島朗のニュース

将棋連盟・谷川浩司会長が辞任…ファンからは労いの声も

しらべぇ / 2017年01月19日16時30分

同じく辞任が報じられている島朗九段が会見に出席しなかったことや、ほかの理事は残留する方向。嫌疑を訴えた棋士が未処分であることなどから、「谷川会長1人に罪をかぶせている」と不満の声が。島朗は体調不良で辞めるそうだけどもっとちゃんと謝って辞めたらいいと思う。— Kei (@narikei) January 18, 2017日本将棋連盟も、谷川さん一人に責任を押 [全文を読む]

将棋連盟の総会 三浦九段の冤罪騒動巡り怒声あがる大混乱

NEWSポストセブン / 2017年02月14日07時00分

連盟は三浦九段に年内出場停止処分を下したが、同12月に連盟の設置した第三者委員会が「不正の証拠はない」との結論を出し、谷川浩司会長(54)と島朗常務理事(53)が引責辞任に追い込まれた。「臨時総会では報道陣を完全シャットアウト。辞任した2人の後任として佐藤康光永世棋聖(47)と井上慶太九段(53)が新たに選任され、その後の理事会で佐藤永世棋聖が新会長に就任 [全文を読む]

三浦弘行九段の師匠「慰謝料は1億円でもおかしくない」

NEWSポストセブン / 2017年01月31日07時00分

1月18日、会見を開いた谷川会長は、三浦九段のソフト不正使用疑惑を巡って「(対応に)不備があったことに大きな責任を感じている」と語り、島朗常務理事とともに辞任することを表明した。一方、三浦九段は2月13日に羽生善治三冠(46)との“復帰戦”が決まった。しかし、騒動はまだまだ収まりそうにない。「今後は将棋連盟による(三浦九段への)賠償の話が出てくるでしょう [全文を読む]

第1期 叡王戦本戦観戦記 郷田真隆九段 対 阿部光瑠六段(君島俊介)

ニコニコニュース / 2015年11月16日13時00分

端をどうするかの問題は以前からあって、1994年に出版された島朗九段の名著『角換わり腰掛け銀研究』でも、端を工夫する指し方がページを設けられている。また、60年以上前の名人戦で後手が1筋の位を取らせる将棋も指されていた。定跡は歴史であり、歴史はらせん状に進んでいく。 郷田は9筋を突かない指し方について「以前から考えていて指したこともあるが、自信のない変化 [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(10)トップクラスは月給80万円

アサ芸プラス / 2013年03月27日09時54分

初代竜王の島朗九段(50)が、その著書「将棋界が分かる本」で94年当時、月額手当として名人106万円を筆頭に、A級約65万円、C2で約16万円と書いている。この月額手当は順位戦で一定の成績を残していれば保証され、先の対局料・獲得賞金とはまた別に支払われるものだ。渡辺が極楽とんぼ・加藤浩次とのBS番組の対談で、プロ入りした当時、C2在籍時の収入を聞かれて「 [全文を読む]

ここ20年将棋界を牽引している40代 羽生世代が未だ君臨

NEWSポストセブン / 2012年10月19日16時00分

原点を知る主宰者、島朗九段に「羽生世代」の強さの理由を、ルポライターの高川武将氏が聞いた。 * * * まだ奨励会にいた森内さんと佐藤さんを誘って研究会を始めたのが1986年の夏でした。当時、二人は16、17歳。私は23歳で六段でしたが元々一番志向がなく、満足しているところがあって(笑)。このままでは生き残れない、強くなるには優れた後輩の将棋を学んで、それ [全文を読む]

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