立花隆のニュース

立花隆全集の新刊は、日本の左翼運動の軌跡を追った大著『日本共産党の研究』。 スパイ査問事件実行行為者の予審調書など貴重な資料を電子化し同時配信。

PR TIMES / 2013年02月14日10時26分

国内最大級の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田区西神田2-5-2、代表取締役社長:小出斉(こいでひとし)、以下eBookJapan)は、2013年2月15日より『日本共産党の研究(上・下)』(立花隆)の配信を開始い [全文を読む]

<安保法制審議始まる>シベリア抑留された画家・香月泰男が『私のシベリア』で語る「赤い屍体」と「黒い屍体」

メディアゴン / 2015年05月19日06時10分

今年2月に放送されたNHK教育テレビ『ETV特集 「立花隆 次世代へのメッセージ ~わが原点の広島・長崎から~」』です。長崎の爆心地近くで生まれ、若い頃に原水禁運動にもかかわり、その後この問題についてあえて語ってこなかった立花隆さんが、今年この問題について長崎大学の学生に特別講義をしました。番組はその経緯を詳細に綴ったドキュメントです。この講義に連なるワー [全文を読む]

<立花隆がNHK「クローズアップ現代」で暴走!?>「読書ゼロは悪という結論ありき」という指摘は見当違い?

メディアゴン / 2014年12月13日00時01分

千葉大雅[メディアゴン編集部見習い]* * *12月10日に放送された『クローズアップ現代』(NHK総合)に、ジャーナリストの立花隆氏が出演した。テーマは「広がる“読書ゼロ” 〜日本人に何が〜」。番組の冒頭で、次のようなナレーションが始まる。 ナレーション「立花隆さんは、人々が本を読まなくなったのはむしろ自然な流れだと指摘します。」番組は「1か月に本を1冊 [全文を読む]

<立花隆の書評も混乱>草薙厚子氏「元少年Aの殺意は消えたのか」の印象操作とミスリード

メディアゴン / 2015年10月07日07時30分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事/社会臨床学会会員]* * *評論家・立花隆さんは週刊文春に5週に一回「読書日記」を書いている。筆者はそこで「立花隆が読んだ」と書いてある本はほぼ、すべて買う。さすが「知の巨人」といわれるだけあり、色々と参考になることが多い。だが、10月1日号の立花さんの書評には苦言を言っておかねばならない。草薙厚子氏の「元少 [全文を読む]

『耳をすませば』に立花隆が出演したきっかけとは? ジブリが文化人を声優に起用する理由

おたぽる / 2015年03月10日00時00分

3月5日放送の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に、『田中角栄研究』や『自分史の書き方』(ともに講談社)などの著書で知られるジャーナリストの立花隆氏が出演。立花氏のキャリアの中には、スタジオジブリの映画『耳をすませば』で主人公・月島雫の父親役で声優デビューしており、番組ではそのことについても言及していました。ジブリ作品の声優といえば、『となりのトトロ』にコ [全文を読む]

舛添都知事のお金にまつわる「セコい話」に唖然

メディアゴン / 2016年05月03日07時30分

田中角栄元首相は政治の『天才』だったのかもしれませんが、ありとあらゆる手法を駆使した裏金作りと税金逃れの『天才』だったことは立花隆氏の著作により明らかです。世の中には形ばかりの法人を作って節税をはかる方が少なくありません。また法人に実態があっても、自家用車を社用車にしたり、個人別荘を法人の福利厚生施設にしたり、家族旅行を会社の出張扱いにするなどの税金逃れは [全文を読む]

しんぶん赤旗 全国紙をも上回る取材力の秘密、編集局訪問

NEWSポストセブン / 2017年04月27日07時00分

今太閤と呼ばれた田中角栄氏を退陣に追いやる引き金となった立花隆氏の「田中角栄研究」が『文藝春秋』に発表される8年も前に、その金脈に触れる記事を掲載していたのだ。 共産党の路線と赤旗のスクープが補完関係にあるのも興味深い。共産党が労働問題を追及していた2004年、赤旗は「極秘資料入手 ピンハネ月収の28%」(日曜版)と題して、偽装請負で働く人の実情を取り上げ [全文を読む]

