小田嶋隆のニュース

深夜中継の多い“ウラ”五輪にハズレがない理由

週プレNEWS / 2012年08月02日06時00分

だが、コラムニストの小田嶋隆氏によると、そんな深夜中継の多い五輪こそおもしろいという。その理由とは? *** 今回の五輪は“ウラ”の回だ―というこの言い方は、私の勝手な決め付けなので、一応説明しておく。 北京だとかシドニーみたいな時差の少ない土地での開催は“オモテ”に当たる。“オモテ”の五輪はメディアが張り切る。テレビ局が必死でゴールデンの視聴率を稼ぎにく [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】大島優子の「熱狂して」発言をコラムニストが批判。「死ぬまで自分に熱狂してろ」で炎上。

TechinsightJapan / 2014年06月22日12時25分

大島優子がサッカーW杯の日本代表に向けて「自分に熱狂してください」と発言した内容について、コラムニストの小田嶋隆氏がツイッターで批判した。「死ぬまで自分に熱狂してろ。オーバーヒートして死ね」という過激な言葉もあり、AKB48ファンを中心にクレームや反論が続いている。 大島優子が、AKB48卒業後初の仕事としてブラジルに渡りサッカーW杯開幕戦のリポートをした [全文を読む]

内田樹、小田嶋隆、平川克美、町山智浩が憲法9条を語った本

NEWSポストセブン / 2012年11月21日16時00分

【書評】『9条どうでしょう』内田樹、小田嶋隆、平川克美、町山智浩著/ちくま文庫/714円 【評者】岩瀬達哉(ノンフィクション作家) 意表をついたタイトルで、六年前に刊行された単行本が、このたび「お蔵出し」されて文庫版となった。小田嶋隆、平川克美、町山智浩を束ねる編者であり、筆者のひとりでもある内田樹いわく、「気合いを入れて書いた本だったが、ぜんぜん書評に取 [全文を読む]

DJ OZMAら…小田嶋隆氏が語る紅白歌合戦事件簿の解釈

NEWSポストセブン / 2016年12月25日07時00分

紅白における「事件」についてコラムニストの小田嶋隆氏が話す。 「近年の紅白は、進行台本もキッチリと決まっていて、どこか堅苦しい。そんななか、生放送だからこそおこる予定外のアクシデントは、他の出場者のリアクションも含め新鮮で面白い」 今年の紅白は大晦日に解散を迎えるSMAPのサプライズ出演はあるのか、それともまた別の“事件”が起こるのか──。 ※週刊ポスト2 [全文を読む]

【書評】本物の大人の男は「トモダチ、トモダチ」と騒がない

NEWSポストセブン / 2015年06月28日07時00分

【書評】『友だちリクエストの返事が来ない午後』小田嶋隆著/太田出版/1400円+税 【評者】香山リカ(精神科医) エッセイの妙手・小田嶋隆による“大人(の男)のための友だち論”が本書。基本的に「友だちは子どものためのもの」であり、大人(の男)は「トモダチ、トモダチ」と騒がなかったはずなのに、最近どうも風景が変わった。 とくにネットが普及しSNSなるものがで [全文を読む]

小田嶋隆も中川淳一郎も!? アルコール依存症はチューハイの税率上げても防げない

リテラ / 2015年05月17日17時00分

政府与党は、2016年の税制改正でチューハイの税率引き上げを検討しているという。現在、缶チューハイの販売価格は350mlで150円程度。そのうち酒税は28円で税率としてはもっとも低い部類に入る。チューハイの増税で、庶民の楽しみが奪われようとしているのだ。 今回、チューハイ増税案が浮上したのは、ビール系飲料の税率を一本化する計画の影響だ。現在350ml缶だと [全文を読む]

