野中広務のニュース

自民党関係者が政敵蹴落とすため赤旗に情報流すこともある

NEWSポストセブン / 2016年10月03日07時00分

2009年6月に野中広務氏、2013年1月に加藤紘一氏、2013年6月に古賀誠氏と、自民党重鎮が日本共産党の機関紙である「しんぶん赤旗」に次々と登場し話題を集めた。2005年の離党まで共産党No.4として辣腕をふるった筆坂秀世氏(元参議院議員)と、ジャーナリストとして赤旗と関わり、先般の都知事選では共産党と対峙した上杉隆氏が、なぜ彼らが赤旗に登場したのかに [全文を読む]

自民党・二階総務会長が野中広務氏復党提案 全土連対策か

NEWSポストセブン / 2016年06月13日07時00分

「参院選のためにも、党の団結のためにも重要だ」 2011年に自民を離党した野中広務・元官房長官と、2005年の郵政民営化に反対し除名された綿貫民輔・元衆院議長の復党を提案したのだ。 二階氏といえば、自民党の族議員の頂点に立ち、「業界団体からの陳情を一手に取り仕切り、業界が望む議員立法は二階さんのOKがないと審議もされない」(自民党ベテラン)といわれる力を [全文を読む]

丸山議員「黒人奴隷」発言批判は、完全な間違い…低レベルな言葉狩りが猛威振るう

Business Journal / 2016年02月25日07時00分

2001年3月12日、麻生氏は当時所属していた河野グループの会合で、野中広務氏(元幹事長、元官房長官)の名前を挙げながら「あんな部落出身者を日本の総理にはできないわなあ」と発言したとされる。この事件については、魚住昭氏の『野中広務 差別と権力』(講談社)に詳細な記載があり、当時、「週刊現代」(同)などいくつかのメディアも取り上げているが、取材の中で麻生氏 [全文を読む]

「私が責任者ですから」安倍首相と東条英機は口癖まで同じだった! 野中広務も「安倍は東条と全くかわらない」

リテラ / 2016年02月19日08時30分

それは野中広務・元官房長官。昨年、TBSの座談番組『時々放談』に出演した際、野中氏はこう語っていた。 [全文を読む]

「大田中派」結成へ 二階俊博氏と鈴木宗男氏の接近に注目

NEWSポストセブン / 2017年05月16日07時00分

昨年6月には野中広務・元幹事長、同11月には綿貫民輔・元衆院議長という田中派出身の大物2人を自民党に復党させ、竹下派幹部だった鈴木宗男氏の長女で民主党を離党した貴子氏も自民党会派入りさせた。 とくに注目すべきは二階氏と宗男氏の接近だろう。 貴子氏の対立候補は二階派の伊東良孝・元農水副大臣で本来なら貴子氏の会派入りに反対する立場だったが、2人は二階氏と宗男氏 [全文を読む]

大宏池会と細田派の2大派閥体制覆す動き、大田中派が復活

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

昨年6月には野中広務・元幹事長、同11月には綿貫民輔・元衆院議長という田中派出身の大物2人を自民党に復党させ、竹下派幹部だった鈴木宗男氏の長女で民主党を離党した貴子氏も自民党会派入りさせた。 野中氏、綿貫氏、宗男氏はいずれも小泉政権時代の“竹下派弱体化工作”というべき党内抗争で引退や離党、失脚に追い込まれた人物たちだ。政治ジャーナリストの野上忠興氏が指摘す [全文を読む]

ダイヤモンド誌「面白いネタ至上主義」に重大疑惑

プレジデントオンライン / 2017年04月30日11時15分

2005年の総選挙では、京都を地盤にしてきた野中広務元官房長官が対立候補を強力に推すなかで、一歩も引かず徹底的な抗争を繰り広げた。京都では「絶対に敵に回したくない男」として知られており、「難しい同和問題もハレーションを意に介せず諸問題にズバズバ切り込んでいった」(自民党京都府連関係者)という豪腕だ。 会長就任後は、京野菜の食事会をベルサイユ宮殿「ヘラクレス [全文を読む]

