水島宏明のニュース

テレビ番組 官邸内部事情知るコメンテーター重用の理由

NEWSポストセブン / 2017年06月06日16時00分

ジャーナリズム論の水島宏明・上智大学新聞学科教授は言う。 「テレビは面白くなければ見てもらえない。原発政策とか、安保法制、共謀罪など大きなテーマで記者の難しい解説を聞かされるより、スキャンダルの方が面白い。それも、誰とはいいませんが、『安倍さんもこういうところは苦労しているんだ』とか、『昭恵夫人は困っている』といった人間ドラマが見え隠れするような秘話を求め [全文を読む]

自民党はジャイアン、民進党はドラえもんのいないのび太

NEWSポストセブン / 2017年06月06日16時00分

「安倍政権は告発者に対するカウンター攻撃が巧妙」 そう指摘するのはジャーナリズム論の水島宏明・上智大学新聞学科教授だ。 森友問題では、籠池泰典・前理事長側の補助金不正受給で検察が捜査に乗り出し、加計問題でも告発者である前川喜平・前文科省次官の出会い系バー通いの過去が読売新聞で暴露されたことを指している。「前川前次官の証言は、以前であれば政権が吹き飛ぶような [全文を読む]

「スナップショットで肖像権侵害」は都市伝説か?『アサヒカメラ』で、スナップ撮影の法的リスクを徹底特集

PR TIMES / 2017年04月20日12時01分

また、最近テレビ番組で人の顔をぼかす番組が増えていることから、テレビ業界の肖像権問題はどうなっているのかについて、日本テレビの元ディレクターで上智大学文学部教授の水島宏明さんのインタビューを掲載。かねて問題になっている「写真の無断使用」の抑止力になりそうな、ドイツ発の新サービスについてもリポートしています。[画像2: https://prtimes.jp/ [全文を読む]

TBS「ホームレス報道」問題、水島教授「バラエティに仕立て、何の意味があるのか」

弁護士ドットコムニュース / 2017年03月13日18時31分

上智大学の水島宏明教授(テレビ報道)や支援団体のメンバーらが3月13日、厚労省記者クラブで記者会見を開き、ビビット以外にも4つの番組で、この男性のことが扱われていたことを明かした。水島教授は、「いずれも『ホームレスけしからん』という『小さな正義』を振りかざす報道ばかりで、構造的な問題を取り上げたものはなかった。ジャーナリズムとして何の意味があるのか」と、番 [全文を読む]

ブラック企業大賞・電通「報道は何かに怯んでいるのではないか」実行委員が議論

弁護士ドットコムニュース / 2016年12月23日18時05分

ブラック企業大賞実行委員の水島宏明さん(ジャーナリスト・上智大学教授)は「電通はメディア各社にとって付き合いが密な企業だ」と指摘。「民放は断片的なニュースを伝えるだけで、深掘りするような報道は少なかったが、NHKは頑張っていた」「テレビは人の痛み・感情を伝えるメディアであるにもかかわらず、何かに怯んでいるのではないか」と批判した。 ブラック企業大賞は20 [全文を読む]

岩手放送がR-1ヨーグルト「ステマ番組」か? 週刊誌報道に「違法ではない」と弁明

弁護士ドットコムニュース / 2016年12月16日00時05分

「審議委員(局外部)の追及により、R-1ヨーグルトが同局で『ステマ』手法で宣伝されたことを、局幹部が"自白"してしまっているのだ」●テレビ出身の大学教授「視聴者への裏切り行為」この週刊新潮の報道については、元テレビ局のディレクターで、現在はテレビ放送の研究者である水島宏明・上智大学教授が「Yahoo!ニュース個人」の記事で取り上げた。 [全文を読む]

レコ大1億円買収疑惑、TBSの責任論浮上「視聴者への裏切り」「曖昧許されず調査必須」

Business Journal / 2016年11月02日07時00分

上智大学文学部新聞学科教授の水島宏明氏は、次のように指摘する。「事の重大性を考えると、TBSは社内で検証委員会を設けて調査すべきです。少なくとも、どういう対応をするのかを対外的に発表すべきだと考えます。毎年、『厳正な審査の末に選ばれた』という言葉を使ってレコード大賞の各賞を発表しています。また、『NHK 紅白歌合戦』 でも『今年のレコード大賞』などとアナ [全文を読む]

