吉田大八のニュース

美しさの目盛りをマックスに! 三島由紀夫原作の異色SFで、吉田大八監督が橋本愛に言ったこと

dmenu映画 / 2017年05月30日07時00分

取材・文=大谷隆之/Avanti Press 『桐島、部活やめるってよ』(2012年)や『紙の月』(2014年)など優れた人間ドラマを発表してきた吉田大八監督が、三島由紀夫の異色SF小説を映像化した最新作『美しい星』。リリー・フランキー、橋本愛、亀梨和也、中嶋朋子という豪華キャストが結集した話題作だ。30年以上も映画化を望んできたという監督本人が、本作に込 [全文を読む]

次は“宇宙人”!?吉田大八監督の新作&キャスト発表!

Movie Walker / 2016年03月01日06時01分

『桐島、部活やめるってよ』(12) で、第36回日本アカデミー賞最優秀監督賞などを受賞した吉田大八監督が、待望の新作映画『美しい星』(17年5月公開予定)に着手!また同時に、主要キャストも明らかとなった。 本作の原作は三島由紀夫が1962年に発表した異色のSF小説。核兵器に脅える東西冷戦時代を背景に、「自分たちは宇宙人だ」と突如目覚めた一家が、人類を救おう [全文を読む]

第27回東京国際映画祭 最優秀女優賞 宮沢りえさん主演 映画『紙の月』監督 吉田大八氏インタビュー

PR TIMES / 2014年11月14日13時12分

当社が運営するCREATIVE VILLAGEのインタビューコーナー「VILLAGE CAFE」で、第27回東京国際映画祭観客賞受賞作品『紙の月』の監督、吉田大八氏のインタビューを行ないました。 映画『桐島、部活やめるってよ』では、第36回日本アカデミー賞最優秀監督賞を獲得し、次回作が注目されていた吉田氏。その最新作『紙の月』は、第27回東京国際映画祭コン [全文を読む]

吉田大八監督が語る、宮沢りえ主演映画「紙の月」主題歌

dwango.jp news / 2014年11月11日19時38分

宮沢りえ主演、吉田大八監督、角田光代原作、11月15日より全国公開される話題の映画「紙の月」。宮沢りえ演じる平凡な銀行主婦、梅澤梨花が起こした巨額横領事件を描くこの作品は先日第27回東京国際映画祭にて観客賞と最優秀女優賞を受賞しており盛り上がりを見せている。この話題の作品の主題歌にヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコの『Femme Fatale [全文を読む]

三島由紀夫に「ロックを感じた世代」リリー・フランキー&吉田大八が挑んだ異色SF

映画.com / 2017年05月30日10時00分

[映画.com ニュース]三島由紀夫の異色SF作を、「桐島、部活やめるってよ」「紙の月」の吉田大八監督が大胆な脚色で映画化した「美しい星」が公開中だ。火星人であると覚醒し、狂気の中に哀愁とおかしみを漂わせる主人公の大杉重一郎をリリー・フランキーが好演した。撮影当時の吉田監督とリリーはともに重一郎の設定と同じ52歳。三島の生きざまに「ロックを感じた世代」で、 [全文を読む]

吉田大八監督、三島由紀夫の異色SF『美しい星』に挑む

文春オンライン / 2017年05月23日11時00分

悲劇と喜劇が一体となった原作の雰囲気を体現できて、且つ人間の奥深いところにもタッチできる俳優がいるとしたら、リリーさんだろうなと」 『桐島、部活やめるってよ』などで映画界に新風を吹き込んできた吉田大八監督の最新作『美しい星』(三島由紀夫原作)。ある日突然、“自分たちは宇宙人”と覚醒した家族が地球を救うために奮闘する異色のストーリーだ。 「最初は皆、僕に宇宙 [全文を読む]

凶悪犯罪に手を染めた元受刑者たちを受け入れた港町で起こる数々の事件―。人間の本性を炙り出す問題作『羊の木』実写映画に錦戸亮、木村文乃、松田龍平など実力派キャスト集結

