五島慶太のニュース

渋谷の再開発をリードする東急不動産の挑戦

Forbes JAPAN / 2016年05月09日15時00分

目にしたのは1953年の創業時に会長の五島慶太が述べた設立趣意書だった。田園都市開発を行ってきた東急が、今後、「三井不動産や三菱地所など一流の不動産会社と伍して大いに事業を拡張し、国家的事業に進出せしめたい」と述べ、「渋谷駅付近に、4〜5カ所高層ビルを建てて、渋谷を中心とする地区の発展整備に資したい」と書いてある。60年前、まだ高層ビルがなかった時代だ。五 [全文を読む]

ベストセラー『菜根譚』が 心洗われる自然の写真とともに味わえる! 『菜根譚 ビジュアル版』が発売!

PR TIMES / 2017年05月19日10時00分

[画像: https://prtimes.jp/i/18193/131/resize/d18193-131-434792-0.jpg ]元首相・田中角栄、東急グループ創業者・五島慶太、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治ら、昭和の巨人たちの座右の書!洪自誠が、中国をはじめ東洋全体に影響を与えた三大思想を学び、足りない部分は他から補って著したとされる人生 [全文を読む]

【今週の対決】「水の音色」展vs「夏の優品」展

WEB女性自身 / 2016年07月11日06時00分

こちらも初めて足を運ぶ美術館だったけど、所蔵の品は、創立者であり、東急電鉄元会長の故・五島慶太氏が、戦前から戦後にかけて収集した古美術品。こうして作品に触れられる機会を作っていただき感謝。 緑豊かな庭園はきれいに手入れがされており、散策も可能。のんびりとした時を過ごせる美術館だと思った。 【めた坊ジャッジ】展示品は甲乙つけがたかったけど、五島氏の心意気に感 [全文を読む]

【著者に訊け】『「私の履歴書」──昭和の先達に学ぶ生き方』

NEWSポストセブン / 2015年07月23日16時00分

財界は五島慶太、鈴木敏文、小倉昌男、永田雅一、堤康次郎。文化スポーツ界からは稲尾和久、東山千栄子、田河水泡、土門拳、田中絹代、ミヤコ蝶々、中村歌右衛門、森光子、平山郁夫等、本書では計70名のエピソードを紹介。さらに終章「あなたも「私の履歴書」を遺す―自分史をまとめるコツ」まで付録につく。 [全文を読む]

東急・副都心線直通で「渋谷はこれから呪われる」“悪”都市開発が招く不幸

ハピズム / 2013年05月16日09時00分

東急グループのドン・五島慶太が、今の地下鉄・銀座線を渋谷から開通させました。しかし谷底の、そこだけポコンとへっこんだ渋谷ですから、地下を掘るには高低差が激しすぎる。そこで五島は、地下鉄にも関わらず渋谷駅だけ地上3階にホームを設置し、空中から谷を越えるようにしたのです。現在でも渋谷から銀座線に乗る時は、地下鉄なのに階段を昇らなきゃいけませんよね。この「空中ブ [全文を読む]

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