藤田嗣治のニュース

“藤田嗣治展”と街コンジャパンのコラボ企画!

PR TIMES / 2016年08月26日09時29分

ご好評につき「美術館de街コン」第2弾を開催!!街コン公式サイト「街コンジャパン」( http://machicon.jp/ )を運営する株式会社リンクバル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉弘和正、証券コード:6046、以下「リンクバル」)は、兵庫県立美術館で開催中の「藤田嗣治展」(会期:2016年7月16日(土)~2016年9月22日(木・祝))と [全文を読む]

オダギリジョー主演、画家・藤田嗣治の半生を描いた映画『フジタ』のティザーポスター公開

FASHION HEADLINE / 2015年07月02日18時00分

1920年代よりフランスを中心に活躍した日本人画家の藤田嗣治(レオナール・フジタ)の半生を描いた、11月14日に全国公開となる映画『フジタ(FOUJITA)』のティザーポスターが公開された。 1913年に単身フランスへ渡った藤田嗣治は、1919年に美術展覧会「サロン・ドートンヌ」に6点の作品を初出品し、すべて入選。「私の部屋、目覚まし時計のある静物」、「五 [全文を読む]

知っているようで知らなかった藤田嗣治...「藤田嗣治展」で代表作約110点を公開

FASHION HEADLINE / 2016年10月19日10時00分

画家の藤田嗣治の作品世界の全貌を紹介する「藤田嗣治展」が、12月11日まで東京・府中市の府中市美術館にて開催されている。 26歳でパリに渡り、試行錯誤の末に生み出した独自の画風で一躍パリの寵児となった藤田嗣治。裸婦や自画像といった西洋の古典的な画題を日本的で繊細な美意識と巧みな技術で手掛けた“東と西を結ぶ絵画”を多く生み出しパリの人々を魅了した。しかし一方 [全文を読む]

オダギリジョー主演映画『FOUJITA』で使用された絵画も展示、「藤田嗣治展」が新宿伊勢丹で開催

FASHION HEADLINE / 2015年11月17日10時00分

エコール・ド・パリを代表する画家・藤田嗣治の展覧会「パリを魅了した日本人 藤田嗣治 素描と版画展」が、11月25日から12月1日まで、伊勢丹新宿店本館5階のアートギャラリーで開催される。 フランスで成功をおさめ、フランスに没した日本人洋画家、藤田嗣治。同展では、自身が愛したパリの風景や街角の様子を描いた代表作である「魅せられし河」を始めとした素描や版画作品 [全文を読む]

「ランス美術館展」にレオナール・フジタやゴーギャンなど珠玉のフランス絵画約70点が集結

FASHION HEADLINE / 2016年07月15日17時00分

17・18世紀のバロック、ロココ絵画をはじめ、ウジェーヌ・ドラクロワやジャック=ルイ・ダヴィッドらのロマン派や新古典派の19世紀絵画、カミーユ・コロー、ジャン=フランソワ・ミレーらのバルビゾン派、カミーユ・ピサロ、アルフレッド・シスレー、ポール・ゴーギャンらの印象派やポスト印象派、そして、熊本ゆかりの画家でフランスに帰化した藤田嗣治(レオナール=ツグハル・ [全文を読む]

坂本龍一氏推薦! 立東舎書籍『戦争と芸術 美の恐怖と幻影』、3月24日発売 フジタからリヒターまで、芸術作品に表された戦争の姿を解剖する

PR TIMES / 2016年03月09日12時18分

どうして人間はこれほどまでに闘いを好むのか?戦争を描いた藤田嗣治の絵 は、単に戦意を高揚させるプロパガンダでしかなかったのか?ぼくは常々、芸術とは死んだ者への哀惜の念から生まれると思っている。ネアンデルタール人が死者に花びらをそえたように。もう永久に帰ってこないものへの呼びかけであり、永遠に対する儚い希求なのだ。永遠に対する憧れ、そしてそれを否定するかのよ [全文を読む]

