荒木一郎のニュース

【書評】遊び感覚で芸能界のしきたりを壊した自負みなぎる書

NEWSポストセブン / 2016年12月20日07時00分

【書評】『まわり舞台の上で 荒木一郎』/荒木一郎・著/文遊社/3200円+税 【評者】平山周吉(雑文家) 一九六〇~七〇年代のサブカルチャーシーンが圧倒的に蘇ってくるインタビュー本の秀作である。 荒木一郎はシンガーソングライターのはしりである。デビュー曲「空に星があるように」から五十年だという。東映や日活の映画では存在感ある役者であり、『ありんこアフター・ [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.5(3)“親の七光り”俳優・荒木一郎の逮捕

アサ芸プラス / 2016年12月30日09時53分

歌って、演技もこなせる俳優として強烈な存在感を放っていた荒木一郎。彼の母も文学座の看板女優で舞台や映画で活躍しており、一郎は“親の七光り”で文学座デビューしている。 荒木一郎(25)が強制わいせつ致傷で逮捕されたのは69年2月7日。アサヒ芸能では、その夜、さっそく母・荒木道子さんの自宅を訪れ、インタビューに応じてもらった。〈「なんということをしてくれたの [全文を読む]

<芸人とは何か>今のテレビに「芸」のある人はいないのか?

メディアゴン / 2016年10月31日07時30分

なぜ、こんなしちめんどくさいことを考えたかというと荒木一郎(昭和19年生)の562頁に渡るロングインタビュー「まわり舞台の上で」(文遊社)を読んだからだ。荒木一郎さんは異能の人である。筆者(昭和30年生)世代では荒木さんを、映画俳優として,歌手として、芸能プロデューサーとして(桃井かおりさんを育てた)、小説家として、強いあこがれとともに凝視していた者も多い [全文を読む]

名作ドラマ“至高の最終回”の謎を総直撃!(6)「<1975年9月26日・悪魔のようなあいつ>荒木一郎」

アサ芸プラス / 2016年03月09日17時57分

沢田研二が犯人役で、職場の元上司に扮したのが当時32歳の荒木一郎だ。長らく封印されていた“幻のドラマ”には、どんなエピソードがあったのか──。 沢田研二が歌う「時の過ぎゆくままに」に乗せ、エンディングに「時効成立まで、あと○○日」のテロップがかぶさる。68年12月10日に発生し、日本中に衝撃を与えた三億円事件をドラマ化するという試みに、大きな注目が集まった [全文を読む]

世界の巨乳地図 冷戦終結に伴うベルリンの壁崩壊で変化

NEWSポストセブン / 2017年05月24日16時00分

「創刊号は大場久美子や香坂みゆきほか、荒木一郎までも特集する一方、セクシーなグラビアも載せる中途半端な芸能誌でした。当時売れていた『GORO』の出来損ないのような雑誌で(笑い)、返品率が8割を超えるほどまったく売れませんでした」 3号を発売した時点で早くも廃刊の瀬戸際に追い込まれ、背水の陣の4号から外国人の絡みヌードを中心にした「エロ本路線」に大きく舵を切 [全文を読む]

「消えた主役」名作ドラマ・映画の知られざる“交代劇”(7)伊藤かずえはプロデューサーに自ら提案したが…

アサ芸プラス / 2016年09月16日05時57分

ところが、優作さんが辞退したため、その翌朝につかこうへいさんから『銀ちゃんはお前がやるから』って言われ、同時に『お前の人生が変わるぞ』とも」 今年、デビュー50周年を迎えた荒木一郎は「仁義なき戦い 代理戦争」(73年、東映)に出演の予定があった。ところが、話が食い違っていた。「俺は精神的な病気を抱えていたから、京都の撮影所までは自分の車で行くけど、ロケはお [全文を読む]

桑田佳祐の最新インタビューを完全掲載! フリーの電子版音楽雑誌ERIS第16号は9月8日発行

@Press / 2016年09月02日10時30分

デビュー50周年記念のプレミアム・コンサートを10月3日に渋谷オーチャードホールで開くシンガー・ソングライターの荒木一郎に萩原健太がインタビュー。デビューから半世紀に渡る興味深い音楽ライフについて聞きました。 ピーター・バラカンは初来日公演で大絶賛を浴びた“史上最高のストリング・バンド”パンチ・ブラザーズにインタビュー。1本のマイクを囲んでのライヴやアメ [全文を読む]

