牧口常三郎のニュース

創価学会初代会長 母親が無理心中強要したと親戚が語っていた

NEWSポストセブン / 2012年01月09日16時00分

ノンフィクション作家の佐野眞一氏が、初代会長・牧口常三郎の生涯を辿る。(文中敬称略)* * * 荒浜から帰京してすぐ、静岡県の三島に行った。荒浜の七代目庄三郎から、三島にいる姉なら常三郎さんについて私より少し詳しく知っているかもしれないと聞いたからである。七代目庄三郎の姉の三井田矩子(八十三歳)は、約束した三島駅前の喫茶店に杖をついてゆっくりした足取りで現 [全文を読む]

創価学会員だった暴力団会長高山登久太郎 死直前に学会批判

NEWSポストセブン / 2012年01月26日16時00分

(文中敬称略) * * * 初代会長・牧口常三郎の教員時代に関連する興味深い記述を「警鐘」という過去の公式サイトで見つけた。これは、二〇〇三年六月に他界した指定暴力団会津小鉄会長の高山登久太郎の公式サイトである。高山は本名を姜外秀という在日韓国人で、家族そろって創価学会員だった。 その高山が死の約一か月前に「創価学会を暴く」というブログを書いている。ブログ [全文を読む]

池田大作・創価学会名誉会長は田中角栄氏とよく似ている

NEWSポストセブン / 2017年02月17日07時00分

【創価学会】1930年11月、牧口常三郎・初代会長と戸田城聖・第二代会長(当時理事長)によって創立される。戦中の政府による弾圧を経て、戦後に再建。現在、日本では公称827万世帯の会員がいる。日蓮の仏法を信奉している。 ※SAPIO2017年3月号 [全文を読む]

池田大作氏が創価学会婦人部から絶大な人気を得た殺し文句

NEWSポストセブン / 2017年02月14日16時00分

【創価学会】1930年11月、牧口常三郎・初代会長と戸田城聖・第二代会長(当時理事長)によって創立される。戦中の政府による弾圧を経て、戦後に再建。現在、日本では公称827万世帯の会員がいる。日蓮の仏法を信奉している。 ※SAPIO2017年3月号 [全文を読む]

池田大作「名誉会長」の尊称が「先生」になった意味

NEWSポストセブン / 2017年01月13日07時00分

それに先立つ2015年、池田氏は、牧口常三郎・初代会長、戸田城聖・第二代会長とともに「永遠の師匠」として仰ぐ対象になっていた(*学会員が読むお経の内容や読み方を定めた「勤行要典」に明記された)。今回、その位置付けがさらに高められた印象だ。 これは、創価学会が池田氏を仏教開祖の釈迦と同じような崇拝対象に位置付けたことを意味する。 私の知る限り、池田氏はこの7 [全文を読む]

苫米地英人が語る、カネと宗教「イスラム以外の宗教は全部ビジネス」「墓場利権と対立してきた創価学会」(康芳夫対談)

tocana / 2016年12月01日08時00分

正に死の商人だ」【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/11/post_11462.html】苫「だから、戸田城聖(牧口常三郎とともに創価学会を立ち上げた第2代創価学会会長)は刑務所にいて、池田大作だけは生き残ったわけです。戸田城聖の時代までは、“墓場利権に迫害される側”が創価学会だったからです。池田大作の時代になって、ようやく [全文を読む]

池田大作名誉会長を「先生」に 創価学会「急変革」の謎

NEWSポストセブン / 2016年11月15日07時00分

牧口常三郎・初代会長、戸田城聖・第二代会長、池田大作・第三代会長を「永遠の師匠」と位置付け、会員たちが毎日お経を読む際に讃えるよう指示したのだ。 この意味を、宗教学者の島田裕巳氏が解説する。(以下、「」内は島田氏)「3人の歴代会長が『永遠の師匠』であることを毎日確認しなさいという昨年の改訂は、創価学会が池田氏らを仏教の開祖である釈迦と同じような“崇拝対象” [全文を読む]

創価学会「勤行要典」新制定 シニア学会員離れていく懸念も

NEWSポストセブン / 2015年12月12日16時00分

創価学会は今後、池田氏の権威に依存することで維持していくほかないということです」「三代会長」とは、牧口常三郎・初代会長、戸田城聖・二代会長、そして池田大作・三代会長(現名誉会長)を指す。新たに制定された『勤行要典』では、その三人を創価学会は「永遠の師匠」と位置付け、会員たちにも毎日のお経の際に讃えるように指示したというのだ。 今回の『勤行要典』制定にはもう [全文を読む]

創価学会が新「勤行要典」を制定 池田大作氏崇拝さらに強く

NEWSポストセブン / 2015年12月10日07時00分

「三代会長」とは、牧口常三郎・初代会長、戸田城聖・二代会長、そして池田大作・三代会長(現名誉会長)を指す。その三人を創価学会は今後、「永遠の師匠」と位置付け、会員たちにも毎日のお経の際に讃えるように指示したというのだ。 これはいったいどんな意味を持つのか。創価学会に詳しい宗教学者で現在著書『お経のひみつ』が話題の島田裕巳氏はこう解説する。 「創価学会にとっ [全文を読む]

安保法制強行採決にもいいなり! 公明党=創価学会に平和主義を捨てさせた内部抗争

リテラ / 2015年07月18日18時00分

その源流は、創価学会初代会長の牧口常三郎が治安維持法で投獄され、獄死した歴史にある。カリスマ池田大作名誉会長の自伝的小説『人間革命』は〈戦争ほど、残酷なものはない〉という書き出しで始まっている。 それがいきなり「戦争法案に協力」では、選挙の実働部隊として活動する学会員に説明がつかない。事実、創価学会は集団的自衛権行使容認をめぐる与党協議が始まった昨年5月の [全文を読む]

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