市川雷蔵のニュース

市川雷蔵 日本映画と米国映画の差は「宗教」にあると考えてた

4 / 2013年03月14日07時01分

今回は、映画史にその名を残す美形スター、市川雷蔵の意外な演技観を紹介する。 * * * 市川雷蔵。1969年に37歳の若さで逝去した、映画史にその名を残す美形スターである。暗い影を負った儚さの漂う端正な顔立ちは、代名詞ともいえる『眠狂四郎』をはじめとするニヒルな役柄にピッタリで、死後40年以上を経た現在でもカリスマ的な人気を誇っている。 そんな雷蔵が志して [全文を読む]

勝新太郎と市川雷蔵が由来の“かつライス”が大人気!

3 / 2016年09月13日11時52分

「かつライス」は、俳優・勝新太郎の“かつ”と市川雷蔵の“ライ”にちなんでネーミングされた。オムライスに和風カレー、キャベツ、サクッとジューシーなカツをのせたボリュームのある一皿。 同店では、その他にもランチタイムのおばんざいバイキングや、体に優しい定食メニュー、手作りスイーツなどがそろう。17時からは居酒屋として、お酒とこだわりの一品を楽しめるのもうれし [全文を読む]

「生きざまに惚れた」山本耕史が語る”薄桜記”の魅力!

3 / 2015年08月17日15時19分

片腕の剣豪・丹下典膳役(たんげてんぜん)はこれまでにも市川雷蔵ら大物俳優が演じてきたが、本作の典膳役は、今や時代劇の顔ともなった俳優の山本耕史。山本はインタビューで、撮影時の工夫や時代劇への思い入れを語った。――テレビ放送当時も「片腕での殺陣」が話題になりましたが、どのような工夫をされていたのですか?まず抜刀はできても納刀ができない、というところがあったり [全文を読む]

映画の街・太秦のキネマ・キッチン、"勝"新太郎×市川"雷"蔵の「かつライス」が3,000食突破

2 / 2016年09月06日10時00分

なかでも映画の街、太秦(うずまさ)らしく、俳優勝新太郎さんの「かつ」と市川雷蔵さんの「ライ」の文字をとった「かつライス」は、懐かしくボリュームのある一品で、好評により3,000食を突破いたしました。また企業様、団体様に人気の「しあわせのおすそわけ弁当」は、毎日の大切な食事の場面を盛り上げ優しい気持ちになると評判のメニューです。■キネマ・キッチンについてお昼 [全文を読む]

結婚詐欺師役ディーン・フジオカ「魅力的なキャラクターになれば」 貫地谷しほりからは「ディーンの魅力満載」

1 / 2017年06月09日11時41分

ディーンを「昔の市川雷蔵さんや佐田啓二さんのような地に足がついた役者さん。会うたびに成長していて、この作品も難易度が高かったんですけど、見事にクリアされて感動しました」と賛辞を送り、ディーンを喜ばせた。 映画は6月24日より全国公開。 [全文を読む]

完璧男ディーン・フジオカの「弱点は耳」と共演の萬田久子が暴露!?

1 / 2017年06月09日04時00分

未知数な部分も多々ありますが、市川雷蔵さんや佐田啓二さんのような、一本通っている、地の足のついた役者というのは滅多に会えないんですけど、彼は会うたびに成長されていて、今回は難易度の高い芝居を見事にクリアされていて感動しました」と言葉を贈る。 監督の言葉にディーンも「ありがとうございます」と頭を下げ、最後に担当した主題歌について「作品の一部になるよう、かつ楽 [全文を読む]

伊武雅刀 『スケバン刑事』悪役教師役は「気持ち良かった」

1 / 2017年06月01日16時00分

あと、月形龍之介さんや市川雷蔵さんの映画を観て立ち居振舞いを勉強していました。全て自己流ではありますが、やはり時代劇をやるからには姿勢を貫き通さないと」 ●かすが・たいち/1977年、東京都生まれ。主な著書に『天才 勝新太郎』『鬼才 五社英雄の生涯』(ともに文藝春秋)、『なぜ時代劇は滅びるのか』(新潮社)など。本連載をまとめた『役者は一日にしてならず』(小 [全文を読む]

牛尾刑事・片岡鶴太郎 セリフが多いのに寡黙な男の演じ方

1 / 2017年04月16日07時00分

監督は一貫して、かつては市川雷蔵の映画などを撮ってきたベテラン・池広一夫だ。「監督からは『牛尾刑事は寡黙な男なんで、そんな感じでやってくれる?』と言われていました。それならセリフも少ないんだろうと思って台本を開いたら、とんでもなく多いんですよ。『寡黙だというのに、こんなに喋っていいんですか』と監督に言ったら『いいの』って。ようするに、『字面を見ると多いけど [全文を読む]

作者語る『ルパン三世』の秘密4「五右エ門を生んだ“すし店での会話”」

1 / 2017年03月26日06時00分

その生みの親であるモンキー・パンチ先生が、知られざる石川五右ェ門誕生の秘話を本誌に明かしてくれました! 「五右ェ門のイメージは歌舞伎の五右衛門ではなくて、『忍びの者』という映画の中で市川雷蔵さんが演じた、織田信長の暗殺を企む石川五右衛門という忍者なんです。ものすごくかっこよくてね。五右ェ門をこの忍者の十何代目かに設定して出そう、と」 しかし、悩んだのが五右 [全文を読む]

北朝鮮スパイと「陸軍中野学校」を結ぶ点と線 日本は貴重な歴史の教訓に目を向けるべきだ

1 / 2017年03月10日08時00分

歌舞伎役者の市川雷蔵が主演し、映画『八つ墓村』で有名な小川真由美、松尾嘉代、船越英二(船越英一郎の父)、野際陽子らそうそうたる俳優が出演している。中野学校出身の若き情報員は東大など一流大学出身者が多く、上海や香港、満州(現中国東北部)などで情報収集に奔走。敵味方が入り交じった諜報合戦のなか、敵国の人間をも利用してスパイ網を築こうとした。陸軍の軍人と違い、陸 [全文を読む]

フォーカス