フジ株主総会 日枝会長への露骨ヨイショに「飲み屋でやれ」

NEWSポストセブン / 2016年07月05日16時00分

テレビメディアに詳しい水島宏明・上智大学教授(ジャーナリズム論)が話す。 「トップが長年代わらないと周りは顔色をうかがって行動しがちになり、組織の停滞を招く。視聴率低迷は日枝体制の制度疲労でもあり、やることなすこと結果が出ない現状では、会長退任のような思い切った舵を切らない限り抜本的な改革は難しいでしょう」 “フジの天皇”は来年も株主総会を仕切るのか──。 [全文を読む]

クロ現・国谷裕子氏降板 「官邸の意向」説は本当か?

NEWSポストセブン / 2016年01月16日16時00分

ジャーナリストの水島宏明氏が指摘する。 「仮に番組改編の理由が不祥事だったとしても、責任は国谷さんではなく制作サイドのチェック体制にある。それなのに国谷さんが降板というのは納得いかない。NHKが官邸の顔色をうかがっているとしたらなおさら本末転倒でしょう」 NHK広報部は「お答えできません」と回答。この問題が“クローズアップ”されては困るのか。 ※週刊ポスト [全文を読む]

テレ朝とNHKの“失態“につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

リテラ / 2015年04月15日16時00分

【法政大学教授・元日本テレビディレクター 水島宏明の「政治からテレビを守れ!」①】■政権批判を封じるのが狙いのテレビ局への事情聴取 自民党が17日にNHKとテレビ朝日の幹部を情報通信戦略調査会に呼んで、最近話題になっている報道番組について、直接、事情を聞くという。 これは14日夕方の日本テレビのニュースが伝えたものだが、どちらも「報道番組」に対する"牽制" [全文を読む]

<「街頭インタビュー」は最低の演出>「街」とはどこ?「街の人」とは誰?根拠なき世論

メディアゴン / 2015年01月15日01時46分

記事自体は法政大学教授の水島宏明氏の分析を報じるだけのもので、朝日新聞が実施したものでないところは少々情けない。自民党が先の総選挙前にテレビ各局に選挙報道の公平中立を求める文書を出していることは周知の事実だ。要望は街頭インタビューや、「資料映像」で一方的な意見に偏ることがないように、というものであったが、これは放送法が謳う公平原則を根拠に出されたたものであ [全文を読む]

日テレ元局員が告発!テレビ局が行っている安倍政権PRの“偏向報道と印象操作“

リテラ / 2014年12月11日22時00分

著者の水島宏明は札幌テレビでドキュメンタリー制作に携わった後、NNNのロンドン、ドイツ特派員を経て、日本テレビに入社。『NNNドキュメント』ディレクター、そして『ズームイン!!SUPER』のキャスター兼解説者を務め、2007年度芸術選奨・文部科学大臣賞を受賞した事もあるテレビマンだ。 安倍首相は自分を批判する報道に対してやたら"偏向""印象操作"といった攻 [全文を読む]

自民党、異例の選挙報道要望書は「脅し」か テレビ局で広がる委縮、調査報道の妨げに

Business Journal / 2014年11月29日19時00分

番組スタッフも戸惑っていた模様です」(荻上氏のTwitterより) 自民党の要望が早くもテレビ局の番組制作に影響を与えている様子がうかがえるが、元日本テレビ『NNNドキュメント』ディレクターで法政大学社会学部教授(メディア論)の水島宏明氏はまず、『公正中立な報道』に関する誤解について次のように解説する。「今回の要望書は、テレビ局を萎縮させる効果を狙った『脅 [全文を読む]