ハナレグミ、本日放送のTBS「アーティスト」でEGO-WRAPPIN'・ムッシュかまやつと珠玉のコラボ披露!

okmusic UP's / 2013年12月11日12時30分

■TBS「アーティスト」【放送日時】12月11日(水) 24:28~24:58 【出演者】 MC:大宮エリー ゲスト:ハナレグミ、EGO-WRAPPIN'、ムッシュかまやつ 【演奏曲】 ・ハナレグミ、EGO-WRAPPIN' 「スペシャルメドレー」 ・ハナレグミ、EGO-WRAPPIN'、ムッシュかまやつ 「やつらの足音のバラード」TBS「アーティスト」 [全文を読む]

CS放送「TBSチャンネル1」で、沢田研二主演『悪魔のようなあいつ』12/3(火)放送開始!38年間一度も再放送されなかった衝撃の問題作がいま甦る!

PR TIMES / 2013年11月29日16時48分

衝撃の問題作が38年の沈黙を破り、ついにTBSチャンネルでよみがえる!『悪魔のようなあいつ』(1975年6月~9月・全17話)放送:CS放送「TBSチャンネル1」 12/3(火)スタート (月)~(金)午後11:00~深夜0:40[2話ずつ放送]原作:阿久悠、上村一夫脚本:長谷川和彦プロデューサー:久世光彦演出:久世光彦、和田旭、前川英樹、浅生憲章 ほか出 [全文を読む]

【TBSオンデマンド】連続ドラマ「悪魔のようなあいつ」12月1日(日)深夜0:00より配信スタート!!

PR TIMES / 2013年11月29日16時48分

「悪魔のようなあいつ」から38年の時を経て、新たな視点で描かれる事件の真相とは!?同じテーマを全く違った視点で描いた2つのドラマを、ぜひTBSオンデマンドでお楽しみください!悪魔のようなあいつ【出演】沢田研二、若山富三郎、藤竜也、荒木一郎、安田道代、尾崎紀世彦、篠ヒロコ、伊東四朗、那智わたる、金田竜之介、悠木千帆(現・樹木希林)、細川俊之、長谷直美、浦辺粂 [全文を読む]

ハナレグミ、カバーアルバム『だれかれそ』リリーススペシャルイベントを生中継

okmusic UP's / 2013年06月14日07時00分

ハナレグミ『だれそかれそ』スペシャルイベント「なんだろなー、できるかなー!?」6月16日(日) 都内某所 配信開始19:00 ライブ&番組スタート 19:30 出演:ハナレグミ ゲスト:小池アミイゴ、望月哲(CDジャーナル)JAMBORiii STATION URLUSTREAM URLアルバム『だれそかれそ』発売中 VICL-64024/¥3,045( [全文を読む]

ハナレグミ、初カバーアルバムから「空に星があるように」MVを公開!

okmusic UP's / 2013年05月16日14時30分

楽曲は荒木一郎のカバーで、Little Tempo の土生(TICO)剛と田村玄一、Buffalo Daughter の大野由美子の3人によるスティールパン・ユニットであるSunshine Love Steel Orchestraが参加している。 『だれそかれそ』は時代を越えて歌い継がれる12の名曲を、多彩なゲストミュージシャンを迎えてレコーディングした作 [全文を読む]

ハナレグミがカバーアルバム購入者対象スペシャルイベント開催を発表!

okmusic UP's / 2013年04月24日19時00分

この楽曲は荒木一郎のカバーで、Little Tempo の土生(TICO)剛と田村玄一、Buffalo Daughter の大野由美子の3 人によるスティールパン・ユニットSunshine Love Steel Orchestraが参加している。 ハナレグミ『だれそかれそ』スペシャルイベント「なんだろなー、できるかなー!?」日時:2013年6月16日(日) [全文を読む]

ハナレグミ初のカヴァー集でユーミン、キリンジ、RCなど名曲歌唱

リッスンジャパン / 2013年03月13日18時00分

●ハナレグミ オフィシャルサイト<www.laughin.co.jp/hanare/>【リリース情報】カヴァーアルバム『だれそかれそ』2013年5月22日リリースVICL-64024/¥3,045(税込)[収録曲]1.Hello, my friend/松任谷由実2.接吻 Kiss/ORIGINAL LOVE3.中央線/THE BOOM4.いっそ セレナーデ [全文を読む]

フォーカス