瑛太、笑福亭鶴瓶、ヨンス、リリー・フランキー…、33人が自らの“二十歳のとき”を率直に語る。これを読めば、勇気がわいてくるかもしれない。

@Press / 2017年02月10日11時30分

■特集で「二十歳のとき」を話してくれたのは、この33人 立花隆、宇多丸、加賀美健、瑛太、平野紗季子、天久聖一、笑福亭鶴瓶、山縣良和、森山直太朗、細野晴臣、玉袋筋太郎、井上陽水、朝井リョウ、長谷川穂積、菊地成孔、佐々木マキ、葛西薫、安藤サクラ、秋山竜次、満島真之介、ヨンス、山下敦弘、黒田征太郎、藤井健太郎、蛭子能収、大悟、エリイ、平野太呂、ピエール瀧、羽田圭 [全文を読む]

小池百合子 自民党との「都議選ゲリラ暗闘」一部始終!(2)離脱予備軍が増える自民都連

アサ芸プラス / 2017年01月24日12時55分

その時の激怒は今も尾を引いていますね」(前出・自民党関係者) それでも、世論を味方につけている小池氏も負けじと、1月10日発売「文藝春秋2月号」(文藝春秋)で、評論家の立花隆氏と対談。その記事のタイトルは、「都議会自民党への宣戦布告」 という挑発的なものだった。 [全文を読む]

日本の政治、社会の闇を抉り続けた松本清張没後25年! 『昭和史 上 松本清張と私』 『昭和史 下 松本清張と暗黒史観』 清張文学の金字塔、名著『昭和史発掘』の真偽を問う!!

DreamNews / 2016年12月20日10時00分

本書の題材となっている1971年に出版された『昭和史発掘』についても、立花隆氏の『日本共産党の研究』とともに「調査ジャーナリズム」の二大金字塔と絶賛しています。では、なぜそのように大絶賛した本に疑義を呈しているのでしょうか。それは、『昭和史発掘』が取り上げている戦前戦中が、暗い世の中だったといういわゆる「暗黒史観」、あるいは「戦前戦中を暗く描いたのは、その [全文を読む]

「赤旗」スクープ史 「ワタミ 選挙もブラック」など

NEWSポストセブン / 2016年09月30日16時00分

立花隆氏の「田中角栄研究」より8年早く、後に続く角栄金脈の追及の嚆矢となった。 ●“学会タブー”も関係なし 「公明党 言論・出版に悪質な圧力 田中(自民)幹事長を仲介に」(1969年12月17日) 創価学会批判本の出版中止を求める公明党、創価学会による脅迫・妨害行為を赤旗が報道。創価学会がタブー視されていた時期に他紙とは一線を画すスクープとなった。 ●世論 [全文を読む]

しんぶん赤旗を読み解く9つのキーワード

NEWSポストセブン / 2016年09月16日07時00分

【2】田中金脈事件 田中角栄首相(当時)の資産形成術を洗った「金脈」報道は、立花隆氏が月刊文藝春秋で行った調査報道が有名だが、それ以前幹事長時代に赤旗は、田中ファミリー企業の疑惑を報じていた。【3】国内・海外支局 国内に9つの総・支局。海外には、北京、ハノイ、ニューデリー、カイロ、パリ、ワシントンD.C.(2人)などにも取材拠点を持つ。【4】不破哲三 日本 [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(15)金庫番として田中を支える

アサ芸プラス / 2016年07月21日05時55分

立花隆が田中と小佐野の絡みを中心に書いた「田中角栄研究──その金脈と人脈」と共に、児玉隆也が「淋しき越山会の女王」というタイトルで、佐藤の出生から「女王」と呼ばれるまでの権力ぶりを書きたてていたのである。 総理になる前、早坂と麓が諫言したとおりの結果となったのである。 田中はこの記事をきっかけに総理を退陣することになるが、佐藤昭、小佐野賢治との絆は切ること [全文を読む]

夏帆の“私の一冊”は遠藤周作! 母が教えてくれた少女の物語

anan NEWS / 2016年06月09日12時00分

作家の立花隆が、若き日のソムリエ・田崎真也や猿まわしの村崎太郎ら11人をインタビューした『青春漂流』(講談社文庫)。 「本に出てくる若者たちは、その後は猪突猛進で自分の道を突き進んでいます。みなさんの言葉も熱いんですけど、立花さんの前書きが素晴らしいんです。“自分の生き方を模索している間が青春なんだ”と……。本を読むと、答えは見つからなくても、考えるきっか [全文を読む]

