菊池寛のニュース

ケンカの中身は「文学的」じゃない?仲が超悪かった日本の文豪たち

しらべぇ / 2015年10月30日19時00分

(2)一方的に攻撃? 菊池寛ウォッチャー「永井荷風」画像出典:Amazon『あめりか物語』などで知られる永井荷風は菊池寛をとても嫌っており、荷風の日記作品『断腸亭日乗』には菊池への壮絶な悪口が多く記されている。「悪むべきは菊池寛の如き売文専業の徒のなす所なり」といった罵倒に始まり、面会を求めた菊池を「交を訂すべき人物にあらず」とはねつけ、菊池から年賀状が届 [全文を読む]

モテないという逆境が作品を作る!? 肉声で語られた作家の言葉

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月14日06時30分

メディアが発達していない戦前に、そんな読者の思いに応えようとしたのが、文藝春秋社を設立し芥川賞・直木賞を創設した作家の菊池寛。彼は「地方講演部」を作り、地方からの注文に応じて作家を派遣し講演を行うことを企画した。大正12年に始まったこの講演会は、関東大震災や戦争の影響で消滅したり復活したり姿を変えたりしつつも、平成の世まで記念行事という形で開催されている。 [全文を読む]

『池上彰の参院選ライブ』が第64回菊池寛賞を受賞決定!池上彰の喜びのコメント到着!

PR TIMES / 2016年10月13日16時39分

この度、文学、映画、新聞、放送などの文化活動で創造的業績を上げた個人・団体に贈られる「第64回菊池寛賞」(主催・運営:日本文学振興会)の受賞が決まりました。テレビ東京の番組が同賞を受賞するのは初めてとなります。[画像2: http://prtimes.jp/i/2734/570/resize/d2734-570-947336-4.jpg ]受賞者名: 「池 [全文を読む]

吉川英治の小説「宮本武蔵」に隠された秘密

メディアゴン / 2015年12月06日12時00分

直木三十五、菊池寛、吉川英治については「宮本武蔵」論争と言うものが存在する。三人は旧知で仲の良い小説家仲間であったが、かなり感情的に何回も議論している。ラジオ、新聞、雑誌を使っての大論争だったようだ。三者の中で一番論説過激であったのは直木三十五であった。菊池寛はこの論争を途中下車した。直木は論争半ばで他界した。吉川英治は直木に吹っかけられた論争の最終回答を [全文を読む]

毎月刊『青空文庫POD』6月刊行は132作品、396製品

PR TIMES / 2015年06月03日10時20分

-岸田国士、菊池寛などの作品を中心に- 【2015年6月刊行132作品】 ※価格は小売希望価格(税別)インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、次世代型出版メソッド「NextPublishing」を用い、ボランティアで運営されているインターネットの図書館「青空文庫」の印刷書籍(プ [全文を読む]

【書評】週刊誌20年ぶんの面白話は現在の日本への警鐘

NEWSポストセブン / 2016年03月10日16時00分

文藝春秋社の菊池寛は、上海へ渡ることになっていた小林秀雄に頼んで、芥川賞を伝達することにした。幸い火野の所属する部隊は杭州にいた。 早いほうがいいと言うので、すぐに芥川賞授与式をやり、S部隊長、M部隊長、S少尉などが列席し、部隊全部が、本部の中庭に整列した。「気をつけ、注目」と号令をかけられてドキンとし、思い切って号令をかけるような挨拶をした。つづいて火野 [全文を読む]

有名男女が巻き起こした“盗作騒動”「五輪エンブレムを撤回した佐野研二郎氏の論理」

アサ芸プラス / 2015年09月12日09時55分

象徴的なケースが夏目漱石の門人で芥川龍之介、菊池寛らとともに雑誌を創刊したこともある有名作家・久米正雄のエピソード。 昭和2年、久米が発表した小説「安南の暁鐘」が、無名の作家から預かった原稿に数行書き足しただけだったことが発覚。ところが久米は、使ってくれと頼まれたから使ったまでだと開き直り、久米を批判する作家仲間もほとんどいなかったという。 現在では考え [全文を読む]

【又吉受賞】次の芥川賞は「ジャニーズ」のあの人気メンバーで決まり!?

