歌川豊国のニュース

「平成の浮世絵」を世界へ、米バンドKISSとのコラボも

Forbes JAPAN / 2017年02月14日15時00分

やっとのことで、6代目歌川豊国のもとで修業した石川真澄さんを見つけ出しました」2015年からアメリカのギャラリーを中心に浮世絵の展示・販売を行い、16年7月にはフランス進出を果たした。アメリカではKISSへの関心が先行し、浮世絵自体には「なぜこのポスターが10万円もするんだ!」と驚かれた。一方、フランスでは19世紀のジャポニスムの影響がいまも残り、「江戸時 [全文を読む]

国宝・重要文化財クラスの名画の魅力と絵師の生きざまをイラストで解説! 『絵とき日本美術 イラストでおぼえる日本の絵師・名画たち』発売

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈本書の内容〉 ■絵巻物・日本画 源氏物語絵巻/鳥獣人物戯画/築島物語絵巻/狩野正信/狩野永徳/俵屋宗達/尾形光琳/伊藤若冲/曾我蕭白/円山応挙/長沢芦雪/酒井抱一/鈴木其一/狩野一信/中村芳中/横山大観/上村松園/鏑木清方/小村雪岱/竹久夢二/高畠華宵 ■水墨画・禅画 雪舟/長谷川等伯/本阿弥光悦/白隠慧鶴/与謝蕪村/仙厓義梵/河鍋暁斎 ■浮世絵・版画 [全文を読む]

江戸時代のポップカルチャー、国芳と国貞の浮世絵展

Walkerplus / 2016年06月17日20時10分

歌川国芳と歌川国貞は、役者絵の巨匠である初代歌川豊国の門下。同時代を生きた兄弟弟子だが、大胆かつ豪快な構図で、武者絵や戯画を得意とした国芳に対して、粋で緻密な表現で役者絵や美人画のスタンダードを築いた国貞と、作風は対照的。会場では、2人の名作を同一テーマで比較展示する。 また、国芳の「髑髏彫物伊達男」には“スカル&タトゥー・クールガイ”、国貞の「今様江戸 [全文を読む]

浮世絵から読み解く江戸の流行!「写楽と豊国 ~江戸の美と装い」が神戸ファッション美術館で開催

FASHION HEADLINE / 2016年05月26日18時00分

同展では、颯爽と姿を現し、忽然と姿を消した東洲斎写楽と、そのライバルで後に浮世絵界で最大の流派となる歌川派を拡大した歌川豊国を軸にした浮世絵を中心に140点を展示。浮世絵を通じて、当時の流行のしぐさや色鮮やかな着物、柄や模様などの繊細さなどを知り、江戸の賑わう空気を感じられる展覧会になっている。 【イベント情報】 「写楽と豊国 ~江戸の美と装い」 会場:神 [全文を読む]

江戸っ子が愛した浮世絵師・歌川国貞が魅せる“これぞ江戸の粋”【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年04月28日19時00分

初代歌川豊国に入門し、22歳で浮世絵界にデビューするとすぐに頭角を現す。特に美人画、役者絵という浮世絵版画における最も主要なジャンルにおいて確固たる地位を築き、79歳で亡くなるまで常に第一線で活躍し続けた。江戸時代における国貞の人気は葛飾北斎や歌川広重、そして兄弟弟子である歌川国芳をも凌ぐほど絶大で、まさしく当時の浮世絵界を象徴するような存在であった。 多 [全文を読む]

日本文化を再認識。“ひなびた美しさ”に通づるアイデンティティーデザイナー松重健太--2/2【INTERVIEW】

FASHION HEADLINE / 2016年03月22日20時00分

浮世絵師歌川豊国の「御あつらへ三色弁慶」や歌川国貞の「月の夜忍逢ふ夜」は特に感動しました。200年程前にこれほどの彩美な色使いとまっすぐな光が描けるとは信じ難く、初めて目にした時は描き直されたのだと思ったほど。また、市川団十郎の舞台「暫(しばらく)」で使われている着物衣装の中で、袖が正方形の斬新なデザインが着想元となり、腕を少し曲げた状態のままで形成した袖 [全文を読む]

えっこんなのあるの!? 「STARWARS」の世界を浮世絵で再現

FUTURUS / 2015年08月23日23時00分

絵師は、六代目歌川豊国に師事した石川真澄氏。彫師は渡辺和夫氏と関岡祐介氏、摺師は吉田秀男氏で、いずれも浮世絵木版画彫摺技術保存協会に所属している技術者だ。また和紙は、越前和紙漉元山口和夫氏の特別制作による純手漉和紙の越前生漉奉書だという。 ■ 浮世絵らしい3つのデザイン 作られた浮世絵は3デザイン。まずはダース・ベイダーを描いた『星間大戦絵巻 暗黒卿 堕 [全文を読む]

活気づく"江戸ブーム"…現代にはない面白さも"便利さ"には代えがたい?

NewsCafe / 2013年09月19日12時00分

歌川豊国や歌川広重など著名な絵師の作品や、流行の髪形やかんざしなどの髪飾り、着物の柄の合わせ方など、女性の装いを紹介している。何百年も前の文化でありながら今なお新鮮さを感じさせる内容で、昨今の"江戸ブーム"にも納得といったところ。また古着の回収や古紙の漉き直しといった"リサイクル"の習慣も注目されているようだ。科学技術が進歩した現代と江戸時代を一概に比較す [全文を読む]

【ホテル日航東京】~“江戸の美”をテーマに東京の魅力を伝える~ 今秋、全館フェア「江戸繚乱2013」開催

PR TIMES / 2013年08月23日17時34分

ホテル館内の2F・3Fコリドールギャラリーでは2013年8月29日(木)~9月24日(火)までの期間、「歌舞伎浮世絵コレクション」として、三代歌川豊国氏による木版画、2013年9月26日(木)~10月30日(水)までの期間は歌川広重氏の大作「名所江戸百景」の復刻版を展示します。 [全文を読む]

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