相次ぐキャスター降板の背景にあるもの…問題視すべきはメディア側の自粛と安倍政権の自信のなさ

週プレNEWS / 2016年04月07日10時00分

1975年10月9日、田中首相の金脈問題を暴いた立花隆氏のレポート「田中角栄研究」を掲載した『文藝春秋』が発売されます。レポートの内容は政権を揺るがすに十分なものでしたが、当時、日本のメディアがこの問題に触れることはほとんどありませんでした。 しかし10月22日、外国特派員協会での朝食会に招かれた田中首相に金脈問題に関する質問が浴びせられ、山谷委員長と同じ [全文を読む]

抹殺兵器・週刊文春、大スクープ連発の圧倒的強さの秘密…ベッキー不倫、清原覚せい剤

Business Journal / 2016年02月17日06時00分

ジャーナリスト・作家の半藤一利氏、花田紀凱氏、勝谷誠彦氏などを輩出し、立花隆氏も一時期編集部に在籍していたことがある。(1)取材費を惜しまない 週刊誌業界では取材経費が年々縮小されているなか、文春ではいまだ「ネタを取ってくるなら経費は惜しまない」という空気がある。 ある大手出版社では、取材でも飲食代は1万円までという決まりがあり、タクシー代も出づらく、「1 [全文を読む]

「文藝春秋」9月号に第153回芥川賞受賞作又吉直樹「火花」、羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」全文掲載。電子版も同時発売

@Press / 2015年08月07日08時00分

これに加えて、特集<「昭和九十年」日本人の肖像」>では、中曽根康弘元首相の「遺言」、立花隆さんの学生運動の回顧などを掲載。あわせて、戦時中に文部大臣を務めた岡部長景(ながかげ)が、A級戦犯容疑者として巣鴨プリズンに収容されていた一年九ヶ月間に綴った日記が初公開されます。昭和史第一級の史料です。 さらに、この夏で30年目となる日航機墜落事故で、奇跡的に救助 [全文を読む]

石原慎太郎、福田赳夫... 彼らと共に伝説のUMA「ネッシー」を探して/康芳夫インタビュー

tocana / 2015年08月04日18時00分

「オカルトいうものはね、立花隆くんの『臨死体験』ってわかる? 実は彼もオカルトの信奉者なんだよ。あまりおおっぴらに言わないだけで、あれはギリギリのところを突いている。彼の臨死体験をオカルトと言うかどうかで判断が分かれるよね。僕が思うに、別にオカルトが悪いってことは全然ないんですよ。干からびた市民社会の潤滑油になってると思いますしね。全然オカルトの連中をおか [全文を読む]

<池上彰とマツコ・デラックスの使いやすさ>歯に衣着せぬように見せて、放送局が困らない程度のコメントをする技術

メディアゴン / 2015年04月11日06時20分

姜尚中氏や、立花隆氏、田原総一朗氏、寺島実郎氏らは、バックになにやら大学、教養、言論といった権威を感じる。難しいことを(テレビをよく見ている人のレベルに合わせて)易しく伝えることなどには興味がない感じを受ける。これはあくまで感じの問題である。これに対し、池上氏は、だいたい顔つきが柔和である。当たりがよい。ジャージ姿で奥さんに頼まれた大根を買っているその辺の [全文を読む]

『文藝春秋』4月号の特集は『戦争を知る世代から日本人への警告』 電子雑誌版も同時発売

@Press / 2015年03月10日10時00分

その他、「脳についてわかったすごいこと」では、立花隆氏がライフワークにしている人間の脳の働きについての新説を紹介。元横綱・武蔵丸の武蔵川さんが、一連の言動について白鵬に厳しい言葉をかければ、解任されたサッカー前日本代表監督、ハビエル・アギーレも本音を吐露するなど、充実の内容です。 ■書誌情報 文藝春秋 2015年4月号 価格 :880円(販売価格)=紙雑 [全文を読む]

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