五味洋治のニュース

『父・金正日と私 金正男独占告白』が話題五味洋治氏の金正男関連雑誌記事をまとめて3月17日 電子書籍オリジナルで配信決定

@Press / 2017年03月17日09時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は、3月17日より「『父・金正日と私』では語りきれなかった金正男の素顔」(五味洋治・著)を配信いたします。電子書籍オリジナルのコンテンツとなります。 2017年2月13日、クアラルンプール国際空港での金正男の暗殺は全世界に衝撃を与えました。今なお、新事実が続々と明らかになっており、事件全貌 [全文を読む]

『父・金正日と私 金正男独占告白』(五味洋治)の英語版電子書籍『My Father,Kim Jong-il,and I』 5月26日より海外配信開始!

@Press / 2017年05月25日14時15分

株式会社文藝春秋・電子書籍編集部では『父・金正日と私 金正男独占告白』(五味洋治著)の英語版電子書籍、『My Father,Kim Jong-il,and I North Korea's Exiled Son,Kim Jong-nam Speaks Out』(吉川明希訳)を5月26日から海外配信いたします。 『My Father,Kim Jong-il,a [全文を読む]

切れ者論客4人が意見!「靖国参拝は是か非か」(2)東京新聞編集委員・五味洋治

アサ芸プラス / 2014年01月22日09時55分

日中、日韓ともに首脳会談ができない状態が1年以上続いています。2つの隣国で同時に、というのは異例のこと。何しろ、韓国の尹炳世〈ユン・ビョンセ〉外相は「(安倍政権は)北東アジアの平和と協力の大きな障害物になっている」とまで言って批判していますから。 靖国参拝自体は、日本国内でも支持する人もそうでない人もいるわけで、完全に正しいとも間違っているとも言えないと思 [全文を読む]

金正男 元女優にCAも…“妻は4人”の知られざる逃亡生活

WEB女性自身 / 2017年02月23日17時00分

正男氏のインタビューをまとめた『父・金正日と私金正男独占告白』の著書がある東京新聞編集委員の五味洋治氏は、こう当時を振り返る。 「正男氏は気さくで国際社会での評判も上々でした。しかし、世襲を批判し、核実験を強行することに憂慮を示すなど、体制批判を度々口にしたことで当局からマークされるようになりました。『(北朝鮮から)警告がきたので、政治的な話はできない』と [全文を読む]

金正男「日本への無防備な親愛」が自らの首を絞めた側面も

NEWSポストセブン / 2017年02月21日16時00分

北朝鮮事情に詳しいジャーナリスト・李策氏は、東京新聞・五味洋治記者によるインタビュー記録『父・金正日と私 金正男独占告白』(文藝春秋)の出版後、ある場所で金正男との接触に成功した。 しかしその際、金正男は「メディアとは一切、関係を断った。どんな企画であれ、今後インタビューに応じることはない」と断言した。 李策氏が、「自分は在日3世でもある。個人的に話せない [全文を読む]

金正男暗殺 20年前の「金正日の甥」銃撃との共通点

NEWSポストセブン / 2017年02月20日07時00分

金正男は、2012年1月、東京新聞・五味洋治記者によるインタビュー記録『父・金正日と私 金正男独占告白』(文藝春秋)で「この世界で、正常な思考を持っている人間なら、三代世襲に追従することはできません」と明かすなど、世襲批判を繰り返した。このことが金正恩の逆鱗に触れたことは容易に想像できる。 韓国情報機関・国情院が「金正男暗殺は5年前から計画されていた」と [全文を読む]

「私の身に危険をもたらす可能性もある」との訴えを無視して出版! 金正男氏殺害事件で2012年刊行独白本に「暗殺の原因では」の声

ガジェット通信 / 2017年02月19日18時00分

著者は東京新聞編集委員の五味洋治氏。 『週刊アサヒ芸能』2012年2月2日号に掲載された同書に関する記事によると、五味氏は2004年9月に北京国際空港で偶然知り合い、12月に正男氏から挨拶のメールが届いたのを機に、マカオと北京での直接インタビューを実施、150通以上のメールのやりとりをしたといいます。『アサ芸』によれば、正男氏と「最も深くつきあったジャーナ [全文を読む]

