井上慶太のニュース

船江恒平六段が語る 師匠とのぶつかり稽古

NHKテキストビュー / 2017年06月01日00時00分

師匠の井上慶太九段との思い出を語りました。* * *小学5年生のときに井上慶太九段に弟子入りしました。奨励会に入るためにはプロ棋士の門下生になる必要があります。将棋界では師匠が弟子に直接将棋を教えることは珍しいとされています。手取り足取りではなく、自分で考え、悩まなければ本当の力がつかないとされているからでしょうか。しかし、自分は奨励会の級位者のころから数 [全文を読む]

将棋連盟、動議で幹部3人解任の「異常事態」 漂流続ける将棋界に次々浮上する問題

東洋経済オンライン / 2017年02月28日08時00分

同総会は佐藤康光九段と井上慶太九段を新理事に選出。直後の理事会で佐藤九段は、理事の互選で会長に選ばれたのだった。そして谷川元会長や島元常務理事がなぜ辞任したかといえば、それは昨秋以来の未曾有の不祥事への責任を取るためだった。 [全文を読む]

将棋連盟の総会 三浦九段の冤罪騒動巡り怒声あがる大混乱

NEWSポストセブン / 2017年02月14日07時00分

辞任した2人の後任として佐藤康光永世棋聖(47)と井上慶太九段(53)が新たに選任され、その後の理事会で佐藤永世棋聖が新会長に就任することが決まった。 議論が紛糾した発端は、新理事選任後に『今回辞任した2人だけでなく、他の5人の専務理事、常務理事も解任すべき』という動議が提出されたことでした」(参加した棋士の一人) 将棋連盟の定款では、現役棋士や引退棋士ら [全文を読む]

「すごく弱くてびっくりした」──稲葉陽八段、自らを語る

NHKテキストビュー / 2016年10月19日08時00分

棋士になって数年たち、師匠(井上慶太九段)や船江君たちと旅行に行ったとき突然、棋譜を返されました。奨励会時代に提出していた棋譜です。返されたついでに並べたらすごく弱くて、びっくりしました。三段リーグでは1期目で5勝13敗だったのが本当に悔しかったし、これではまずいという危機感は抱きました。ただ5勝目は佐藤天彦さん(名人)に最終日に勝ったもので、佐藤さんは勝 [全文を読む]

「第4回J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」全国大会開催

PR TIMES / 2015年09月02日16時00分

惜しくも準優勝となった大阪大会代表の上野裕寿君(小学六年生・兵庫県)は「決勝戦はチャンスを逃してしまい最後はダメでしたが、今後もっと実戦を積み、将来は将棋を教わっている井上慶太九段のような棋士になりたい」と悔しさをにじませながらも、将来の目標に目を輝かせていました。*「新進棋士奨励会」…日本将棋連盟のプロ棋士養成機関本大会の模様は、「囲碁・将棋チャンネル」 [全文を読む]

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