小池知事の鼻を明かせ。私怨でIOCを動かす森元首相のノミの心臓

まぐまぐニュース! / 2016年10月30日08時00分

小池知事に対抗し森喜朗が仕組んだバッハ劇場 自民党のかつての実力者、野中広務は森喜朗をこう評したことがある。 「早稲田大学雄弁会出身だから、聞いている人たちが120%満足する話をするんです。それに酔うて、言うてはならんことを、つい言うんですよ」 森がまれにみる話好きであるのは間違いない。それが不足気味な知性をカバーする武器になり、産経新聞にコネ入社した彼 [全文を読む]

しんぶん赤旗を読み解く9つのキーワード

NEWSポストセブン / 2016年09月16日07時00分

【5】自民党重鎮議員の登場 2009年6月27日付の赤旗に、自民党元幹事長・野中広務氏のインタビューが掲載。記事では「『宿敵』だったあなた方に私の思いを語るのも、いまの時代がそうさせるのだと思います」と切り出し、麻生政権末期で下野直前の自民党を批判した。2013年1月20日付の赤旗日曜版に同じく自民党元幹事長の加藤紘一氏が、2013年6月2日付の赤旗日曜版 [全文を読む]

菅官房長官が語る永田町の論理「皆が勝ち馬に乗ろうとする」

NEWSポストセブン / 2016年08月30日16時00分

梶山さんがもっと早く決断すれば、小渕さんは出られなかったのではないかと思っています ――そのせいで野中広務氏には随分にらまれたというが。 「自民党は加藤(紘一)さんが幹事長でしたが、実力者は野中先生でした。梶山さんが総裁選出馬を表明したとき、小渕派全体の選対会議で野中さんが『菅だけは許せない』と私の名前を出したらしいです。 それを私の友だちが電話で伝えてき [全文を読む]

谷垣氏の"自転車転倒事故"が自民党に嵐を呼ぶ!?|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年08月23日19時05分

二階氏は世間的には地味だが、存在感で言えばかつての野中広務のようなタイプ。最近は自派閥の拡大にも励んでいる。そのせいか去年こんな記事が。 「中川・門"路チュー不倫"を生んだ肉食系二階派の風紀」(「週刊文春」2015年3月19日号) 《「親分はコワモテですが、二階派は、若手議員から『雰囲気がいい。楽しい』と人気派閥なんです。当選3回以下の若手が大半を占め、 [全文を読む]

助けられない舛添氏ら団塊世代 一方、石原・森氏は人望あり

NEWSポストセブン / 2016年07月02日07時00分

これも団塊エリートの特徴だと思います」 政界でも、石原慎太郎氏(1932年)、森喜朗氏(1937年)、野中広務氏(1925年)らプレ団塊世代の政治家たちは、失脚・引退した後も「ご意見番」として君臨している。 同じ「焼け跡世代」の政治評論家・屋山太郎氏は、こう解説する。 「私たちの世代は『やせガマン』するんです。焼け出されてスッカラカンになったけど、だからこ [全文を読む]

自民党が野中、綿貫氏復党提案 建設業界の票と金が狙いか

NEWSポストセブン / 2016年06月16日07時00分

参院選に突入する直前の5月31日、自民党役員会で二階俊博・総務会長が突然、2011年に自民を離党した野中広務・元官房長官と、2005年の郵政民営化に反対し除名された綿貫民輔・元衆院議長の復党を提案した。 野中氏は「全国土地改良事業団体連合会(全土連)」の名誉会長。農地の大規模化や用水路の整備といった農業土木事業の総元締めの団体だが、実態は、自民党長期政権を [全文を読む]

菅官房長官 自民党No.2の政治生命瞬殺するほどの力を示した

NEWSポストセブン / 2016年01月05日16時00分

中曽根内閣の後藤田正晴氏や橋本内閣の梶山静六氏、あるいは小渕内閣の野中広務氏の存在が思い出される。国の政策の総合調整を担当する官房長官には情報と権限が集まり、実務と政略に長けた政治家がその任にあたればおのずと権力を握ることになる。 現在の菅義偉・官房長官がまさにそうだろう。菅氏は昨年末にかけて、たてつづけにその力を見せつけた。 まず自民党とおおさか維新との [全文を読む]