金正男「韓国、北朝鮮、日本、いつか世界の壁がなくなればいいのに......」 10年以上追い続けた記者の記憶に残り続ける言葉

ニコニコニュース / 2017年02月18日09時30分

金正男氏の死に伴い、東京新聞編集員で『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者である五味洋治氏が日本外国特派員協会で記者会見を行い、その様子をニコニコ生放送にて中継しました。 10年以上取材を続けてきた五味氏だからこそ知っている、父親との関係性や北朝鮮へ寄せる思いなど「金正男氏とその死」をテーマに会見を行いました。すべての写真付きでニュースを読む会社のデスク [全文を読む]

金正男は「壁がない平和な世界」を夢見ていた 7時間独占取材した記者が伝えたいこと

東洋経済オンライン / 2017年02月17日20時30分

マレーシアで毒殺された金正男(キム・ジョンナム)氏への独占取材を重ねてきた東京新聞の五味洋治編集委員が2月17日、東京・有楽町の日本外国特派員協会(FCCJ)で記者会見を開いた。五味氏は冒頭、「個人的にも非常にショックを受けている」と現在の心境を述べた。そして、自らの命を失うリスクを背負いながら、3代世襲など北朝鮮の体制を批判してきた金氏について、「今私が [全文を読む]

「非常に知的で、礼儀正しく、ユーモアもあった」金正男氏「告白本」の著者が振り返る

弁護士ドットコムニュース / 2017年02月17日12時43分

マレーシアで殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏とかつて交流があり、『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者である東京新聞編集委員の五味洋治氏が2月17日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。正男氏の殺害について、五味氏は「非常にショックを受けている」と打ち明けた。 五味氏は2004年、北京の空港で偶然目撃したことがきっかけで、正男氏に関心を [全文を読む]

金正男暗殺、カギはシンガポール人女性か 渦中の人物はなぜマレーシアをよく訪れた?

東洋経済オンライン / 2017年02月16日21時00分

彼と150回ほど電子メールをやりとりした内容を元に本を出版した、東京新聞の五味洋治編集委員は、毎日新聞とのインタビューで、「金正男氏は初めて会う人には常に尊敬語を使うなど、礼儀正しく、他人に警戒心を見せることはなかった。それが今回あだになった」と言う。 酒と女性を金正男氏は好んだ。中国・北京でも富裕層の子息たちと、週に3、4回は飲食店に行って酒を飲みリラッ [全文を読む]

「金正男暗殺」は、20年前の事件とソックリだ 故・金正日総書記のいとこ暗殺も2月だった

東洋経済オンライン / 2017年02月16日14時32分

■金正恩側近による忠誠心競争のため?金正男氏と長期間メールのやりとりを行い、2回の直接インタビューを行って金正男氏に関する本を出版したことがある東京新聞の五味洋治記者も、「金正男氏が金正恩側近による行きすぎた忠誠心競争によって殺された可能性がある」と見る。北朝鮮は毎年、光明星節を前に機関別に忠誠心報告大会を開くなど、金正日・金正恩への忠誠を誓う競争を行って [全文を読む]

<コラム>金正男氏の訃報に思わず声が出た、3冊の本を読み彼を悼む

Record China / 2017年02月16日10時00分

東京新聞記者の五味洋治氏がその著作「父・金正日と私 金正男独占告白」(文藝春秋)で、金正男氏とのメールのやりとりとインタビューをまとめている。メールのやりとりでも、また直接のインタビューでも、金正男氏は終始冷静かつ俯瞰(ふかん)的な視点で、時にユーモアを交えながら自らの立場や北朝鮮、父である金正日総書記などについて述べている。 金正男氏について書かれた本 [全文を読む]