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月24日15時00分

今回の映画化に際し監督を務めるのは、「桐島、部活やめるってよ」で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞、「紙の月」で第38回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した、日本を代表する監督の一人である吉田大八。 高校生の歪な格差社会や、横領に手を染めてゆく美しき人妻など、人間の光と闇を独特な手腕で描き、圧倒的評価を得る名手の吉田が今回描くのは、 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】宮沢りえ「吉田大八監督と賞を半分にしたい」、北野武「蝉からトンボへ変異する感じ」。東京国際映画祭でグッとくる挨拶。

TechinsightJapan / 2014年10月31日22時09分

観客賞には吉田大八監督、宮沢りえ主演の『紙の月』が選ばれ、最優秀女優賞には同じく『紙の月』の宮沢りえが受賞した。「非常に意味深く奥深い映画。深く卓越した精神、繊細でもろさをあらわす心の表情、目で全てを語りつくし、真の自由を求め本当の意味での芸術貢献に感謝します。(受賞者は)言葉に表せないほどの美しい方です」と絶賛された後に名前を呼ばれた宮沢は、嬉しさ以上 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】宮沢りえが“さわやかに破滅する”ヒロインを熱演。『紙の月』が東京国際映画祭に出品決定。

TechinsightJapan / 2014年09月18日06時00分

宮沢りえの主演映画『紙の月』(吉田大八監督)が、第27回東京国際映画祭の「コンペティション部門」に日本代表として出品することが決まった。東京国際映画祭プログラミングディレクターも、本作での吉田監督と宮沢りえの出会いを「運命的である」と評するほど期待している。 10月23日に開幕する第27回東京国際映画祭は、上映エリアも拡大されて様々なジャンルによるこれまで [全文を読む]

亀梨和也「グループ活動を潤すことが自分の使命」KAT-TUNへの思い力強く語る

Movie Walker / 2017年05月27日16時48分

三島由紀夫の異色SF小説を現代設定に大胆脚色した映画『美しい星』(公開中)の公開記念舞台挨拶が5月27日にTOHOシネマズ日本橋で開催され、リリー・フランキー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介、吉田大八監督が登壇。「自身の使命」について聞かれた亀梨が、「グループ活動を潤すことが使命だと感じている」と力強く語った。 本作は、ある日突然、異星人として覚 [全文を読む]

【Yahoo!映画ユーザーが選ぶ】今週末みたい映画ランキング(5月25日付)

ガジェット通信 / 2017年05月25日20時00分

3位 『美しい星』(https://yahoo.jp/r4irID) ■公開日 :2017年5月26日(金) ■監督 :吉田大八 ■キャスト:リリー・フランキー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介、羽場裕一、春田純一、友利恵、若葉竜也、坂口辰平、藤原季節、赤間麻里子、武藤心平、川島潤哉、板橋駿谷 他 ■作品概要:三島由紀夫が1962年に発表した核時 [全文を読む]

ある日突然“覚醒”した、とある宇宙人一家の悲喜劇

NeoL / 2017年05月14日23時24分

三島由紀夫の異色SF作を、『霧島、部活やめるってよ』『紙の月』の吉田大八監督が映画化した『美しい星』。 “当たらない”お天気キャスターの父・重一郎、野心溢れるフリーターの息子・一雄、美人すぎて周囲まわりから浮いている女子大生の娘・暁子、心の空虚をもて余す主婦の母・伊余子……。そんな大杉一家が、ある日突然、火星人、水星人、金星人、地球人として覚醒。ひとたび目 [全文を読む]

登場人物は宇宙人!?『美しい星』舞台挨拶で全力「火星人ポーズ」披露

しらべぇ / 2017年04月25日10時00分

舞台挨拶には吉田大八監督をはじめ、主演のリリー・フランキー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介が登壇。■火星人に水星人に、謎の宇宙人?原作は巨匠・三島由紀夫の異色のSF小説「美しい星」。もともとは小説が連載されていた1962年が舞台になっていたが、映画化にあたって舞台を現代に移すなど設定を大胆にアップデートしている。©sirabee.com冒頭の挨拶 [全文を読む]

亀梨和也がリリー・フランキーをおんぶ!?『美しい星』新予告編が解禁!