人気コラムニスト小田嶋隆、日本代表の試合に「私は目をつぶって見守ることにします」

週プレNEWS / 2014年06月14日06時00分

しかし、サッカーファンとしても知られる人気コラムニストの小田嶋隆氏は、今の日本代表に「バルサの迷妄そのまま」と嘆いている。 *** 「ブラジルW杯壮行試合」と銘打たれた5月27日のキプロス戦は、恐れていたとおりパスが回るだけで得点の入らない“無限迂回サッカー”になった。 私は、今季のスペインリーグ終盤に失速したバルセロナのサッカーを思い出した。 バルサは、 [全文を読む]

森永卓郎、森末慎二、小田嶋隆氏が認知症判別テストを受けた

NEWSポストセブン / 2014年06月10日11時00分

寿命100歳時代を迎え、「ボケない」ことが最重要テーマとなる中、本誌前号で取り上げた「10分間で認知症予備軍かどうかがわかる判別テスト」は、大反響を呼んだ。 このテストでは、電話口でオペレーターの質問に約10分間応答するだけで、軽度認知障害(MCI)であるかどうかを97%の精度で判断できる。もとは米国メディカルケアコーポレーション社が開発し、現在、米国では [全文を読む]

小田嶋隆氏 ソチ報道に疑問「TV局の応援なんて見たくない」

NEWSポストセブン / 2014年02月19日07時00分

コラムニストの小田嶋隆氏がいう。 「だいたいNHKのソチ五輪報道のキャッチコピーの『全力応援』って何ですか。私たちは、テレビ局の応援なんて見たくない。ただ黙って、世界の一流選手が活躍する競技の映像を流してくれれば、それでいいのに」 ※週刊ポスト2014年2月28日号 [全文を読む]


プロらしくない顔の香川真司には、まだかなり成長の余地がある

週プレNEWS / 2012年10月02日06時00分

サッカーファンで知られる人気コラムニストの小田嶋隆氏は、香川の表情から今後の活躍を予想する。 *** 知り合いの野球ファンにM田という男がいるのだが、彼に言わせると、野球選手の将来は、八割方、入団時の顔で予測できるのだそうだ。顔の造作ではない。顔つき、すなわち表情を通して、だ。 スラッガーは、とにかく正直でないといけないらしい。 「松井秀喜の入団会見の時の [全文を読む]

若者の消費離れ「嘆くより自らの愚かさも省みろ」と小田嶋隆氏

NEWSポストセブン / 2012年09月08日07時00分

「上の世代にとっては良いモノ=高いモノで、お金を使うと満足感があるのですが、今の若者はお金を使わないでも楽しめるのです」(久我氏) コラムニストの小田嶋隆氏も話す。 「今のオヤジ世代は、若い頃、『これを持っているとカッコイイ、モテる』とメディアに踊らされ、『金離れの良さ=都会的』と勘違いしていたが、それは経済成長の恩恵を受けていたからこそできたこと。 そ [全文を読む]

「のん」能年玲奈の“干され問題”が火種で有名文化人が大モメ!

アサ芸プラス / 2017年02月17日09時59分

ジャーナリストの津田大介さん、コラムニストの小田嶋隆さんらネットで影響力のある方々が参戦し、険しい言葉が連日、ツイッターで飛び交っています」 2月中旬現在、のんの話とは別に、過去の発言などを巡り、山本氏が集中的に非難を受けている状況だという。「のんさんも自分がきっかけで激論となっているだけにチェックしているに違いありません」(前出・芸能ライター) 文化人同 [全文を読む]

タレント貴闘力氏などが依存症の実体験を語る “依存症への理解を深めるシンポジウム”を開催(3/11 中央区月島)

@Press / 2017年02月10日13時30分

依存症とたたかっている貴闘力氏(元大相撲力士・大鵬部屋親方 ※依存症を語るアスリートの会 代表)やコラムニストの小田嶋隆氏の他、家族会や支援団体の方にもパネリストとしてご登壇いただき、実体験を交えながら依存症についてお話いただきます。シンポジウムのチラシは特設サイトからダウンロードできます。<URL> http://www.izonshou.com/eve [全文を読む]