小池百合子 自民党との「都議選ゲリラ暗闘」一部始終!(1)塾生なら「のっぺらぼう」でも

アサ芸プラス / 2017年01月23日12時55分

東京新聞編集委員の五味洋治氏はこう説明する。「公明党は支持母体の創価学会が東京にあるため、都議選で勝つことを重視しています。自公で組んだまま選挙に臨み、小池ブームが再燃して、万が一でも、議席を落とすなんてわけにはいかないのです」 公明党のなりふりかまわぬ戦法に、自民党関係者は冷静である。「議員報酬削減案で対立したというのは、あくまでも表向きの理由。公明党の [全文を読む]

小池百合子 絨毯爆撃で突破する3仇的「粉砕現場」!(1)小池氏との連携を選んだ自民党

アサ芸プラス / 2016年10月24日05時55分

東京新聞編集委員の五味洋治氏はこう話す。「国会質疑で厳しく追及する姿勢は評価が高いですが、まだ党のビジョンが見えていません。安倍政権が中国との関係がうまくいっていない中、野党の党首として中国の指導者に会って、外交面で存在感を発揮したいところですが、中国との関係がよくなるほど、二重国籍問題が再び取りざたされてしまいます」 [全文を読む]

民進党・蓮舫がひた隠す“チャラチャラ正体”を全暴露(2)4割強が支援を固めていたものの…

アサ芸プラス / 2016年09月18日17時55分

東京新聞編集委員の五味洋治氏はこう話す。「出馬を表明するのか、ギリギリまで迷っていた時、野田さんに『都政に行って遠回りしなくていい。今度の代表選に出れば、絶対に当選できるから』と説得されました」 その一声ですぐさま、気持ちを国政に切り替えたという。「女性総理」の実現に向けて、参議院から衆議院への鞍替えさえも考えているようだが‥‥。「13年に引退した小宮山洋 [全文を読む]

築地問題の裏で小池百合子都知事の驚天計画が浮上!(1)豊洲をカジノに?

アサ芸プラス / 2016年09月13日05時55分

それでも延期に踏み切った小池氏について、東京新聞編集委員の五味洋治氏はこう語る。「選挙中に掲げた『都民ファースト』の公約を守るため、移転延期を実践することで、『NOと言える都知事』の姿をアピールする狙いがあったのでしょう」 会見で小池氏は延期期間を明言せず、「移転中止」の可能性を問われても明確に否定しなかった。記者会見後、ある閣僚は官邸担当記者にこう漏らし [全文を読む]

稲田朋美 ネトウヨ萌えな「メガネっ娘」素顔を先生調査!(1)経歴から見える素顔

アサ芸プラス / 2016年09月05日05時55分

安倍晋三総理(61)による「目玉」人事の狙いについて、東京新聞編集委員の五味洋治氏はこう説明する。「中谷元前防衛大臣を続投させる声が強かったのですが、安倍総理の一声で稲田氏に決まりました。防衛大臣の重責を任せることで、後継者として育てる意思がハッキリと表れた人事でしょう」 05年に行われたいわゆる「郵政選挙」の落下傘候補から当選4回を重ね、たちまち大臣と [全文を読む]

北朝鮮がミャンマーで暗躍する諜報活動を独占スクープ(1)「女性による接待の内容は…」

アサ芸プラス / 2016年01月25日01時55分

外貨に乏しい北朝鮮が海外に置く、こうしたサービスを施す店はかねてより存在したと東京新聞編集委員の五味洋治氏は語る。「両親の身分がはっきりしていて、才色兼備な女性が本国から派遣されます。現地大使館の中に5人1部屋ほどで住まわせられ、店と大使館をバスで往復する日々です。給料もほとんどありませんが、たまに外出の機会があるので、本国より自由だと女性から人気がある [全文を読む]

2016年は日本にも危険が…緊張する国際情勢にどう対応する?

アサ芸プラス / 2016年01月21日01時55分

利権を主張する南シナ海へ人工島を建設するなど強硬路線について、東アジア情勢を熟知する東京新聞編集委員の五味洋治氏が解説する。「中国は海から攻められて植民地になった過去があり、日本人の何倍以上も敏感です。『海を譲ったら植民地、奴隷になる』と国民は信じ込んでいる。昨年、安倍晋三総理(61)が南シナ海での行動を批判すると、尖閣諸島に船を送って圧力をかけてきました [全文を読む]

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