Movie Walker / 2017年03月17日07時00分

『桐島、部活やめるってよ』(12)、『紙の月』(14)の吉田大八監督が長年映画化を悲願してきた、三島由紀夫の異色SF小説が原作の『美しい星』(5月26日公開)。この度、その予告編映像と新ポスタービジュアルが解禁となった! 原作小説の刊行から55年を経て、映画の舞台は現代へと大胆にアップデートされている。突然、宇宙人に覚醒したある一家の目を通して見える現代社 [全文を読む]

三島由紀夫を聴く~1970年2月19日のインタビューテープ~

PR TIMES / 2017年02月27日12時39分

放送日時:3月1日(水)18:00~19:00 出演者:岩下尚史(作家)吉田大八(映画監督)山中剛史(三島由紀夫文学館特別研究員) [画像1: https://prtimes.jp/i/3392/230/resize/d3392-230-167302-0.jpg ] 1月に、TBS社内で 文学者・三島由紀夫の肉声テープが発見された。それは「使用禁止」と書か [全文を読む]

錦戸亮、初のサスペンス挑戦で「ソワソワしています」

Smartザテレビジョン / 2016年09月23日05時00分

山上たつひこ原作・いがらしみきお作画の「羊の木」が、吉田大八監督の演出、関ジャニ∞・錦戸亮の主演で映画化されることが決定した。 原作「羊の木」(講談社イブニングKC刊)は、山上、いがらしというギャグマンガ界に君臨する2人の巨匠がタッグを組み、殺人などの凶悪犯罪に手を染めた元受刑者たちを受入れた港町で起こる数々の事件、住民と元受刑者の不協和音、そして人間が本 [全文を読む]

平凡な主婦が起こした横領事件を描く、『桐島〜』の吉田監督最新作!

NeoL / 2014年11月26日23時55分

『桐島、部活やめるってよ』のヒットも記憶に新しい、吉田大八監督の最新作『紙の月』が公開中。 テレビドラマ化もされた角田光代のベストセラー小説を映画化した本作。 時代は、バブル崩壊直後の1994年。夫と二人暮らしの主婦・梅澤梨花は、銀行の契約社員として外回りの仕事をしている。その丁寧な仕事ぶりが評価され、何不自由ない毎日を送っているように見えた梨花だったが、 [全文を読む]

宮沢りえ、横領に手を染め堕ちていく役に困惑も……映画『紙の月』で7年ぶりの主演

Entame Plex / 2014年08月22日16時06分

11月15日より公開の映画『紙の月』の完成報告会見が8月21日に都内で開催され、主演の宮沢りえをはじめ、主要キャストの大島優子、小林聡美、原作者の角田光代、そして吉田大八監督が登壇した。 本作は、女性を中心に支持を得ている直木賞作家:角田光代の長編ベストセラー小説『紙の月』を、日本アカデミー賞受賞作「桐島、部活やめるってよ」を世に送り出した鬼才:吉田大八[全文を読む]

【エンタがビタミン♪】宮沢りえ、7年ぶり主演映画で「見たことのない自分に衝撃!」原作者・角田光代も度肝を抜かれる。

TechinsightJapan / 2014年08月21日21時15分

21日、東京・新宿にて映画『紙の月』完成報告会見が行われ、宮沢りえ、大島優子、小林聡美、直木賞作家・角田光代、吉田大八監督が真っ赤に施された舞台に全員が黒の衣装で登壇した。赤と黒のコントラストが映画のイメージを見事に醸し出していた。 平凡な主婦役を演じる宮沢りえだが、恋に落ちると本来の大人の女性の美しさを余すところなく発揮する。大学生との“不倫”では、か [全文を読む]

高橋優、8月公開『桐島、部活やめるってよ』で初の映画主題歌を担当

リッスンジャパン / 2012年04月24日12時00分

【作品情報】映画『桐島、部活やめるってよ』2012年8月11日公開原作:朝井リョウ(第22回小説すばる新人賞受賞)監督:吉田大八脚本:喜安浩平、吉田大八出演:神木隆之介、橋本愛、大後寿々花ほか公式サイト(kirishima-movie.com) [全文を読む]

フォーカス