『アメリ』プロデューサーが語る、仕事で成功する方法「何様だ!と言われても、いいと思ったらやる」

ウートピ / 2015年11月24日19時24分

彼女が製作に関わった『FOUJITA』は、フランスで人気を博した日本人画家・藤田嗣治の1920年代パリ時代と、1940年代日本時代を描いた美しい映画です(監督は『死の棘』でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞した小栗康平監督)。パリ出身のクローディーさんに、フランス女性の生き方、そして自分らしく生きるコツを聞いてきました。新しい才能との出会いがモチベーション― [全文を読む]

なぜ“ややこしい絵描き”を題材に?小栗康平監督が回答

Movie Walker / 2015年10月30日14時42分

小栗監督は、日本人画家・藤田嗣治を題材に選んだ理由を問われ、「実は藤田嗣治にそれほど関心があったわけではなかったんです。矛盾が多く、ややこしい絵描きさんというイメージでしたから」と回答。しかし、とある人物から誘いを受けたことで、書籍などで多くのエピソードを読み、フランスで彼の絵画を見て歩いたという。 実際に絵を鑑賞した結果、小栗監督はことごとくエピソード [全文を読む]

藤田嗣治のコレクションは欧州随一!フランス絵画の歴史みはるかす「ランス美術館」展

サライ.jp / 2017年04月29日11時30分

ランス市で洗礼を受けたレオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品も遺族より寄贈されており、同館はヨーロッパで最も多くフジタ作品を所蔵する美術館となっています。そんなランス美術館のコレクションから優品を選りすぐって紹介する展覧会「フランス絵画の宝庫 ランス美術館展」が、東京・西新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開かれています。 ジャック=ルイ・ダヴィ [全文を読む]

「私は、世界に日本人として生きたい」(藤田嗣治)【漱石と明治人のことば89】

サライ.jp / 2017年03月30日06時00分

【今日のことば】 「私は、世界に日本人として生きたいと思う、それはまた、世界人として日本に生きることにもなるだろうと思う」 --藤田嗣治 画家の藤田嗣治は、明治19年(1886)東京・牛込区(現・新宿区)の生まれ。父親の仕事の関係で、翌明治20年(1887)から10年ほどを熊本で過ごした。この期間は、夏目漱石が熊本の第五高等学校に勤務していた時期とも重な [全文を読む]

1920年代のフランスで800億円散財した日本人男性の生涯

NEWSポストセブン / 2017年01月11日07時00分

とりわけ藤田嗣治を筆頭とした日本人画家のパトロンとして知られる。「1920年代のパリは日本人ラッシュで、その数は3000人に上ったと言われています」 そう語るのは薩摩治郎八の評伝『蕩尽王、パリをゆく』の著者・鹿島茂さんだ。 ときは第一次大戦後のヨーロッパ。フランスの国力の衰えによって、通貨フランの下落が起こった。一方、大戦による好景気に沸く日本は数多くの成 [全文を読む]

サミット開催の舞台となった「志摩観光ホテル」で各国首脳クラスの滞在を味わう

サライ.jp / 2016年11月09日17時00分

[/caption] このほか宿泊者には、サミットで首脳会議が開催された場所や記念撮影が行われたスポット、志摩観光ホテルの歴史や意匠、館内に飾られた藤田嗣治氏の大作などを巡る館内見学ツアーも実施しているという。 [caption id="attachment_100873" align="alignnone" width="500"] 「ラ・メール ザ ク [全文を読む]

世界が認めた日本人画家を知る『レオナール・フジタとモデルたち』展

太田出版ケトルニュース / 2016年09月14日14時37分

9月17日(土)より、千葉県佐倉市のDIC川村記念美術館にて、レオナール・フジタこと藤田嗣治の展覧会『レオナール・フジタとモデルたち』が開催される。 藤田嗣治(1886~1968)は27歳でパリに渡り、陶器のように透き通る肌を描いた「乳白色の下地」によって、一躍時代の寵児に。おかっぱ頭に丸メガネという独特のスタイルで、パリの人気者となった。藤田は生涯の半分 [全文を読む]