デイリーニュースオンライン / 2015年07月25日08時00分

芥川賞の生みの親、菊池寛(注5)も明言している。 「芥川賞・直木賞などは、半分は雑誌の宣伝(のため)にやっているのだ」 (注1) 又吉直樹…シュール系のネタが多い。サッカーもかなり上手い。(注2) 本屋大賞…書店員が選ぶ本の賞。最近は芥川・直木賞より、こちらに選ばれた方が売れたりする。(注3) 手越祐也…モテっぷりも凄いが、その恋愛に対するドライな感覚が [全文を読む]

多くの文化人も旅立った「尾道駅旧駅舎」が取り壊しへ

Jタウンネット / 2017年05月27日07時01分

尾道に居住した志賀直哉や林芙美子をはじめ、小泉八雲や菊池寛ら多くの文化人が利用したことが記録されているということです。全面的な建て替えを控え、5月14日におこなわれた旧駅舎とのお別れイベント「ありがとう尾道駅舎」。参加者は125年を超える歴史を感じながら、慣れ親しんだ駅舎との思い出をかみしめました。JR尾道駅の片岡茂樹駅長は、「私も入社時はこちらで駅員をし [全文を読む]

どこも激混みのGW、ゆったりアートを楽しむなら【アートまとめ】

文春オンライン / 2017年04月30日07時00分

夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 総集編 3月7日〜5月7日 東京都写真美術館 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内 www.topmuseum.jp 草間彌生「わが永遠の魂」 国立新美術館 2月22日〜5月22日 kusama2017.jp N・S・ハルシャ展 ―チャーミングな旅― 2月4日〜6月11日 森美術館 東京都港区六本木 [全文を読む]

「スポーツに気品があるのは敵が敵ではないからである」(横光利一)【漱石と明治人のことば113】

サライ.jp / 2017年04月23日06時00分

早稲田大学在学中から小説を書きはじめ、川端康成、菊池寛らと親交を結んだ。当時、文壇の主流をなしていた自然主義的リアリズムに対抗し、新感覚派の旗手として活躍した。 とくに、大正13年(1924)10月、雑誌『文藝時代』創刊号に掲載された『頭ならびに腹』は、書き出しの数行だけで文壇に大きな衝撃を与えた。 「真昼である。特別急行列車は満員のまま全速力で馳けていた [全文を読む]

始まりは文字通り「講談」。知られざる講談社・創業者の偉業

まぐまぐニュース! / 2017年04月20日19時20分

『宮本武蔵』の吉川英治、『半七捕物帳』の岡本綺堂、『鞍馬天狗』の大佛次郎、『怪人二十面相』の江戸川乱歩、さらに、直木賞の直木三十五、雑誌『文藝春秋』を創刊した菊池寛など、みな『講談倶楽部』から世に出た大家である。今日、大衆文学、大衆小説と呼んでいる分野はここから始まったと言える。 『講談倶楽部』の成功体験から、野間は成功への一番の近道は、道徳的な道である [全文を読む]

『青空文庫POD』10,000製品突破!3,352作品の大活字版/シニア版/ポケット版3種類で。今回発売は、入手困難な小作品524点

PR TIMES / 2017年03月15日10時35分

泉鏡花『いろ扱ひ』、菊池寛『女強盗』、坂口安吾『余はベンメイす』、太宰治『貨幣』、国木田独歩『まぼろし』、永井荷風『放水路』、夏目漱石『文芸委員は何をするか』など524作品です。 『青空文庫POD』には、日本を代表する名作から入手し難い小作品まで、貴重な作品を幅広く揃えています。是非、お好みのサイズでお楽しみください。 今後も1万2,000点以上の登録作品 [全文を読む]

