山本信一郎のニュース

生前退位報道以降、宮内庁で「安倍派工作」人事続く

NEWSポストセブン / 2017年06月09日07時00分

昨年9月末、風岡典之宮内庁長官が退任し、後任に山本信一郎次長が昇格した。 「宮内庁長官は70才を節目に勇退するのが慣例で、風岡氏も9月中旬に70才を迎えました。ですが、職員の異動時期は年度末が基本。風岡氏も翌年3月までは職務をまっとうすると考えられていましたから驚きました」(別の皇室ジャーナリスト) 風岡氏は、ときに「両陛下、ひいては皇族方に寄り添いすぎる [全文を読む]

眞子さまの「婚約報告」をめぐり皇室内の禍根が懸念される

NEWSポストセブン / 2017年05月26日07時00分

そのときに、両陛下への紹介も済まされたのでしょう」(皇室記者) 婚約の第一報が報じられた5月16日夜、宮内庁の山本信一郎長官は緊急会見を開いた。その中で、両陛下も報告を受けられていることを明かした。 「一方で、次の天皇である皇太子さまと雅子さまの、眞子さまのご婚約に対する反応はその後も一向に報じられていませんし、宮内庁からも漏れ伝わってきません。それは“ま [全文を読む]

眞子さまご婚約スクープ、皇室の事実上リークか…安倍首相への警告、宮内庁職員も関与か

Business Journal / 2017年05月18日07時00分

「宮内庁の山本信一郎長官が眞子さま婚約の報告を受けたのは16日当日の昼頃だとみられ、この日の夜にNHKが報じるということは、宮内庁にとってもまさに寝耳に水。報道直後から翌日17日にかけ、庁内はかなり混乱している様子でした。山本長官は報道直後の16日夜8時30分から急遽記者会見を開きましたが、『現時点では未定』『知らない』『申し上げる段階ではない』という発言 [全文を読む]

生前退位巡る報道混乱 政治家や宮内庁意見集約できぬ状況

NEWSポストセブン / 2017年02月01日16時00分

陛下は前日(16日)に山本信一郎・宮内庁長官、河相周夫・侍従長を呼んでご昼食を取りながらじっくり意見を聞き、三者会談に臨まれました」 その日の午後、宮内庁に大きな動きが起きた。17日午後2時からの宮内庁の定例会見で、西村泰彦・次長が、全国紙各紙の報じていた「平成31年の元日に改元する」という政府方針について、「現実的に困難」と否定的な見解を示したのである。 [全文を読む]

天皇が明日の誕生日会見で「生前退位」に殆ど触れられず、の情報! 安倍官邸の封じ込めで記者の質問もなく...

リテラ / 2016年12月22日15時24分

宮内庁は9月23日、風岡典之長官が同月26日付で退任し、山本信一郎次長が長官に昇格する人事を発表した。宮内庁長官は通常、70歳の節目に交代して次長が昇格するが、ポイントは報道関係などの鍵を握る次長の後任人事だ。官邸は、その事実上のキーマンに、内閣危機管理監の西村泰彦氏(第90代警視総監)を送り込んだのである。警察官僚が宮内庁次長に就任するのは実に22年ぶ [全文を読む]

天皇陛下 側近退任で生前退位へ壁できたか…?

NEWSポストセブン / 2016年10月01日16時00分

今回の退任劇には、その責任をとるという意味合いもあるでしょう」(官邸記者) 風岡氏の後任にはナンバー2の宮内庁次長だった山本信一郎氏が昇格した。しかし、注目すべきは新たに次長に就任した西村泰彦氏の存在だと、別の官邸記者は指摘する。 [全文を読む]

安倍官邸が天皇“お気持ち表明“に報復人事! 宮内庁に子飼いの公安警察人脈を送り込み天皇を監視、封じ込め

リテラ / 2016年09月28日15時39分

宮内庁は9月23日、風岡典之長官が26日付で退任し、山本信一郎次長が長官に昇格、後任の次長に内閣危機管理監だった西村泰彦氏(第90代警視総監)を充てる人事を発表した。宮内庁長官は通常、70歳の節目に交代し、次長が昇格する。風岡氏は今月70歳を迎えたのでその意味では通例通りのようにも見えるが、先のベテラン記者はそうではないと言う。「通例という意味では、宮内庁 [全文を読む]

「生前退位」報道 7月13日は絶好のタイミングだった

NEWSポストセブン / 2016年07月26日07時00分

「5月頃から風岡典之・長官と山本信一郎・次長という庁内のトップ2に、皇族の身辺のお世話などを担当する侍従職の最高幹部である河相周夫・侍従長と高橋美佐男・侍従次長、それに皇室制度に詳しいOB1人を加えた5人が、定期的に集まって検討を重ねていたといわれています」(宮内庁関係者) この5人組による「4+1」会合で話し合われた内容は、その都度、官邸サイドともすり [全文を読む]

