吉田大八のニュース

美しさの目盛りをマックスに! 三島由紀夫原作の異色SFで、吉田大八監督が橋本愛に言ったこと

4 / 2017年05月30日07時00分

取材・文=大谷隆之/Avanti Press 『桐島、部活やめるってよ』(2012年)や『紙の月』(2014年)など優れた人間ドラマを発表してきた吉田大八監督が、三島由紀夫の異色SF小説を映像化した最新作『美しい星』。リリー・フランキー、橋本愛、亀梨和也、中嶋朋子という豪華キャストが結集した話題作だ。30年以上も映画化を望んできたという監督本人が、本作に込 [全文を読む]

関ジャニ∞錦戸亮主演で実写映画化 豪華キャストとの共演に期待の声

4 / 2016年09月24日05時30分

そしてメガホンを取るのは「桐島、部活やめるってよ」で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞、さらに「紙の月」で第38回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞、日本を代表する監督の1人である吉田大八監督。今回描くのは「普通の人の輪に入り込む異物」という極限の設定と、その異物が元殺人犯であるというセンセーショナルなテーマ。原作を大胆にアレンジし、 [全文を読む]

関ジャニ∞錦戸亮、初サスペンスで実写映画主演 木村文乃・優香ら実力派キャスト集結<コメント到着>

4 / 2016年09月23日05時00分

そしてメガホンを取るのは「桐島、部活やめるってよ」で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞、さらに「紙の月」で第38回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞、日本を代表する監督の1人である吉田大八監督。今回描くのは「普通の人の輪に入り込む異物」という極限の設定と、その異物が元殺人犯であるというセンセーショナルなテーマ。原作を大胆にアレンジし、 [全文を読む]

次は“宇宙人”!?吉田大八監督の新作&キャスト発表!

4 / 2016年03月01日06時01分

『桐島、部活やめるってよ』(12) で、第36回日本アカデミー賞最優秀監督賞などを受賞した吉田大八監督が、待望の新作映画『美しい星』(17年5月公開予定)に着手!また同時に、主要キャストも明らかとなった。 本作の原作は三島由紀夫が1962年に発表した異色のSF小説。核兵器に脅える東西冷戦時代を背景に、「自分たちは宇宙人だ」と突如目覚めた一家が、人類を救おう [全文を読む]

第27回東京国際映画祭 最優秀女優賞 宮沢りえさん主演 映画『紙の月』監督 吉田大八氏インタビュー

4 / 2014年11月14日13時12分

当社が運営するCREATIVE VILLAGEのインタビューコーナー「VILLAGE CAFE」で、第27回東京国際映画祭観客賞受賞作品『紙の月』の監督、吉田大八氏のインタビューを行ないました。 映画『桐島、部活やめるってよ』では、第36回日本アカデミー賞最優秀監督賞を獲得し、次回作が注目されていた吉田氏。その最新作『紙の月』は、第27回東京国際映画祭コン [全文を読む]

吉田大八監督が語る、宮沢りえ主演映画「紙の月」主題歌

4 / 2014年11月11日19時38分

宮沢りえ主演、吉田大八監督、角田光代原作、11月15日より全国公開される話題の映画「紙の月」。宮沢りえ演じる平凡な銀行主婦、梅澤梨花が起こした巨額横領事件を描くこの作品は先日第27回東京国際映画祭にて観客賞と最優秀女優賞を受賞しており盛り上がりを見せている。この話題の作品の主題歌にヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコの『Femme Fatale [全文を読む]

三島由紀夫に「ロックを感じた世代」リリー・フランキー&吉田大八が挑んだ異色SF

3 / 2017年05月30日10時00分

[映画.com ニュース]三島由紀夫の異色SF作を、「桐島、部活やめるってよ」「紙の月」の吉田大八監督が大胆な脚色で映画化した「美しい星」が公開中だ。火星人であると覚醒し、狂気の中に哀愁とおかしみを漂わせる主人公の大杉重一郎をリリー・フランキーが好演した。撮影当時の吉田監督とリリーはともに重一郎の設定と同じ52歳。三島の生きざまに「ロックを感じた世代」で、 [全文を読む]

吉田大八監督、三島由紀夫の異色SF『美しい星』に挑む

3 / 2017年05月23日11時00分

悲劇と喜劇が一体となった原作の雰囲気を体現できて、且つ人間の奥深いところにもタッチできる俳優がいるとしたら、リリーさんだろうなと」 『桐島、部活やめるってよ』などで映画界に新風を吹き込んできた吉田大八監督の最新作『美しい星』(三島由紀夫原作)。ある日突然、“自分たちは宇宙人”と覚醒した家族が地球を救うために奮闘する異色のストーリーだ。 「最初は皆、僕に宇宙 [全文を読む]

凶悪犯罪に手を染めた元受刑者たちを受け入れた港町で起こる数々の事件―。人間の本性を炙り出す問題作『羊の木』実写映画に錦戸亮、木村文乃、松田龍平など実力派キャスト集結

3 / 2016年09月24日15時00分

今回の映画化に際し監督を務めるのは、「桐島、部活やめるってよ」で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞、「紙の月」で第38回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した、日本を代表する監督の一人である吉田大八。 高校生の歪な格差社会や、横領に手を染めてゆく美しき人妻など、人間の光と闇を独特な手腕で描き、圧倒的評価を得る名手の吉田が今回描くのは、 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】宮沢りえ「吉田大八監督と賞を半分にしたい」、北野武「蝉からトンボへ変異する感じ」。東京国際映画祭でグッとくる挨拶。

3 / 2014年10月31日22時09分

観客賞には吉田大八監督、宮沢りえ主演の『紙の月』が選ばれ、最優秀女優賞には同じく『紙の月』の宮沢りえが受賞した。「非常に意味深く奥深い映画。深く卓越した精神、繊細でもろさをあらわす心の表情、目で全てを語りつくし、真の自由を求め本当の意味での芸術貢献に感謝します。(受賞者は)言葉に表せないほどの美しい方です」と絶賛された後に名前を呼ばれた宮沢は、嬉しさ以上 [全文を読む]

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