 [全文を読む]

小技うまい選手が二塁手の定番だったのが阪神優勝で変わった

NEWSポストセブン / 2015年04月04日16時00分

篠塚和典、高木豊、正田耕三、大石大二郎といった打撃のいい選手でも、走者を返すよりチャンスメイクをする役割だった印象が強い。 それが少し変わったのが、阪神が日本一になった1985年だった。二塁手のオレも掛布雅之さんやバースと中軸を形成し、甲子園バックスクリーンへの3連発が象徴しているように攻撃力を重視した守備配置を敷いていた。 星野阪神がリーグ優勝した200 [全文を読む]

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