文藝春秋とよしもとがまさかのコラボ!? 3月16日「文藝芸人」発刊

ガジェット通信 / 2017年03月02日06時30分

1923年に文豪・菊池寛が創業して以来、芥川賞や直木賞を主催するなど日本文学の金字塔として歩んできた出版社『文藝春秋』がなんと…… お笑い文化の金字塔『よしもとクリエイティブ・エージェンシー』とのコラボレーションで新しい文芸誌を作ったのだ。 又吉直樹さんが『火花』で芥川賞を受賞したのは記憶に新しいが、他にもよしもとには文学や表現に長じたタレントが山ほど在 [全文を読む]

著名人に送られた弔辞や追悼文を厳選し齋藤孝氏が解説した書

NEWSポストセブン / 2016年10月17日16時00分

菊池寛が芥川龍之介に送った弔辞など「作家編」、山田太一が寺山修司に送った弔辞など「文化人編」、倍賞千恵子が渥美清に送った弔辞など「映画・芸能人編」、池田勇人が浅沼稲次郎に送った追悼演説など「政治家・経済人編」、王貞治が川上哲治に送った弔辞など「スポーツ選手編」に分けて、1927年から2013年に発表された計21人の弔辞(および佐藤浩市による喪主挨拶)を収 [全文を読む]

戦時中のAKB!? 兵士たちの心の支えだった「慰問雑誌」に見るアイドルの原点

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月06日06時30分

日中戦争最中の1938年から配布された『戦線文庫』の創刊号には菊池寛ら名だたる作家たちの寄稿文とともに、当時の有名女優たちのグラビアページが16ページにわたって掲載されていた。原節子、田中絹代らトップスターの扇情的な写真が、戦場で兵士たちの緊張感と恐怖を癒していたのである。その信仰性は「アイドル」の響きに相応しい。 兵士たちのファンレターは女優たちのブロマ [全文を読む]

『永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」』(矢崎泰久・編/集英社新書)が8月17日に発売!

DreamNews / 2016年08月16日15時00分

著者に『口きかん わが心の菊池寛』『あの人がいた』『人生は喜劇だ』『残されたもの、伝えられたこと』『句々快々など多数。また『ふたりの品格』『ぢぢ放談』など永六輔氏との共著も多い。問い合わせ先 集英社広報部03-3230-6314 [全文を読む]

琴電に乗って、ぶらり各駅停車の旅をしてみませんか?四国新聞社『ことでん100年 駅ヒトめぐり~高松琴平電気鉄道 3路線51駅を訪ねて~』発売!

PR TIMES / 2016年06月30日11時39分

そこで出合ったのは明治創業の煙草店、今も残る高松藩の船番所や文豪・菊池寛ゆかりの天神さん……。そこに住む人々や古い駅舎、駅前の商店街などがそっと語り始める100年の時の流れ。最新の話題や、時にはスイーツ、グルメまで、ことでんと街、人々の暮らしの過去と未来を見た。■購入可能サイト◇学研BookBeyond http://bit.ly/29e1xAZ◇Kind [全文を読む]

夏の宵にホテルで落語「春風亭小朝 独演会」8月1日(月)開催

PR TIMES / 2016年05月26日13時36分

今春より、文豪 菊池寛の作品を落語にして口演する会をスタートさせた。 常に新しい企画に挑み、その活動は業界のみならず、注目されている。 俳優としては、新宿コマ劇場の座長公演をはじめとして、TV時代劇「三匹が斬る!」の他、NHKの大河ドラマ「篤姫」では近衛忠煕役を、「軍師 官兵衛」では明智光秀役を務め好評を得る。趣味はクラシック音楽とJAZZで、これまでに全 [全文を読む]

盛岡vsYS横浜 試合記録

ゲキサカ / 2016年05月22日15時26分

【J3第10節】(いわスタ) 盛岡 3-0(前半0-0)YS横浜 [盛]谷村憲一2(61分、90分)、谷口堅三(80分) [盛]守田創(70分)、梅内和磨(89分) 観衆:1,498人 主審:吉田哲朗 副審:篠藤巧、菊池寛 [グルージャ盛岡] 先発 GK 1 土井康平 DF 24 鈴木達也 DF 4 畑本時央 DF 2 久保海都 DF 23 守田創 MF [全文を読む]

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