日本維新の会が「自業自得の透析患者は殺せ」の長谷川豊さんを衆院選で擁立 ネット上では異論噴出

ガジェット通信 / 2017年02月06日08時15分

一方で、コラムニストの小田嶋隆さん(@tako_ashi)は 維新の狙いが長谷川氏の知名度であるならあさましい話だし、氏の思想に共鳴しているのなら恐ろしい話で、両方だとしたらあさましく恐ろしい話だぞこれは。 と、同じく日テレNEWS24の記事を貼ってツイート。 また、国際政治学研究者の三浦瑠麗さん(@lullymiura)は 長谷川豊氏が千葉1区で維新か [全文を読む]

焼き鳥串論争に焼き鳥好き著名人の見解は?

NEWSポストセブン / 2016年12月12日16時00分

その流れのまま、串入れに串をポーンと入れて、酒のグラスをグイッとやるのが呑ん兵衛の“ルーティン”だよ」(同前) 辛口コラムニストの小田嶋隆氏は、「外す、外さないは客の自由だ」と主張する。 「最終的に串を抜かないと食べられないのだから、食べる前に外しても外さなくても同じ。パスタを手で食べるといった明らかなマナー違反でもなく、どう食べようが客の勝手です。料理人 [全文を読む]

【悲報】日本文学振興会が朝日新聞広告にてアニメをダシにして文学を褒める

ガジェット通信 / 2016年07月21日00時15分

また、エディトリアルデザイナーのほうとうひろしさんやコラムニストの小田嶋隆さんは、このプロジェクトに賛同する多くの有名企業について疑問を呈しています。 記者の総論。 このプロジェクトの主体となっている日本文学振興会は、芥川賞や直木賞など各種文学賞の選考や告知を行っている組織です。 コピーの最後にある、下記の全然文学的でない説明文からも『人生に、文学を。』 [全文を読む]

SEALDsのフジロック出演に賛否…中国人が考える”政治と音楽”とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年07月04日12時05分

これまでいくつものNGOやアーティストがさまざまな主張をステージて繰り返してきたわけだし」(原文ママ)とイベントの正当性を訴え、コラムニストの小田嶋隆氏は、「『音楽に政治を持ち込むな』と主張している人たちは、あらゆる人間の営為(中略)を包摂する芸術である音楽から、特定の要素だけを排除できると考えている点でアタマがおかしいと思うんだが」(原文ママ)と、否定派 [全文を読む]

フジロックSEALDs奥田出演に「音楽に政治を持ち込むな」と炎上させたバカどもは音楽とフェスの歴史を学び直せ

リテラ / 2016年06月21日18時00分

ただ、ちゃんと真顔で「うるさいよ、馬鹿」くらいは言い返しておかないと、ちょっとだけ何らかの自由が削られる気がする〉 また、コラムニストの小田嶋隆氏もツイッターでこうコメント。〈「音楽に政治を持ち込むな」と主張している人たちは、あらゆる人間の営為(恋愛、友情、祈り、嘆き、感謝、生活、歓喜、憎悪、怒り、皮肉、政治、旅などなど)を包摂する芸術である音楽から、特定 [全文を読む]

増える「不謹慎狩り」 炎上は0.1%のクレーマーによるもの

NEWSポストセブン / 2016年04月30日16時00分

コラムニストの小田嶋隆氏が言う。 「芸能人など、社会的に目立つ人の足を引っ張ろうとする人は最近になって出てきたわけではありません。昔から成功者や能力の高い人のことを妬み、コソコソと悪口を言っている人はいました。そういう未熟な人たちが、ネットの匿名性の中で力を持ってきたのが、今の社会なのです。 ベッキーさんの不倫騒動も、あれほどネットで大きく叩かれたのは、彼 [全文を読む]

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