流行語大賞来年の審査すでに開始 「びっくりぽん!」が有力

NEWSポストセブン / 2015年12月22日07時00分

いちばんシャレの利かなそうな野中広務さんも登壇してくれました。ああいう強面の人がゆるーくおいでくださると、非常にありがたい。室井:「毒まんじゅう」でしたっけ、2003年ですね。やくさんはもうその頃には審査員をされてたの?やく:えーと、たしかその前年、アザラシの「タマちゃん」が受賞した年から。今年で14回目か。室井:長いですよね。特別印象に残っている言葉って [全文を読む]

菅義偉氏 「既に安倍氏の次の総理を探している」との予測も

NEWSポストセブン / 2015年10月14日16時00分

父親の和三郎をはじめ、秘書として仕えた小此木彦三郎や後援者の藤木幸夫、政界で師と仰ぐ梶山静六や理想の官房長官像を抱く野中広務……。スポンサー企業や霞が関の官僚たちとの交友も長く続いている。周囲に張り巡らせたそんな人的なネットワークがあればこそ、地味な政治家が大きく見える。 菅と親しい関係者たちに、政治家として優れたところはどこか、と尋ねると、決まってこう評 [全文を読む]

日歯連で再び逮捕者…圧力団体の“巣窟”となった「参院比例区」改革の必要性

デイリーニュースオンライン / 2015年10月13日07時00分

不可解なのは小切手の授受現場に居合わせた橋本や野中広務元幹事長、青木幹雄参議院幹事長の3名は起訴されず、その場にいなかった村岡兼造元官房長官だけが政治資金規正法の不記載罪容疑で在宅起訴されていることだ。2008年7月、村岡に禁錮10月・執行猶予3年の有罪判決が確定しているが、理由は村岡だけが落選中だったからだと思われる。 こうした政界の大物が絡む事件では法 [全文を読む]

【自民党総裁選】野田聖子をそそのかし“安倍下ろし”で暗躍する老害軍団

デイリーニュースオンライン / 2015年09月09日12時30分

「エロ拓」こと山崎拓元自民党副総裁や「陰の総理」こと野中広務元幹事長。野中の子分にしていまだに宏池会(岸田派)のオーナー気取りの古賀誠元幹事長。小泉との政争に破れ、あっという間に力を失った亀井静香――。彼らのような、かつて実力者と呼ばれながら、総理になれなかった連中だ。 「自虐史観」の象徴ともいうべき「村山談話」を発表し、韓国や中国に言いがかり外 [全文を読む]

自民党の若手勉強会騒動で安倍政権の潮目に変化が!?|プチ鹿島の『余計な下世話!』

東京ブレイキングニュース / 2015年06月30日19時21分

》とし、野中広務や青木幹雄、古賀誠ら自民党OBがゾンビのごとくうごめき出してきたことを私は書いた。 「政策より政局」「敵の敵は味方」という彼らは、まさしく旧時代の政治家である。こういう人物たちを、たとえば内閣改造に不満を抱いていた石破茂あたりが利用するぐらいの「寝技」ができるのか、と注目した。しかし何も起きず。 でもまた最近OBじいさん達が活発になってきた [全文を読む]

ポスト安倍氏 菅義偉氏が総理になるウルトラCの陰に二階氏

NEWSポストセブン / 2015年06月25日16時00分

【※注/小渕首相が倒れた際に、後継選出のための会談に青木幹雄・官房長官、森喜朗・幹事長、村上正邦・参院議員会長、野中広務・幹事長代理、亀井静香・政調会長という自民党の有力国会議員5人が集まって森後継が決められた(肩書きはすべて当時)】 当時、自民党には加藤紘一氏という有力な首相候補がいたが、官房長官の青木幹雄氏は意識不明だった小渕氏から「後事を託された」 [全文を読む]

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