宮内庁 生前退位巡り最高幹部ら「4+1」会合重ねた

NEWSポストセブン / 2016年07月25日07時00分

「5月頃から風岡典之・長官と山本信一郎・次長という庁内のトップ2に、皇族の身辺のお世話などを担当する侍従職の最高幹部である河相周夫・侍従長と高橋美佐男・侍従次長、それに皇室制度に詳しいOB1人を加えた5人が、定期的に集まって検討を重ねていたといわれています」(宮内庁関係者) この“5人組”の会合については、関係者の間で「4+1」会合などと呼ばれていたと報 [全文を読む]

「生前退位」報道 宮内庁がNHKに抗議せず事実と各社判断

NEWSポストセブン / 2016年07月22日07時00分

記者たちは“とにかく事実確認だ!”と庁内で山本信一郎・次長ら幹部を探して駆け回った」とその時の様子を振り返る。 7月13日、夜7時のトップニュースでNHKが打った“スクープ”──。 〈天皇陛下「生前退位」の意向示される〉 日本中に激震が走ったが、その内容は冷静に見れば見るほど、よくわからない。 〈天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意 [全文を読む]

天皇陛下「生前退位」報道を直後に宮内庁が否定したワケ

WEB女性自身 / 2016年07月20日06時00分

NHKに続き新聞、テレビなどの報道が相次いだが、その13日夜には、宮内庁の山本信一郎次長が「報道のような事実はいっさいない」と否定したことだ。 この背景を元宮内庁職員の皇室ジャーナリスト・山下晋司氏が解説する。 「(生前退位にともなう)皇室典範などの法律改正は国会で審議されるものです。国政に関する権能を有しない天皇は国会審議に影響を与える言動は避ける必要が [全文を読む]

明仁天皇の「生前退位の意志表明」は安倍政権と日本会議の改憲=戦前回帰に対する最後の抵抗だった!

リテラ / 2016年07月14日15時30分

NHKの情報源は「宮内庁関係者」ということだったが、その直後に宮内庁の山本信一郎次長が「そうした事実は一切ない。陛下は憲法上のお立場から、皇室典範や皇室の制度に関する発言は差し控えてこられた」と完全否定した。 さらに、時事通信によると、深夜には、風岡典之宮内庁長官も「(皇室の)制度については国会の判断にゆだねられている。陛下がどうすべきだとおっしゃったこと [全文を読む]

天皇陛下が「生前退位」の意向を示される、宮内庁は否定=米国ネットの反応は?

Record China / 2016年07月14日09時10分

報道を受け、宮内庁の山本信一郎次長は13日夜、そのような事実はないと否定した。 この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。 「もし事実なら、良いことだと思う。82歳であれば、引退生活を楽しんだ方がいいと思う」 「私の住んでいる地域の新聞で、ディズニーランドの歴史を紹介する記事が掲載されている。今日は、1960年代に今の天皇陛下がディズニーラン [全文を読む]

【速報】天皇陛下「生前退位」の意向を示される。宮内庁次長は報道を否定

まぐまぐニュース! / 2016年07月13日19時22分

なお、朝日新聞や時事通信などの報道によると、宮内庁の山本信一郎次長は13日夜に各社の取材に応じ、今回の「生前退位」報道を全面否定。「そうした事実は一切ない。陛下は憲法上のお立場から、皇室典範や皇室の制度に関する発言は差し控えてこられた」と話しているという。 image by: Flickr 『MAG2NEWS』公式メールマガジン 各界の専門家や研究家、著 [全文を読む]

頚椎、腰椎に変形性変化みられる美智子様 歩行困難可能性も

NEWSポストセブン / 2013年06月25日07時00分

その結果を17日、山本信一郎宮内庁次長が定例会見で明らかにした。 「頸椎と腰椎の変形により、下肢の筋力低下が見られた。今後、筋力増強、維持のため、運動を続け、頸部や腰部に負担がかからないようにしていただくことが重要」 下肢の筋力低下ということで、前述の宮内庁発表にもあるように、やはり歩行時に何らかの障害が出ているようだ。宮内庁が発表した美智子さまのご病状に [全文を読む]

オランダ訪問で揺れる宮内庁“茨の決断”迫られる雅子さま

NEWSポストセブン / 2013年04月19日07時00分

4月8日、山本信一郎宮内庁次長が、なかなか決断を下されない皇太子ご夫妻について、「(ご訪問を)早くお決めいただくよう、お願いしているのが現状です」と説明。 さらに4月11日、風岡典之宮内庁長官が定例会見で、「回答すべき期限も大幅に過ぎ、即位式の期日も近づいていて、オランダ側の準備を考えなくてはいけません。閣議了解の手続きも必要ですし、一刻も早くお決めいた [全文を読む]

フォーカス