上脇博之のニュース

アッキーが「総理夫人」の肩書きで講演旅行して得た金額

NEWSポストセブン / 2017年03月14日11時00分

政治資金問題に詳しい上脇博之・神戸学院大学法学部教授は「総理夫人として講演しているのであれば、それは公務とみなされる可能性がある。そこで報酬を得ていたとすれば問題であり、適切とは言えない」と指摘する。 ※週刊ポスト2017年3月24・31日号 [全文を読む]

稲田防衛相 ゲス宮崎夫妻への結婚祝儀を政治資金で拠出

NEWSポストセブン / 2016年12月05日16時00分

政治資金制度に詳しい上脇博之・神戸学院大学法学部教授が指摘する。 「稲田さんは収支報告書に『結婚祝儀』と書いているのだから、プライベートなものだと自分で認めているようなもの。常識的に考えて結婚祝儀は政治活動に関わるおカネではない。仮に会合費だとしても同僚の議員が集まって結婚を祝うだけの会が政治活動と呼べるのでしょうか」 政治活動とプライベートの境界の曖昧 [全文を読む]

稲田防衛相「同じ筆跡の領収書260枚」発覚でも「みんなやってる」

WEB女性自身 / 2016年08月26日06時00分

だが、 「政治資金オンブズマン」共同代表で神戸学院大学の上脇博之教授は警鐘を鳴らす。 「稲田氏がそうだとは言いません。しかし、仮に4万円を支出したと書いて、実際は2万円しか支出していなかったら、差額の2万円は裏金にできます。白紙の領収書は、裏金作りの温床になりかねません」 「ポスト安倍」と言われても、白紙の領収書にちまちまと書き込むその姿は、宰相の器には [全文を読む]

【永田町炎上】辞職だけでは済まされぬ舛添要一の”嘘だらけ人生”

デイリーニュースオンライン / 2016年06月18日17時05分

政治資金に詳しいとされる神戸学院大学の上脇博之教授は毎日新聞に「『政治資金の使途』とは言っているが、そもそも政治活動に対する支出ですらなく、収支報告書に記載すること自体が虚偽記載に当たる」とのコメントを載せているが、筆者も同感だ。言うまでもなく「虚偽」とは「客観的事実に反すること」を言う。だから出版社社長なる者が実在せず架空の人間ならば、それは政治とは何の [全文を読む]

元夫・舛添氏罵った片山さつき氏 政治資金で自著1900冊購入

NEWSポストセブン / 2016年06月12日16時00分

普通に所得として申告しています」 本当に問題はないのか? 政治資金に詳しい神戸学院大学法学部教授の上脇博之氏はこう指摘する。 「政治資金で政策研究のための書籍を買うのは許されていますが、自分が書いた本を1900冊も買う必要性はないでしょう。もし印税が著者に入るのであれば、政治資金で大量購入すべきではない。また、パーティ以外で選挙区内の人に無償で配った本があ [全文を読む]

総務副大臣・松下新平氏に事務所費を巡るヤミ献金疑惑浮上

NEWSポストセブン / 2016年04月11日07時00分

政治資金オンブズマン共同代表の上脇博之・神戸学院大学法学部教授の解説。「相場より安い家賃で入居していれば、差額は物件を所有する企業からの『金銭によらない寄付』にあたる。寄付として届け出ていなければ政治資金規正法違反の疑いが濃厚です」 [全文を読む]

福島みずほ氏「2016カレンダー」30円也 値段の意味は何か?

NEWSポストセブン / 2015年11月20日07時00分

政治とカネの問題に詳しい神戸学院大学法学部の上脇博之教授が解説する。 「たかがカレンダーでも政治家にとっては注意すべき案件。松島みどり元法相のうちわ問題(*注)以降、政治家関連のグッズは公職選挙法の禁じる寄附行為にあたる可能性があるとして、厳しくチェックされるようになっています。 【*注:選挙区内でうちわを無料で配ったことが寄附行為だと指摘された。その後、 [全文を読む]

河野太郎氏 入閣前日に政治資金の収支報告書を訂正していた

NEWSポストセブン / 2015年11月03日07時00分

政治資金オンブズマン共同代表の上脇博之・神戸学院大学法科大学院教授はこう疑問を提起する。 「資産報告書は議員本人が作成するから、河野氏が最初から250万円を貸し付けと認識していれば、資産報告に書き漏らすとは考えにくい。普通、250万円も貸したら忘れないでしょう。 可能性として考えられるのは、河野氏は1000万円全額を自分の団体に寄付したつもりだったが、その [全文を読む]

橋下徹 大阪都構想“お祭り”にかかった「12億円」

WEB女性自身 / 2015年05月20日06時00分

神戸学院大学院の上脇博之教授は、次のように指摘する。 「市の経費にしろ、政党助成金が流用された資金であるにせよ、税金を投入する以上、その価値があるということを住民に納得させなくてはなりません。橋下市長が十分に説得できていたかというと、疑問ですね」 大阪には非難合戦の遺恨が残された。憲法改正などの政治課題で維新を取り込みたい安倍官邸。11日には菅義偉官房長官 [全文を読む]

「ガリガリ君」を政治資金で購入…安倍首相のセコい事務所費使い

WEB女性自身 / 2015年02月19日06時00分

政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大学法科大学院教授は次のように語る。 「本来、政治団体の『事務所費』に該当するのは家賃、電話代、清掃代、切手購入費、修繕費、火災保険代に類する支出まで。来客用の菓子やコーヒー代がぎりぎり許されるかもしれません。事務所スタッフのランチ代などはスタッフ本人や、雇っている政治家がポケットマネーで払うべき。安倍事務所の金銭感覚はあま [全文を読む]

野田聖子氏にうちわ疑惑 「返却求めたから問題なし」と説明

NEWSポストセブン / 2014年11月01日07時00分

政治資金オンブズマン共同代表で、神戸学院大学法科大学院の上脇博之教授が指摘する。「無償貸与でも返却されていなければ無料配布と同じ。他の人物が作製したものでも、うちわという認識を持って不特定多数の有権者に配れば公選法違反にあたる可能性が高い。ましてや本人が配ったとなれば彼女自身が責任を問われる」 もっと悪質な疑惑もある。これは“暑かったので”とか“貸した”と [全文を読む]

小渕優子氏政治資金疑惑 「買収」か「裏金」かが問われてくる

NEWSポストセブン / 2014年10月27日07時00分

政治資金オンブズマン代表で、神戸学院大学法科大学院の上脇博之教授の指摘。 「報告書の通りであれば、参加者は安い料金で高い芝居を見られたことになる。参加者が選挙区の有権者であれば公選法が禁じている『違法な寄付』に当たる。2012年の観劇は総選挙前だけに、誰かが参加者に“選挙は小渕をよろしく”と依頼していればより重い『買収』に問われる可能性があります」 公選 [全文を読む]

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