ブラック企業大賞「ヤマダ電機」問題がマスコミで報道されない理由

リテラ / 2014年10月13日21時00分

「ブラック企業大賞2014」実行委員会の水島宏明・法政大学教授は、「ヤマダ電機はウェブ投票でも最多の票数を集めた。過労自殺を繰り返しているという点や、反省の色が見られないことなどを勘案して、総合的に選んだ」と説明している。 しかし、気になるのは、今回の「ブラック企業大賞」は昨年のワタミフードサービス(居酒屋チェーン大手)と比べて、報道が少ない点だ。エステ [全文を読む]

「ブラック企業大賞」にヤマダ電機、 緊急ノミネートのすき家に「要努力賞」

弁護士ドットコムニュース / 2014年09月06日19時02分

授賞式で、実行委員会の水島宏明・法政大学教授は「ヤマダ電機はウェブ投票でも最多の票数を集めた。過労自殺を繰り返しているという点や、反省の色が見られないことなどを勘案して、総合的に選んだ」と説明した。 また、水島氏は「最近、実行委員会のもとに、会社の人事が見るような業界紙・広報誌などからも取材が来るようになってきた」「ブラック企業は社会的に認知されている。 [全文を読む]

フジ小保方氏パロディ、何が問題?風刺成立せず、テレビの“弱い者イジメ体質”露呈

Business Journal / 2014年05月09日16時00分

元日本テレビ『NNNドキュメント』ディレクターで法政大学社会学部教授の水島宏明氏はまず、「風刺の笑い」について次のように解説する。「日本では批判精神を持った風刺の笑いが定着していない。英国では政治家や王族のそっくりさんや人形が登場するテレビ番組が昔からあり、サッチャー政権時代には、首相が急死して葬式が行われたという設定の人形劇が風刺番組として放送された。そ [全文を読む]

小保方晴子にハマるトホホな人々(1)あの会見で擁護派が増え…

アサ芸プラス / 2014年04月24日09時52分

え、もう出ている?」 こうした「小保方フィーバー」の背景を、元日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクターでジャーナリスト、法政大学社会学部の水島宏明教授が分析する。 「割烹着、ピンクの研究室、リケジョ‥‥と、当初から本質ではなく周辺報道が目立ち、大半のメディアが踊らされた。その下地のもと、小保方氏はタレントでもないのに、ものすごいタレント性があった。あの [全文を読む]

NHK副会長人事「政権に楯突くなということ」の意図が見える

NEWSポストセブン / 2014年03月19日16時00分

元テレビ記者でジャーナリストの水島宏明・法政大学教授はこう指摘する。 「自公両党が特定秘密保護法案の提出を合意した昨年10月22日、NHKは1分間この話題に触れただけで、『ホット炭酸』が流行しているという話題を6分あまりにわたって報じていた。 12月4日に党首討論で特定秘密保護法が取り上げられた時にも、『報道ステーション』(テレビ朝日系)が番組冒頭から長い [全文を読む]

マスコミ勤務者は正社員多いため非正規雇用の問題に無関心

NEWSポストセブン / 2012年09月18日07時00分

今年3月まで日本テレビにディレクターとして勤め、「ネットカフェ難民」シリーズなどを制作してきた水島宏明・法政大学社会学部教授が語る。 * * * 私が制作に携わった「ネットカフェ難民」シリーズをはじめ、2007年頃には非正規雇用の若者の実態がメディアでクローズアップされていた。非正規労働者はその後も増え続け、現在は20代前半の半数が非正規雇用または失業中。 [全文を読む]

原発報道で日テレ辞めた元解説委員 学生に真の報道精神伝授

NEWSポストセブン / 2012年05月22日07時00分

テレビ各局が震災後1年の特番を放送した3月11日の翌日、日本テレビ解説委員だった水島宏明氏(54)は周囲に辞意を伝え、古巣を後にした。同氏は『NNNドキュメント』ディレクターとして「ネットカフェ難民」シリーズなどを制作し、芸術選奨・文部科学大臣賞などを受賞。 『ズームイン!! SUPER』にはニュース解説委員として出演していた。現在は法政大学社会学部教授と [全文を読む]

フォーカス