「レオナール・フジタとモデルたち」展が開催、モデル研究の集大成として挑んだ壁画の大作も公開

FASHION HEADLINE / 2016年09月13日16時00分

ヨーロッパ近代美術の歴史において最も成功した日本人芸術家、レオナール・フジタこと藤田嗣治(以下、フジタ)。現在の東京藝術大学の前身、東京美術学校の西洋画科を卒業後、第一次世界大戦前の1913年、27歳の時にフランス・パリへと渡ったフジタは、モンパルナスの一角にアトリエを構え、スーティン、モディリアーニらエコールド・パリの画家たちと交流を深めた。1920年代 [全文を読む]

ピカソ、シャガール、藤田嗣治ら巨匠が続々 「ポンピドゥー・センター傑作展」

太田出版ケトルニュース / 2016年06月06日11時41分

1906年から1977年までのタイムラインを「1年1作家1作品」によってたどる展示構成になっており、ピカソ、シャガール、マティス、藤田嗣治、ル・コルビュジエ、マン・レイ、マリー・ローランサンなど、合計70点余りの傑作が会場を埋め尽くす。 『ポンピドゥー・センター傑作展』は、2016年6月11日(土)~9月22日(木・祝)まで、東京都美術館(台東区上野公園8 [全文を読む]

名匠・小栗康平監督が描く、『FOUJITA』が見た日本

Movie Walker / 2015年11月30日07時00分

パリで華やかな活躍を遂げた後、日本では戦争画が原因で糾弾された画家・藤田嗣治(オダギリジョー)の生きざまを描いた作品だ。小栗康平監督が、映画の中に流れる「空気」について話してくれた。■フジタ(藤田嗣治)が見た日本1886年(明治19年)に生まれたフジタの時代を今の私たちが想像するのは、実は難しいのかもしれません。そもそも油絵、油画というものは、江戸の末期ま [全文を読む]

ギャルリーためながにて藤田嗣治展開催

PR TIMES / 2015年10月31日10時37分

[画像: http://prtimes.jp/i/1460/30/resize/d1460-30-279221-3.jpg ] このたびギャルリーためながでは「藤田嗣治展」を開催する運びとなりました。 「素晴らしき乳白色」でエコール・ド・パリの寵児となった画家の油彩、及び極細で優美な藤田の線描際立つデッサンなど名品の数々を揃え40余点の展覧と致します。 [全文を読む]

注目のフジタ作品が勢ぞろい『MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示』

anan NEWS / 2015年10月21日16時30分

現在、竹橋の東京国立近代美術館で開かれている『MOMAT コレクション』展では、藤田嗣治の全所蔵作品を公開中です。 美術館の4階と3階の2フロアを使って展示されているのは、藤田の初期から晩年までの作品、計26点。さらに、藤田が装丁を手がけた豪華なアーティストブックや執筆した書籍も紹介されています。 藤田嗣治(1886~1968)は東京で生まれ、東京美術学校 [全文を読む]

日本人の心で、フランスを詩う画家!村山密展「ムルロ工房のオリジナルリトグラフ」【Art Gallery M84】

ITライフハック / 2015年09月29日17時00分

渡仏後、藤田嗣治氏の知遇を得て、同氏の制作の現場を直接見る幸運に恵まれた村山氏は、藤田氏の言葉で「パリで勉強するには、パリの街を知らなければならない。」とパリ中を歩きまわり、文化に親しんで多くの作品を描いた。パリの自然をアトリエにして制作を続け、フランスのサロン・ドートンヌ具象絵画部門絵画部長に任命されるなどフランス画壇の重鎮として活躍した。 村山氏には、 [全文を読む]

夏の終わり、アートから始まる恋(ハート) 美術館 de 街コン in 伝説の洋画家たち 二科100年展

PR TIMES / 2015年08月19日15時49分

本イベントは、岡本太郎、藤田嗣治、東郷青児・・・など、日本近現代美術史の傑作の数々に触れて頂きたいという思いから、デートスポットとしても人気の美術館で開催いたします。今回は特別に夜の美術館を貸切りにして、出会いだけでなく芸術作品に触れて、自分磨きを楽しんでみてください。鑑賞後は美術館併設のおしゃれなカフェで、街コンとなります。[画像1: http://pr [全文を読む]

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